本命《ベラジオボンド》対抗《ウォーターリヒト》3番手《ドラゴンブースト》4番手《オフトレイル》5番手《シャンパンカラー》。エルトンバローズは有馬記念以前の彼であれば狙えると言った印象。坂のない平坦直線舞台となる京都芝1600m。京都競馬場改修工事後の直近3レースは手堅い結果に着地しており、オッズ20倍台の中穴馬ですら馬券に食い込まない可能性大。

☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。
2026年4月26日に施行予定となる🟥GⅡマイラーズC(京都競馬場 芝1600 4歳以上)の枠順が確定しましたので、推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。


私の予想ファクターは《持ち時計》❌《上がり3F指数》が基本です。速くてラストスパート力に秀でているサラブレッドをピックアップしている。ここに軸馬を選出する《適正》も加えておりますね。そして今回そのフィルターを突破した5頭はこちら。
- 本命《ベラジオボンド》
- 対抗《ウォーターリヒト》
- 3番手《ドラゴンブースト》
- 4番手《オフトレイル》
- 5番手《シャンパンカラー》
上記メンバーが私の推奨馬。6頭目を加えるのならば《エルトンバローズ》もしくは《マテンロウスカイ》でしょうか。前者は有馬記念以前のマイラーであった彼が帰還しているのであれば有力視可能です。直近2走は適正外と割り切ることができるか否か。ここは難しいですが私は切って良い方に片足を突っ込んでいる馬だと捉えました。上位3着に絡んだらその時はその時ですね。後者は指数的53.199ということで割と侮れないスコアを刻んでいるのが理由。芝を走ったりダートに行ったりとよくわからない馬で直感が避けました。
6頭目の解説を済ませたところでなぜ彼ら5頭に辿り着いたのか。詳細は本編にて手短にテンポ良くプレゼンします。
🟠 本命《ベラジオボンド》 指数スコア57.460
本命はベラジオボンド。脚質は先行で指数スコアは57.460をマーク。前走は3月29日に施行された六甲Sを1着で制し、約2年ぶりに重賞へ舞い戻ったサラブレッド。
新馬戦を勝ち取り、重賞戦線へ挑むも0-0-1-2という結果で1勝クラスにシフトし地道にコツコツ昇給を重ねてきた馬です。
いわゆる面構えが違う!——————というやつでしょうか。
1600m戦に限定するとキャリア通算3-0-1-0と超優秀なスコアを誇り常に馬券に絡んできてくれているのは心強い判断材料でしょう。
鞍上は京都芝1600で常にタッグを経験済みとなる北村友一騎手。ここで1着を掴んだ上で本レースに臨む流れは素直に推せるというもの。
本命で良いでしょう‼️
🟠対抗《ウォーターリヒト》 指数スコア57.424
対抗はウォーターリヒト。前走東京新聞杯では3番人気に推されながら3着という結果になりました。
マイルCSでも3着を果たしており、GⅠという大舞台でも高いポテンシャルを発揮できるのは魅力的。
脚質的に先行するTYPEではないので開幕初週と相性が良いのかは悩むところですが、人気上位に押されるポテンシャルであれば例年差し馬も届いておりますので心配無用でしょう。
🟠3番手《ドラゴンブースト》 指数スコア60.711
3番手はドラゴンブースト。指数スコアは60.711とかなり高い値をマークしておりますが、色々と迷走している馬でもあるので評価の難しい馬です。
日本ダービーでの大敗後、ディセンバーSでは逃げて1着。その後のアルデバランSではダートに戦場を移し16着と大敗。そして、前走=大阪城Sでは再びターフに戻り中団からアプローチして1着。
模索の中にいる段階で、今回は久々の1600m。京都芝1600は2戦して0-1-1-0と良い成績なので陣営も行けると踏んでいるのでしょうか?
兎にも角にも前走の内容は素直に褒めて良い内容だと私は捉えております。
12.3 – 10.7 – 11.3 – 11.8 – 11.7 – 11.5 – 11.3 – 11.5 – 11.9
このLAPで中団から差して1着ですからねぇ、明確な緩みどころのない負荷高めのレース内容で末脚を披露したポテンシャルは素晴らしい。
後は鞍上の丹内騎手がうまく手綱を握ってくれればそれで良しっ❗️——————なのですが直近の内容を確認すると未勝利戦では活躍しているようですが、それ以外は・・・。軸にはしづらいですが、期待値は持って良いと思いますよ。
🟠4番手《オフトレイル》 指数スコア52.832
4番手はオフトレイル。昨年のマイルCSを4着と惜敗しているポテンシャルの高い馬です。枠順次第では彼が2〜3着に来ていても不思議ではないと思っています。
どうにも坂があるレイアウトのコースがパフォーマンスが下がるようですが、その逆の平坦直線コースはホームであると言わんばかりの激走を披露。京都は俺の庭だっ!と主張する走りの持ち主ですね。
基本的に後ろから競馬をするTYPEなので開幕初週の前残り馬場だときな臭い感じはありますが、消すのも怖い1頭。4番手が順当なポジションではないでしょうか。
🟠5番手《シャンパンカラー》 指数スコア65.595
5番手に選んだのはシャンパンカラー。NHKマイルCでの勝ちを最後に12戦連続で馬券圏外となっている馬。こう書くととても印を打つ対象ではありませんね。
しかしながら、岩田康誠騎手とバディを組むようになって直近2戦、結構良い競馬をしていると思うのですよね。特に東京新聞杯の内容は斤量59kgのハンデでなかったら3着に食い込めたと思えて仕方ない。
ラチ沿いに強いこだわりを持つ岩田騎手とならシャンパンカラーが再び馬券に絡むヴィジョンもあり得ると私は期待込めたいのです。オッズ的にも美味しいですし、指数スコア的にも侮れないパフォーマンスですしね。
今回は4枠8番ということでラチ沿いも大外枠と比較して取りやすいでしょうし、道中グッと我慢して下り坂からロス上等で早く仕掛けてくれるならば上位に名乗りを上げる展開もあり得る。
かなり都合の良い展開であることは承知ですがロマン枠ということで、どうでしょう?
🟠結びに

