本命【サムシングスイート】2026フローラS推奨馬5頭

1着馬予想

本命《サムシングスイート》対抗《ファムクラジューズ》3番手《リスレジャンデール》4番手《ラフターラインズ》5番手《リアライズルミナス》。開幕初週&ポケット発走という特殊なコースレイアウトとなる東京芝2000。さらに3歳世代牝馬限定戦。例年通り、ハイペース展開とは遠のくスローORミドル展開となれば末脚性能勝負となる着順結果に結びつくと予想。

☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2026年4月26日に施行予定となる🟥GⅡフローラS(東京競馬場 芝2000  3歳牝馬)の枠順が確定しましたので、推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。

青葉賞は1・2着馬外す形となってしまい申し訳ない限り6番手候補に挙げていたタイダルロックが🥈に来てくれたので2頭は推奨できているといえば言えるのかな?指数を扱う都合上、入力する参照レース選出を間違えると痛い目を見るという教訓を得ましたので、今回はその学びを踏まえて上で臨むとします。

私の予想ファクターは《持ち時計》❌《上がり3F指数》が基本です。速くてラストスパート力に秀でているサラブレッドをピックアップしている。上記表が持ち時計順に並べ、さらに指数でパフォーマンス期待値を割り出したもの。ここに軸馬を選出する《適正》も加えておりますね。そして今回そのフィルターを突破した5頭はこちら。

  • 本命《サムシングスイート》
  • 対抗《ファムクラジューズ》
  • 3番手《リスレジャンデール》
  • 4番手《ラフターラインズ》
  • 5番手《リアライズルミナス》

上記メンバーが私の推奨馬。6頭目を加えるのならば《スタニングレディ》でしょうか。3連単2軸マルチを狙うならば5頭に絞りたいところですが、 3連複フォーメーションの手札を切るのであれば6頭まで印を広げるのもありかな〜と思っていたり。

配当的に美味しいのは間違いなく3連単なので、ここは自信によって・・・ですね。

なぜ彼女たちに辿り着いたのか。詳細は本編にて手短にテンポ良くプレゼンします。

本命はサムシングスイート。内枠3番という絶好の枠。2走前の未勝利戦で東京を走破し2着と好走。鞍上が高松宮記念でレッドモンレーヴに騎乗した酒井騎手(今回初タッグ)ということで脚質にも味変が起きそうという意味も込めて期待値高め。

東京芝1800で上がり3F 33.6を刻めるのは優秀という他ないでしょう。追込みアプローチであるのは確かなので評価を割り引く必要がありますし、開幕週の東京とマッチしているかは議論の余地ありありですが、世代限定&牝馬限定戦なのでスロー戦となり脚を貯める機会は十分にあると考えます。ラチ沿いで脚をためて4コーナー後に炸裂‼️———という操縦ならいけるでしょう。

 

対抗にしたのはファムクラジューズ。昨年11月末から2連勝中の勢いのある馬。脚質を逃げに近いアプローチにしてから好走しているようですね。

前走フリージア賞のラップを見てください。
12.7 – 11.5 – 11.6 – 11.9 – 12.2 – 12.4 – 12.2 – 11.4 – 11.3 – 11.5

中緩み3区間。2000m戦でこれならば標準と言えますし、これをコーナー通過順位2−2−2で上がり3F34.1というのは素直に褒めて良い水準でしょう。

唯一の懸念点は馬体重。前走の時点で410kgとかなり小柄。出走する度に減量しているのが気になる。これ以上体格を絞ってこない方が安心できますが果たして・・・。

軸馬にするなら彼女が有力候補ですね。

3番手はリスレジャンデール。脚質は先行とも差しとも言い難い中団といったところでしょうか。前走セントポーリア賞では牡馬とマッチアップし7着ながら上位来た牝馬はミッキーマーメイド1頭のみ。記憶に新しい2026年皐月賞が証明したように本年度のクラシック牡馬勢は粒揃いです。彼らとマッチアップして0.5秒差の7着ならば悲観することはないでしょう。

12.9 – 11.6 – 12.1 – 12.2 – 12.0 – 12.3 – 11.5 – 10.9 – 11.2

セントポーリア賞のラップは上記のような形となっており、中緩み4区間といった感触。1800m戦で4区間はかなり緩めで、先行勢が有利なレースであったのは確かでしょう。実際1〜6着のうち5頭は6番手以内でレースを進行していた。例外となる1頭は1番人気のブレットパスが捲るようなアプローチでスローペース戦に呑まれないよう立ち回った騎手の判断が着順につながったと判断します。

リスレジャンデールは9-9-7と4コーナー時点で前にシフトするように立ち回ったようですが牡馬のパワーには一歩及ばずといった具合。それを考慮しても前方で競馬するメンバーが優位な中で7着に食い止まったのは評価する他なし

少々強引な見解がする気もしますが、手前味噌の競馬指数でのスコアは47.403。ギリギリOKラインです。

4番手はラフターラインズ。想定1番人気で、前走は重賞きさらぎ賞にて牡馬と渡り合い3着と好走。常に上がり3F🥇をマークするレースを繰り返しており末脚性能は今メンバーの中でもトップクラス。新潟・東京・中京と左回り競馬場全てで安定した走りを披露しており人気TOPも納得の1頭。

4番手に据えたのは素直にオッズ的に美味しくなさそうだから。そして、これまでのレース最多頭数が11と少ない点は気になる。距離2000も今回初ですね。ちょっと軸にはしづらいですが、指数評価でもTOPクラスのパフォーマンスが予想できているので手堅い一等かもしれません。

 

5番手はリアライズルミナス。指数の評価は51.282と結構良さげ。不安材料としては阪神でのみ好走しているという実績でしょうか。小倉と京都では掲示板止まり。東京は初めて、左回りも初めて。

スコアだけ見ればもう少し印を上にしても良い感触ですが適正面で不安があるので5番手。逆に激走する可能性もあるのでこの辺は自分の直感を信じる他ないでしょう。

如何でしたか?今回は2026年フローラSの馬券に絡むと推測できる馬5頭をプレゼンしました。

  • 本命《サムシングスイート》
  • 対抗《ファムクラジューズ》
  • 3番手《リスレジャンデール》
  • 4番手《ラフターラインズ》
  • 5番手《リアライズルミナス》

6番手を選ぶならスタニングレディ。こちらは少々強引な解釈でスピード的に合格であるとジャッジすることが必要なので迷う一頭。2200m戦を超スローペースで駆けているのですよね。これを甘めに調理するかで印を打てる候補として残せるか否か変わってしまう。

13頭立てということで5頭印を打つだけでもやりすぎ疑惑はあるので6頭目は選べないことを考慮すると5番手と交代させるのも手でしょうか。指数評価的には58.825をマークするので魅力的だはありますからねぇ。

難しいところ。調教も良いという話を耳にしたので怖いと言えば怖い。軸馬の相手としてワイドの手札を切るというのも良いかも。

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