最終直線JRA最短の262.1mという舞台=函館競馬場芝1200m。開幕初日ということもあって圧倒的に前有利なレースであると見て良し!本命&軸馬に据えるは同舞台で好走実績を持つ馬《カルプスペルシュ》。相手筆頭候補は函館スプリントSのラップデータに適合できる見込みの高い先行馬《ルシード》‼︎その他、3番手以下《エーティーマクフィ》《ジョーメッドヴィン》《レイピア》で馬券プランを練る。


まずは直近推奨成績発表のコーナー・・・ということでWIN5の成績をご覧いただきましょう。WIN5の1着馬予想は3レースHIT。まずまずと言ったところ。全部当たらないと意味なのでまずまずという表現は甘いですね。道のりは険しい!
- 香港JCT🥇《ゴーラッキー》
- 三木特別 NO HIT
- 八王子特別🥇《ポッドベル》
- 水無月S 🥇《アンズアメ》
- 安田記念 NO HIT

しかし、同時に通常馬券としてワイドのプランも練っていて、そちらの成績は・・・3つ的中です‼️自分でも驚きを隠せないですねぇ。。最低購入点数12点でリターンは¥2220。黒字計算。予想スタイルを変えた価値があったというもの。とはいえ、3連複の馬券プランはNOHITだったので、そちらに手を出していたら・・・
- 香港JCT 🎫ワイド《1コンフォルツァ》—《6ゴーラッキー》《7》 2点 🎯的中 ¥300
- 三木特別 🎟️スルー
- 八王子特別🎫 《6ポッドベル》—《13キョウエイカンセ》《10》《16》3点 🎯的中 ¥810
- 水無月S🎫 《3》—《2》《4》《11》《16》4点 NO HIT
- 安田記念🎫《14ガイアフォース》—《7ワールズエンド》《11》《13》 3点 🎯的中¥1110
加えて、つい先週実施された地方競馬での推奨成績は⬇️こんな感じ。どちらも軸馬として推奨した馬が来てくれたのは嬉しい限り。最も馬券プランで放った3連複やワイドは未的中。フォーメーションではなく1軸にしていれば・・・。おっと、たらればNG。ただ反省するのみ。

挨拶が遅れました。☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🎥あーさんと申します。
2026年6月13日施行予定となる🟩GⅢ函館スプリントステークス(函館競馬場 芝1200 4歳以上)の枠順が確定しましたので推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。
今回もラップ分析を予想ファクターに採用して挑みました。奥の深い世界で分析しているだけでも面白いものがありますね。昨週の馬券攻略に大貢献したアプローチ。信じて突き進みましょう。
短い時間ですがお付き合いのほどよろしくお願いします。
🟠函館スプリントSラップデータ(2F換算)

2025🗓️1函館1☀️良馬場🐎頭数16
- ハロンタイム🕐21.7-21.9-23.0
- 加減速幅 ⚙️0.0➡️+0.1➡️+1.1
- コーナー通過🥇6-6🥈4-3🥉8-9
- 上がり順位 🥇33.4/3位🥈33.7/4位以下🥉33.6/4位以下
2024🗓️ 1函館2 ☀️良 🐎頭数16
- 🕐22.3-22.8-23.3
- ⚙️0.0➡️ +0.5➡️+0.5
- 🥇3-3🥈3-3🥉6-6
- 🥇34.6/4位以下🥈34.8/4位以下🥉34.7/4位以下
2023🗓️ 1函館2 ☀️良 🐎頭数16
- 🕐22.2-21.3-23.7
- ⚙️0.0➡️ -0.9➡️+2.4
- 🥇12-10🥈5-3🥉5-6
- 🥇33.4/1位🥈33.8/3位🥉35.2/4位以下
まずは大前提となる函館スプリントSのラップデータを掲載。案外、毎年異なるラップを刻んでいるのが厄介ですが、基本ラスト2Fが23秒台に突入する共通点があるのが特徴。調べてみると最終直線の距離はJRA最短の262.1mだとか。これは差し決まり辛いのも納得。超失速となった2023年のみ差し決まっているが、開催初回ということで前が有利な舞台であることは間違いないでしょう。
そして、開催時期的に今回と最も近いのは2025年=第1回函館1日目ですね。
以下に触れる馬はこのデータに適合・マッチする・・・と認識いただければ何よりです。
🟠馬券の中心となる1頭

まずは馬券プランの中心となる1頭を取り上げます。
〜 今回の本命&軸馬《カルプスペルシュ》 〜
HTB杯🕐22.2-21.7-23.3 ⚙️0.0➡️−0.5➡️+1.6
軸馬として信頼を寄せたいのがカルプスペルシュ。こちらも函館競馬場のHTB杯で好走して1着を掴んだ実績ホルダー。HTB杯のラップは2025年のそれとはそこまでマッチしませんが、2023年函館スプリントSに似ているので許容範囲でしょう。
何よりこちらのコーナー通過順位2-2/上がり順位34.3(4位以下)ということで前有利の舞台に適合するのも間違いありません。
🟠相手候補

