本命《グリーンエナジー》対抗《アクロフェイズ》3番手《バステール》4番手《マテンロウゲイル》5番手《ロブチェン》。例年傾向に倣うのであれば外差し有利の舞台=皐月賞。内枠から穴を開けた6番人気以下は不在で妙味は外枠の差し馬がもたらすと推測。内前アプローチも成績が悪く人気を集める強豪でも割引推奨だが、例外のある枠にロブチェンが納まり・・・


☀️おはようございます。いつもご愛読いただきありがとうございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。
アンタレスSは推奨馬5頭のうち2頭《🥈モックモック》と《🥇ムルソー》の1・2フィニッシュということで良い調子です。4着に対抗の《タガノバビロン》。5番手《サンデーファンデー》が5着。本命視していたジューンアヲニヨシが12着。🥉3着《ハグ》は見抜けませんでしたが、これはかなり良い予想だったのではないでしょうか?
そんなプチ反省?を済ませたところで2026年4月19日に施行予定となる🟦GⅠ皐月賞(中山競馬場 芝2000 3 歳)の枠順が確定しましたので、推奨馬のプレゼンを実施したいと思います。
- 本命《グリーンエナジー》
- 対抗《アクロフェイズ》
- 3番手《バステール》
- 4番手《マテンロウゲイル》
- 5番手《ロブチェン》
出し惜しみせず早速全5頭発表。上記メンバーが私の推奨馬となります。私は今年=2026年から競馬予想の世界に一歩踏み出した身。故にクラシックGⅠの予想も初めてのことだらけ。強い馬が揃っているなぁ~とか思ってしまうのですが、どうやら今年は例年とは異なる布陣なようでして。粒揃いとった感触がそこかしこで囁かれている。
オッズがかなり割れるので予想する身としては難しくもあり美味しくもある。当てる当てるのみ。
そんなわけで気合い入れて参りましょう。手短にテンポ良くプレゼンします。
🟠選出方法

まずは選出方法について解説。
~適正✖️持ち時計✖️指数算出✖️レース質補正~

- 福島が舞台ということで右回り・急坂などの適正が大丈夫か?
- 前走上がり3Fから導き出される指数=競馬偏差値でTOPスピード性能を判定
- レースが持つ性質=レース質と枠順・脚質・ローテのマッチングで加点
- 持ち時計をダート1800(良馬場)に換算して上位陣を抽出
- 持ち時計上位陣から競馬偏差値➕レース質補正の最終スコアで印を打つ
やっていることは以上5STEPくらいです。適正・スピード・瞬間最大出力・レースとのベストマッチ具合、導き方は独自かもですがそこまでヘンテコなアプローチでもないのではないでしょうか?
~前走から導く芝20時計ランキング~

上記に添付しております表が独断と偏見とここまで培ってきた感覚で導き出した出走馬が発揮し得る芝2000mの走破時計。上から順に早い並びとなっております。因みに赤いテキストは高速馬場であることを示唆しており、さらに加えると朝日FSは重馬場だったのでペース補正で本来+1すべきところを0にしている。
ペース補正と距離補正で算出しておりますので、馬場のことは深く考えていないことはご容赦ください。高速馬場とフラットな馬場を同一視するのはできないのですが、そこまで計算するのはまだ感覚が追いついていない。ここは今後の課題ですね。
ただなんとなくでも上位陣をピックアップすることが大切。マテンロウゲイルを軸に1秒のレンジが勝負の領域。バステールまでが勝負の土俵に立っているとジャッジしました。あとは適性面でパフォーマンスが鈍る馬も割引が必要ですね。
🟠本命《グリーンエナジー》最終スコア78.021
本命となったのはグリーンエナジー。スコアは文句なしTOP。時計良し!枠良し!脚質良し!
前走、京成杯のパフォーマンスは特に素晴らしく、スローペースで前有利の展開を差してWINは傑物というほかなし。
🟠対抗《アクロフェイズ》最終スコア67.578
対抗に選んだのはアクロフェイズ。人気はしたから数えた方が良い位置=16番人気(記事執筆時)ですがオッズはギリギリ100倍ラインになっていないので個人的にはセーフ。
選出した最大の理由は最近の皐月賞の傾向として人気薄が好走しているのは外枠の後方アプローチであるから。今回それに該当するのはアクロフェイズであると睨んでおります。
時計的にも合格ラインの値をマークし、距離延長ローテということで前走=スプリングSよりも前で競馬する見込みが高い。そして差すアプローチ(捲りも歓迎)。本命に据えても良かったかも。
🟠3番手《バステール》最終スコア76.03
3番手にしたのはバステール。基本的に不利な状況で差して勝つという強い競馬を繰り返している猛者。GⅠのタイトなレースペースで同じパフォーマンスを発揮できるのであれば疑いの余地皆無の怪物とった評価を下せそう。
大外枠ということで🥇は厳しいかもですが2・3着は狙えると思っています。後は持ち時計的にスピードが足りるかどうか。
🟠4番手《マテンロウゲイル》最終スコア53.444
4番手はマテンロウゲイル。かなり悩んだ1頭ですね。とにかくスピードを示す持ち時計が素晴らしいのなんの!
京成杯ではグリーンエネジーに惜敗の同着。前走=若葉Sでは脅威の1分58秒5の世界をマーク。しかしながら、皐月賞の舞台は外差し有利の舞台。マテンロウゲイルは内枠に収まり、過去30年近く連帯が記録されていない魔の枠順をGETしてしまった。
これでせめて差しアプローチであれば見込みはあったのですがねぇ。しかしながらジンクスとは破られるために生まれてくるもの。
期待を込めて4番手とします。
🟠5番手《ロブチェン》最終スコア56.100
最後に紹介するは5番手ロブチェン。最終スコア的にはこれまでのメンバーと比較して見劣りする面は否めないですが、そもそも先行脚質なので悲観する数字ではないでしょう。
外差し有利な舞台で内枠前の競馬する馬。どれだけ人気があろうと消す勇気もって然るべきなのですが・・・枠が面白いのも確か。ここ10年で内前を成立させている2️⃣枠04番を掴んだのは偶然ではないのかもしれない。
過去10年で内前を成立させてきたのは2️⃣枠04番と4️⃣07番の二つのみ。引き運を味方につけているのであれば好走もあり得る。
🟠結びに
如何でしたか?今回は2026年皐月賞の馬券に絡むと推測できる馬5頭をプレゼンしました。
- 本命《グリーンエナジー》
- 対抗《アクロフェイズ》
- 3番手《バステール》
- 4番手《マテンロウゲイル》
- 5番手《ロブチェン》
導きだしたファクターは大きく区分して4つ。
大前提となる《適正》。最大出力を視覚化する《競馬偏差値》。レースが持つ性質とのマッチング《レース質補正》。そして《持ち時計》から読み取れる掲示板に乗る見込みの高い馬の選出。
やっていることはこれだけです。アンタレスSの反省から調教にも着目した方が良いかもですが今回は実施しておらず、これで皐月賞を外すようであればテコ入れが必要でしょうか。

しかしながら、メンバーレベルの高さが異次元で誰が馬券に絡んでも納得しかありません。
指数的にはゾロアストロやパントルナイーフも怖いのですよねぇ。サノノグレーターも来る可能性あります。難しいですが、指数とレースとのマッチング補正、そして例年の傾向的に導いた答えが今回の印です。この記事が何かの参考になれば嬉しく思います。

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