TB分析-26-010。新馬~2勝クラスの下級戦ほど外有利のバイアスが強く確認。3勝以上の上級戦はそこまでバイアスはレース結果に影響を与えず。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。
本記事はいつでもトラックバイアスの振り返ることができるデータベース=拠点を作ること、そして馬場読みの技量UPを志し、シリーズ連載記事として🔍トラックバイアス分析(芝オンリー)を試みていこうかと思います。
私は2026年1月から競馬予想の世界に踏み込んだど素人。少なくとも1年間は選出眼・馬券センスを養う期間を設けなくてはならないと心得ます。素直に先達者の教えを愚直にこなし素人から初心者へクラスチェンジを果たそうではありませんか!
ブログらしく毎日コツコツ分析を繰り返して経験とデータを蓄積し、未来の資金石としていきましょう。
――――-と、いうわけで今回の🎯TARGETは第1回小倉9・10日目(2026年2月21・22日)。しっかり分析=Analyzeし、未来の読者・自分自身への🎁GIFTにしましょう。
🟠コース概要 Bコース 良馬場

以下JRA公式サイトの情報まとめ
使用コースはB(コース替わり3&4日目)。JRAの馬場判定は両日共に良馬場。
芝の状態は内側にダメージが確認されています。
📷芝写真の印象:使い込まれ踏み荒らされた影響なのか内馬場がボコボコしているのが読み取れる。
🟠参考標準タイム(良馬場)

- 芝1200 新馬・未勝利 1:09.1
- 芝1200 1~2勝クラス 1:08.3~1:08.8
- 芝1200 3勝クラス以上 1:07.8
- 芝1800 新馬・未勝利 1:48.7
- 芝1800 1~2勝クラス 1:47.6
- 芝1800 3勝クラス以上 1:46.3
- 芝2000 新馬・未勝利 2:01.3
- 芝2000 1~2勝クラス 2:00.1~2:00.5
- 芝2000 3勝クラス以上 1:59.4
- 芝2600 1~2勝クラス 2:40.0
いつまで通用するのかどうか常に意識する必要はありますが、距離別の標準タイムをリストアップしました。鵜呑みにするのは御法度ですが、参考にはなるかと。
🟠トラックバイアス分析メモ

第1回小倉9日目

🔻第2R 3歳未勝利牝馬 芝1200 ⏰1:08.8 頭数18
🥇🎽馬番18📊人気01↪️コーナー通過順位:3-2⏰1:08.8📌道中走位:内から3~4頭目
🥈🎽馬番13📊人気08↪️コーナー通過順位:2-2⏰1:08.9📌道中走位:内から4~5頭目
🥉🎽馬番10📊人気02↪️コーナー通過順位:5-4⏰1:09.1📌道中走位:内から2頭目
❹🎽馬番02📊人気04↪️コーナー通過順位:7-8⏰1:09.1📌道中走位:内から1~2頭目
❺🎽馬番08📊人気03↪️コーナー通過順位:7-8⏰1:09.2📌道中走位:内から2~3頭目
🕐ハロンタイム:11.8 – 10.6 – 11.2 – 11.7 – 11.8 – 11.7
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝1200 新馬・未勝利 1:09.1
- 芝1200 1~2勝クラス 1:08.3~1:08.8
- 芝1200 3勝クラス以上 1:07.8
📝短距離かつ未勝利戦ということでバイアスは読みづらいが開幕終盤らしく外の伸びが良いと受け止める。8番人気の好走がその示唆。このレースで1番評価できるのは4番人気4着のジュエルブリス。短距離戦で差し馬アプローチで0.3秒差。外枠であったら着順上がった可能性はある。🥇と🥈は標準タイムを突破しているが外を走行した点を考慮するとポテンシャルはクラス標準と見たほうが妥当。
🔻第6R 3歳未勝利 芝1800 ⏰1:49.3 頭数16
