【ベテラン勢が割引けない】高松宮記念推奨馬5頭

1着馬予想

本命《エーティーマクフィ》対抗《サトノレーヴ》 4歳新興勢力の層が薄く、近年上位3着に絡んでいる馬がまだまだ幅を効かせる古馬芝スプリント戦線。例年通りのデータであれば7歳以上の古馬は割引必至なのだが、衰えを感じさせないベテランばかりで割引けない。短距離競馬の世代交代はまだまだ遠い?

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2026年3月29日に施行予定となる🟥高松宮記念(中京競馬場 芝1200 4 歳以上)の枠順が確定したので、推奨馬のプレゼンを実施します。

  • 本命《エーティーマクフィ》
  • 対抗《サトノレーヴ》
  • 3番手《ナムラクレア》
  • 4番手《レイピア》
  • 5番手《ジューンブレア》

出し惜しみせず上記メンバーが私の推奨馬5頭。ママコチャを入れるかどうか迷いましたが、7歳有力馬の中で唯一かげりの兆しが見えているので思い切りましたとも。買い目は5頭までに厳選したいですからねぇ。

以下本文にて推奨馬を選出した理由を述べていきますのでよろしくお願いします。

  • トラックバイアス(良馬場時=外✖️後方)
  • 芝1200m持ち時計(最速1:06.9を起点に+0.5秒を上限とする)
  • 直近の凡走率(0.5秒以上の着差がどれほど続いているか)
  • 故障明けかどうか
  • 中京実績(距離問わず中京競馬場の成績)
  • 芝1200実績(競馬場問わず芝1200の成績)

買い目の厳選は上記ファクターで試みました。これらのファクターでフィルターをかけ、網にかからない項目が多い馬が有力馬ということとなります。

本命はエーティーマクフィ。脚質は中団からの差しということで安定したパフォーマンスを期待できる点。持ち時計がギリギリ合格ラインの1分7秒4。中京成績は2-0-0-1。芝1200の実績は2-1-0-2。悪くない感じです。そして、高松宮記念で穴を開ける馬が出現するのは内枠ということで今回のメンバーであればエーティーマクフィーであろうと睨み本命です。

対抗は昨年のウィナーホース=サトノレーヴ。実は当初、本命の予定でした。対抗に下げたのは鞍上がルメール騎手である点。

間違いなく日本競馬界を代表するTOPジョッキーであるC.ルーメル騎手ですが短距離戦はホームグランドではないのが割引ける唯一であり最大の理由。今回は1着はないであろうと思えて仕方ない。

ロードカナロア産駒ということで歳を重ねるごとにパフォーマンスが上昇していくポテンシャルを秘めているので7歳馬であるというのは割引ける理由ではないだけに鞍上変更は個人的に不可解であり、悪手では・・・と思っています。とは言っても、モレイラ騎手が日本にいないタイミングなので仕方ないことですね。

3番手は今回をラストランとしているナムラクレア。有終の美を飾って欲しいという気持ちはありますが、今年も🥈で終わるというのも普通にあり得るのかなぁ〜と。

4年連続2着で締めくくるか、悲願のGⅠ初制覇をラストランで達成するか。

衰えはさほど感じていないので後は運部天賦次第でしょう。

4番手はレイピア。前走オーシャンSにて大幅に持ちタイムを更新し1分7秒0。展開が味方したとはいえ2着である点も素晴らしい。そして、掲示板外を経験したのが札幌競馬場での1戦キーランドCのみ。非常に高い安定感を誇っている4歳古馬ですね。

実はこちらも本命候補の1頭でした。しかし、鞍上が丸山元気騎手ということが気がかり。レイピア✖️丸山というコンビは2025年11月のみちのくS以来の関係性となるわけですが、その時のアプローチが逃げでした。

今回も逃げるのか?それとも最近傾向を引き継ぎ差すのか?

と迷う要素があり、どちらかというと不安の方がボリューム大。よって4番手。

最後はジューンブレア。スプリンターズS🥈の実力馬。中京芝1200ではインビンシブルパパに敗れて2着1分7秒5をマーク。今回もインビンシブルパパとマッチアップする上に大外枠に納まった。

さぁ〜どうなる?

といった具合ですが、やはりスプリンターズS🥈の実力を軽視するのは違うと思うのですよね。加えて逃げ馬が4頭ほどいるような今回の布陣。逃げ馬同士が潰し合う展開も視野に入る。その中で逃げずに立ち回る展開もできる器用さがジーンブレアにはある。よって5番手に据えました。

最後に改めて推奨馬5頭をリストアップしましょう。

  • 本命《エーティーマクフィ》
  • 対抗《サトノレーヴ》
  • 3番手《ナムラクレア》
  • 4番手《レイピア》
  • 5番手《ジューンブレア》

7歳馬が本命対抗3番手に並ぶ流れにこれで良いのか?と思わなくもないですがスプリント路線ですからねぇ。クラシックディスタンスを主戦場としている日本競馬界。短距離路線は古豪ひしめく魔境と捉えることは普通に可能です。

4歳馬レイピア。5歳馬ジューンブレア。こちらの2頭が古豪に肉薄してくれれば馬券的にも面白いのですが、どうでしょうねぇ。案外、昨年と全く同じメンバーが上位3着を独占する展開もあり得そうではある。ママコチャがどう来るか気がかりです。

そしてナムラクレアのラストランがどのような形で締めくくるられるか・・・。せめて🥈。願わくば🥇を掴んでターフを後にして欲しい。


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