本命【エンネ】2026優駿牝馬(オークス)推奨馬6頭

1着馬予想

内前有利のフローラSを外から差して🥈を奪った実力を信じる❗️本命《エンネ》。フローラS🥇&きさらぎ賞で牡馬と渡り合った実力は侮れない❗️対抗《ラフターラインズ》。芝では無敗でラヴズオンリユーと同ローテ❗️3番手《ジュウリョクピエロ》。昨年🥉タガノアビーと同じ矢車賞からのローテ❗️4番手《トリニティ》。桜の冠は逃したが、東京へ舞台が移り樫の冠は狙える見込みあり❗️5番手《ドリームコア》。3歳牝馬女王の座を死守できるか❓6番手《スターアニス》。

新潟大賞典は超荒れになったものも2頭推奨成功‼️これは素直に嬉しいものです。ヴィクトリアマイルも2頭推奨成功ですが、人気首位の2頭なので誇らしげにするのは違う気がする。


加えてつい先日実施された地方競馬での推奨成績は⬇️こんな感じ。やはり3頭完全推奨の壁は高い!

そして初挑戦となったWIN5(5月17日)の成績は・・・WIN2止まりでした。

  • 錦S
  • 青梅特別
  • 弥彦S🥇《エストゥベンダ》
  • 栗東S
  • ヴィクトリアマイル🥇《エンブロイダリー》

3-2-3-2-4=合計14頭という点数まで絞ったとはいえ、なかなか当たりませんねぇ。しかしながら、1stフィルターである指数ベスト8では全レースピックアップできていたりする。なので8-8-8-8-8で言ったら当たっていたが、点数は320万点越え。なお、払戻金は182万だとか・・・的中できても大赤字。これは買えません❗️資金力ではなく、素直に自分の推理力が敗因ですね。

挨拶が遅れました。☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2026年5月24日に施行予定となる🟦GⅠ優駿牝馬(東京競馬場 芝2400 3歳牝馬 )の枠順が確定しましたので推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。

私の予想ファクターは《持ち時計》❌《上り3F指数》が基本です。速くてラストスパート力に秀でているサラブレッドをピックアップしよう——————という方針。今回は《🩸血統》も多少意識していますね。

そんなわけで私の印をご覧いただきましょう。

  • 本命《エンネ》
  • 対抗《ラフターラインズ》
  • 3番手《ジュウリョクピエロ》
  • 4番手《トリニティ》
  • 5番手《ドリームコア》
  • 6番手《スターアニス》

今回は6頭まで印を打ちました。やはり桜花賞組みをある程度残す必要性はある。詳細は本編にて手短にプレゼンします。

本命はフローラS🥈のエンネ。東京芝2000フローラSのレース質はスローペース・内枠・先行有利。エンネは外枠13番・コーナー通過順位9-10-9の外差しで勝ち負けゾーンに突入するハイパフォーマンスを発揮!これは負けて強しと言える内容でした。

今回は2Fの距離延長ローテ&先行意識の高い坂井瑠星騎手への乗り替わり。相対的に少しコーナー通過順位を押し上げてのレースになると推測し、より差し届く見込み上昇。更に惜敗を喫したラフターラインズが大外枠18番を引いたのも追い風。

ここは本命に据えるタイミングでしょう❗️

対抗はフローラS🥇のラフターラインズ。エンネの節でも取り上げましたが、フローラSの舞台=東京芝2000のレース質はスローペース・内枠・先行有利という内容。ラフターラインズは内枠5番、コーナー通過順位9-8-6というアプローチで4コーナー時点では先行策ながら道中は差しポジション。大なり小なりレース質の恩恵に預かる環境下にあったものも自力でその領域にたどり着いた面は評価せざるを得ない。

