本命【ムルソー】2026マーキュリーC 推奨馬&馬券プラン

1着馬予想

例年上がり1位&3位が馬券に絡む瞬発戦傾向が確認できる舞台🟩JpnⅢマーキュリーC。本命に指名するは前走=アンタレスSにて上がり3位をマーク&逃げて🥇WINを果たした《11》ムルソー。対抗は外枠ピンク帽を引き当て、前走ハイペース戦で人気が若干下降し実力の割にオッズ妙味のある《13》サンデーファンデー。3番手以下は《1》ドゥラエレーデ、《7》ディープリボーン、《9》テスティモーネ。

今回は直近の地方交流重賞の推奨成績をピックアップ。まずは軸馬に指名した馬が馬券圏内に来たかどうか。運がいいのかノっているのか・・・直近4レース中3回成功。しかも 3頭全て🥇。芝はイマイチなのにこちらは好調なのだから嬉しいのだけど複雑ではある。

続いて相手候補。こちらも1頭以上相手候補を選べている。地方交流重賞は比較的得意な舞台と言えそう。何より帝王賞では軸馬と合わせて完全推奨できている点は誇らしく思う限り。

  • 🟥JpnⅡ関東オークス🥇《4》ペンダント🥈《13》ジュワネキング
  • 🟦JpnⅠさきたま杯🥈《7》ウィルソンテソーロ》 
  • 🟦JpnⅠ帝王賞🥈《3》アウトレンジ🥉《10》ディクテオン 
  • 🟩JpnⅢスパーキングレディカップ🥈《3》タマモフリージア

挨拶が遅れました。☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🎥あーさんと申します。

2026年7月20日施行予定のレースプログラム=🟩JpnⅢマーキュリーカップ(盛岡競馬場 ダート2000m)の枠順が確定しましたので推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。

今回もラップ分析をメイン予想ファクターに採用・・・と行きたかったのですが無理でしたマーキュリーCの歴代ラップデータは公開されていませんからねぇ。

困った・・・——————非常に困った。

とはいえ、挑むしかないでしょう。

枠順・コーナー通過順位・上がり順位・前走ローテ・人気

といった普段はサブファクターに留まっているメンバーをフル活用して試みていきます。

プレゼンはスピードだ‼️・・・—————ということで本編はテンポ重視でスピーディーにサクサク進行します。テンポを優先する都合、削ぎ落としてしまうサブファクターなどの判断材料はラストのエンドクレジットコーナーで淡白ながら列挙して行きますので納得感を求める方は最後までお付き合いいただければ嬉しく思う限り。

それで短い時間ですがお付き合いのほどよろしくお願いします。

冒頭にすでに記しているのでご存知だとは思いますが、改めて正式に今回の馬券を彩るキャストをご紹介。

  • 本命《11》ムルソー
  • 対抗《13》サンデーファンデー
  • 3番手《1》ドゥラエレーデ
  • 4番手《7》ディープリボーン
  • 5番手《9》テスティモーネ

今回はグッとメンバーを厳選して5頭勝負と参ります。正直他に良いメンバーが見つからなかったというのが本音だったりする。

馬券メンバー5頭選出する際に採用したデータを一挙掲載。リサーチ範囲は直近3年間としました。データの母数が多ければ良いというものでもないですしね。

2025🗓️盛岡☀️良馬場 🐎頭数10

  • コーナー通過🥇9-7-7-4🥈3-3-1-1🥉4-5-2-2
  • 人気🥇1番人気🥈4番人気🥉3番人気
  • 馬齢/斤量🥇牡4—54kg🥈牡6–58kg🥉牡5–54kg
  • 枠順🥇2枠2番🥈5枠5番🥉3枠3番
  • 上がり順位🥇1位🥈3位🥉4位以下
  • 前走🥇スレイプニルS(東京砂2100)🥈佐賀記念(佐賀砂2000)🥉ブリリアントS(東京砂2100)

