2026【シルクロードS】1着馬予想&馬券プラン

レース回顧

1着候補馬を6頭まで厳選。《ヤブサメ》《カルプスペルシュ》《エーティーマクフィ》《ビッグシーザー》《エイシンフェンサー》《アブキベール》。レース回顧から導いた競争能力・当日が高速馬場となるか否か・枠順・etcなどから推理と馬券プランをプレゼン。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。


本記事ではタイトル通り、2026年シルクロードSの1着馬候補6頭と筆者なりの馬券プランをプレゼンしようかと思います。

まずは注意勧告。この手の類を記事を公開する際のお決まりというやつです。決して的中を保証するものではございませんのでご理解のほどよろしくお願いします。

さて、大事なメッセージを記したところで本題へと移りましょう。プレゼンスタート!

出し惜しみはなし!開幕早々、結論から参りましょう。とは言っても、冒頭で述べているので既にINPUT済みですかね。

候補馬はこちらの6頭となりました。

  • 《ヤブサメ》
  • 《カルプスペルシュ》
  • 《エーティーマクフィ》
  • 《ビッグシーザー》
  • 《エイシンフェンサー》
  • 《アブキベール》

もう少し範囲を広げると・・・――――《アルテヴェローチェ》《ロードフォアエース》《レイピア》も候補馬ではあります。が、最有力候補は先に記した6頭であることに揺るぎありません。

なぜ彼らを選出したのか理由を後述するとします。

当該レースに出走を表明している全頭=18頭の前走回顧を実践してみた結果、彼らの競争能力の番付は以下のようにジャッジしました

  • B~A 1頭
    • 《エイシンフェンサー》
  • B      5頭
    • 《カルプスペルシュ》《ウインアイオライト》《ビッグシーザー》《ヤブサメ》《レイピア》
  • C~B 1頭
    • 《ロードフォアエース》
  • C      11頭 上記以外

このような具合に着地。あくまで前走のパフォーマンス結果のみの診断ですので、向き不向きの側面を考慮しきれていない部分はありますが、そこまで大外れでもないでしょう。

このホースパフォーマンスが大前提の判断素材となります。

次に2026年2月1日のシルクロードSの開催馬=京都/芝1200の馬場が《高速馬場》《標準》《時計がかかる》のいずれに該当するのか考えました。

その結果、良馬場になるとJRAホームページに記載されている点と同じく良馬場であった2024年が高速馬場であったことを考慮し、当日の馬場は高速化すると判断。つまり逃げ・先行が前残りしやすく、差し・追い込みが間に合いにくい馬場になると仮説が建てられます。

馬柱分析の末に高速馬場での適性がどうなのかジャッジすると・・・

  • 高い
    • 《カルプスペルシュ》《ビッグシーザー》《エーティーマクフィ》《ロードフォアエース》
  • 普通
    • 《アブキベール》《レイピア》
  • 低め 上記以外のメンバー

という形になりました。

次にシルクロードSの開催馬=京都/芝1200のトラックバイアス。2023年の改修工事を考慮するとバイアスのデータは母数が少ないのですが、レース映像を振り返る限り

  • 《脚質》良馬場時=逃げ・先行>差し・追込み
  • 《枠順》良馬場時=内枠>外枠

という傾向にあるように受け取りました。

この情報と馬柱分析によって導いた出走メンバーの脚質傾向的に有利・不利。普通をジャッジ。

  • 有利
    • 《カルプスペルシュ》《ヤブサメ》《エーティマクフィ》
  • 不利
    • 《ロードフォアエース》《レイピア》《フィオライア》
  • ? 
    • 《アブキールベイ》
  • 普通 上記メンバー以外

ロードフォアエースとレイピアはポテンシャルは良いが枠順が外過ぎるのが辛い印象。アブキールベイはトラックバイアスの恩恵を受ける可能性が高いのですが、先行策に打って出ることが条件。過去の傾向的になくはないが最近は差しが多いので判断が難しい。

最後に過去にシルクロードSに挑んだものがいないか確認。すると2025年に🥇をとった経験者としてエイシンフェンサーが浮上。馬場は稍重のスロペースだったので今回も勝てるとは言い難いですが、見逃せない情報ですね。

もう一頭オタルエバーも該当ですが、16着という結果。コメントしづらいですねぇ。

判断材料を紹介し終えたところで改めて結論を記します。

候補馬はこちらの6頭となりました。

  • 《ヤブサメ》
  • 《カルプスペルシュ》
  • 《エーティーマクフィ》
  • 《ビッグシーザー》
  • 《エイシンフェンサー》
  • 《アブキベール》