🥇🎽馬番10📊人気01↪️コーナー通過順位:08-07-07-03⏰1:49.3📌道中走位:内から3頭目
🥈🎽馬番05📊人気06↪️コーナー通過順位:03-04-04-03⏰1:49.5📌道中走位:内から1頭目
🥉🎽馬番14📊人気08↪️コーナー通過順位:02-02-01-01⏰1:49.5📌道中走位:内から2頭目
❹🎽馬番04📊人気03↪️コーナー通過順位:11-10-10-07⏰1:49.7📌道中走位:内から頭2目
❺🎽馬番13📊人気04↪️コーナー通過順位:04-03-03-02⏰1:49.8📌道中走位:内から2頭目
🕐ハロンタイム:12.4 – 11.7 – 12.4 – 12.1 – 12.4 – 12.5 – 12.1 – 12.0 – 11.7
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝1800 新馬・未勝利 1:48.7
- 芝1800 1~2勝クラス 1:47.6
- 芝1800 3勝クラス以上 1:46.3
📝かなりスローなレース運び。先行勢でも脚を貯めやすい展開か?そのことを考慮すると内枠を走行し差した3番人気4着のエイジンビーコンに高評価を下すべきかもしれない。
🔻第8R 4歳以上1勝クラス牝馬 芝1800 ⏰1:47.0 頭数16
🥇🎽馬番14📊人気03↪️コーナー通過順位:06-07-07-06⏰1:47.0📌道中走位:内から3頭目
🥈🎽馬番15📊人気07↪️コーナー通過順位:01-01-01-02⏰1:47.4📌道中走位:内から1頭目
🥉🎽馬番05📊人気05↪️コーナー通過順位:14-14-10-09⏰1:47.4📌道中走位:内から3頭目
❹🎽馬番13📊人気04↪️コーナー通過順位:08-09-08-06⏰1:47.6📌道中走位:内から2頭目
❺🎽馬番04📊人気02↪️コーナー通過順位:02-02-02-02⏰1:47.7📌道中走位:内から1頭目
🕐ハロンタイム:12.2 – 11.4 – 12.2 – 11.9 – 11.6 – 11.5 – 12.0 – 12.4 – 11.8
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝1800 新馬・未勝利 1:48.7
- 芝1800 1~2勝クラス 1:47.6
- 芝1800 3勝クラス以上 1:46.3
📝それなりにハイテンポなレース展開ではあるものもラスト3Fで大きく減速しているので脚を貯める好機があった内容。外を走行していた14番が1着を取るのも納得。最も好評価なのは🥈のクイーンズワーフ。開幕終盤のタフな馬場でこの内容はexcellent!
🔻第9Rあざみ賞 3歳1勝クラス 芝1200 ⏰1:08.1 頭数10
🥇🎽馬番03📊人気02↪️コーナー通過順位:1-1⏰1:08.1📌道中走位:内から1頭目
🥈🎽馬番10📊人気01↪️コーナー通過順位:3-3⏰1:08.1📌道中走位:内から3頭目
🥉🎽馬番04📊人気05↪️コーナー通過順位:3-3⏰1:08.3📌道中走位:内から2頭目
❹🎽馬番07📊人気03↪️コーナー通過順位:9-9⏰1:08.3📌道中走位:内から2頭目
❺🎽馬番08📊人気09↪️コーナー通過順位:6-6⏰1:08.6📌道中走位:内から2頭目
🕐ハロンタイム:11.9 – 10.4 – 11.0 – 11.4 – 11.6 – 11.8
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝1200 新馬・未勝利 1:09.1
- 芝1200 1~2勝クラス 1:08.3~1:08.8
- 芝1200 3勝クラス以上 1:07.8
📝短距離レースなので馬場バイアスの作用がどこまであったか判断は難しいが、先頭を譲らず最内を走行した🥇アンジュプロミスのパフォーマンスは見栄え抜群であった。