2024🗓️盛岡☀️良馬場 🐎頭数14

  • コーナー通過🥇2-2-2-1🥈13-13-12-5🥉8-7-3-2
  • 人気🥇2番人気🥈5番人気🥉3番人気
  • 馬齢/斤量🥇牡5—57kg🥈牡5–54kg🥉牡4–54kg
  • 枠順🥇6枠9番🥈8枠13番🥉4枠5番
  • 上がり順位🥇4位以下🥈1位🥉3位
  • 前走🥇かしわ記念(船橋砂1600)🥈アハルテケS(東京砂1600)🥉招福S(中山砂1800)

2023🗓️盛岡☁️重馬場 🐎頭数13

  • コーナー通過🥇5-5-3-2🥈6-1-1-1🥉1-2-2-3
  • 人気🥇1番人気🥈4番人気🥉3番人気
  • 馬齢/斤量🥇牡4—55kg🥈牡6–53kg🥉牡5–54kg
  • 枠順🥇6枠9番🥈4枠4番🥉8枠13番
  • 上がり順位🥇1位🥈4位以下🥉3位
  • 前走🥇かきつばた記念(名古屋砂1500)🥈平安S(京都砂1900)🥉三宮S(阪神砂1800)

さまざまなデータを羅列してみましたが、個人的に1番気になるのは頭数が13・14で行われた時の外枠有利な傾向。脚質が前有利なのはダート戦では有利なのは周知の事実。それは観測する3年間全てで合致する傾向。ですが、頭数が揃っている2023/2024の2年間は外枠から2頭来ているのに対して頭数が少ない2025年は内枠有利の傾向に様変わりしている点は興味深い。

2025年もメンバー揃っていますので外枠有利の傾向が働く可能性が高いとみます。

ラップデータは使わない

冒頭でそれらしき文章を記していますが、アレは嘘です。やっぱり使ってしまうのがラップ予想派閥というもの。

直接マーキュリーCのラップデータを観測できずとも上位3着の好走レースからの逆算で仮説を立てることはできるでしょう。

ということで2025年の上位3頭の好走レースをチェック❗️

🥇カズタンジャー/スレイプニルS(東京砂2100)
2Fラップ換算🕐7.0-23.2-24.2-23.9-24.8-25.7⚙️0.0➡️+(16.2)➡️+1.0➡️-0.3➡️+0.9➡️+0.9
↪️コーナー通過11-11-11-11🔺上がり1位

🥈クラウンプライド/帝王賞(大井砂2000)
2Fラップ換算🕐22.9-25.2-24.5-25.4-23.9⚙️0.0➡️+2.3➡️ -0.7➡️+0.9➡️-1.5
↪️コーナー通過3-4-5-4🔺上がり3位

🥉ディープリボン/ブリリアントS(東京砂2100)
2Fラップ換算🕐7.0-23.4-24.6-24.6-24.0-24.6⚙️0.0➡️+(16.4)➡️+1.2➡️+0.0➡️-0.6➡️+0.6
↪️コーナー通過4-5-4-3🔺上がり2位

カズタンジャーは異なりますが、他2頭は瞬発力を求められるレースで好走。そして、3頭とも上がり上位3位以内の成績をマークしている点は興味深い。

マーキュリーCの具体的なラップ構成こそ不明ですが、瞬発力を求める舞台と見て間違いにでしょう。

予想ファクターを紹介し終えたところで、印をうった馬の解説へと突入。本命&軸馬は比較的ボリューミーに行きますが、対抗以下は軽く済ませます。

🏁アンタレスS(阪神ダート1800)着順🥇

  • 🕐12.6-23.5-25.7-24.7-23.8⚙️0.0➡️+(10.9)➡️+2.2➡️-1.0➡️-0.9
  • ↪️コーナー通過2-1-1-1🔺上がり3位

