本命【ジューンアヲニヨシ】2026アンタレスS推奨馬5頭

1着馬予想

◎本命《ジューンアヲニヨシ》○対抗《タガノバビロン》▲3番手《モックモック》。外前有利な舞台=阪神ダート1800🟩GⅢアンタレスS。前走上がり3Fから導き出される指数パフォーマンス値などを参照し、印を打つ。同時期開催となる皐月賞・福島牝馬Sの推奨馬も名前だけプレゼン。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2026年4月18日に施行予定となる🟩GⅢアンタレスステークス(阪神競馬場 ダート1800 4歳以上)の枠順が確定しましたので、推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。

  • 本命《ジューンアヲニヨシ》
  • 対抗《タガノバビロン》
  • 3番手《モックモック》
  • 4番手《ムルソー》
  • 5番手《サンデーファンデー》

出し惜しみせず早速全5頭発表。上記メンバーが私の推奨馬となります。枠順確定前の本命はタガノバビロンだったのですが、内枠に収まってしまったので迷いつつも対抗に止める選択をしました。記事執筆の2番人気=ブライアンセンスは迷いましたが消した。6番手として残す手もありましたが、アプローチが前なのか後ろなのか読めず思い切って消してしまおうとジャッジした次第。前方策であると断言できるなら印を打てたのですがねぇ。

前置きはこれくらいにしてそろそろ本編へと突入しましょう。プレゼンはスピードだ!———ということで手短にテンポ良くプレゼンします。記事の最後に皐月賞と福島牝馬Sの推奨馬もチラッと記しますのでよろしくお願いいます。

まずは選出方法について解説。

  1. 阪神が舞台ということで右回り・急坂などの適正が大丈夫か?
  2. 前走上がり3Fから導き出される指数=競馬偏差値でTOPスピード性能を判定
  3. レースが持つ性質=レース質と枠順・脚質・ローテのマッチングで加点
  4. 持ち時計をダート1800(良馬場)に換算して上位陣を抽出
  5. 持ち時計上位陣から競馬偏差値➕レース質補正の最終スコアで印を打つ

やっていることは以上5STEPくらいです。適正・スピード・瞬間最大出力・レースとのベストマッチ具合、導き方は独自かもですがそこまでヘンテコなアプローチでもないのではないでしょうか?

なお、サイモンザナドゥだけは前走フェブラリーS(左回り)が適正外レースということで条件の近いシリウスS(阪神ダート2000)の方をベースとしていることも断っておきます。

本命となったのはジューンアヲニヨシ。最終スコアは72.06。今回のメンバーではTOPの値となりました。純粋な競馬偏差値は52.06と普通なのですが、外枠で+5、先行客室ということで+5、先行有利の舞台で距離短縮ローテとなるということで+5、そもそも指数を導いたレースが前傾ラップだったので+5の補正が必要。合計+20の補正値を加えたことで72.06のスコアに着地しました。

馬券外に飛ぶ可能性もありますが、オッズ的に美味しい上に人気馬が軒並み内枠に納まったということで印を打ちやすい点もGOOD。

当初は本命でありましたが、内枠となったことで対抗に位置を後退させたのがタガノバビロン。脚質は差しあるいは中団という感じで、ギリギリセーフなアプローチになりそうなので消さずに済んだ。

元々の競馬偏差値は62.65。ここに枠・脚質・ローテ・レースペースの補正が一切かからず最終スコアも同じ値をマーク。それでも文句なしのスコアですし、私の主観で補正をかけているところもありますから純粋な値としてはTOPなのですよ!

消すという選択肢は浮上せず対抗です。

3番手にしたのはモックモック。前走=レグルスS(阪神ダ18)ではタガノバビロンと接戦を演じクビ差の3着。もうこれだけで3番手に据えるには十分すぎる理由ではないでしょうか?

