【キーワードは末脚性能】中山記念トラックバイアス分析

トラックバイアス

2025~2021年=5年分の中山記念のデータ分析結果。脚質は先行・差し・逃げ>>追込み。外枠はかなり不利な傾向を確認。中山の短い直線で高い上がり性能を発揮できる実力馬を見抜くことが攻略の鍵。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

 

 

2026年3月1日に控える🟥GⅡ中山記念(中山競馬場 芝1800m 右 4歳以上 別定)のトラックバイアスを分析していきましょう。

🟦GⅠ大阪杯の前哨戦ということで5着以内に入れば十分みたいに捉えている陣営がいるかどうかは定かですが、負けていい勝負などないとどこも意気込んでいるはずです。

比較的荒れにくいレースという印象も強いので素人・初心者でも的中が狙いやすいレースにカテゴライズできるという意味でも馬券的中率向上を志してトラックバイアスを見抜いていきましょう。

  • 2番人気が勝率連帯率3着内率の面で最優秀
  • 直近4年の1番人気は3着1回が最高成績
  • 年齢は4~5歳馬が好走率高い
  • 単勝オッズ50倍以下は着外率100%
  • 単勝オッズ20~49.9の1着率は0%だが、2・3着は数頭ポップアップ
  • 前走GⅠ・GⅢ組の好走が際立つ(前走:中山金杯組は特に注目)
  • 前走2着以内の馬は狙い目
  • 直線の短い競馬場=札幌・福島・中山の重賞勝利実績が鍵を握る

 

とのことです。特に最後の直線の短い競馬場という観点は大事な気がしてなりません。

以下にレース回顧と馬柱分析をした筆者のメモを淡々と記していきます。どちらかというと自分のための振り返り用メモという側面が強いので無味無臭かつ分かりにくいかもですがご容赦ください。

2025年🥇01🥈04🥉08
2024年🥇08🥈07🥉04
2023年🥇11🥈13🥉04
2022年🥇05🥈11🥉12
2021年🥇08🥈04🥉13

2025年🥇内1🥈内1🥉内2
2024年🥇内1🥈内1🥉内1
2023年🥇内2🥈内3🥉内1
2022年🥇内1🥈内3🥉内2
2021年🥇内2🥈内1🥉内2

2025年🥇02🥈03🥉01
2024年🥇07🥈10🥉04
2023年🥇05🥈08🥉07
2022年🥇02🥈04🥉03
2021年🥇01🥈05🥉07

2025年🥇06-07-08-07🥈02-03-05-03🥉09-09-08-07
2024年🥇03-03-03-02🥈01-01-01-01🥉04-05-06-04
2023年🥇10-09-08-08🥈11-11-08-08🥉01-01-01-01
2022年🥇01-01-01-01🥈11-11-10-09🥉06-07-06-05
2021年🥇04-04-04-04🥈05-05-04-04🥉02-02-02-01

2025年良馬場🕐12.5 – 11.5 – 11.6 – 11.4 – 11.5 – 11.5 – 11.6 – 11.6 – 11.6
2024年稍重 🕐12.7 – 11.2 – 11.7 – 11.6 – 11.4 – 11.9 – 12.5 – 12.3 – 12.8
2023年良馬場🕐12.7 – 11.7 – 12.0 – 11.8 – 11.8 – 11.7 – 11.6 – 11.4 – 12.4
2022年良馬場🕐12.7 – 11.2 – 11.3 – 11.1 – 11.3 – 11.5 – 11.6 – 12.2 – 13.5
2021年良馬場🕐12.5 – 11.2 – 11.2 – 11.4 – 11.5 – 11.8 – 11.7 – 11.5 – 12.1

2025年🥇毎日王冠(芝18)🥈ディセンバーS(芝18)🥉香港マイル(芝16)
2024年🥇東京新聞杯(芝16)🥈京都金杯(芝16)🥉チャンピオンズC(ダ18)
2023年🥇宝塚記念(芝20)🥈中山金杯(芝20)🥉白富士S(芝20)
2022年🥇有馬記念(芝25)🥈東京新聞杯(芝16)🥉白富士S(芝20)
2021年🥇中山金杯(芝20)🥈京都金杯(芝16)🥉中山金杯(芝20)

2025年🥇1走前3位🥈1走前2位🥉2走前2位
2024年🥇——       🥈———    🥉——
2023年🥇1走前1位🥈2走前1位🥉———
2022年🥇——       🥈1走前2位🥉1走前2位
2021年🥇1走前2位🥈1走前3位🥉2走前3位

様々なデータを収集してみますと上がり性能が問われる舞台という印象が強い。逃げ馬を除き直近のレースで高い上がり性能をマークしていることが上位入着馬の共通事項として挙げられます。

上がり性能が問われる=先行もしくは差し馬有利かと思いきや、逃げ馬の上位入着も目立つ。開催初期ということで内前有利のバイアスが現れているのでしょうね。同時にいくら上がり性能があるとはいえ流石に追込馬は厳しいようです。

好走が目立つのは内枠4枠まで。時折5枠以降もポップアップするが外に行くほど不利に近づく印象が強い。なお、外枠の強い逃げ馬は例外と思われる。

如何でしたか?今回は「【キーワードは末脚性能】中山記念トラックバイアス分析」と題しまして過去5年のレースデータを分析するアプローチを試みました。

🔑キーワードは上がり性能!

という結論にたどり着きましたとさ。同時に逃げ馬も要注目です。開幕前半ということで馬場コンディション良好ですからねぇ。内枠逃げ馬なんていたら狙い目間違いなし。無論、強さが伴っていることが大前提となりますが。

 

 

それでは本プレゼンは以上となります。

トラックバイアスはレースの結果に大きく影響を与えるので重要視しなくてはならない事項。レースん勝率=競走馬の実力±トラックバイアスですからね。当日の馬場如何によってどれほどポテンシャルに優れているサラブレッドでもトラックバイアスに泣きを見ることになる可能性は十二分にあり得る。

この情報があるかないかで予想精度がガラッと変わります。

是非ご活用あれ!

ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。このブログではプレゼンノウハウの提供・実践や競走馬・ウマ娘シリーズの魅力の紹介をあの手この手を駆使して自由に🪽フリーダムに行なっております。毎日読んでくれる方・ブックマークしてくれる方・SNSで拡散してくださる読者の方々。誠にありがとうございます。そして、ここまで読んでいただき重ね重ね感謝。多謝です。
またのご縁をお待ちしております。

  • ⭐️エコロヴァルツ
  • ⭕️カラマティアノス  
  • 🔺セイウンハーデス
  • ❓エヒト 

最後におまけコーナーです。あまり印に意味はないかもですが、記事執筆時=2026年2月23日月曜日段階で目星をつけているのは上記4頭。

エコロヴァルツは頭ひとつ抜けている印象があるので筆頭軸候補。単勝で狙って良いかも・・・と思うぐらい。一番読めないのはエヒトでしょうか。直近のAJCCで逃げて3着掴んでいるので開幕初期の中山とベストマッチを起こす・・・かもしれない。

内枠を取ったら怖いですねぇ。外枠でも逃げてくるかも。

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