前走は斤量57kgを背負って🥈モックモック(中央獲得賞金8964万円)🥉ハグ(中央獲得賞金5019万円/地方2900万円)❹タガノバビロン(中央獲得賞金7766万円)❺サンデーファンデー(中央獲得賞金2億2767万円)に先着して🥇WINを果たしたムルソー。モックモックを打倒しているところから3勝クラス以上の実力は有していると言えるでしょう。

道中2秒緩む前有利の展開であったとはいえ瞬発レース模様でしっかり好走できる点は高評価に値する。ラップ的にどこまで適合するか推し量ることはできないが上位勢の中では距離適正&ラップ適正&対戦相手のレベル・・・—————これらを総合的にクリアできる馬はムルソーが最適任という結果に着地。

よって最大の信頼を🪙ベットする馬に指名します。

  • 対抗《13》サンデーファンデー
  • 3番手《1》ドゥラエレーデ
  • 4番手《7》ディープリボーン
  • 5番手《9》テスティモーネ

相手候補にしたのは最大ハンデを背負い胴元から最も実力のある馬と目される《13》、内枠から好スタートを決めて先頭に名乗りを上げればそのまま勝ち残れそうな《1》、昨年🥉のリピーター《7》、距離不安はあるが上がり上位を叩き出せる見込みのある《9》。

相手候補に選んだ馬は前で競馬できることを前提に実力と上がり性能でピックアップしました。

本命&軸馬、そして相手が決まったので後は予算に応じて馬券プランを組むのみ。競馬芸人じゃいさんの教えに基づき様々なパターンでプランを練ってみましょう。

  • ワイド《11》——《1》《7》《9》《13》 4点*3 ¥1200
  • 枠連《7》——《1》《5》《6》《8》   4点*3¥1200
  • 馬連《11》——《1》《7》《9》《13》  4点*3 ¥1200
  • 三連複《11》——《1》《7》《9》《13》1軸ながし6点
  • 三連単《11》—《1》《13》—《1》《7》《9》《13》 フォーメーション6点

三連単だけは1着に固定してフォーメーションを組みましたが、これといって深く思考せずに軸馬から相手に流していくスタイル。兎にも角にも時間に迫られているので迷わず直感に従うのみ。

珍しく枠連が入っていますが、その理由はすぐわかります。

あれこれプランを練りましたが、馬券とはそもそも肥大化させるものではない。ダイエットしてなんぼ❗️

という意見がどこから飛んできそう。そこでQuestionです。

もしも券種を厳選するならばどうする❓

そう問われたら以下の馬券に資金を集中することでしょう。

  • 馬連《11》——《7》《9》  2点*3¥600
  • 枠連《7》——《1》《8》   2点*3¥600

これで勝負だ❗️(本当は枠連の画像用意したかったのですが、時間がなくて無理でした)

記事執筆時のオッズは・・・

馬連

  • 《11》——《1》18.6
  • 《11》——《7》35.1
  • 《11》——《9》5.8
  • 《11》——《13》9.0

枠連

  • 《7》——《1》30.7
  • 《7》——《5》6.1
  • 《7》——《6》5.5
  • 《7》——《8》20.5

どれがHITしてもガミる心配はない。当初は馬連だけで行こうとしていましたが枠連のオッズを確認してみたら面白いことになっていたので急遽採用

ムルソーと同枠で想定オッズ47.7倍のサクラトップキッドが配置されていることが理由でしょうか。

結果的にこれで8枠14番のメイショウフウジンも印に加わっているようなものなのになってしまいましたね。こちらもリピーターなのであり得なくはない。

合成オッズはざっと3.54倍。的中確率28%くらいでしょうか。4回に1回の確率でHITするという結果であれば悪くない勝負に思えます。

如何でしたか?今回は🟩JpnⅢマーキュリーカップ(盛岡競馬場 ダート2000m)の馬券に絡むと推測できる馬と馬券プランをプレゼンしました。

  • 本命《11》ムルソー
  • 対抗《13》サンデーファンデー
  • 3番手《1》ドゥラエレーデ
  • 4番手《7》ディープリボーン
  • 5番手《9》テスティモーネ

