連対率は100%、そしてキタサンブラック産駒が勝ち続けている流れに乗ってくれ‼️本命《エムズビギン》。共同通信杯にて後の皐月賞🥇🥈と接戦を演じた実力馬❗️対抗《べレシート》。丹内騎手の操縦&脚質転向で複勝率100%へと急成長❗️3番手《キンググローリー》!京都の稍重馬場で上がり3F34.3を出せる脚の持ち主!4番手《バドリナート》。芝での能力はまだまだ未知数。5番手《カムアップローゼス》。

昨週の推奨成功馬は各レース5頭推奨して👇1~3頭は馬券圏内。完全推奨を1回だけですが達成できました❗️そして、全レース1着馬推奨成功。この調子ならばWIN5の予想に手を出しても良いのかもしれません。
加えてつい先日実施された地方競馬での交流重賞の推奨成績はというと・・・
こちらもまずますの結果ではないでしょうか?地方競馬の予想は初の試みだった・・・——————という言い訳を挟みつつ、どうやれば予想精度を上げられるのか“収穫”もあったので次週以降はその“収穫”を活かして臨むと宣言します。
挨拶が遅れました。☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。
2026年5月9日に施行予定となる🟥GⅡ京都新聞杯(京都競馬場 芝2200 3歳)の枠順が確定しましたので、推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。


私の予想ファクターは《持ち時計》❌《上がり3F指数》が基本です。速くてラストスパート力に秀でているサラブレッドをピックアップしている。ここに軸馬を選出する《適正》も加えておりますね。そして今回そのフィルターを突破した5頭はこちら。
- 本命《エムズビギン》
- 対抗《べレシート》
- 3番手《キンググローリー》
- 4番手《バドリナート》
- 5番手《カムアップローゼス》
上記メンバーが私の推奨馬。なぜ彼らに辿り着いたのか。詳細は本編にて手短にテンポ良くプレゼンします。
🟠 本命《エムズビギン》
本命はエムズビギン。前走=きさらぎ賞はゾロアストロにアタマ差で2着という成績。3着に食い込んだラフターラインズが後にオークスの前哨戦フローラSの🥇を掴んでいることからレース内容は濃いと言えそう。ゾロアストロは皐月賞12着なのですが、距離適正で敗北を喫しているという印象なのできさらぎ賞の内容自体は高いものであったと見ます。
エムズビギンのキャリアに注目するとまだ底を見せていないようにも思えます。初陣のメイクデビューは稍重馬場で🥈。次戦の未勝利戦では🥇。そして先述したきさらぎ賞は1着馬とアタマ差の同タイム。
GⅡという格の高い舞台で本領を発揮してくれるのであれば勝ち負け必至になる可能性濃厚。よって、本命としました。
何気にキタサンブラック産駒ということで直近の重賞で同産駒が好成績を収めているのもある種の“サイン”なのかもしれませんね。
🟠対抗《べレシート》
対抗はベレシート。非常にレベルの高かった2026年共同通信杯の2着馬。皐月賞🥇のロブチェンと🥈のリアライズシリウスとの接戦を演じ、2着に食い込む実力は侮ること不可能。
京都芝2200は初ですが、阪神芝2000を経験した上で2着という成績をマークしているので特に不安要素はないでしょう。
オッズ妙味はエムズビギンよりも薄そうなのと、指数的にもエムズビギンの方が秀でているので対抗にしました。
🟠3番手《キンググローリー》
3番手にしたのはキンググローリー。初勝利を挙げるまでに7戦も費やしましたが、丹内騎手に鞍上が乗り替わってからの3戦は複勝率100%という驚異的な数値を刻み、勢い目覚ましい馬。鞍上乗り替わりと同時に脚質も逃げ・番手へとシフトしたことも要因に挙げられそうですね。
芝2200mは2戦経験しており、稍重馬場で🥉と良馬場で🥇という成績。距離不安は皆無。何より前走=ひめさゆり賞にて福島の比較的重い芝を後続に0.5秒差叩きつけ快勝❗️これは素直に凄い。時計的に福島芝2000mを117.8秒で走破するのはかなり早く、番手を走行して上がり2位34.8秒のスコア。
京都こそ初めてで、前走時期が4月18日と過密なローテな印象を受けるので3番手まで評価を下げるとしました。
🟠4番手《バドリナート》
4番手はバドリナート。前走はホープフルSにてロブチェンと0.4秒差の5着。後の皐月賞馬にこの着差であれば悲観するどころか期待を寄せたくなる気持ち・・・伝わるでしょうか❓
それはともかく、どちらかというと京都芝1800の萩Sの内容が素晴らしいと睨んでいる今日この頃。稍重馬場ながら上がり2位で34.3秒をマークしているポテンシャルは侮り難しっ‼️
距離こそ違えど渋った馬場でこの上がりは中々の物。頭数8でのレース模様なので大絶賛するわけにはいきませんが、このパフォーマンスは無視したくないというのが本音です。
🟠5番手《カムアップローゼス》
5番手はカムアップローゼス。メイクデビューは芝、次走はダートに転向し5戦。ダートの成績は芳しくなく1-1-0-3と陣営が難色を示したのか、再びターフに帰郷し3着と好走。
これが前走までの流れ。
芝は2戦しか経験していないものも複勝率100%。強いと断言できるほどではないが、まだまだ未知数な部分が多く、指数的にも良い値を出したので消すわけにはいかないという印象を受けます。しかも前走はコーナー通過順位4−4−4で上がり3F🥇の33.7をマークするパフォーマンスを発揮。魅力的な値ですね。
人気しないでしょうし、馬券に絡んでくれたら非常に美味しい。
🟠結びに

如何でしたか?今回は2026年🟥GⅡ京都新聞杯(京都競馬場 芝2200 3歳)の馬券に絡むと推測できる馬5頭をプレゼンしました。
- 本命《エムズビギン》
- 対抗《べレシート》
- 3番手《キンググローリー》
- 4番手《バドリナート》
- 5番手《カムアップローゼス》
指数的にはエムズビギンとベレシートが頭一つ抜けているので、この2頭を軸にして良いのかなぁ~~~~とか思っていますが、それは個人の自由。同時に、特定の馬券を推奨するようなコメントを記すこともできませんが、この記事が何かの参考になれば嬉しく思います。

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