穴馬に泣かさせる・・・。そして、穴馬を見抜く方法があったことに気づき更に泣く。競馬あるあるを経験した2026年1月25日。自戒の意味も兼ねて穴馬《ボンドガール》《エヒト》を見抜く方法があったのか検証する。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。
2025年1月最終週に開催された 3つの重賞レースが無事終わりました。全馬怪我なく走り切ったことに祝福の意を伝えたいですね。
次も良い走りを見せて欲しいものです。
それはさておき、馬券購入の成績を発表します。
- 中山牝馬S:不参加
- プロキオンS:不的中
- (複勝15・ワイド13-15・ 3連複2軸ながし13-15-相手02-06-09-11・馬単1着ながし13-02-06-09-11-15・ 3連単13-09-15)
- AJCC:不的中
- (複勝01・ワイド12-14・馬単フォーメーション14-相手01-03-04-09-10-12・ 3連複1軸ながし14-01-04-12)

Oh My GOD!
んあんてこった―――と言うやつです。見事に外しているじゃないか。一応掠っているのだけど、買い方が下手くそすぎてヒットになっていない。競馬に⚾️ファールはないんだぞっ⁉️
中山牝馬Sも不参加ながら予想だけはしていたのですが、ボンドガールの存在を馬券圏内候補に据えていなかったのでこちらも不的中と言って過言ではない。
一応1着だけなら 3レースとも候補に入れているのですけどオッズが安すぎて単勝購入という選択肢を除外指定しまっているのですよねぇ。馬券購入の難しさを感じる2日間でした。
しかし、嘆いている場合ではありません。どうやれば穴馬を選出できるのか。ここが寛容だと心得ます。ここで悔やんでなり何もせず次走に向かうのは🟥レッドカードでしょう。
しっかり反省して次の競馬予想の血肉とすると宣誓します。
🟠《小倉牝馬S》ボンドガール
まずはボンドガールについて。彼女を馬券購入圏内に据えるにはどうしたら良いか思考を巡らせた結果、たどり着いた結果がこちら。
前走ターコイズSの着順に惑わされるな!
という結果になりました。
前走回顧の解釈が正しければ見抜けた
ボンドガールの前走ターコイズSでの着順は11着。これだけ見ればしょぼいと判断せざるを得ません。ですが、持ちタイムを比較してみると・・・
- 🥇🥈🥉 1:33.0
- ❹ 1:33.3
- ❺678910 1:33.4
- 11ボンドガール 1:33.5
このように超僅差のアタマ・ハナ差で順位が刻まれているので着順は程遠く感じてもタイム的には0.5秒差だったのですよ。実質的には4着という解釈もできるかと。
ハロンタイム的に差し馬に不利なレースであった
更にハロンタイムにも注目してみましょう。
🕐12.4 – 11.0 – 11.3 – 11.8 – 11.8 – 11.8 – 11.3 – 11.6
中盤に息が入る余地のない高速レースであったことがわかります。最終600mのラップ変化もグッと加速し、ちょっと減速という具合。
先行勢が脚を残している最終直線となったので差し馬が追い上げる好機が生まれづらかったと判断できます。
それでも0.5秒差に食い込んだ。
これを高く評価できていれば穴馬として印を打つこともできたと結論づけます。実際のレース映像のパフォーマンスも良かったと思いますしね。
🟠《プロキオンS穴馬》サンデファンデー
続いてプロキオンSで筆者が事前に見抜けなかったサンデファンデー。彼の前走は途中中止裁定となったので前々走:名古屋城Sが判断材料の筆頭候補となります。
前走トラックバイアスに泣いたことに気付けていれば見抜けた
サンデファンデーを穴馬と見抜くヒント・・・というか答えは筆者のバイブル『有利な馬がすぐわかる競馬場コース辞典』著 馬ノスケ に記してありました。
こちらの書籍にはこのような記述があります。要約しますと・・・
前走ダート1800~1900m中京競馬場のトラックバイアス差し馬有利に敗れた先行馬が京都競馬場ダート1800mで巻き返す見込みが高い
サンデーファンデーの実質的な前走:名古屋城Sは中京競馬場ダート1800m差し馬有利の舞台。
ドンピシャじゃないかっ⁉️
ということにレース後に気づいた阿呆が私です。
🟠《AJCC穴馬》エヒト
最後にAJCCの候補から抜けていたエヒト。なんつー走りを見せてくれるんだ⁉️っとなったのは私だけではないでしょう。
とんでもない大逃げを最後まで貫く。普通は直線で沈むのですがねぇ。天晴れです。
馬柱の2024AJCC2着という記載を見ておけば見抜けた
彼を見抜くコツは超シンプルでした。馬柱を見れば過去に2024AJCCで2着を掴んだ事実が記されています。これを高く重く受け止めていれば穴馬候補として除外しないという選択ができた・・・かもしれない。コース適性がある示唆ですからねぇ。馬柱を全くみないで前走だけに着目するというスタイルは不十分なのだと思い知らされる。
いや2024年は🥈でも2025AJCCでは8着なんですけどねぇ。
しかし、これ以上良い判断材料も思い浮かばないのが現実。
因みに過去にAJCC上位入着履歴があるのは
- マテンロウレオ🥈2025
- ノーズブリッジ🥇2023
この方式を採用すると上記2頭も馬券購入候補にする必要がある。そうすると資金的な負担は大きくなるが、穴馬を見逃すというリスクが低減できる。
悩ましいところですが、推理力不足をマネーパワーで突破できるのも馬券の世界。ある意味ベストではないでしょうがベターな選択かもしれませんねぇ。
🟠総括〜正しいレース回顧が穴馬に導く〜