🔻第10R 皿倉山特別 4歳以上2勝クラス芝2600 ⏰2:39.1 頭数16
🥇🎽馬番09📊人気06↪️コーナー通過順位:07-08-08-05⏰2:39.1📌道中走位:内から2~3頭目
🥈🎽馬番01📊人気02↪️コーナー通過順位:03-03-03-02⏰2:39.3📌道中走位:内から1頭目
🥉🎽馬番04📊人気09↪️コーナー通過順位:03-03-03-02⏰2:39.4📌道中走位:内から2頭目
❹🎽馬番07📊人気05↪️コーナー通過順位:10-10-11-08⏰2:39.4📌道中走位:内から1~2頭目
❺🎽馬番15📊人気07↪️コーナー通過順位:13-13-08-08⏰2:39.6📌道中走位:内から2頭目
🕐ハロンタイム:12.9 – 11.6 – 12.3 – 12.6 – 12.5 – 12.7 – 12.7 – 12.1 – 12.0 – 11.8 – 11.8 – 12.0 – 12.1
⏰良馬場参考標準タイム
芝2600 1~2勝クラス 2:40.0
📝距離ロスを避けるために全頭可能な限りラチ沿いを走行していた印象が強い。2勝クラスということもあって馬場に影響を受けても強い馬は強い・・・という感覚が押し寄せるので評価が難しい。
🔻第12R 4歳以上1勝クラス 芝1200 ⏰1:08.1 頭数18
🥇🎽馬番09📊人気01↪️コーナー通過順位:01-01⏰1:08.1📌道中走位:内から1頭目
🥈🎽馬番15📊人気09↪️コーナー通過順位:08-06⏰1:08.1📌道中走位:内から3~4頭目
🥉🎽馬番04📊人気10↪️コーナー通過順位:10-09⏰1:08.3📌道中走位:内から1頭目
❹🎽馬番01📊人気05↪️コーナー通過順位:15-12⏰1:08.3📌道中走位:内から1頭目
❺🎽馬番18📊人気04↪️コーナー通過順位:04-04⏰1:08.5📌道中走位:内から1頭目
🕐ハロンタイム:11.6 – 10.3 – 10.8 – 11.5 – 11.9 – 12.0
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝1200 新馬・未勝利 1:09.1
- 芝1200 1~2勝クラス 1:08.3~1:08.8
- 芝1200 3勝クラス以上 1:07.8
📝先行争いで先行勢が軒並みダウンしてしまったレース内容。その中で首位を譲らない1番人気1着ベルビースタローンは斤量53kgのアドバンテージがあるとはいえ強かった。ガス欠を起こしてしまった先行勢は今後着順回復の可能性が高い。2番人気10着のララバニュルス、7番人気6着タマモブラウンタイあたりは次走以降に注目したい。
第1回小倉10日目
🔻第2R3歳未勝利 芝1200 ⏰1:07.9 頭数18
🥇🎽馬番10📊人気02↪️コーナー通過順位:02-02⏰1:07.9📌道中走位:内から2頭目
🥈🎽馬番18📊人気04↪️コーナー通過順位:02-02⏰1:08.5📌道中走位:内から3~4頭目
🥉🎽馬番13📊人気01↪️コーナー通過順位:06-07⏰1:08.6📌道中走位:内から3~4頭目
❹🎽馬番15📊人気09↪️コーナー通過順位:16-14⏰1:08.8📌道中走位:内から1~2頭目
❺🎽馬番06📊人気15↪️コーナー通過順位:09-10⏰1:08.9📌道中走位:内から2頭目
🕐ハロンタイム:11.7 – 10.4 – 11.0 – 11.5 – 11.7 – 11.6
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝1200 新馬・未勝利 1:09.1
- 芝1200 1~2勝クラス 1:08.3~1:08.8
- 芝1200 3勝クラス以上 1:07.8
