2026【根岸S】1着馬予想&馬券プラン

1着馬予想

枠連を使うチャンス到来!1着候補馬を5頭まで厳選。《ロードフォンス》《ダノンフィーゴ》《インユアパレス》《エンペラーワケア》《サントノーレ》。レース回顧から導いた競争能力・当日が高速馬場となるか否か・枠順・etcなどから推理と馬券プランをプレゼン。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。


 

本記事ではタイトル通り、2026年根岸Sの1着馬候補5頭と筆者なりの馬券プランをプレゼンしようかと思います。

まずは注意勧告。この手の類を記事を公開する際のお決まりというやつです。決して的中を保証するものではございませんのでご理解のほどよろしくお願いします。
 

さて、大事なメッセージを記したところで本題へと移りましょう。プレゼンスタート!
 

出し惜しみはなし!開幕早々、結論から参りましょう。とは言っても、冒頭で述べているので既にINPUT済みですかね。

候補馬はこちらの5頭となりました。

  • 《ロードフォンス》
  • 《ダノンフィーゴ》
  • 《インユアパレス》
  • 《エンペラーワケア》
  • 《サントノーレ》

もう少し範囲を広げると・・・――――《ウェイアードアクト》《オメガギネス》《マテンロウコマンド》《マピュース》《バトルクライ》の5頭も候補馬ではあります。が、最有力候補は先に記した5頭であることに揺るぎありません。追加候補は3連複 3連単を構成するための候補馬という意味合いが強いですね。

 

なぜ彼らを選出したのか理由を後述します。
 

当該レースに出走を表明している全頭=18頭の前走回顧を実践してみた結果、彼らの競争能力の番付は以下のようにジャッジしました

  • A      2頭
    • 《エンペラーワケア》《サントノーレ》
  • B      5頭
    • 《ロードフォンス》《ウェイワードアクト》《マテンロウコマンド》《インユアパレス》《ケイアイドリー》
  • C~B 2頭
    • 《ダノンフィーゴ》《フェブランシェ》
  • C      7頭 上記以外

 

このような具合に着地。あくまで前走のパフォーマンス結果のみの診断であることと地方馬や2年前が前走という者もいるので正直自信があるかと問われる困ってしまいますね。

しかし、自分の目利きを信じず何を信じる!――――というわけで、このホースパフォーマンスが大前提の判断素材となります。



 

次にオッズです。100オーバーとなっているものは基本スルーして良いと先達者に教わりました。なので、

《バトルクライ》《ケイアイドリー》《メイショウカズサ》《ネオトキオ》

以上4頭は候補から除外。――――したいのですが、一部残した方が良いターゲットもいます。上述した節にて《バトルクライ》の名は残しているのに気付いた方もいるのでは?

それについては後述しますのでご安心ください。
 

次に根岸Sの開催馬=東京/ダ1400のトラックバイアス。書籍での勉強は実際にレース映像を振り返るリサーチの結果

  • 《脚質》良馬場時=逃げ・先行≧差し・追込み
  • 《枠順》良馬場時=外枠>内枠
  • 《距離》短縮>延長(同距離は東京&中京)

という傾向にあるように受け取りました。この情報と馬柱分析によって導いた出走メンバーの脚質傾向的に有利・不利。普通をジャッジ。

有利《サントノーレ》《エンペラーワケア》

この2頭はバイアスの恩恵を得られそうと判断。他のメンバーは可もなく不可もなくといった具合でしょうか。


 

最後に過去に根岸Sに挑んだものがいないか確認。

  • ロードフォンス   2025 🥈 馬番13
  • アルファマム    2025 🥉 馬番6 / 2024 8着 馬番14
  • エンペラーワケア  2024 🥇 馬番7
  • バトルクライ    2023 🥉 馬番14

という結果になりました。直近3年で上位入着したものが4名もいるのは面白いデータです。注目はバトルクライですね。今回の一戦も外枠を確保しています。流石に1着は無理でも3着くらいなら・・・という展開はあるかもしれない。もしかするともしかするのかもしれません。

 

