ニュージランドトロフィー2026推奨馬5頭

1着馬予想

本命《レザベーション》対抗《ロデオドライブ》 。中山右回りで凡走を繰り返しているジーネキングは消しの方向で。基本に忠実に距離適正・コース適正・右回り適正・急坂適正・3着内率・持ち時計・強い競馬ができるかどうかで2026年ニュージーランドトロフィー出走馬15頭を篩にかける。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2026年4月11日に施行予定となる🟥GⅡニュージーランドトロフィー(中山競馬場 芝1600 3歳)の枠順が確定したので、推奨馬のプレゼンを実施します。

  • 本命《レザベーション》
  • 対抗《ロデオドライブ》
  • 3番手《ゴーラッキー》
  • 4番手《ディールメーカー》
  • 5番手《アルデトップガン》

出し惜しみせず一気に発表します。上記メンバーが私の推奨馬5頭。因みに6頭目を加えるならばヒズマスターピースでしょうか。ここは悩むところですが消す方向で考えています。

私の印の付け方を細くしておきますと本命は期待値重視で勝率とオッズのバランスが1番美味しいのをチョイスしています。対して対抗・3番手は3着内率を重視している。よって本命よりも対抗や3番手の方が信頼度は高いかと。

さて、そろそろ本編へと突入しましょう。手短にプレゼンしますよ!

本命はレザベーション。中山こそ未経験ですが、右回り&急坂のある阪神競馬場芝1600を経験し3歳未勝利戦でWINしている点を高評価しました。

持ち時計こそ1分34秒3。33秒台は欲しいレースですが、持ち時計を記録した時のペースがスローだったので1秒ほど短縮できても不思議ではありません。

今回本命にしたのは脚質が前方で安定していること。鞍上も田口騎手が継続ということでアプローチは引き続き先行策と見て良いでしょう。そして、今回内枠を引けた。基本的に中山芝1600は内前有利なので、これは大きなアドバンテージとなる。強い馬が軒並み外枠になったのも有利な要素です。

そして、芝1600に転向して2戦🥇🥈と着外未経験。信頼を寄せるに値するスコアです。

対抗はロデオドライブ。今回のメンバーの中では頭ひとつ抜けている印象はあります。なんせ中山芝1600mで施行された3歳1勝クラスを1分32秒1という超好タイムで走破しているのですからねぇ。

スピードという観点においてぶっちぎりの実力を有している。

1着を掴んでしまうイメージが沸々と湧いてきます。しかし、1番人気ということでオッズ的に美味しくないので対抗に配置。軸馬候補としては高い信頼を寄せることはできますね。

3番手評価はゴーラッキー。メイクデビューにて後の弥生賞馬バステールを打倒し、前走=3歳1勝クラス(東京芝16)では後続🥈に0.6秒差をプレゼントする圧勝。

まぁ~~~~~~強い馬ですこと。

こちらも予想勝率はかなりの数値にしなくてはなりません。

が!

不安点もあるので3番手。その不安点とは東京でしか走った履歴がないこと。過去2戦全て東京=左回り。右回りの適正も急坂を走破できるパワーも未知数。

着外に敗れるとすればこれらの要素がカチッとハマった時でしょう。普通に好走する可能性はありますが個人的には軸馬にはしづらい。

4番手はディールメーカー。中山芝1600mを2戦2勝で今回のニュージランドトロフィーへと駒を進めています。加えて過去3戦で最低戦績は🥈という点も侮れない要素。

コース適正は良いのですが、中山で好走したパターンが内枠から逃げているというアプローチであったこと。今回は外枠14番。逃げるのかそれとも差すのか?鞍上は戸崎騎手ということでどちらでもそつなくこなすことでしょう。

外枠で人気薄となるのであれば狙っても良いかも。

5番手はアルデトップガン。今回芝は初めてということで人気になることはないでしょう。
しかしながら、中山ダート1200は2戦2勝というキャリアを持っているのは興味深いです。少なくとも右回りと急坂はクリアできそう。

今回メンバー的に右回り・急坂が苦手な子がちらほら見えるのでひょっとするとアルデトップガンが上位に肉薄する展開もあるかも・・・。

未知数な点が多いので軸馬には到底できませんが、1チャン馬券に絡む可能性を捨てきれず5番手としました。

最後に改めて推奨馬5頭をリストアップしましょう。この記事を執筆している4月10日(金曜日)時点の人気も追記します。

  • 本命《レザベーション》   9番人気 65.4倍
  • 対抗《ロデオドライブ》   1番人気 1.7倍
  • 3番手《ゴーラッキー》   2番人気 5.5倍
  • 4番手《ディールメーカー》  5番人気 12.5倍
  • 5番手《アルデトップガン》 8番人気 56.6倍

3番人気はジーネキングとなっていますが、個人的には食指をそそられる馬ではないですねぇ。内枠5番は魅力的です。しかし、ここ3走は中山で凡走量産中。理由は複数考えられます。施行時期が冬だから、中山適性が低いから、右回りが苦手、急坂が苦手、距離1800mでは上位ホースに通用しない。などなど。

3番人気となっている理由は距離短縮で好走に転じる見込みがあると多くの方が思っているからだと推理しますが、私にはそのイメージができない。中山3連敗は軽視できませんからねぇ。

その他にも右回りと急坂適正が怪しいor未知数な馬が多く参戦しているのが今回のニュージーランドトロフィーです。

前述した通りゴーラッキーですら中山・右回り・急坂適正は不明。とんでも不思議ではありませんよ。個人的には対抗と3番手は軸馬候補なので飛んでほしくないのですけどねぇ。

いっそディールメーカーを3番手にした方が良いかな?

そんな思考整理も兼ねたプレゼンでした。何かの参考になれば嬉しく思います。


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