📝純粋に10番ロジケープが頭一つ抜けていたとジャッジ。上位5着は内を走行せず・・・という共通点がある中、斤量負担57kgで3勝クラスに肉薄するタイムを叩き出したロジケープは強かった。同時に外有利のバイアスなので内枠に入っていたらタイムはもう少し下がったかもしれないので2勝クラス程度の実力があるくらいに評価をセーブしておくべきとも。
🔻第5R 3歳未勝利(混合) 芝2000 ⏰2:00.5 頭数13
🥇🎽馬番02📊人気04↪️コーナー通過順位:01-01-01-01⏰2:00.5📌道中走位:内から1頭目
🥈🎽馬番13📊人気02↪️コーナー通過順位:10-10-11-02⏰2:01.0📌道中走位:内から3頭目
🥉🎽馬番06📊人気07↪️コーナー通過順位:08-09-09-02⏰2:01.2📌道中走位:内から3頭目
❹🎽馬番09📊人気05↪️コーナー通過順位:12-12-11-09⏰2:01.3📌道中走位:内から1頭目
❺🎽馬番07📊人気10↪️コーナー通過順位:10-10-09-09⏰2:01.4📌道中走位:内から1頭目
🕐ハロンタイム:12.6 – 11.2 – 12.1 – 12.6 – 12.1 – 11.9 – 12.0 – 12.1 – 12.1 – 11.8
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝2000 新馬・未勝利 2:01.3
- 芝2000 1~2勝クラス 2:00.1~2:00.5
- 芝2000 3勝クラス以上 1:59.4
📝12着となってしまった1番人気ホウオウストライクは体重-16kgということでパフォーマンス悪化も納得。逆に2着2番人気メイショウナルカミは体重+14kg且つ外枠に納まったアドバンテージで普通なら🥇を取れてもおかしくなかった。1着を掴んだ4番人気エイシンイグニース(体重-8kg)の勝因は何なのだろうか?タフな馬場が得意・・・という線が強いかもしれない。前走メイクデビュー戦は重馬場で3着、🥇ロブチェンとは0.9秒差ではあるものもロブチェンは🟩GⅢ共同通信杯で3着を掴むハイパフォーマンスを発揮した傑物であり、メイクデビューは内前有利のバイアス。なので本来の着差はもう少し縮んでいたと判断できることからエイシンイグニースの好走はフロックではないと受け止める。
🔻第6R 3歳未勝利牝馬 芝1800 ⏰1:48.4 頭数16
🥇🎽馬番04📊人気02↪️コーナー通過順位:07-07-05-04⏰1:48.4📌道中走位:内から2頭目
🥈🎽馬番07📊人気05↪️コーナー通過順位:15-15-10-04⏰1:48.8📌道中走位:内から3頭目
🥉🎽馬番11📊人気04↪️コーナー通過順位:07-08-10-09⏰1:49.0📌道中走位:内から3頭目
❹🎽馬番14📊人気01↪️コーナー通過順位:07-08-03-03⏰1:49.3📌道中走位:内から3~4頭目
❺🎽馬番09📊人気16↪️コーナー通過順位:13-13-13-13⏰1:49.3📌道中走位:内から3頭目
🕐ハロンタイム:12.3 – 11.6 – 12.4 – 12.1 – 12.1 – 12.2 – 12.1 – 12.1 – 11.5
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝1800 新馬・未勝利 1:48.7
- 芝1800 1~2勝クラス 1:47.6
- 芝1800 3勝クラス以上 1:46.3
📝ラスト1Fの瞬発戦。パフォーマンス的に凄かったのは後方15番手から撒くって🥈を掴んだ7番メイショウローゼなのだが、外が伸びる馬場だからこそできた可能性もあるので安直な判断はしたくない。素直に初出走となった🥇2番人気ソングオブバードを評価し、次走以降パフォーマンスが悪化しないか注視すべきだろうか。
🔻第8R 4歳以上1勝クラス(混合) 芝2000 ⏰2:00.1 頭数14