参戦馬の好走歴と当該レースの過去ラップを照らし合わせて相手候補をピックアップしました。
〜《ルシード》〜
朱雀S🕐22.4-21.6-22.8 ⚙️0.0➡️-0.6➡️+1.2
相手候補の中ではかなり期待値の高いルシード。朱雀Sでは開幕➡️加速➡️大減速というラップ構造で1位を掴んだ。コーナー通過順位も4−3とナイスです。2nd軸馬を選ぶなら君にしたい。
〜《エーティーマクフィ》〜
青函S🕐22.3-22.6-23.2⚙️0.0➡️+0.3➡️+0.6
青函Sのラップが最初の2Fから・・・+0.3の微減速、+0.6の減速というラップなので構造的には2025年のそれに非常に似ている。青函Sの舞台が函館競馬場であることもGOODポイント。コーナー通過順位11-10/上がり順位🥇で着順🥇だった点は少し気になるところですが、インビンシブルパパやピューロマジックなどの逃げ馬が競り合う展開で有利になる可能性は十分ある。しかし、66秒台の高速決着になると見せ場なしで終わる可能性も濃厚。取捨が難しい1頭ではある。
〜《ジョーメッドヴィン》〜
モルガナイトS🕐22.7-22.0-22.8⚙️0.0➡️-0.7➡️+0.8
穴馬として期待値のあるジョーメッド。開幕➡️加速➡️減速というラップ構造なのでルシード同様に舞台適応可能性大。3着だったのでそこまで信頼はできませんが、オッズ妙味があるので許容範囲でしょう。
〜《レイピア》〜
オーシャンS🕐21.7-21.9-23.0⚙️0.0➡️+0.2➡️+1.1
ラップ構造的に非常に似ているオーシャンSで🥈を掴んだレイピア。懸念点はコーナー通過順位が後ろすぎること。11-10/上がり3位という内容で、しかも内枠の利があった。開幕初日でこれの再現を期待するのは違う気がする・・・というのが正直なところ。相手候補に留めておくのがベターかと
🟠具体的な馬券プラン

本命と軸馬、そして相手が決まったので後は予算に応じて馬券プランを組むのみ。競馬芸人じゃいさんの教えに基づき様々なパターンでプランを練ってみましょう。
〜 ワイドBOX 〜
《4》《5》《12》
本命軸馬:カルプスペルシュ、比較的信頼度の高いルシードと穴馬として期待値の高いジョーメッド、3頭のワイドBOX。基本ボックスは馬券投資において悪手なのだが、今回のメンバーレベルオッズ100倍台が0で終わりそうな雰囲気から禁を解いても良い場面だと判断しました。
〜 馬連 〜
《4》——《12》
信頼値の高いカルプスペルシュとルシードの2頭での馬連。
〜 3連複2軸流し相手3頭 〜
《4》《12》——《3》《5》《10》
カルプスペルシュとルシードを軸にエーティマクフィ・ジョーメッドヴィン・レイピアに流す。ジェーメッドヴィンが来てくれたら超高配当確実でしょうが、他の馬でもそれなりの高配当は見込めそう。
🟠《馬券ダイエット》勝負馬券はこれだ❗️

あれこれプランを練りましたが、馬券とはそもそも肥大化させるものではない。ダイエットしてなんぼ❗️
という意見がどこから飛んできそう。そこでQuestionです。
もしも馬券を1~2点に厳選するならばどうする❓
そう問われたら以下の馬券に資金を集中することでしょう。
ワイドフォーメーション《4》——《5》《12》2点*5=¥1000
カルプスペルシュを軸にルシードとジョーメッドヴィンに流すワイド。両方当たる可能性も十分ある!
🟠結びに

如何でしたか?今回は2026 🟩GⅢ函館スプリントステークス(函館競馬場 芝1200 4歳以上)の馬券に絡むと推測できる馬と馬券プランをプレゼンしました。
まとめるとこんな感じでしょうか
- 本命 カルプスペルシュ
- 対抗 ルシード
- 3番手 ジョーメッド
- 4番手 エーティーマクフィ
- 5番手 レイピア
馬券プランは
- ワイドボックス3点
- 馬連1点
- 3連複2軸流し相手3頭 3点
そして、勝負馬券はワイドフォーメーション2点!
あくまでプランで当日のオッズと要相談であることはご留意いただきたい。実際に買うかは別ですが収支集計結果は翌月にまとめたいですね。
それでは今回は以上となります。ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。

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