今回は非常に時間がない中で予想に臨みましたが、大外れはしないことを祈るばかり。4レース連続地方交流重賞軸馬推奨成功を果たしたいものです。

しかし、まさかラップデータがないとは驚きましたが、おかげで割り切って時短することはできた。参戦馬全頭のラップマッチングを試みる必要がないレースであったことが不幸中の幸いでしたね。


最後に記事執筆時に想定1番人気となっているギュルヴィを切った理由について記しておきましょう。

筆を執っている2026年7月19日。ギュルヴィは想定1番人気/想定オッズ1倍台という破格のスコア。誰もが来る事を確信している・・・という表現はオーバーでしょうが、大多数の大衆は複勝率100%に近いと踏んでいるのでしょう。

が!

怖くて手を出したくない馬・・・————というのが本音。

その理由は至ってシンプル。前走でようやく3勝クラスを突破した馬だから。

前走丹沢Sの🥇ギュルヴィに続いた馬は🥈ロングウェイホーム(獲得賞金5337万円)🥉ロカヒ(獲得賞金4136万円)。お世辞にも重賞クラスのメンバーレベルとは言えない。ギュルヴィ自身も獲得賞金6614万円(中央)/0万円(地方)のポジション。

  • 2番人気🐎ムルソー💰獲得賞金1億4771万円(中央)/0万円地方
  • 3番人気ドゥラエレーデ💰獲得賞金1億7924万円(中央)/5500万円地方
  • 4番人気サンデーファンデー💰獲得賞金2億2767万円(中央)/0万円地方

獲得賞金だけで競争能力を推し量ることはできないでしょうが、おおよその目星を立てるには非常に優秀なファクター。

少なくとも今回チャレンジャー側であることは間違いなく明確の🟩GⅢ級のメンバーレベルが揃っている本レースで信頼を寄せるには難しい馬だと受け止めます。

複勝圏内に来る可能性は0ではないですが、オッズ的にもこれまでの対戦キャリア的にも今はまだ馬券に組み込みたいTypeではない。


それでは今回は以上となります。ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。

==参戦馬の獲得賞金比較==

  • ドゥラエレーデ  💰獲得賞金1億7924万円(中央)/5500万円地方
  • リケアカプチーノ 💰獲得賞金0万円(中央)/8945万円(地方)
  • ジョリーロジャー 💰獲得賞金460万円(中央)/619万円(地方)
  • プリンスミノル  💰獲得賞金6925万円(中央)/186万円(地方)
  • レライタム    💰獲得賞金0万円(中央)/1112万円(地方)
  • タカマキファイブ 💰獲得賞金0万円(中央)/932万円(地方)
  • ディープリボーン 💰獲得賞金9293万円(中央)/2360万円(地方)
  • ギュルヴィ    💰獲得賞金6614万円(中央)/0万円(地方)
  • テスティモーネ  💰獲得賞金8653万円(中央)/0万円(地方)
  • ナイトオブファイア💰獲得賞金0万円(中央)/9750万円(地方)
  • ムルソー     💰獲得賞金1億4771万円(中央)/0万円地方
  • サクラトップキッド💰獲得賞金0万円(中央)/4807万円(地方)
  • サンデーファンデー💰獲得賞金2億2767万円(中央)/0万円地方
  • メイショウフウジン💰獲得賞金1億6220万円(中央)/1億140万円(地方)

==軸馬Question==

  • 1番人気🐎ギュルヴィ    🧮-12
  • 2番人気🐎ムルソー     🧮-6
  • 3番人気🐎ドゥラエレーデ  🧮-8
  • 4番人気🐎サンデーファンデー🧮-18

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