もう少し範囲を広げると・・・――――《アルテヴェローチェ》《ロードフォアエース》《レイピア》も候補馬ですね。

軸馬候補にできるほど高速馬場・枠順・脚質がベターマッチあるいはベストマッチしていると思えるのが2頭

《カルプスペルシュ》《エーティーマクフィ》

以下の4頭は消すに消せないというのが本音ですね。1着はないかもしれないが2・3着なら視野に入る。特にアブキベールは一番読めないので消すのが怖い筆頭です。

《ヤブサメ》《ビッグシーザー》《エイシンフェンサー》《アブキベール》

こちら👇の3頭は枠順の補正によって強いのに評価を下げた。またはイマイチだけど枠順補正で見込みがある。

《アルテヴェローチェ》は芝/短距離適性が未知数。もしかするともしかするかも。

《ロードフォアエース》《レイピア》はポテンシャルは相対的に高い方だが前者は枠順、後者は高速馬場適正に不安視がある。
 

それでは予想を済ませたところで馬券プランもいくつかプレゼンします。

まずはこちら3連複1軸ながし相手5頭。

軸馬:《カルプスペルシュ》
相手《ヤブサメ》《エーティーマクフィ》《ビッグシーザー》《エイシンフェンサー》《アブキベール》

エーティマクフィとカルプスペルシュを入れ替えても良いかもですが、個人的にはこのパターンが最有力。

10点で組めるので1000円だけで挑むも良し。

1点200円300円に倍率を能動的にかけてリターンを大きく狙うも良し。

もちろん、軸馬選定でミスったらもとの子もないのですが、リターンとリスクのバランス的に良い塩梅かと思っています。

次はより一層リターンを大きく狙うパターン。

軸馬:《カルプスペルシュ》《エーティーマクフィ》
相手《ヤブサメ》《ビッグシーザー》《エイシンフェンサー》《アブキベール》

1軸ながし相手5頭のハイリスクハイリターンversionですね。点数を半分以下にできるので自然と1点200~300円にできるのが魅力。

🎯ヒットする確率も下がるけれど、自信があるなら挑む価値あり。
 

次はロマン砲= 3連単を低予算で組む方法です。

選出馬3頭によるBOX=6点でチャレンジする編成。
version1《カルプスペルシュ》《エーティーマクフィ》《ビッグシーザー》
version2《カルプスペルシュ》《エーティーマクフィ》《アブキベール》

当日の馬場が高速化するという大前提のもと、それに適合する確率の高いベストマッチホースによるトリオ。

BOX4点にする方法もあるのですが、そうすると点数24点=つまり倍の点数になるので、分割するのが良いと思いました。無論どちらか一方というのもありですね。
 

次は的中重視の編成。3連複1軸ながし相手8頭による28点=2800円は最低でも投入する必要のあるプラン。

軸馬:《カルプスペルシュ》
相手《ヤブサメ》《エーティーマクフィ》《ビッグシーザー》《エイシンフェンサー》《アブキベール》《アルテヴェローチェ》《ロードフォアエース》《レイピア》

 

筆者的にはこれも✨魅力的だなぁ~~~と思っていたり。

予算が前述したプランと比べると予算3倍なので払戻金が1000・2000円台だと的中してもトントンにすらならない。が、過去の傾向的に根岸Sは穴が開きやすい=上位人気以外が着内に収まることもしばしばある波乱のレース。

払戻金3000円オーバーは見込めると踏んでいます。これならばトントンあるいは万馬券も視野に入る。2800円で1万以上のリターンが出たら面白いですよね?
 

最後に初心者向けの低予算プランをご紹介します。ワイド1軸ながし相手4頭。

軸馬:《カルプスペルシュ》
相手《エーティーマクフィ》《ビッグシーザー》《エイシンフェンサー》《アブキベール》

 

上位3着以内の着順不問のワイドなので当然ではありますが、比較的当たりやすい馬券で無難に挑むスタイル。リターンを大きくしたいのでオッズ10倍以上のメンバーの中から上位入着を果たせそうなバデイを組む。読みが鋭ければ2点的中することもある・・・かもしれませんね。
 

如何だったでしょうか?今回は2026【シルクロードS】1着馬予想&馬券プラン―――と題しましてシルクロードSの1着を掴むのではないかと思える6頭と馬券プランについてプレゼンしました。

  • 《ヤブサメ》
  • 《カルプスペルシュ》
  • 《エーティーマクフィ》
  • 《ビッグシーザー》
  • 《エイシンフェンサー》
  • 《アブキベール》

私は印の付け方に理解が浅いので◎▲△★など類をマーキングするのは控えますが、ここまでお読みになった読者であれば本命は誰かお察しのことでしょう。

カルプスペルシュ

彼女ですね。2枠4番・脚質傾向は先行>差し・斤量54kg・馬齢4歳。などなどこれだと思える要素オンパレード。気づけば4番人気から3番人気にシフトしているのも納得です。

 

彼女を単勝で狙うのもありかもしれません。

それはさておき、再度忠告!

重ね重ね申します。決して的中を保証するようなものではありませんのでご容赦ください。

 

 

因みは🦉私は《最低予算2800円》3連複1軸ながし相手8頭=点数28で挑もうと画策しております。理由は堅実に行きたいからというのと―――☝️もう一つ。高校時代に読んだコミックス『魔王 JUVENILE REMIX』の影響ですね。私が少年に時代に競馬と接点を持つ機会が3つありました。ディープインパクト・ハルウララ・そして上記タイトル。詳細は省きますが、2代目主人公が競馬予想に挑む描写を何故か忘れられず今日まで辿り着く。面白い作品であるとは思っていますが、特段好きなタイトルでもないのに・・・不思議です。

候補馬10頭まで絞れる状況なら的中できるという描写が何故か忘れられないんだ。

理由は分かりませんが、何か意味があるのではと思えて仕方ない。なので実験してみることにしました。果たしてどうなるでしょうねぇ・・・。


 

 

それでは本プレゼンは以上となります。ここまでご愛読いただき誠にありがとうございました。またの機会にお会いできることを楽しみとしております。

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