【不人気逃げ馬に警戒】オーシャンS トラックバイアス分析

トラックバイアス

基本的に上位人気による首位争いとなる傾向の強いオーシャンS。人気TOP5の前走ローテ・上がり性能を軸に精査しつつ、伏兵候補となりうる不人気逃げ馬に警戒がベター。

2026年2月28日土曜に施行予定となる🟩GⅢオーシャンS(中山 芝1200外 別定 4歳以上)の予想精度向上のためにトラックバイアスを読み取っていきましょう。

短距離1200m戦ということで荒れても不思議ではないと個人的には身構えてしまうので予想するのは難しいかな~と思いつつ歴代の着順&人気を俯瞰してみると比較的順当な印象も受けるので初心者でも当てやすいはず。

かといって油断せずに知識武装して臨みたいもの。

気を引き締めて参りましょう。

  • 過去10年の上位3着=30頭のうち23頭が5番人気以内。残り7頭は6番人気以下の伏兵
  • 🥇に限れば5歳馬の好走が際立つ。🥈は4~6歳、🥉は4~5歳
  • 前走🟨OP特別(⬜️L含む)もしくは🟩GⅢ組が好走
  • 前走スプリンターズS組も好成績をマーク

 

胴元=JRA自ら分析してくださっているデータがございます。上記内容はその要約のようなもの。基本的に上位人気5頭による首位争いになると踏んで良いでしょう。

以下に筆者のメモを淡々と記していきます。どちらかというと自分のための振り返り用メモという側面が強いので無味無臭かつ分かりにくいかもですがご容赦ください。

2025年🥇11🥈12🥉02

2024年🥇15🥈10🥉01

2023年🥇09🥈01🥉13

2022年🥇07🥈10🥉14

2021年🥇08🥈03🥉04

2025年🥇内2🥈内2🥉内1

2024年🥇内3🥈内2🥉内1

2023年🥇内2🥈内1🥉内3

2022年🥇内2🥈内2🥉内2

2021年🥇内2🥈内2🥉内1
 

2025年🥇01🥈03🥉06

2024年🥇01🥈02🥉03

2023年🥇02🥈15🥉05

2022年🥇02🥈04🥉05

2021年🥇11🥈01🥉06

2025年🥇03-03🥈02-01🥉04-04

2024年🥇05-05🥈07-07🥉07-07

2023年🥇08-04🥈08-08🥉10-10

2022年🥇03-02🥈13-13🥉01-01

2021年🥇02-02🥈02-02🥉01-01

2025年良馬場🕐 12.1 – 10.5 – 11.1 – 11.2 – 10.9 – 11.3

2024年稍重 🕐 11.9 – 10.5 – 10.9 – 11.5 – 11.6 – 11.6

2023年良馬場🕐 11.7 – 10.4 – 11.3 – 11.4 – 11.1 – 11.5

2022年良馬場🕐 11.9 – 10.6 – 10.9 – 11.3 – 11.2 – 12.0

2021年稍重 🕐 11.9 – 10.7 – 11.1 – 11.4 – 11.2 – 12.1

2025年🥇阪神C(芝14)🥈シルクロードS(芝12)🥉阪神C(芝14)

2024年🥇京阪杯(芝12)🥈淀短距離S(芝12)🥉シルクロードS(芝12)

2023年🥇スプリンターズS(芝12)🥈カーバンクルS(芝12)🥉2022ファイナルS(芝12)

2022年🥇シルクロードS(芝12)🥈シルクロードS(芝12)🥉シルクロードS(芝12)

2021年🥇シルクロードS(芝12)🥈京阪杯(芝12)🥉スプリンターズS(芝12)

2025年🥇——🥈2走前3位🥉——

2024年🥇3走前3位🥈1走前3位🥉2走前2位

2023年🥇2走前1位🥈2走前1位🥉1走前1位

2022年🥇3走前1位🥈1走前1位🥉——

2021年🥇——🥈2走前3位🥉——

基本的に上がり性能は重要視して良い。例外は阪神C組or逃げ馬。阪神競馬場はラストに急坂がレイアウトされている都合上がりが出にくいからでしょう。脚質は基本先行有利。差しは好位を取れる先行力が必要。または捲りができるポテンシャルが求められる。

1着馬は先行か捲りなので🥇に目星をつける際は脚質を重要視し、対抗に差し馬を添えて馬券を組むプランがベター。

11番人気・15番人気が穴を空けるパターンがあるが、共通性は見つけられず。人気薄が好走した理由を強引に言語化するならば、インコースの恩恵あるいは逃げ馬ムーブを決めた・・・くらいでしょうか。

短距離戦ということで展開次第で着順が大きく乱れるので穴馬を剪定するのは困難を極める。基本的に1~6番人気を信頼し、トッピング程度にムラっけのある穴馬を選出するのが限界かと。


如何でしたか?今回は「【不人気逃げ馬に警戒】オーシャンS トラックバイアス分析」と題しまして過去5年のレースデータを分析するアプローチを試みました。

🥇をピンポイントで狙うならば末脚性能確かな先行馬!例外として阪神C組は上がり性能がキラキラしていなくてもマークしておきたい。

という結論にたどり着きましたとさ。

それでは本プレゼンは以上となります。

トラックバイアスはレースの結果に大きく影響を与えるので重要視しなくてはならない事項。レースん勝率=競走馬の実力±トラックバイアスですからね。当日の馬場如何によってどれほどポテンシャルに優れているサラブレッドでもトラックバイアスに泣きを見ることになる可能性は十二分にあり得る。

この情報があるかないかで予想精度がガラッと変わります。

是非ご活用あれ!

ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。このブログではプレゼンノウハウの提供・実践や競走馬・ウマ娘シリーズの魅力の紹介をあの手この手を駆使して自由に🪽フリーダムに行なっております。毎日読んでくれる方・ブックマークしてくれる方・SNSで拡散してくださる読者の方々。誠にありがとうございます。そして、ここまで読んでいただき重ね重ね感謝。多謝です。
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  • インビンシブルパパ
  • ルガル
  • ママコチャ
  • ペアポルックス

最後におまけ。記事執筆=2026年2月25日水曜日時点で気になるのは上記4頭。ペアポルックス以外は上位人気ですね。ペアポルックスは2025年のオーシャンSにてママコチャの2着0.1秒差で敗れた経歴を持ち、実力は大差ないと思っているのですが人気はかなり格差がある。

なんで?

と、疑問に思うのですが恐らく近走の成績が二桁だから・・・と睨んでおります。斤量負担は2025年オーシャンSと同じ57kgとなることに加えてまだ5歳馬なのでポテンシャル的に期待を持てます。

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