【TOYレビュー】メタルロボット魂 Zi-アポロ

ZI -APOLLO コードギアス

2025年1月26日。プレミアムバンダイにて注文していたキット『メタルロボット魂Zi-アポロ』が我が家に届きました。

おお〜!!
パッケージ絵の時点で最高に格好良い!!!

裏面はこのような感じ。

『コードギアス奪還のロゼ』の主人公の1人アッシュ・フェニックスの搭乗機。Zi-アポロ。第8世代ナイトメアフレームに相当するスペック。備わっている武装は腕部ブレード・スラッシュハーケン✖️6・ブレイズルミナスの3つ。かなりシンプルな装備だが、機動性を飛躍的に強化できる「メギストスゼータ」モードとアッシュの卓越した技量で大活躍した機体。

『メタルロボット魂Zi-アポロ』は初の立体化商品。今回はこの玩具を堪能していこうと思います。

それではlet’s go。

開封の儀

箱の中身を取り出した直後。ブリスター状態はこのような感じ。

台座のギアスマークが格好良い!

説明書も付属。コストカット傾向で昨今の説明書はWebでパターンが多いのですが、紙として付属しているのはありがたい。

正面・側面・背面

ブリスターから取り出し、組み立てるとこのような姿。
まずは正面と側面のショットをご紹介。
撮影は手元にあるiPhone12で行なっています。

背面はこのような感じ。
見たところ、Zi-アルテミスとのドッキングを想定した設計にはなっていない模様。

胸部アップショット

胸部のアップショット。
胸のスラッシュハーケンは腕のと胸部の接合部に位置しています。故に自由に動かせるので、胸と違う方向を向いてしまうこともよくある。

差し替えフェイスパーツ

フェイスパーツは通常形態(右)。メギストスゼータモード用(左)。合計二つ付属。写真だと分かりづらいですが、しっかりとクリアパーツを使用してメギストスゼータも表現しています。

スラッシュハーケン射出

胸部スラッシュハーケンを射出するとこのような感じ。パーツ差し替えで表現する形です。
ワイヤー部分は強度がしっかりしているので補助具なしで射出した状態を再現可能。

肩部と腰部のスラッシュハーケンを射出。
格好良いですね!

遊びの幅は中々狭そうですが。

レヴィルテインの剣

第1話で印象深かったレヴィルテインの剣も付属しているので構えることが可能。アッシュ特有の鋏のような構え方を再現したかったのですが、上手くいかなかった。

ポージング性

ランドスピナーのおかげでかなり後ろに倒れ込んでも安定感抜群。膝を90度曲げているのにこのポーズができるのはすごい!

関節部に採用されているダイキャストの賜物でもあります。

Zi-アポロと言えば前傾姿勢が印象深い機体。私が試みたところ、これくらいの前傾姿勢は表現できました。

ポージングするためにあちこち触る都合上、膝を筆頭とする鋭角な部位が指にダメージを与えてくるのは難点。しかし、この痛みは大人向けキットの証拠。児童向けにデザインされると安全性とトレードオフで機体の格好良さが減少してしまうので、喜んで受け入れます!

お気に入りショット

ここから先は背景を差し替えて個人的に格好良くポージングできたと思うショットを羅列していきます。

まずは胸部のアップショット。
顔のイケメンっぷりと胸部ディテールが素敵ですね!

こちらも胸部アップショット。顔の向きを変えるだけで表情の差ができるのがロボットの不思議。

第8話クリストフ戦をオマージュ

続いて第8話のクリストフ・シザーマンとの決戦時に見せたポージングを意識して。

目が見えている方が、よりそれっぽい。

コックピットハッチ

こちらは格好良いショットかどうか不明ですが、個人的に嬉しかったギミックなのでご紹介。
ちゃんちコックピットが開くのですよね。
ただ、限界まで引き出しても人が出入りスペースが確保できないのは残念。

高打点キック

可動域はかなり優秀なので、このような打点の高いキックも出来てしまう。

カムデンのライフル

こちらも第1話で奪取した武器:カムデンのライフルを構えたショット。

ブレイズルミナス展開

ブレイズルミナスの展開状態はパーツ差し替えで再現。期待サイズに対して小面積ですが、アッシュの技量とアポロの機動性なら回避する機会豊富なので問題なし。

第11話ノーランド戦をオマージュ

こちらはアニメ11話でのノーランド戦でトドメの一撃を喰らわせようとした時をイメージしての一枚。

アイキャッチ画像候補だった2ショット

最後に紹介しますは、惜しくもアイキャッチ画像に選出されなかったベストショット2点。
格好良く撮れたのですが、アイキャッチ画像がNo.1と判断したので致し方なし。

第11話のノーランド戦をイメージして戦いの火蓋が開く寸前の姿勢をイメージしたショット。結構苦労してポージングしました。
やはりZi-アポロと言えば超前傾姿勢。玩具でこれを再現するには正直無茶があるが、意外と近づけたと思っています。

終わりに

いかがだったでしょうか?
今回は『メタルロボット魂Zi-アポロ』をレビューしました。

素直に格好良く、アクション性も抜群で触っているだけで楽しい玩具でした。単体に対しての不満点は特にないが、アルテミスなど『奪還のロゼ』のKMFを全て立体化して欲しいという欲が湧いてしまう。

ファウルバウトとかと併せて撮影したい。

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