東海ダービーに向けた予想精度向上目的の記事。レグノとフイノマジワリに勝利済み❗️本命《モネ》。出走メンバー屈指の巨体はスピードに乗ればそう容易く減速不可❗️対抗《ピップソリオ》。中央所属時の末脚を発揮できれば複勝圏内突入可能❗️3番手《レグノ》。地方移籍が正しかったと証明するチャンス!4番手《フイノマジワリ》。初の川崎競馬場で好走できるか❓5番手《ポニーマジェスティ》。指数こそ低いがピップソリオに勝利済み!6番手《ソイラテ》。

昨週の推奨成功馬は各レース5頭推奨して👇1~3頭は馬券圏内。完全推奨を1回だけですが達成できました❗️そして、全レース1着馬推奨成功。この調子ならばWIN5の予想に手を出しても良いのかもしれません。
加えてつい先日実施された地方競馬での交流重賞の推奨成績はというと・・・
こちらも初めての地方競馬予想ながらまずますの結果。この予想から得たロジックを元に今回の地方競馬予想に試みた運びとなります。非常に評価に困る1頭がいますが、let’s Challenge❗️
挨拶が遅れました。☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。来る地方競馬の大舞台=東海ダービーの予想をパーフェクトに成し遂げるための練習予想を敢行❗️

2026年5月11日に施行予定となる🟪B2草笛特別(川崎競馬場 ダート1500 )の枠順が確定しましたので、推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。
私の予想ファクターは《持ち時計》❌《上り3F指数》が基本です。速くてラストスパート力に秀でているサラブレッドをピックアップしている。ここに軸馬を選出する《適正》も加えておりますね。そして今回そのフィルターを突破した6頭はこちら。


- 本命《モネ》
- 対抗《ピップソリオ》
- 3番手《レグノ》
- 4番手《フイノマジワリ》
- 5番手《ポニーマジェスティ》
- 6番手《ソイラテ》
上記メンバーが私の推奨馬。6番手まで印を回したくないのですが、指数予想的に厄介な1頭だったので消せずに無念です。なぜ彼らに辿り着いたのか。詳細は本編にて手短にテンポ良くプレゼンします。
🟠本命《モネ》
本命はモネ。元々は中央に所属し、2024年12月から地方川崎へと移籍した馬の模様。移籍後は4着・10着と凡走傾向を披露したが、以降は成績が急回復❗️
現在の川崎での成績は【3-3-1-4】。4着が3回、10着が1回なのでかなり高い安定感を誇っており、軸にもできそう。
何より前走=川崎記念3連覇ホッコではレグノ・フイノマジワリといった今回の対戦相手を下している点は非常に魅力的です。
想定人気も5番だったので、本命としました。
🟠対抗《ピップソリオ》
対抗はピップソリオ。こちらも元中央所属馬。モネと似たようなキャリア主で中央の1勝クラスを勝ちきれず2025年8月に地方デビュー。そこからは【3−2−0−2】という良い成績を収め地方デビューは大正解であったと証明する日々を送る。
馬体のデカさが売りで540kg級の巨躯はまさにダート馬といった感触を受けますね。その体軀を生かした先行アプローチであればそう簡単に止まらない物理学の後ろ盾を活かせることでしょう。
指数的にも345.218というTOPスコアをマーク。こちらも本命にできるレベルですが、想定3番人気ということでオッズ妙味的にはモネに軍配が上がる。なので対抗です。
🟠3番手《レグノ》
3番手は想定2番人気のレグノ。個人的には少々過剰人気の香りが漂っています。まだ5歳馬ですが、成長も勢いも最盛期をすぎているのではないかと思える近況。2025年8月以降は良馬場時は凡走する傾向に強く、道悪の時に力を発揮する。
今回の指数評価では316.514という高い値をマークするもこれは2024年10月の名古屋競馬場でのパフォーマンスを参照したものであることは記しておかなければなりませんね。
1年半以上の前のパフォーマンスが現在進行形で維持できているのかどうか・・・
オッズ妙味的にも高い期待値をマークすることはできず3番手。
🟠4番手《フイノマジワリ》
本命はフイノマジワリ。元々は中央所属馬でなかなか勝ちきれずに地方へと戦場を移した背景を持つ馬ですね。
舞台変更後も順風満帆とはいかず成績は【1-0-0-2】。う~~~~ん、パッとしませんねぇ。
しかし敗戦はどちらも道悪。馬場次第でパフォーマンスが向上する見込みがあるのであれば印を打つ価値はありそう。
指数的にも上位に位置していますしね。馬券に絡む可能性はある❗️
想定4番人気で赤オッズ帯なので妙味こそ薄いですが、レグノより先着してくれたらありがたい限り。
🟠5番手《ポニーマジェスティ》
5番手に選んだのはポニーマジェスティ。指数評価は308.281とギリギリTOP5に組み込まれるポジション。
これといって尖った強みを見出すことはできませんが、指数を信じるのみ。強いて挙げれば川崎競馬場は今回初。
未知数な部分はあれど、強い適性を示す可能性はあるのでそこに期待を寄せることは可能ではないでしょうか?
🟠6番手《ソイラテ》
最後はソイラテ。記事執筆時は想定1番人気なのですが、指数による最終評価は287.345。300すら突破できていない。上に挙げた5頭は全て300OVERなので印を打つ必要はないと考えるが筋なのですが・・・。
どうにも解せない馬なのです。
不可解なのが重馬場にて挑んだ前走=卯の花付き特別での上り3F38.8。この数字に対して2ヶ月前の同距離同競馬場、馬場は良での立山賞の上がり3Fは39.0。
馬場コンディションが大きく異なるのに上りの差は僅か0.2秒。これが非常に不可解です。立山賞では後続に0.5秒差を叩きつける圧勝を果たしている点も見逃すわけにはいかない。
さらに3番手に挙げたピップソリオとも大和撫子特別でマッチアップ済みで0.4秒差で先着できる力関係。
これらの判断材料を持つ馬を消す勇気。あなたなら持ち合わせているでしょうか❓
少なくとも私は怖いので6番手まで手を回すというチキンプレーに走った次第。
🟠結びに

如何でしたか?今回は2026年🟪B2草笛特別(川崎競馬場 ダート1500 )の馬券に絡むと推測できる馬6頭をプレゼンしました。
- 本命《モネ》
- 対抗《ピップソリオ》
- 3番手《レグノ》
- 4番手《フイノマジワリ》
- 5番手《ポニーマジェスティ》
- 6番手《ソイラテ》
特に大荒れする可能性は薄いというのが私というか指数の見立てです。さりとて特定の馬券を推奨するようなコメントを記すこともできませんが、この記事が何かの参考になれば嬉しく思います。

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