GⅢ級1頭❓、3勝クラス2頭、2勝クラス6頭、1勝クラス1頭。2026年スパーキングレディカップに参戦を表明した10頭の累計獲得賞金と前走対戦相手の獲得賞金を抜粋❗️認識しづらい競走馬の実力と格上に通用するのか否か、今回のメンバーレベルであれば前走よりも有利になるのか否かプレゼン❗️


まずは直近推奨成績発表のコーナー・・・ということで昨週予想したレースにて軸馬に選出した馬の着順をご覧いただきましょう。ミッキーファイトには心から感謝です❗️北九州記念軸馬のデアヴェローチェはまだ古馬には通用する時期ではなかった模様。
相手に選択していた馬の成績はこのような具合。帝王賞は無事相手も2頭選出成功‼️北九州記念は相手サイドで完全推奨成功‼️。軸馬が飛んでいるのが格好悪いですが完全推奨ができているのは誇らしい限りです。
- 帝王賞🥈《3》アウトレンジ🥉《10》ディクテオン
- 北九州記念🥇《12》フリッカージャブ🥈《2》ジェニファー🥉《9》ヨシノイースター

挨拶が遅れました。☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🎥あーさんと申します。
2026年7月8日施行予定となる🟩JpnⅢスパーキングレディカップ(川崎競馬場 ダート1600 3歳以上牝馬)の攻略のために参戦馬の💰獲得賞金でその馬の強さを番付していく・・・というのが本記事の目標。
💰獲得賞金。
あまりポピュラーなファクターではないでしょうが、競馬予想とは大衆とは異なる着眼点も持つべしっ❗️
これは疑いようのない真理。ですので、マイノリティなアプローチかもしれませんが邁進するのみです。
本記事の進行ガイドは以下のようなイメージ。
- 0️⃣獲得賞金別にみる競走馬の強さランク
- 1️⃣今回のレースに参戦する馬の獲得賞金
- 2️⃣今回のレースに参戦する馬の前走対戦相手の獲得賞金
- 3️⃣ 今回のレースに参戦する馬の対戦レベルの変化
以上のSTEPで進行します。この流れで進むことで誰がチャレンジャーになるのか、力関係が何と無く見えてくるとともにオッズ妙味のある馬も浮き彫りになることでしょう。
そして、注意して頂きたい点が1つ☝️。獲得賞金は距離・路線・芝ダート・年代などの影響も受けます。本記事では”積み上げてきた実績”を視覚化するための指標として利用していく方針なのでご容赦ください。
というわけでプレゼンスタートです。
🟠 獲得賞金別にみる競走馬の強さランク

獲得賞金別競走馬の能力ステージをまとめてみるとこのようなイメージ。
- 超GⅠ級: 4億円OVER
- GⅠ級:2億5000万円〜4億円
- GⅡ級:1億8000万円〜2億5000万円
- GⅢ級:1億2000万円〜1億8000万円
- 3勝クラス:8000万円〜1億2000万円
- 2勝クラス:5000万円〜8000万円
- 1勝クラス:5000万円未満
大雑把ですが、こんなイメージですね。超GⅠ級はGⅠ級のレースを複数回勝てるレベルの馬だと思っていただければOK。同じグレードのレースでも距離に応じて賞金が異なるのでこんな簡単に分別するものではないかもですが、大まかなカテゴライズとしては十分ではないでしょうか❓
〜《結論》参戦馬の能力番付〜
能力番付のステージイメージを伝えたところで結論ファースト❗️この記事がたどり着くゴールについて先に記してしまいましょう。
- GⅢ級
- 《10》カピリナ(⚠️芝で賞金を加算してきたのでダートでは❓)
- 3勝クラス:
- 《4》アピーリングルック《8》タガノミスト
- 2勝クラス:
- 《2》ツーシャドー《3》タマモフリージア《5》プラウドフレール《6》マーブルマカロン《7》ホーリーグレイル《9》アンジュフィールド
- 1勝クラス
- 《1》レクランスリール
今回のメンバーはだいたいこんなカテゴライズに落ち着く。
🟠累計獲得賞金にみる今回のメンバーレベル

- 《1》レクランスリール 💰 750万円(中央)/429万円(地方)
- 《2》ツーシャドー 💰0万円 (中央)/6924万円(地方)
- 《3》タマモフリージア 💰 750万円(中央)/5320万円(地方)
- 《4》アピーリングルック💰8511万円 (中央)/3500万円(地方)
- 《5》プラウドフレール 💰 0万円(中央)/1億1200万円(地方)
- 《6》マーブルマカロン 💰 3228万円(中央)/2855万円(地方)
- 《7》ホーリーグレイル 💰 0万円(中央)/7020万円(地方)
- 《8》タガノミスト 💰 1億1752万円(中央)/0万円(地方)
- 《9》アンジュフィールド💰 5420万円(中央)/1020万円(地方)
- 《10》カピリナ 💰 1億4664万円(中央)/0万円(地方)
今回の参戦馬の獲得賞金をリストアップすると上記のような形になります。カピリナがTOP獲得賞金ですが・・・ダートで稼いだ額ではないのが注意ですね。
🟠参戦馬の前走相手の強さ

