本命【ルージュサウタージ】2026 葵S推奨馬5頭

1着馬予想

持ち時計はメンバー屈指、自分の競馬ができれば勝ち負け必至❗️本命《ルージュサウタージ》。激流展開が予想されるレース模様の中、差して好走するビジョンを抱かせてくれるキャリの持ち主❗️対抗《タマモイカロス》。前半 33秒台の激流展開でも馬券に食い込めるハイペース耐性の持ち主❗️3番手《アンジュプロミス》。実力は上位なのでハイペース展開に対応できるかどうかが鍵❗️4番手《エイシンディード》。良馬場芝1200でのハイパフォーマンスは侮れない❗️5番手《ウチュウノセカイ》。

直近の重賞推奨成績は久々にオークスにて完全推奨達成‼️本命《エンネ》こそ馬券に絡まない結果でしたが、文句のない決着です。

  • 平安S🥇《ロードクロンヌ》🥉《タイトニット》
  • オークス🥇《ジュウリョクピエロ》🥈《ドリームコア》🥉《ラフターラインズ》


加えてつい先週実施された地方競馬での推奨成績は⬇️こんな感じ。完全推奨の壁は高いですねぇ。

そして4-3-3-3-5の総計540点で挑んだ5月24日WIN5の成績は・・・WIN3でした。通常馬券用の印も打っていて()で表記しているのはそれになります。フリーウェイSは通常馬券用のピックアップ馬にレッドエヴァンスを加えていたものもWIN5の印に入れず、韋駄天Sのエコロジーナはノーマーク。結構惜しい・・・と言って良いのかな?とはいえ、全レース2ベースHIT以上は良い調子です。都大路Sでも完全推奨ですしね。

  • 高瀬川S🥇《アンズアメ》🥉(ゲイルライダー)
  • フリーウェイS🥇(レッドエヴァンス)🥈(コートアリシアン)
  • 韋駄天S🥈(アメリカンステージ)🥉(モズナナスター)
  • 都大路S🥇《ガイアメンテ》🥈(チェルビアット)🥉(ジーティーアダマン)
  • オークス🥇《ジュウリョクピエロ》🥈(ドリームコア)🥉(ラフターラインズ)

挨拶が遅れました。☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2026年5月30日に施行予定となる🟩GⅢ葵S(京都競馬場 芝1200 3歳)の枠順が確定しましたので推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。

私の予想ファクターは《持ち時計》❌《上り3F》から導き出される指数スコア。1Fの巡行性能とラストスパートとなる上がり3Fスペックを指数化。そこからレースをデザインする“🐎逃げ馬”を見抜いて、逃げ馬が作った流れの中からゴール板地点で先頭に立っていられる可能性のある馬をピックアップ——————という方針です。⬆️上で話題に挙げたWIN5の予想スタイルもこれです。

今回の逃げ馬候補はウチュウノセカイ。短距離戦世代限定戦ということで正直逃げ馬を選定することは難しいのですが、これまでのコーナー通過順位と走破タイムを加味して最も先頭を捉えそうなのでチョイスした次第。

そんなウチュウノセカイに追走できて、上がりの面で凌駕できそうな馬に印を打つと・・・

  • 本命《ルージュサウタージ》
  • 対抗《タマモイカロス》
  • 3番手《アンジュプロミス》
  • 4番手《エイシンディード》
  • 5番手《ウチュウノセカイ》

以上のメンバーとなりました。結局基準ホースとなるウチュウノセカイにも印を打つ展開に。こんなときもございますが。具体的な理由については本編にて手短にプレゼンしますよ!

本命はルージュサウタージ。前走=フィリーズレビューこそ15着と大凡走ですが、小倉競馬場での一戦=萌黄賞の内容を評価しました。開幕初回で内前有利ななか、コーナー通過順位9-9という差しアプローチで🥇。

キャリア初期の短距離路線はスピードに物を言わせた前方アプローチが決まりやすい中差して勝ち切ったのは立派です。

気性面に難あり、今回の調教も手応え不十分という見解が多いので不安要素は豊富ではあるものもポテンシャルは十分ある。

自分の競馬が達成できればゴール板に先着することはあり得ることでしょう。ここは勇気の本命で。

対抗はタマモイカロス。前走=ファルコンSは6着でしたが、距離適性の面で負けたという印象が強い。芝1200の成績は【2-3-0-0】。連対率100%のパフォーマンスは素直に受け取って良いと判断しました。

キャリアの初期から逃げではなく先行・差しというアプローチで短距離路線を渡り歩いているのもGOOD👍

こう言った馬は昇格して行っても太刀打ちできるものです。先行馬だらけの葵Sの中で差す競馬ができるタマモイカロスは安定感高いと信頼を寄せる次第。
持ちタイムの面でルージュサウタージに一枚劣るので対抗とします。

3番手はアンジュプロミス。ハイペースが想定される葵S。前半 33秒台でレースが進行しても前崩れすることなく走り切れるポテンシャルのある馬を見つけようと思いたどり着いたのが彼女です。

1200mに転向してから3戦中2戦は小倉競馬場で 33秒台を前半にマークするレースに参戦し、1あるいは2番手で上位に食い込む。2回もハイペース耐性を示しているのはまぐれではないでしょう。

そして、今回の枠順は筆者が逃げ馬と睨んでいるウチュウノセカイの隣。逃げ馬の隣は最もアドバンテージのあるポジションですので展開利のこぎつける可能性は低くないとみた。

キャリア実績的にも信頼を寄せることができるのでここは印に加える所存。

4番手はエイシンティード。ファルコンSでは🥈、函館2歳Sでは🥇・・・——————と実績面はかなり優秀で実際指数上も最上位クラスのパフォーマンスがあると示唆された。4番手評価は低すぎるかもしれませんね。

それでも4番手にしたのはハイペース消耗戦になったときに飛ぶリスクがあるから。

それだけですね。

普通に上位争いに組み込む見込みは高いのでハイペースにならないと断言できるなら印を上にして軸にするのも検討できる余地あり。

5番手はウチュウノセカイ。キャリア通算【2-0-0-2】。ピンかパーかという実績の持ち主ですね。勝っているときは−0.3秒差で勝つというのが興味深い。短距離戦でこの着差は素質ありだとお見受けする。

そして、負けたのは1500m戦と稍重馬場の2つ・・・ということでスタミナが求められるタフな展開はごめん被るとったところでしょうか。

よほど激しい消耗戦になるとは想定されず、ある程度前で競馬する馬が馬券に絡む展開も視野に入れるとウチュウノセカイが上位に食い込む確率は0ではないでしょう。

オッズ妙味に優れる馬でもあるのでここは印を打って高配当コースを確保したい。

如何でしたか?今回は2026 🟩GⅢ葵S(京都競馬場 芝1200 3歳)の馬券に絡むと推測できる馬5頭をプレゼンしました。

  • 本命《ルージュサウタージ》
  • 対抗《タマモイカロス》
  • 3番手《デアヴェローチェ》
  • 4番手《エイシンディード》
  • 5番手《ウチュウノセカイ》

軸にするならタマモイカロス。前半33秒台の激流に呑まれず差す競馬で臨めば複勝圏内は届く確率が1番高い。

軸馬から流して3連複相手4頭で6点。ルージュサウタージとウチュウノセカイが2頭とも馬券ん絡んでくれたら・・・

馬券を購入するかどうかはともかく配当を予想するのは楽しい。荒れるレースでもあるのでひょっとしたら、ひょっとするかも。

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