🥇🎽馬番03📊人気06↪️コーナー通過順位:01-01-01-01⏰2:00.1📌道中走位:内から1頭目
🥈🎽馬番05📊人気07↪️コーナー通過順位:11-10-14-13⏰2:00.1📌道中走位:内から1頭目
🥉🎽馬番13📊人気08↪️コーナー通過順位:06-06-05-05⏰2:00.2📌道中走位:内から2頭目
❹🎽馬番10📊人気04↪️コーナー通過順位:13-13-12-09⏰2:00.3📌道中走位:内から2頭目
❺🎽馬番02📊人気01↪️コーナー通過順位:14-14-12-09⏰2:00.3📌道中走位:内から2頭目
🕐ハロンタイム:12.4 – 11.5 – 12.4 – 12.2 – 11.7 – 11.8 – 11.8 – 11.8 – 12.1 – 12.4
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝2000 新馬・未勝利 2:01.3
- 芝2000 1~2勝クラス 2:00.1~2:00.5
- 芝2000 3勝クラス以上 1:59.4
📝678番人気によるTOP独占となったレース。🥇を掴んだ6番人気メリザンドは2走前にて中山芝2000で3着を掴んだ実力者であり、体重もその時から+14kgに増大。パフォーマンス向上も頷ける。🥈を掴んだ7番人気ダノンアトラスは明らかに過小評価を受けていた。馬柱から過去小倉競馬場での実績が素晴らしいのに6番人気はミスマッチ。🥉を掴んだ8番人気ジェロニモスは外枠13番のアドバンテージが大きかったので実力以上のパフォーマンスを発揮できたとみる。
🔻第9R 高千穂特別 4歳以上1勝クラス 芝1800 ⏰1:46.4 頭数12
🥇🎽馬番05📊人気01↪️コーナー通過順位:03-03-03-02⏰1:46.4📌道中走位:内から1頭目
🥈🎽馬番09📊人気02↪️コーナー通過順位:05-06-07-05⏰1:47.1📌道中走位:内から2頭目
🥉🎽馬番08📊人気09↪️コーナー通過順位:08-08-07-05⏰1:47.1📌道中走位:内から1頭目
❹🎽馬番04📊人気06↪️コーナー通過順位:05-04-04-04⏰1:47.2📌道中走位:内から1頭目
❺🎽馬番12📊人気11↪️コーナー通過順位:10-10-10-09⏰1:47.4📌道中走位:内から1頭目
🕐ハロンタイム:12.4 – 11.4 – 12.2 – 11.8 – 11.8 – 11.7 – 11.7 – 11.6 – 11.8
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝1800 新馬・未勝利 1:48.7
- 芝1800 1~2勝クラス 1:47.6
- 芝1800 3勝クラス以上 1:46.3
📝🥇を掴んだ1番人気インパクトシーのパフォーマンスが圧倒的であったレース模様。道中ペースが緩まず差し馬には厳しい展開であったことも確か。これは余談だが、オベイユアマスターの名を持つサラブレッドが参戦していたことも熱い。なお着順は12。
🔻第11R 小倉大賞典🟩GⅢ 4歳以上オープン 芝1800 ⏰1:45.2 頭数16
🥇🎽馬番16📊人気04↪️コーナー通過順位:14-14-11-07⏰1:45.2📌道中走位:内から2頭目
🥈🎽馬番10📊人気01↪️コーナー通過順位:01-01-01-01⏰1:45.3📌道中走位:内から1頭目
🥉🎽馬番04📊人気10↪️コーナー通過順位:07-07-09-07⏰1:45.5📌道中走位:内から2頭目
❹🎽馬番09📊人気05↪️コーナー通過順位:02-02-02-02⏰1:45.5📌道中走位:内から1頭目
❺🎽馬番07📊人気11↪️コーナー通過順位:10-10-11-11⏰1:45.8📌道中走位:内から2頭目
🕐ハロンタイム:12.2 – 11.4 – 11.8 – 11.3 – 11.9 – 11.5 – 11.4 – 11.7 – 12.0