きさらぎ賞でゾロアストロなどの牡馬と渡り合い🥉という結果を残しているのも好感触。

本命に据える案もありましたが、自分の中ではエンネの方が秀でている印象なのでここは対抗に止めます。

3番手は忘れな草賞(L)🥇のジュウリョクピエロ。このローテは優駿牝馬を制した🐎名牝ラヴズオンリユーと同じであるのは見過ごせませんね。

忘れな草賞の舞台=阪神芝2000のレース質はスローペース・内枠・先行。ジュウリョクピエロは外枠14番、コーナー通過順位14-14-13-9。見事にレース質の真逆をいくアプローチでこちらも強い内容と言えるでしょう。-0.4秒差の圧勝ですしね。メンバーレベル的に超好評化するのもどうかと思いますが、強いのは間違いない❗️

そして、父オルフェーヴル、母父ゼンノロブロイという🩸血統。両馬ともにジャパンCを筆頭に東京芝2400の舞台実績十分のGⅠホース。

現段階の戦績は【3-0-0-2】。敗北を喫したのは全てダート戦で芝では無敗である点も怖い点。今村聖奈騎手の操縦次第ではあるでしょうが、前走に引き続き好走する可能性は高いと見ます。

4番手は矢車賞🥇のトリニティ。昨年のオークス🥉タガノアビーと同様のローテということで注目していた馬です。

タガノアビーはフローラSで5着になった後、矢車賞でWINを飾った・・・——————という流れなのに対してトリニティは東京でレースを経験した履歴はなし。適正面は未知数ですが、血統による後ろ盾がある。

母ヌーヴォレコルトと父母シーザリオ。両馬ともにオークスで🥇を攫ったGⅠホース。ここは血脈の成せる好走を期待するべき刻❗️


ハナを狙うアプローチが基本なので差し決着が想定されるオークスで🥇を狙えるか定かですが、🥉なら手が届きそう。西村淳也騎手が逃げではなく中団に控える競馬をしてくれたら、あるいは・・・。

5番手はクイーンC🥇のドリームコア。前走=桜花賞は右回り適正不足で9着という結果ですが、東京へ舞台が変わり本領を発揮できる見込みはある。反面、距離適性は未知数というか不安大。

父はキズナ、父父はディープインパクト。クラシック3冠をもぎ取れる血筋に連なる物ではあるが、母ノームコアは芝2000が適正限界距離であった。

母の適性を継承している可能性のほうが高いので消すという発想もありますが、やはり怖い馬。桜花賞組が全く馬券に絡まない展開も想定しづらい。

消せないので5番手です。

6番手は桜の女王こと桜花賞🥇のスターアニス。ティアラ2冠を目論む陣営、それに期待を寄せるファンも多いことでしょう。私にもその想いありますとも。

しかし、芝2400適性は未知数すぎる。4F=800mの延長ローテでも好走する可能性はある。実際にティアラ路線の歴史がそれを証明している。同時に複勝圏内に届かない展開も数多の牝馬たちが証明している。

どちらも起こり得るシナリオ。

強いのは間違いない。差しアプローチも舞台にマッチする。後は適正のみ。母はスプリンターのエピセアローム(オークス16着)、父ドレフォンもスプリンター、母父ダイワメジャーは有馬記念🥉を2回経験している。

これは読めないというのが正直なところ。

消すのは怖いので残しましょう。ということで6番手。

如何でしたか?今回は2026 🟦GⅠ優駿牝馬(東京競馬場 芝2400 3歳牝馬 )の馬券に絡むと推測できる馬6頭をプレゼンしました。

  • 本命《エンネ》
  • 対抗《ラフターラインズ》
  • 3番手《ジュウリョクピエロ》
  • 4番手《トリニティ》
  • 5番手《ドリームコア》
  • 6番手《スターアニス》


毎度のことながら競馬の予想は難しい。されど今回は一際難しい。なので普段は活用しない血統もブレンドして予想に臨みました。これが吉と出るか凶と出るか。

土台となる指数予想アプローチが見当違いでなければ行けると信じます。

とはいえ、特定の馬券を推奨するようなコメントはできません。どちらかというと自分の予想ロジックの打率を確認するための予想記事。私自身馬券の購入は全く検討していないのです。

レース予想を経験し、予想精度を向上していこうという趣旨での記事ですので生暖かい目で見守っていただければ嬉しく思います。

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