2025年2F換算ラップ🕐23.7-25.8-24.8-27.1加減速⚙️0.0➡️+2.1➡️-1.0➡️+2.3。1F換算(🕐12.1 – 11.6 – 12.5 – 13.3 – 11.7 – 13.1 – 13.3 – 13.8)でみると前半のラップ数値が若いハイペース前傾戦に見えるが2F換算で実態が浮き彫りに。急減速、加速、急減速を繰り返す勝負模様は前方アプローチに有利な傾向をもたらす。


まずは直近推奨成績発表のコーナー・・・ということで昨週予想したレースにて軸馬に選出した馬の着順をご覧いただきましょう。ミッキーファイトには心から感謝です❗️
相手に選択していた馬の成績はこのような具合。帝王賞は無事相手も2頭選出成功‼️北九州記念は相手サイドで完全推奨成功‼️。嬉しいような悲しいような・・・軸馬が飛んでいるから馬券的には意味なし。リピーターを軸にすべきだったか・・・。
- 帝王賞🥈《3》アウトレンジ🥉《10》ディクテオン
- 北九州記念🥇《12》フリッカージャブ🥈《2》ジェニファー🥉《9》ヨシノイースター

☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🎥あーさんと申します。
今回は2026年7月8日施行予定となる🟩JpnⅢスパーキングレディカップ(川崎競馬場 ダート1600 3歳以上牝馬)の馬券攻略のためにデータ分析に試みましょう。
ターゲットするのは1️⃣ラップ2️⃣コーナー通過順位3️⃣上がり順位・・・——————こちらの3つ。
本記事では特定の馬を推奨することはありませんが、ラップ分析というアプローチがどのようなものか触れる良い機会になるかもしれません。
短い時間ですが、お付き合いのほどよろしくお願いします。
🟠参考データ2025〜2023

まずは1Fでラップを観測。1Fごとの加減速を数値化することで持続強度がなんとなく見えてきます。
2025🗓️川崎☀️良馬場
- 1Fラップ🕐 12.1 – 11.6 – 12.5 – 13.3 – 11.7 – 13.1 – 13.3 – 13.8
- 1F加減速⚙️0.0➡️-0.5➡️+0.9➡️+0.8➡️-1.6➡️+1.4➡️+0.2➡️+0.5
2024🗓️川崎☀️稍重
- 1Fラップ🕐 12.4 – 11.2 – 12.1 – 13.8 – 12.3 – 13.3 – 13.4 – 13.0
- 1F加減速⚙️0.0➡️-1.2➡️+0.9➡️+1.7➡️-1.5➡️+1.0➡️+0.1➡️-0.4
2023🗓️川崎☁️良馬場
- 1Fラップ🕐 12.7 – 12.0 – 12.9 – 13.6 – 11.6 – 12.5 – 13.0 – 13.0
- 1F加減速⚙️0.0➡️-0.7➡️+0.9➡️+0.7➡️-2.0➡️+0.9➡️+0.5➡️+0.0
〜毎年決まって5F目から勝負が始動〜
1Fで区切って観測すると馬場コンディションの違いに関わらず5F目から急激な加速どころが生じる勝負模様というのが一貫している。
が!
そのまま加速ラップになるというわけではなく再び失速して持続戦に近いラップ推移。
持続戦❓瞬発戦❓失速戦❓
どれだ・・・・と迷ってしまうが、前半のラップ推移が比較的若い数字となる12秒前後であるのに対して後半が13秒台で推移していることからハイペース寄りの失速戦ではないかと仮定できそう。
🟠《2F換算ラップ解析》

お次は1Fでラップを観測するのではなく2Fで区切って見てみましょう。そうすることで以下のことがわかります。
- 先行争いの負荷(開幕2Fが22秒台で次の2Fが加速ラップが負荷大)
- レースペース
- 勝負所
これが把握できることで瞬発戦/持続戦/ロングスパート戦/失速戦なのかより一層判断しやすくなる。
2025🗓️川崎☀️良馬場 🐎頭数10
- 2Fラップ🕐23.7-25.8-24.8-27.1
- 2F加減速⚙️0.0➡️+2.1➡️-1.0➡️+2.3
2024🗓️川崎☀️稍重 🐎頭数12
- 2Fラップ🕐23.6-25.9-25.6-26.4
- 2F加減速⚙️0.0➡️+2.3➡️-0.3➡️+0.8
2023🗓️川崎☁️良馬場 🐎頭数9
- 2Fラップ🕐24.7-26.5-24.1-26.0
- 2F加減速⚙️0.0➡️+1.8➡️-2.4➡️+1.9
〜良馬場時は急減速➡️加速➡️急減速〜
2F換算で改めて観測するとなかなかに面白いラップ推移。3・4Fで大きく減速し、その後加速フェーズに突入。この時の加速幅は良馬場になるほど大きく馬場が雨で固められると持続寄りの小さなレンジで推移している。そしてラストは再び失速する。
馬場によって振り幅こそ異なるが
急減速➡️(急)加速➡️急減速
この傾向が強く瞬発戦と失速戦・・・——————双方の顔を持つと言えるがどちらかというと失速戦の色が濃いと主観が訴えかけてくる。
〜勝負所は後半戦突入タイミングで訪れる〜
勝負所はやはり後半突入タイミングで間違いないでしょう。ラスト4Fからの加速に対応できる脚の持ち主は要マーク。
〜先行争いの負荷は弱い〜
3・4F目で毎度のごとく大きく減速しているので先行勢にとっては足を溜めやすい勝負展開。
🟠コーナー通過順位