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝1800 新馬・未勝利 1:48.7
- 芝1800 1~2勝クラス 1:47.6
- 芝1800 3勝クラス以上 1:46.3
📝全体的にハイペースなレース模様。ペースが緩むタイミングがあったとはいえ撒くってさらに加速して差した🥇タガノデュードは強かった。そして、故障明けとなった中山金杯では12着であったケイアイセナが完全復活したといって良いパフォーマンスを披露。
🔻第12R 4歳以上1勝クラス牝馬 芝1200 ⏰ 頭数18
🥇🎽馬番18📊人気06↪️コーナー通過順位:01-01⏰1:07.8📌道中走位:内から1頭目
🥈🎽馬番15📊人気01↪️コーナー通過順位:10-10⏰1:07.9📌道中走位:内から4頭目
🥉🎽馬番17📊人気03↪️コーナー通過順位:02-02⏰1:08.1📌道中走位:内から1頭目
❹🎽馬番16📊人気05↪️コーナー通過順位:04-06⏰1:08.1📌道中走位:内から3頭目
❺🎽馬番04📊人気12↪️コーナー通過順位:13-12⏰1:08.2📌道中走位:内から2頭目
🕐ハロンタイム:11.6 – 10.3 – 10.7 – 11.0 – 11.7 – 12.5
⏰良馬場参考標準タイム
- 芝1200 新馬・未勝利 1:09.1
- 芝1200 1~2勝クラス 1:08.3~1:08.8
- 芝1200 3勝クラス以上 1:07.8
📝比較的馬場が荒れていない大外から好ダッシュを決めて逃げた🥇アサクサグレース。ここ最近はダートメインであったが着順は振るわず芝に凱旋し好走。これは判断が難しい。実力かバイアスアドバンテージありきだったのか・・・。
🟠総括

全ての芝レースプログラムに目を通してみた雑感をまとめます。
外>内
―――といった印象を受けました。特に下級戦ほどバイアスは強くレース結果に影響を与えているように受け止められます。
これだけ長々と回顧しておいて辿り着く結論が3文字=外>内 というのは味気ないかもですが・・・良いでしょう!今後振り返るときに短い方が都合が良いですしね。
🟠結びに

如何だったでしょうか?今回は「【トラックバイアス】レポート 第1回小倉9・10日目(2026年2月21・22日)」 と題しまして真冬の小倉競馬場が内前有利なのか外差しが幅を効かせるのか分析してみました。
結論は外>内。
といった感触です。しかし、回顧ボリュームがえげつなかった。2日分なので10レース以上は覚悟していたが2時間ほど作業時間を要してしまった。量が多すぎて注目サラブレッドをまとめるのも今回は断念。しかし、面白いレースが多かったのは事実なので充実感も味わえて何より。
このデータは今後の重賞予想で大いに役立てていきますよ!
それでは本プレゼンは以上となります。
トラックバイアスはレースの結果に大きく影響を与えるので重要視しなくてはならない事項。レースん勝率=競走馬の実力±トラックバイアスですからね。当日の馬場如何によってどれほどポテンシャルに優れているサラブレッドでもトラックバイアスに泣きを見ることになる可能性は十二分にあり得る。
この情報があるかないかで予想精度がガラッと変わります。是非ご活用あれ!

ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。このブログではプレゼンノウハウの提供・実践や競走馬・ウマ娘シリーズの魅力の紹介をあの手この手を駆使して自由に🪽フリーダムに行なっております。毎日読んでくれる方・ブックマークしてくれる方・SNSで拡散してくださる読者の方々。誠にありがとうございます。そして、ここまで読んでいただき重ね重ね感謝。多謝です。
またのご縁をお待ちしております。




コメント