着順と力関係はともかく、指数も立派です。競馬偏差値は56.75。タガノバビロンとは6ポイント差ですがこちらは脚質が先行。中団アプローチで脚を溜めるアドバンテージのあったタガノバビロンよりもスコアが下回るのは自然です。上がり3Fをベースにしてますからねぇ。脚質込みで考慮するとほぼイーブンと見て良いでしょう。

ですが、レース質とのマッチングではこちらに軍配が上がります。なんたってアンタレスSの舞台=阪神ダート1800は先行有利な舞台ですから。

鞍上は武豊騎手。内枠よりも外枠の方がベストパフォーマンスを発揮しやすいジョッキーというイメージのある方なので、ウチ過ぎる枠の影響は如何程か・・・と思わなくもないですが、競馬界の象徴として全線に立ち続ける御仁。信じるしかないでしょう。

4番手はムルソー。最終スコアは65.18と素敵な値をマーク。枠順確定前から1番人気を背負っていたのも納得です。指数でスコアを導くと大体人気と連動するから不思議です。一部連動しない部分があるのも面白いですがね。

文句なしのスコアで実質2~3位のスコアなのですが、4番手にしたのはオッズ的に美味しくないから。

できれば4着くらいで頼みますと言った気持ちはございますとも。

しかし、普通に馬券に絡んできそうでもあります。スコアを素直に受け取るなら対抗にしても良いレベル。軸馬にするという選択肢も全然ありだとは思いますね。3連複フォーメーションの2列目3列目に置いて飛んだらラッキーみたいなやり方も視野に入れて良いかと。

最後に紹介するは5番手サンデーファンデー。最終スコアは49.12とこれまで紹介してきた馬と比較して数値がグッと下がりましたが、逃げるようなアプローチで競馬するのが要因かと。逃げは最後の上がりではなく序盤に稼いだ距離アドバンテージを最後まで維持する戦術ですからねぇ。上がり3Fをベースの算出する競馬偏差値だとどうしても数値が小さくなってしまうのは仕方のないこと。

逃げという要素を加味するならば59.12くらいが妥当でしょうか。この値なら5番手でも納得いくのではないでしょうか?

ただ前走マーチSとのレース間隔が詰まっている点は気掛かりです。休養十分と言える状態なのか否か・・・。

如何でしたか?今回は2026年アンタレスSの馬券に絡むと推測できる馬5頭をプレゼンしました。

  • 本命《ジューンアヲニヨシ》
  • 対抗《タガノバビロン》
  • 3番手《モックモック》
  • 4番手《ムルソー》
  • 5番手《サンデーファンデー》

導きだしたファクターは大きく区分して4つ。

大前提となる《適正》。最大出力を視覚化する《競馬偏差値》。レースが持つ性質とのマッチング《レース質補正》。そして《持ち時計》から読み取れる掲示板に乗る見込みの高い馬の選出。

やっていることはこれだけです。最後の持ち時計だけ実験段階なので今後消す可能性もあるファクターだったり。

ジェイパームスは適正面で怪しい香りがするので消し。ブライアンセンスは前走=フェブラリーSのパフォーマンスが良かっただけに消すのも怖いですが、最内枠はミスマッチすぎると判断したので消しました。

他にもファクターを集めて精査する余地張るでしょうが難しく考えすぎても時間を浪費するだけなので自分なりのメソッドを突き詰める信じるのみです。

この記事が何かの参考になれば嬉しく思います。

ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。このブログではプレゼンノウハウの提供・実践や競走馬・ウマ娘シリーズの魅力の紹介をあの手この手を駆使して自由に🪽フリーダムに行なっております。毎日読んでくれる方・ブックマークしてくれる方・SNSで拡散してくださる読者の方々。誠にありがとうございます。そして、ここまで読んでいただき重ね重ね感謝。多謝です。

またのご縁をお待ちしております。

  • 本命《グリーンエナジー》
  • 対抗《アクロフェイズ》
  • 3番手《バステール》
  • 4番手《ラージアンサンブル》
  • 5番手《ロブチェン》

サノノグレーター・パントルナイーフ・ゾロアストロも印を打ちたかったが点数を増やすのは悪手なので我慢。詳細は4月19日午前に投稿予定の別途記事でプレゼン。

  • 本命《パラディレーヌ》
  • 対抗《ブラウンラチェット》
  • 3番手《ジョイフルニュース》
  • 4番手《レーゼドラマ》
  • 5番手《カネラフィーナ》

こちらも迷ったレース。自信はさほどございません。レースが開催される当日=4月18日午前中に詳細解説プレゼン記事を投稿予定。

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