如何でしたか?今回は2026年マイラーズCの馬券に絡むと推測できる馬5頭をプレゼンしました。
- 本命《ベラジオボンド》
- 対抗《ウォーターリヒト》
- 3番手《ドラゴンブースト》
- 4番手《オフトレイル》
- 5番手《シャンパンカラー》
ここで直近10年の着順・人気・オッズの関係性を振り返ってみましょう。
- 2025年🥇人気5-10.2🥈人気1-2.1🥉人気2-4.4
- 2024年🥇人気1-2.4🥈人気2-3.1🥉人気6-16.6
- 2023年🥇人気1-2.5🥈人気4-8.2🥉人気3-4.5
- 2022年 阪神開催
- 2021年 阪神開催
- 2020年🥇人気1-1.6🥈人気7-57.3🥉人気2-3.9
- 2019年🥇人気1-1.3🥈人気5-23.8🥉人気4-12.4
- 2018年🥇人気4-6.8🥈人気2-3.5🥉人気1-2.9
- 2017年🥇人気2-3.8🥈人気1-3.1🥉人気7-18.8
- 2016年🥇人気3-9.1🥈人気5-9.3🥉人気11-33.5
因みに直近10年の京都開催となったマイラーズCの着順・人気・オッズの関係性は以上の通り。近年は1番人気が信頼に応えており軸馬として高い安定感を誇っている。そして、オズ10倍台のレンジで収まっている。この傾向が継続する可能性が高いかもしれないので20倍以上の穴馬は狙う勝ちが極めて乏しいかもしれません。
そうなると記事執筆時のオッズ的には・・・ドラゴンブースト24.5、シャンパンカラー27.3——————こちらの2頭はすでにアウト対象になってしまいますね。
果たして当日のオッズで君たち2頭は生き残れるか?それとも近年傾向を裏切る形となるのか?
楽しみです。

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