2025🗓️川崎☀️良馬場🐎頭数10🥇2-2-1-1🥈5-5-5-3🥉4-4-4-4
2024🗓️川崎☀️稍重 🐎頭数12🥇11-11-11-5🥈9-9-9-5🥉2-3-3-1
2023🗓️川崎☀️良馬場🐎頭数09🥇2-2-2-2🥈7-8-7-5🥉5-5-5-4
〜4コーナー通過時点で前方にいることがマスト‼️〜
前半で大きな緩みどころが生じるということでやはり前が有利。頭数9の2023年のみ4コーナー通過5番手が🥈になっているのが無理やり解釈できる差し馬でしょうか。
🟠上がり順位

2025🗓️川崎☀️良馬場🐎頭数10🥇4位以下🥈1位🥉3位
2024🗓️川崎☀️稍重 🐎頭数12🥇1位🥈2位🥉4位以下
2023🗓️川崎☀️良馬場🐎頭数09🥇3位🥈1位🥉3位
〜毎年上がり1位が連対〜
興味深いことに上がり1位をマークした馬は直近3年連続で連対率100%という結果に。上がり3位も3着内率100%ということで軸馬にするヒントになるかもしれませんね。
🟠まとめ

2025🗓️川崎☀️良馬場 🐎頭数10
- 1Fラップ🕐 12.1 – 11.6 – 12.5 – 13.3 – 11.7 – 13.1 – 13.3 – 13.8
- 1F加減速⚙️0.0➡️-0.5➡️+0.9➡️+0.8➡️-1.6➡️+1.4➡️+0.2➡️+0.5
- 2Fラップ🕐23.7-25.8-24.8-27.1
- 2F加減速⚙️0.0➡️+2.1➡️-1.0➡️+2.3
- コーナー通過🥇2-2-1-1🥈5-5-5-3🥉4-4-4-4
- 上がり順位 🥇4位以下🥈1位🥉3位
2024🗓️川崎☀️稍重 🐎頭数12
- 1Fラップ🕐 12.4 – 11.2 – 12.1 – 13.8 – 12.3 – 13.3 – 13.4 – 13.0
- 1F加減速⚙️0.0➡️-1.2➡️+0.9➡️+1.7➡️-1.5➡️+1.0➡️+0.1➡️-0.4
- 2Fラップ🕐23.6-25.9-25.6-26.4
- 2F加減速⚙️0.0➡️+2.3➡️-0.3➡️+0.8
- コーナー通過🥇11-11-11-5🥈9-9-9-5🥉2-3-3-1
- 上がり順位 🥇1位🥈2位🥉4位以下
2023🗓️川崎☁️良馬場 🐎頭数9
- 1Fラップ🕐 12.7 – 12.0 – 12.9 – 13.6 – 11.6 – 12.5 – 13.0 – 13.0
- 1F加減速⚙️0.0➡️-0.7➡️+0.9➡️+0.7➡️-2.0➡️+0.9➡️+0.5➡️+0.0
- 2Fラップ🕐24.7-26.5-24.1-26.0
- 2F加減速⚙️0.0➡️+1.8➡️-2.4➡️+1.9
- コーナー通過🥇2-2-2-2🥈7-8-7-5🥉5-5-5-4
- 上がり順位 🥇3位🥈1位🥉3位
〜加減速を繰り返す瞬発✖️失速戦〜
スパーキングレディカップは2F換算で開幕➡️減速➡️加速➡️減速・・・・を繰り返す勝負が恒例。馬場が渋ると推移の幅が小さくなり持続戦の色が濃くなるが、良馬場時は振り幅の大きい瞬発戦であり、最終的に大きくラップが減衰していく失速戦。
前半で大きく緩むタイミングがある都合、前残りが誘発しやすくラストが失速するのに差し馬が馬券に絡んでこないレース傾向が確認できる。
狙うは前で粘れる上がり上位馬。
・・・——————と言った形でまとめさせていただきます。
🟠結びに

如何でしたか?今回は🟩JpnⅢスパーキングレディカップ(川崎競馬場 ダート1600 3歳以上牝馬)馬券攻略の第1歩として直近レース傾向の分析に試みました。
今回は過去傾向の分析が限界ですが、後続記事となる推奨馬プレゼン記事では分析結果とベストマッチする馬を見抜いて取り上げたいですね。
それでは今回は以上となります。ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。

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