京都ダート19で複勝圏内3回あり❗️本命《ゼットリアン》。キャリア6戦で【4-1-0-1】という脅威の連対率の高さ❗️対抗《リアライズカミオン》。ハイペース差し決着になった時に馬券に絡む可能性濃厚❗️3番手《ポッドロゴ》。道悪時ではあるが、上がり35秒台を叩き出せる末脚の持ち主❗️4番手《タイトニット》。初の遠征、初の1900m戦で不安要素は多いが化ける可能性もある❗️5番手《アクションプラン》。ハイペースになると飛ぶ可能性大だが、ミドルペースなら実力を発揮できる見込み十分❗️6番手《ロードクロンヌ》。

新潟大賞典は超荒れになったものも2頭推奨成功‼️これは素直に嬉しいものです。ヴィクトリアマイルも2頭推奨成功ですが、人気首位の2頭なので誇らしげにするのは違う気がする。
加えてつい先日実施された地方競馬での推奨成績は⬇️こんな感じ。やはり3頭完全推奨の壁は高い!
- 草笛特別🥈《ピップソリオ》🥉《モネ》
- エンプレス杯🥈《テンカジョウ》🥉《レイナデアルシーラ》
- フロイラインスプリント🥇《トリップス》
そして初挑戦となったWIN5(5月17日)の成績は・・・WIN2止まりでした。
- 錦S
- 青梅特別
- 弥彦S🥇《エストゥベンダ》
- 栗東S
- ヴィクトリアマイル🥇《エンブロイダリー》
3-2-3-2-4=合計14頭という点数まで絞ったとはいえ、なかなか当たりませんねぇ。しかしながら、1stフィルターである指数ベスト8では全レースピックアップできていたりする。なので8-8-8-8-8で言ったら当たっていたが、点数は320万点越え。なお、払戻金は182万だとか・・・的中できても大赤字。これは買えません❗️資金力ではなく、素直に自分の推理力が敗因ですとも。
挨拶が遅れました。☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。
2026年5月23日に施行予定となる🟩GⅢ平安ステークス(京都競馬場 ダート1900 )の枠順が確定していないタイミングですが、推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。
私の予想ファクターは《持ち時計》❌《上り3F指数》が基本です。速くてラストスパート力に秀でているサラブレッドをピックアップしよう——————という方針。


