tier1:3頭、tier2:3頭、tier3:4頭、tier4:1頭、tierX:4頭。走破タイム&後続との着差&函館2歳Sへのラップ適正で特別登録馬の能力比較。持ちタイムは上々の🐎ロンドンガーズ。函館2歳Sへの強いラップ適正を示した🐎ショウナンカノアと🐎アルテクィーン。2着馬との着差がエグい🐎シグレと🐎ノリヤンモーニン。


まずは直近推奨成績発表のコーナー・・・ということで昨週予想したレースにて軸馬に選出した馬の着順をご覧いただきましょう。
- スパーキングレディカップ🥇《8》タガノミスト🎯HIT
- 七夕賞《》NOHIT
相手に選択していた馬の成績はこのような具合。アスクナイスショーを軸馬に選出せず対向に留めたのは痛恨のミス。軸馬診断を前日ないしは当日に再アプローチすべきでした。
- スパーキングレディカップ🥈《3》タマモフリージア
- 七夕賞🥇《11》アスクナイスショー🥉《9》 オニャンコポン

挨拶が遅れました。☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🎥あーさんと申します。
2026年7月19日施行予定となる🟩GⅢ函館2歳S(函館競馬場 芝1200 2歳)の攻略のために参戦馬の⌛️持ちタイムでその馬の強さを番付していく・・・というのが本記事の目標。tier表のようなアプローチだと理解していただければ何よりです。
当初は💰獲得賞金でアプローチを試みようとしていたのですが・・・2歳新馬/未勝利を済ませたばかりのメンバー故に適切な📏指標に至らず路線変更を余儀なくされた次第。
メイクデビューの🥇獲得賞金は距離不問で780万ラインですからねぇ。
致し方なし。
兎にも角にも強さの番付は試みておきたいところなので有効なアプローチかはさておきチャレンジです。
🟠《結論》参戦馬の能力番付

まずは結論ファースト❗️この記事がたどり着くゴールについて先に記してしまいましょう。
- tier1:ロンドンガーズ、ショウナンカノア、イモージェン
- tier2:アルテクィーン、ダイメイビッグボス、フェリチタ
- tier3:ダンシンドラゴン、クロリス、ダマスク、セタキト、
- tier4:アイドルフルール
- tier X:シグレ、ウンスイ、フレイコン、ノリヤンモーニン
今回のメンバーはだいたいこんなカテゴライズに落ち着きました。tier Xに分類し、番付を保留している馬が4頭いるのはご容赦いただきたく。
🟠持ちタイムで判定する序列

~平均1Fタイムで比較~
- ロンドンガーズ ⌛️平均1F:11.37🏁2歳新馬(阪神/芝1200/良馬場)🕐23.3-22.4-22.5 🥇着
- アルテクィーン ⌛️平均1F:11.47🏁2歳未勝利(函館/芝1200/良馬場)🕐22.9-22.5-23.4 🥈着(0.0秒差)
- ショウナンカノア ⌛️平均1F:11.47🏁2歳未勝利(函館/芝1200/良馬場)🕐22.9-22.5-23.4 🥇着
- イモージェン ⌛️平均1F:11.50🏁2歳新馬(函館/芝1200/良馬場)🕐23.5-23.0-22.5 🥇着
- セタキト ⌛️平均1F11.54🏁2歳新馬(函館/芝1000/良馬場)🕐12.6-23.0-22.1 🥇着
- シグレ ⌛️平均1F:11.55🏁2歳新馬(函館/芝1200/良馬場)🕐23.5-22.6-23.2 🥇着
- ダイメイビッグボス⌛️平均1F:11.57🏁2歳新馬(函館/芝1200/稍重)🕐22.5-23.3-23.6 🥇着
- フェリチタ ⌛️平均1F:11.58🏁2歳新馬(函館/芝1200/良馬場)🕐23.5-23.1-22.9 🥇着
- ダイシンドラゴン ⌛️平均1F:11.70🏁2歳新馬(函館/芝1200/良馬場)🕐23.1-23.3-23.8 🥇着
- ノリヤンモーニン ⌛️平均1F:11.84🏁2歳新馬(函館/砂1000/良馬場)🕐12.6-23.2-23.4 🥇着
- クロリス ⌛️平均1F:12.41🏁2歳新馬(阪神/砂1400/良馬場)🕐12.7-23.2-25.3-25.7 🥇着
- ダマスク ⌛️平均1F:12.48🏁2歳新馬(函館/砂1000/良馬場)🕐13.0-23.9-25.5 🥇着
- ウンスイ NO DATE(地方:門別で走っているので参考にしづらい)
- フレイコン NO DATE(初出走)
- アイルドフルール 好走データなし
好走レースの距離がまばらなので、平均1Fの秒数でスピードの比較に試みてみました。なお❗️ダート組は持ちタイムに0.97を積算すると良馬場換算に大体等しくなるので・・・
ノリヤンモーニンはかなり早いですよ❗️実に面白い馬です。
~後続との着差で見る能力比較~
- ロンドンガーズ ⌛️平均1F:11.37↔️-0.5
- アルテクィーン ⌛️平均1F:11.47↔️+0.0
- ショウナンカノア ⌛️平均1F:11.47↔️-0.0
- イモージェン ⌛️平均1F:11.50↔️-0.2
- セタキト ⌛️平均1F11.54↔️-0.1
- シグレ ⌛️平均1F:11.55↔️-1.0
- ダイメイビッグボス⌛️平均1F:11.57↔️-0.3
- フェリチタ ⌛️平均1F:11.58↔️-0.5
- ダイシンドラゴン ⌛️平均1F:11.70↔️-0.3
- ノリヤンモーニン ⌛️平均1F:11.84↔️-0.9
- クロリス ⌛️平均1F:12.41↔️-0.2
- ダマスク ⌛️平均1F:12.48↔️-0.4
- ウンスイ NO DATE
- フレイコン NO DATE(初出走)
- アイルドフルール 好走データなし
後続との着差に着目すると
- ロンドンガーズ ⌛️平均1F:11.37↔️-0.5
- シグレ ⌛️平均1F:11.55↔️-1.0
- ダイメイビッグボス⌛️平均1F:11.57↔️-0.3
- フェリチタ ⌛️平均1F:11.58↔️-0.5
- ダイシンドラゴン ⌛️平均1F:11.70↔️-0.3
- ノリヤンモーニン ⌛️平均1F:11.84↔️-0.9
- ダマスク ⌛️平均1F:12.48↔️-0.4
この7頭はスプリント戦で比較的大きな着差を生み出している点は軽視してはいけないでしょう。特に−0.4秒差以上は大したものです。圧勝しているということは全力全開ではない可能性も濃厚ですからねぇ。
~《平均1F:11.4秒》2025年函館2歳Sと比較して~
2025🗓️1函館12☀️良馬場 🐎頭数12
- 2Fラップ🕐23.0-22.3-23.1
- 2F加減速⚙️0.0➡️-0.7➡️+0.8
昨年の函館2歳Sのデータを上に記しました。見ての通りラストに失速する内容で⌛️平均1Fは11.4秒。あくまで参考値なので鵜呑みにはできませんがこの数字に近い馬ほど狙いやすいのは間違いない。
何よりラップの浮き沈みへの適応力。
個人的にはこちらが最重要❗️なので、これに合致する馬は・・・
- アルテクィーン ⌛️平均1F:11.47🏁2歳未勝利(函館/芝1200/良馬場)🕐22.9-22.5-23.4 🥈着(0.0秒差)
- ショウナンカノア ⌛️平均1F:11.47🏁2歳未勝利(函館/芝1200/良馬場)🕐22.9-22.5-23.4 🥇着(0.0秒差)
- シグレ ⌛️平均1F:11.55🏁2歳新馬(函館/芝1200/良馬場)🕐23.5-22.6-23.2 🥇着(-1.0秒差)
こちらの3頭はかなり高いマッチング率。
🟠《改めて結論》今回のメンバーレベル

