逃げ馬と目すエンテレケイアよりも高い巡航性能と切れ味の持ち主❗️ホース本命《フルム》。フルム同様に良いパフォーマンスを誇るが浦和競馬場での適性面から印を後退。対抗《ベアバッキューン》。キャリア的にはそこまで想定1番人気と差はない❗️3番手《ヴィクティファルス》。地方では中央交流重賞以外高い連対率をマーク❗️4番手《ジョージテソーロ》展開やトラックバイアス次第で行けるかも!5番手《プラウドフレール》。1番人気が飛ぶ展開に備えて印を打つ。6番手《アウストロ》


直近の重賞推奨成績は久々にオークスにて完全推奨達成‼️本命《エンネ》こそ馬券に絡まない結果でしたが、文句のない決着です。
加えてつい先週実施された地方競馬での推奨成績は⬇️こんな感じ。完全推奨の壁は高いですねぇ。
そして4-3-3-3-5の総計540点で挑んだ5月24日WIN5の成績は・・・WIN3でした。通常馬券用の印も打っていて()で表記しているのはそれになります。フリーウェイSは通常馬券用のピックアップ馬にレッドエヴァンスを加えていたものもWIN5の印に入れず、韋駄天Sのエコロジーナはノーマーク。結構惜しい・・・と言って良いのかな?とはいえ、全レース⚾️2ベースHIT以上は良い調子です。都大路Sでも完全推奨ですしね。
- 高瀬川S🥇《アンズアメ》🥉(ゲイルライダー)
- フリーウェイS🥇(レッドエヴァンス)🥈(コートアリシアン)
- 韋駄天S🥈(アメリカンステージ)🥉(モズナナスター)
- 都大路S🥇《ガイアメンテ》🥈(チェルビアット)🥉(ジーティーアダマン)
- オークス🥇《ジュウリョクピエロ》🥈《ドリームコア》🥉《ラフターラインズ》
挨拶が遅れました。☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。
2026年5月27日に施行予定となる🔲H3プラチナカップ(浦和競馬場 ダート1400 )の枠順が確定しましたので推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。


私の予想ファクターは《持ち時計》❌《上り3F》から導き出される指数スコア。1Fの巡行性能とラストスパートとなる上がり3Fスペックを指数化。そこからレースをデザインする“🐎逃げ馬”を見抜いて、逃げ馬が作った流れの中からゴール板地点で先頭に立っていられる可能性のある馬をピックアップ——————という方針です。⬆️上で話題に挙げたWIN5の予想スタイルもこれです。
今回の逃げ馬候補はエンテレケイア。彼が作るレースペースに無理なく追走できて最終直線で凌駕する上がりを発揮できそうな馬に印を打つ。
具体的な印はというと・・・
- 本命《フルム》
- 対抗《ベアバッキューン》
- 3番手《ヴィクティファルス》
- 4番手《ジョージテソーロ》
- 5番手《プラウドフレール》
- 6番手《アウストロ》
具体的な理由については本編にて手短にプレゼンしますよ!
🟠本命《フルム》
本命はフルム。中央から地方へ移籍し2戦、【0-2-0-0】と地方では強さをアピールし続けている現状。実際指数上でもエンテレケイアよりも高い巡航スコアを叩き出し、上がりパフォーマンスも上であると示された。
これなら複勝圏内を高確率で狙えるでしょう。軸にしやすいという意味でも本命に据えます。
🟠対抗《ベアバッキューン》
対抗はベアバッキューン。キャリア通算成績【6-0-0-2】という素晴らしいスコアを保持。指数上もフルム同様に基準となるホースよりも格上であると示唆された。
だがしかし、気になる点が1点。浦和競馬場で一戦経験していて5着という結果をマークしてしまっている。実力&実績面ではメンバー屈指だが適正面で不安がある。
本命に据えるにはこの不安要素はネックなので対抗に留めます。
🟠3番手《ヴィクティファルス》
3番手はヴィクティファルス。地方に移籍してから4戦のスコアは【1-2-0-1】、褒めるに値する成績ですね。しかしながら、想定9番人気なようで実力的に不安視されている模様。指数上も上がりパフォーマンスは合格ラインでしたが、追走力の方では基準ホースよりも下回る結果に。この数値をどこまで鵜呑みにすれば良いのかは常に格闘しなくてはならないのですが、やはり参考にする他ないでしょう。
オッズ妙味の面で馬券に絡んで欲しい気持ちもあるので3番手に据えますが、飛んでも不思議ではないので軸にはできませんね。
🟠4番手《ジョージテソーロ》
4番手はジョージテソーロ。こちらも地方に移籍して【2-1-0-1】という成績をマーク。負けたのは🟦JpnⅠかしわ記念で中央の傑物に屈している構図なので今回1番人気に推されるのも頷けるものがあります。
しかしながら、私の中ではそこまで評価は高くありません。というか指数シート上は好評かにならなかったというのが厳密ですね。ヴィクティファルス同様に上がり性能は合格ですが、追走力の面で0.9ほど見劣っている。脚質は8番手あたりから仕掛ける馬なのでそこまで悲観することはないかもですが、0.9ポイントの差は引っかかる。
よってオッズ妙味の薄さを鑑みて4番手にしました。
🟠5番手《プラウドフレール》
5番手はプラウドフレール。追走性能こそ基準ホースより1.3劣るが上がり性能は0.049上回っており、コースが持つバイアス如何によっては追走力がフォローされて刺し届く・・・かもしれないという温度感の馬。ここ3戦凡走が続いており、距離短縮で成績回復を陣営は狙っている感じですね。
その目論見通り行ってくれれば馬券ゾーンに手が届くことでしょうが、先に挙げたメンバーの方が個人的に評価が高いのでここは5番手にする他なし。
🟠6番手《アウストロ》
6番手はアウストロ。1番人気ジョージテソーロが馬券に絡まない展開を考慮すると6番手まで印を伸ばすのも悪手ではないと考えて選出しました。
2025年6月以降0.5秒差以上の着差で入着しており、中には🥈に輝く事もあるがそこまで信頼をおくことはできそうにないですね。
消しても良いかもしれませんが、ここは加えちゃいましょう。対抗にも不安要素がありますしね。
🟠結びに

如何でしたか?今回は2026 🔲 H3プラチナカップ(浦和競馬場 ダート1400 )の馬券に絡むと推測できる馬6頭をプレゼンしました。
- 本命《フルム》
- 対抗《ベアバッキューン》
- 3番手《ヴィクティファルス》
- 4番手《ジョージテソーロ》
- 5番手《プラウドフレール》
- 6番手《アウストロ》
モズリッキーも面白そうだと思ったので5・6番手のいずれかと差し替えるのもありかもしれませんが、とりあえず上記メンバーで望みます。ヴィクティファルスが絡んでくれれば配当的には良いラインになることでしょう。
とはいえ、特定の馬券を推奨するようなコメントはできません。どちらかというと自分の予想ロジックの打率を確認するための予想記事。私自身馬券の購入は全く検討していないのです。
レース予想を経験し、予想精度を向上していこうという趣旨での記事ですので生暖かい目で見守っていただければ嬉しく思います。

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