そんなわけで私の印をご覧いただきましょう。(上のシートは今回の指数計算シートですが、誤って🐎アクションプランだけセルのカラー選択を白のままなのはご愛嬌です)
- 本命《ゼットリアン》
- 対抗《リアライズカミオン》
- 3番手《ポッドロゴ》
- 4番手《タイトニット》
- 5番手《アクションプラン》
- 6番手《ロードクロンヌ》
今回は6頭まで印を打ちました。理由はミドルペース前残り展開とハイペース差し決まり展開、両方起こりうると思ったから。より具体的な理由について本編にて手短にプレゼンします。
🟠本命《ゼットリアン》
本命はゼットリアン。2025年11月の京都競馬場ダート1900🟨OPクラスのシトリンSを1:57.2秒で走破し3着という実績を高く評価しました。対戦相手にもアンタレスS1着馬のムルソーがいたということで、それなりにレベルの高いレースであったと受け止めています。
ハイペース展開で差し決まり易かったという面はあったでしょうが、今回の舞台も全く同じで類似するレース模様が起こりうるので再現性の面でキラリと光るものがあるとお見受けする。
2026年京都競馬場ダート1900アルデバランSを今回の鞍上、団野騎手と制しているのも心強い材料。
舞台適性も高く、再現性も十分あると見て本命に推します、
🟠対抗《リアライズカミオン》
対抗はリアライズカミオン。今回のメンバーであれば最も軸に向いている馬だと睨んでいます。過去に京都競馬場でレースを経験した実績こそないものもスピードの求められる東京、坂を駆け上がるパワーを要求される中山・比較的平坦で長く脚を使う必要のある札幌と言った異なるレイアウトの競馬場で高い連対率を誇っているのは素直に強いと言えるでしょう。
前走は5月2日ということで少々ローテーション的に過密の気配が漂うが、距離短縮&叩き2戦目なので大崩れする心配も控えめ。
過去に馬券を逃したの半年ぶりという長期休み明けで0.1秒差の6着となった3歳1勝クラスのみ。着順こそ掲示板外ですが、着差は褒められる領域。休み明けでこの成績を出せるのは逸材の証。
やはり今回も大崩れするヴィジョンは浮かばず対抗します。
🟠3番手《ポッドロゴ》
3番手はポッドロゴ。レース展開がハマれば、複勝圏内ゾーンが狙えそうな馬としてピックアップ。今回前で逃げたい馬が多く、ハナ争いによるハイペースが想定されます。そうなると差し有利の展開がやってくる。
前走がダート2000の距離短縮ローテで、中団から競馬をするのがデフォルトであるポッドロゴとしては願ったり叶ったりのシナリオが起こる可能性が高い。
枠次第ではあるが、上がり35秒後半を叩き出したこともあるポッドロゴは差し馬として期待値高め。3番手に配置して飛んでも良いけど、馬券に絡んだら文句なしという温度感で臨む所存。
🟠4番手《タイトニット》
4番手はタイトニット。前走は5月3日のブリリアントSということで疲労回復の面で不安はあります。が、脚質が後方あるいは中団からの差しアプローチが多いということでレース展開次第で馬券に絡む見込みがありそうだと思った次第。
2025年の平安Sに参戦し、0.3秒差の5着というのも良い感触。
他に良い差し馬が見当たらないので印を打った流れではあるので、人気薄で有力視できる差し馬が見つかったら替えたいというのも本音ではある。
🟠5番手《アクションプラン》
5番手はアクションプラン。2022年のデビュー以来、京都競馬場とは縁がなく今回初。ダート1900m以上の参戦履歴もなし。色々初めてではあるが安定して先行アプローチをする脚質主で稍重となった中山競馬場ダート1800のマーチSを1:51.6で走破できるポテンシャルは中々のもの。
レース模様がミドルペースとなり前残りが起こる決着で馬券に絡んでいそうだなぁ~と思ったので5番手としました。
🟠6番手《ロードクロンヌ》
最後は6番手ロードクロンヌ。想定1番人気ということですが、ハイペースなレース展開になった時に飛んでしまいそうなので印は最後尾にしました。前走=フェブラリーS(東京ダート1600)が頭3Fと上がり3Fで1秒差あるハイペースなレース模様。これを2番手で邁進して1.3秒差の11着。ハイペース耐性の低さが確認できるし、距離延長ローテで逆風吹き込む。
軸にはしたくないですが、ミドルペースになったら馬券ゾーンに突入して来る見込みは十分ある。消すのも怖いので6番手まで印を打つチキンプレーで対応です。
🟠結びに

如何でしたか?今回は2026 🟩GⅢ平安ステークス(京都競馬場 ダート1900 )の馬券に絡むと推測できる馬6頭をプレゼンしました。
- 本命《ゼットリアン》
- 対抗《リアライズカミオン》
- 3番手《ポッドロゴ》
- 4番手《タイトニット》
- 5番手《アクションプラン》
- 6番手《ロードクロンヌ》
想定シナリオは以下の2つ。
1️⃣ミドルペースによる前残り or 2️⃣ハイペースによる差し決まり
どちらも起こり得る。なので印を打つ馬を6頭まで増やしましたが、個人的にはハイペースになると確立高めだと見ています。ナルカミを筆頭に逃げ馬たちによる先頭争いがヒートアップしそうなんですよねぇ。
なので距離短縮ローテ且つ中団から競馬をするゼットリアンを本命にしました。展開次第では飛ぶかもしれませんが、その時はその時で。
とはいえ、特定の馬券を推奨するようなコメントはできません。どちらかというと自分の予想ロジックの打率を確認するための予想記事。私自身馬券の購入は全く検討していないのです。
レース予想を経験し、予想精度を向上していこうという趣旨での記事ですので生暖かい目で見守っていただければ嬉しく思います。

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