- tier1:ロンドンガーズ、ショウナンカノア、イモージェン
- tier2:アルテクィーン、ダイメイビッグボス、フェリチタ
- tier3:ダンシンドラゴン、クロリス、ダマスク、セタキト、
- tier4:アイドルフルール
- tier X:シグレ、ウンスイ、フレイコン、ノリヤンモーニン
獲得賞金、持ちタイム(平均1F)でランク分けするとこのような形に着地しました。
~《一部解説》ステージ振り分け理由~
流石に全頭の理由を記すと長すぎると数頭だけ割り振った決め手を記していきます。
tier1:ショウナンカノア
ラップのマッチ具合と走破タイム的にはかなりいい勝負が見込める馬。しかも牝馬なので夏競馬の活躍は期待値大。
tier2:アルテクィーン
未だに勝ち星0だが、ショウナンカノアと同タイム2着なので高評価しないわけにはいかない。加えて2戦連続2着というのは安定感連帯率の面で一つ抜けているとも言える。
tier X:フレイコン
未知数としか言いようがなく、評価のしようがないのでここに落ち着く。
tier X:シグレ
平均1Fタイム的にはトップtierに組み入れることはできないのだが後続との着差がえぐい1.0秒というのは化け物でしょう。下手に消して良い馬ではない。
🟠結びに

如何でしたか?今回は2026年7月12日施行予定となる🟩GⅢ七夕賞(福島競馬場 芝2000 3歳以上)馬券攻略の第1歩として参戦馬のの能力番付に試みました。
ランク2つくらいならばレースラップ・枠順・脚質アプローチとのマッチング次第でパフォーマンス値が底上げされることや、逆にデバフを受けることもある。なので、割と誰にでも勝ち目はあると睨んでいます。
それでは今回は以上となります。ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。

ボーナスチャプター:累計獲得賞金にみる今回のメンバーレベル
- アイルドフルール 💰 0万円(中央)/0万円(地方)
- アルテクィーン 💰 550万円(中央)/0万円(地方)
- イモージェン 💰 780万円(中央)/0万円(地方)
- ウンスイ 💰 0万円(中央)/500万円(地方)
- クロリス 💰 780万円(中央)/0万円(地方)
- シグレ 💰 780万円(中央)/0万円(地方)
- ショウナンカノア 💰590万円(中央)/0万円(地方)
- セタキト 💰 780万円(中央)/0万円(地方)
- ダイシンドラゴン 💰 668万円(中央)/0万円(地方)
- ダイメイビッグボス💰 780万円(中央)/0万円(地方)
- ダマスク 💰 780万円(中央)/0万円(地方)
- ノリヤンモーニン 💰 780万円(中央)/0万円(地方)
- フェリチタ 💰 780万円(中央)/0万円(地方)
- フレイコン 💰 0万円(中央)/0万円(地方)
- ロンドンガーズ 💰 780万円(中央)/0万円(地方)
一応、今回の参戦馬の獲得賞金をリストアップすると上記のような形になります。当然ながら2歳メイクデビューを迎えたばかりの頃合いなので賞金1000万円をオーバーしている馬は0。予想の役に立てるのは私には無理難題。しかし、せっかくリサーチしたのでここで供養させて頂きます。

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