本命《カットソロ》対抗《ブラックオリンビア》3番手《ラストスマイル》4番手《ノチェセラーダ》5番手《ノーブルサヴェージ》。14頭以上の多頭数となった2026年青葉賞。内枠有利のトラックバイアスが働きやすくなるのならば内枠を引き先行脚質で稍重2400m上がり3F34秒2をマークできるカットソロが高い期待値を誇ると読む。

☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。
の枠順が確定しましたので、推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。
- 本命《カットソロ》
- 対抗《ブラックオリンビア》
- 3番手《ラストスマイル》
- 4番手《ノチェセラーダ》
- 5番手《ノーブルサヴェージ》
出し惜しみせず早速全5頭発表。上記メンバーが私の推奨馬。6頭目を加えるのならば《タイダルロック》でしょうか。東京の方が脚質的に合っているイメージはありますが、左回りは今回初。距離2400も初。少々印を打ちづらいですが6番手候補にはなります。
しかし、3連単2軸マルチを狙うならば5頭に絞りたいところですが、 でも、3連複フォーメーションの手札を切るのであれば6頭まで印を広げるのもありかな~と思っていたり。
配当的に美味しいのは間違いなく3連単なので、ここは自信によって・・・ですね。
前置きはともかく、なぜ彼らに辿り着いたのか、詳細は本編にて手短にテンポ良くプレゼンします。
🟠選出方法《速さ》❌《強さ》❌《適正》
それではまず手始めに、私の予想ファクターをご紹介。
《速さ》❌《強さ》❌《適正》
この3つですね。3つ目の適正は軸馬選定に活用するファクター。残りの2つで5頭まで絞ろうという3段です。
このスタイルは直近の重賞レース『高松宮記念』『大阪杯』『桜花賞』『皐月賞』といったレースの結果を受けてチューンにチューンを重ねたアプローチ。どのような予想プロセスを踏んだら直近重賞レースの3着に辿り着いたサラブレッドに印を打てるのだろうか?——————という検証の末の産物なので、それなりに確度があると思っていただければ何よりです。
🟠《速さ》タイムフィルターで10頭まで厳選

速さ=持ち時計。これが重要なファクターの一つ目。やり方は単純・・・なはず。
エクセル・Numbers(アップル版のエクセル)などの表計算アプリケーションで直近レース入着時計をまとめて馬場係数・ペース・距離換算を施して当該レースにおける想定入着タイムをイメージします。
あくまでイメージでしかありませんが、これで参戦馬のスピードランキングを作成することが叶う。
ランキングTOP10に在籍できたサラブレッドは速さが合格ラインにいるとジャッジし残します。TOP11以下のメンバーはまたの機会に・・・という運び。TOP10が2頭いるようなレアレースの時は10頭以上残すことになってしまいますね。
~速さフィルターで間引くこととなった7頭~
今回=青葉賞のパターンですと
- コスモギガンティア
- テルヒコウ
- シャドウマスター
- トゥーナスタディー
- サガルマータ
- ヨカオウ
- ヒシアムルーズ
がこの時点でお別れ。上位人気が生き残っているあたり、パリミュチュエル方式を採用している日本競馬の人気指標の精度の高さが伺えますねぇ。
🟠《強さ》ラストスパートフィルターで有力馬5頭を抽出

お次の重要ファクターは上がり3F。これが強さを判定する指標となります。上がり3Fだけでは判断材料に乏しいのでその上がりをマークしたレースの距離・馬体重・タイムから指数を割り出し、そこからLAP強度・ペース補正・脚質補正などなど加点原点を施して最終的なスコアを導く。
この値が高いほど強い競馬ができるであろうという見込みが持てる。
私の感覚としては速さで厳選した10頭の中から強さでさらに網目にかけて上位5頭に絞れば3着に絡む馬は割り出せる!————ということが経験則からの回答となります。
前述した通り、3連複フォーメーションを扱うならば6頭まで広げても良いですね。
~記事執筆時の人気と指数を比較~
- ブラックオリンビア 📈60.532(対抗)
- ノーブルサヴェージ 📈47.034(5番手)
- タイダルロック 📈45.992(6番手)
- サガルマータ 📈49.822(速さ❌)
- ゴーイントゥスカイ 📈45.355
- ミッキーファルコン 📈44.950
- テルヒコウ 📈57.207(速さ❌)
- ラストスマイル 📈60.337(3番手)
- カットソロ 📈60.891(本命)
- アッカン 📈35.308
- ノチェセラーダ 📈49.033(4番手)
- シャドウマスター 📈43.995(速さ❌)
- パラディオン 📈36.925
- コスモギガンティア 📈39.773(速さ❌)
- ヨカオウ 📈49.969(速さ❌)
- ケントン 📈46.944
- ヒシアムールズ 📈28.829(速さ❌)
- トゥーナスタディー 📈46.933(速さ❌)
私が選出した5頭はこの指数上位5頭を選んでいるだけなのですよね。指数を扱い始めた桜花賞から検証を重ねて《速さ》と《強さ》で厳選を重ねていくと良い具合に選出できてしまう。
数字は現代の魔法とはよくいったもので、摩訶不思議ながら素人でもゴールまで導いてくれるのかもしれません。とはいえ、距離の長いレースで早い上がりをマークできる馬を高評価してしまうように設計しているのですよね。可能であれば全頭200m程度の前後にできればより確度が増すのですが若駒オンリーのレースだとなかなかそうもいかないのが歯痒いところ。
それはともかく、大衆人気と手前味噌な指数で導いた強さの判定は結構連動しているのが分かるのではないでしょうか。
速さの時点で間引く対象もいるので指数順に印を打つのは悪手だと思うのですが、あくまで私のロジックでしかないのも確か。
こちらだけを参考にするのも一つの手でしょう。
🟠《適正》軸馬筆頭を選び抜く
印を打つ5頭あるいは6頭まで厳選できていれば、あとはオッズと相談して印を打つフェーズですが、やはり軸馬はしっかり見出したいところ。
そこで役に立つ最後のファクターが《適正》。
右回り・左回りの得意不得意。急坂レイアウトへの適応力。距離適正。これらの要素を加味して手堅い一頭または二頭をピックアップできれば軸馬から流して買い目を更に絞れます。
~今回は1頭が有力候補~

スピードフィルターで活用した表に適正のメモを記しているので、再掲載です。青葉賞の舞台は東京芝2400。ということで左回りの中長距離実績ホルダーを選出したいところ。
それをクリアしているのはブラックオリンビアでしょうか。
🟠結びに

如何でしたか? 今回は2026年青葉賞の馬券に絡むと推測できる🐎馬5頭をプレゼンしました。
- 本命《カットソロ》
- 対抗《ブラックオリンビア》
- 3番手《ラストスマイル》
- 4番手《ノチェセラーダ》
- 5番手《ノーブルサヴェージ》
カットソロの人気は上がらないで欲しい。最後に今回の指数割り出しで困ったことについて記します。
カットソロとブラックオリンビアの前走が稍重馬場であったこと。しかも時計がかなり早くなる馬場造成の阪神。
これをどう捉えるべきか困りました。良馬場時であれば1.008を時計に乗算してフラットまで修正するのですが、稍重だとどのような値を入力するべきか悩み、一応1.002という係数にしたのが今回の結果です。
その他にも個人の主観で数字遊びしていると言えばその通りなのでまだまだ検証が必要な段階であるのは確か。
鵜呑みにするのは推奨しませんが、何かの参考になれば嬉しく思います。

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