判断材料を紹介し終えたところで改めて結論を記します。

🥇1着の候補馬はこちらの5頭となりました。

  • 《ロードフォンス》
  • 《ダノンフィーゴ》
  • 《インユアパレス》
  • 《エンペラーワケア》
  • 《サントノーレ》

本命はエンペラーワケアですね。枠良し!脚質良し!軸馬として選出できるくらいに信頼感があります。

もう少し範囲を広げて3連複& 3連単のための候補馬をチョイスすると・・・――――《ウェイアードアクト》《オメガギネス》《マテンロウコマンド》《マピュース》《バトルクライ》もスルーするのは怖い。穴が開くのは勘弁ですからねぇ。
 

それでは予想&予想理由をプレゼンしたところところで馬券プランもいくつかプレゼンします。

ここはシンプルにエンペラーワケア1点にリソースを注ぎ込むのもありだと思います。この記事執筆時の予想オッズは3.5倍。流石に1点100円ではパワー不足なのでセルフ倍率補正アプローチは必須。1000~2000円の範囲でシンプルに攻めるのも潔く良いと思いませんか?
 

根岸Sは荒れにくいレース。ここ10年の傾向として大荒れすることは薄いという統計に基づいてのプラン。

1着=《エンペラーワケア》
相手=《インユアパレス》《ダノンフィーゴ》《サントノーレ》《ロードフォンス》


 

もっと絞るのならサントノーレを省いて相手3頭6点にするのもありかもしれません。
 

今回は有力馬が同じ枠にまとまっているので枠連もありだと感じました。

1着《4》《5》
2着《4》《5》《8》《1》


このフォーメーションで点数は7。殿(しんがり)人気バトルクライという超穴馬が2着にきたら・・・という確率1%みたいな世界を無難にブレンドしているプランです。

マピュースという予測不能かつオッズ100倍台にサンドイッチされた枠順のものをブレンドするのもありかもしれません。

その場合は2着に《6》を加えて9点。になりますね。

今回はワイドを狙うよりもこちらの方が面白い気がする。枠連を使える稀有な機会ですしね。
 

次は的中重視の編成。3連複1軸ながし相手7頭による21点=2100円は最低でも投入する必要のあるプラン。

1着=《エンペラーワケア》
相手=《インユアパレス》《ダノンフィーゴ》《サントノーレ》《ロードフォンス》《マテンロウコマンド》《マピュース》《バトルクライ》

筆者的にはこれは流石に守備範囲を広げすぎか?―――とも思わなくはないですが、バトルクライをブレンドしたビッグバン級の期待値を追いかけるプランですので悪くはない印象。

流石にロマン砲すぎると感じる方はバトルクライを抜いて堅実にウェイワードアクト又はオメガギネスにするのもありでしょう。
 

如何だったでしょうか?今回は2026【根岸S】1着馬予想&馬券プラン―――と題しまして根岸Sの1着を掴むのではないかと思える5頭と馬券プランについてプレゼンしました。

  • 《ロードフォンス》
  • 《ダノンフィーゴ》
  • 《インユアパレス》
  • 《エンペラーワケア》
  • 《サントノーレ》

本命はエンペラーワケアです。

3連複& 3連単のための候補馬をチョイスすると・・・――――《ウェイアードアクト》《オメガギネス》《マテンロウコマンド》《マピュース》《バトルクライ》もスルーしたくない馬。

 バトルクライが来て大荒れして欲しいものです。
 

それはさておき、再度忠告!
重ね重ね申します。決して的中を保証するようなものではありませんのでご容赦ください。
 

因みは🦉筆者は参戦をしない予定です。ここまでプランをプレゼンしておいて手のひら返しに受け止められるかもしれませんが、予想と馬券購入は別なのですよ!―――と声を大にして宣言します。

限られた資金=リソースを高配当が出にくいと目されるレースに投入するのは悪手。ヒットしても美味くないレースに参戦するのは可能な限り0にしたい。いや、しなくてはならない。

馬券購入は義務ではありませんからねぇ。麻雀やポーカーと異なり配られた手配と見込まれるリターンが釣り合わないと感じればSKIPを選択できる舞台!それが競馬です。

 

ここで使用しなかった予算は次回以降に訪れる高配当レースに投入するがベターです。

これで予想&馬券プランの双方がビンゴで美味しいリターンであったら・・・密かに泣くかもしれませんが、その時はその時。泣いて笑って月曜日を迎えるとしますよ。


 

それでは本プレゼンは以上となります。ここまでご愛読いただき誠にありがとうございました。またの機会にお会いできることを楽しみとしております。
 

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