そしてこちらの方が重要。今回参戦している馬たちは前走レベルの高い相手と戦っているのかどうか❗️
弱い相手に勝っていても誇れるものではない。負けていても格上相手に肉薄できているのであれば評価に値する。
それを知るのも獲得賞金という着眼点が役に立つ・・・はず。断言こそできませんが、そこまで見当違いなアプローチでもないと信じデータを集めてみました。
〜🆚超GⅠ級〜
🟦GⅠヴィクトリアマイル/17着カピリナ
- 🥇エンブロイダリー 💰5億4781万円(中央)/0万円(地方)
- 🥈カムニャック 💰3億8100万円(中央)/0万円(地方)
- 🥉クイーンズウォーク 💰 2億9940万円(中央)/0万円(地方)
〜🆚GⅡ級〜
🟥JpnⅡエンプレス杯/❹着アピーリングルック
- 🥇メモリアカフェ 💰 1610万円(中央)/1億2150万円(地方)
- 🥈テンカジョウ 💰 2740万円(中央)/2億180万円(地方)
- 🥉レイナデアルシーラ💰 5834万円(中央)/800万円(地方)
〜🆚GⅢ級〜
⬜️L 栗東S/🥇着タガノミスト
- 🥇タガノミスト 💰1億1752万円(中央)/0万円(地方)
- 🥈ベルジュロネット 💰8902万円(中央)/0万円(地方)
- 🥉インユアパレス 💰 1億5119万円(中央)/600万円(地方)
🔳プラチナC/❼着ツーシャドー ❾着プラウドフレール
- 🥇イグザルト💰 7724万円(中央)/7286万円(地方)
- 🥈アウストロ💰 0万円(中央)/1億121万円(地方)
- 🥉ヴィクティファルス💰 1億2491万円(中央)/1760万円(地方)
〜🆚2勝クラス〜
🟥JpnⅡ関東オークス/❹着タマモフリージア
- 🥇ペンダント 💰 1960万円(中央)/3500万円(地方)
- 🥈ジュワネキング💰 1600万円(中央)/1225万円(地方)
- 🥉ブレイズエッジ💰 0万円(中央)/3196万円(地方)
🔳しらさぎ賞/🥈アンジュフィールド❹着ホーリーグレイル➓着マーブルマカロン
- 🥇ツーシャドー 💰0万円 (中央)/6924万円(地方)
- 🥈アンジュフィールド💰 5420万円(中央)/1020万円(地方)
- 🥉オメガシンフォニー💰 6288万円(中央)/1513万円(地方)
〜🆚未勝利/1勝クラス〜
🔳花撫子特別(A)/❻着レクランスリール
- 🥇ニホンピロリーチ💰 0万円(中央)/615万円(地方)
- 🥈ミルミル 💰 276万円(中央)/630万円(地方)
- 🥉ブロビエダッド 💰 196万円(中央)/203万円(地方)
🟠《改めて結論》今回のメンバーレベルは3勝〜2勝クラスが中心

- GⅢ級
- 《10》カピリナ(⚠️芝で賞金を加算してきたのでダートでは❓)
- 3勝クラス
- 《4》アピーリングルック《8》タガノミスト
- 2勝クラス
- 《2》ツーシャドー《3》タマモフリージア《5》プラウドフレール《6》マーブルマカロン《7》ホーリーグレイル《9》アンジュフィールド
- 1勝クラス
- 《1》レクランスリール
〜対戦相手のレベル変化〜
本記事を執筆したのはここにたどり着くため❗️馬の実力を獲得賞金で視覚化し、更に前走の相手レベルを確認することで、今回のレースでの穴馬候補が見えてくる。
===格上とマッチアップこととなる馬たち===
- レクランスリール
- タマモフリージア
- マーブルマカロン
- ホーリーグレイル
- アンジュフィールド(微上昇)
基本的に今回獲得賞金的に上の層とマッチアップすることとなる上記5頭はチャレンジャー側なので厳しい展開となることでしょう。特に人気を集めているタマモフリージアは
「イヤな予感がする」
===対戦相手のレベルが軟化する見込みがある馬たち===
- カピリナ
- タガノミスト
- アピーリングルック
- プラウドフレール
- ツーシャドー
前走は比較的強い馬と相対してきたが今回のメンバーレベルであれば前走から立場を一転して優位に運べる可能性のある馬がこちらのメンツ。
カピリナは GⅠ級が相手だったのでグッとレベルが下がると言えますが・・・重ね重ねもうします。ターフからダートに戻るパターンなので非常に厄介。取捨は慎重にジャッジするほかないでしょう。
そして、穴馬として期待できる馬も見えてきましたツーシャドーとプラウドフレール。こちらの2頭は若干レベルが下がる雰囲気があるので着順回復の兆しが見えてきている・・・のかもしれません。狙ってみるのも面白いかと。
🟠結びに

如何でしたか?今回は🟩JpnⅢスパーキングレディカップ(川崎競馬場 ダート1600 3歳以上牝馬)馬券攻略の第1歩として参戦馬のの能力番付に試みました。
GⅢ級に挑むメンバーレベルということですが、割と2勝クラスもちらほら混ざっているので要注意ですね。勝利して2階級昇進はそう容易くはないでしょう。
それでは今回は以上となります。ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。

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