まとめといきましょう。
- ボンドガール&サンデーファンデーは前走レースで不利を被っていたと見抜くこと
- エヒトは戦績からAJCC🥈という事実に着目すること
ということとなります。
エヒトに関しては再現性薄いかもしれませんが、ボンドガールとサンデーファンデーのパターンは多くの人が見向きもしていないレース内容から掬い上げる情報。目をつけるだけで馬券購入ライバルと差をつけることが叶います。
是非、武器としていきたいですね。
🟠結びに

如何だったでしょうか?今回は2026小倉牝馬S・AJCC・プロキオンS【穴馬】を見抜く方法はあったのか?―――と題しまして筆者にOy My GODをプレゼントしてくれた3頭《ボンドガール》《サンデーファンデー》《エヒト》を穴馬として選出する方法があったのかどうか検証してみました。
結論、ある。ということになりますね。
- ボンドガール&サンデーファンデーは前走レースで不利を被っていたと見抜くこと
- エヒトは戦績からAJCC🥈という事実に着目すること
エヒトのパターンはともかくレース回顧&トラックバイアス知識武装で辿り着けるという事実があるだけで今後の支えになります。
次は高配当をプレゼントしてくれてThank youと伝えたいものです。いや、伝えたいなどという願望系では生ぬるい。高配当をプレゼントしてくれてThank you!――と伝えると宣誓します。
それでは本プレゼンは以上となります。ここまでご愛読いただきましてありがとうございました。またの機会にお会いできることを楽しみとしております。

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《おまけコーナー》筆者の予想シート公開
最後にボーナスステージ。今回の競馬予想のために作成した予想シートを公開します。細かい説明はしませんが、かなり多くの情報をリサーチし、1着馬候補を選定しているということが伝われば何よりです。

小倉牝馬Sはこんな感じですね。レース回顧できていないので空欄が目立つ。とりあえず対戦相手が強いの否かは判断した。書籍と睨めっこしてトラックバイアスの有利不利な枠順脚質・レース質なのかも判断したという具合。レース映像見なくてもある程度の精度で1着馬を見抜くことはでききるか検証しようとしたアプローチでもあります。単純に時間がなかっただけですが。
ジョスランとココナッツブラウンが頭一つ抜けている推理はできましたが、それ以外は一律Cランクにしてしまったのが運の尽き。やはり馬柱とトラックバイアスチェックだけでは限度がある。

こちらはプロキオンSの予想シート。一番最後に作成したので完成度が一番高かったりする。25日の午前中に1時間ちょっとくらいでレース回顧を実施し、トラックバイアスと照らし合わせて有利展開を受けた🏇、不利展開を被った馬を推理したり、対戦相手の強さをジャッジしてランク付け。
上位陣としてセラフィックコール・ロードクロンヌ・ブライアンセンス・サイモンザナドゥがポップアップしましたね。C〜Bランク判定の馬も数頭います。トラックバイアス的に先行有利という判断はできていたのでロードクロンヌとブライアンセンスが手堅い。血統的にセラフィックコールも熱い!
と予想したのですが、1着ロードクロンヌはヒット。ブライアンセンスは惜しくも4着。5着にセラフィックコールという展開。
いい感じに予想できていただけに2・3着となったサンデーファンデーとルシュルヴァドールを除外してしまったことを悔やむ。特に後者はC~B判定にしていましたからねぇ。残す余地はあった。前走の脚質・作戦に囚われてしまったのが致命傷となった感じですね。

こちらはAJCCの予想シート。距離短縮組の抽出、対戦相手の強さチェック、トラックバイアスを前走受けたのか否かなどチェックしたもの。これを元に予想し、ドゥラドーレス・ディマイザキッド・ノースブリッジ・ショウヘイ・ジョバンニ・マイネルエンペラー・チャックネイトの7頭に照準を定めた。
1着ショウヘイ2着ドゥらドーレスはちゃんと入っていますね。しかしエヒトはノーマーク。馬券の買い方もヘタクソでリターンは0でした。



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