大阪杯推奨馬5頭

1着馬予想

本命《ショウヘイ》対抗《マテンロウレオ》 。初角の短い阪神芝2000の舞台で内枠先行アプローチならば穴馬でも上位に肉薄できる可能性あり!世界情勢の都合で1流サラブレッドが多く集う形となった異例の上半期中距離王決定戦=大阪杯。堅く決着するシナリオも想定できるが、どうにも天候&馬場が乱れるようで荒れる可能性微増。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2026年4月5日に施行予定となる🟦GⅠ大阪杯(阪神競馬場 芝2000 4歳以上)の枠順が確定したので、推奨馬のプレゼンを実施します。

  • 本命《ショウヘイ》
  • 対抗《マテンロウレオ》
  • 3番手《クロワデュノール》
  • 4番手《メイショウタバル》
  • 5番手《セイウンハーデス》

出し惜しみせず発表しましょう。上記メンバーが私の推奨馬5頭。ダノンデサイルを迷った末に切りました。加えて元々マークしていた馬も切ってしまいました。外枠に収まってしまいましたからねぇ。

2026年4月4日の阪神競馬場の馬場判定は良馬場。ですが、クッション値は9.2。含水率はゴール前13.9%4コーナー14.1%の稍重領域に突入している。ギリギリ良馬場判定なのでしょうが本質的には稍重だと個人的に睨んでおります。明けて5日の馬場がどうなるのか不明ですが、3月30日(月)~4月2日(木)まで続いた雨の影響はまだまだ続くと想定します。

この馬場を踏まえた上での推奨馬5頭。2頭ほど穴馬をブレンドすることに成功した・・・と思いたい。

以下本文にて推奨馬を選出した理由を述べていきますのでよろしくお願いします。

本命は2026AJCCのウィナーホース:ショウヘイ。今年から古馬入りした4歳世代の看板を背負う1角。前走=AJCCにて前方有利な舞台であったとはいえハイペース寄りのレース模様にてベテラン実力馬ドゥラドーレスに0.3秒差を突きつけての勝利は圧巻でした。

今回は内枠を引けたこと。川田騎手が継続騎乗し、脚質は安定の前方先行策と見て間違い無いでしょう。第1コーナーまで距離の短い阪神芝2000の舞台を内枠から先行できることは大きなアドバンテージ。これは本命にするしか無いでしょう。

道悪適正は正直よくわかりませんが、それは今回のメンバーほぼ全頭に該当するので気にしません。芝2000m戦は過去未出走で今回が初ということでポテンシャルの割にそこまで人気していない感があるのもGOODですね。

対抗はマテンロウレオ。正直な気持ちを表明すると3着に来てくれればラッキーな感覚ではありますが対抗に置きます。

内枠1️⃣02番を引けたこと。脚質はどちらかというと前方の可能性大。ラチ沿いを先行できれば大阪杯は大きく有利に傾きます。脚質を断言することはできませんがここら辺は横山典弘騎手を信じるしかない。上がりのかかる稍重よりの馬場なので最悪内差しでも問題ないですしね。

マテンロウレオと横山騎手のタッグは長い付き合いのようで2021年10月末の新馬戦以来2回を除いてずっと乗り続けているのがすごいことですよ!陣営からの熱い信頼が滲み出ています。キャリア3−3−2−17。横山騎手ならば打率3割程度は期待できる見込みなのでしょう。さらに阪神に限っていえば2−1−1−1。唯一大阪杯での着外を除いて馬券に絡み続けているのが好材料です。逆にいえばGⅠで通用しないとも解釈できるかもですが・・・この時は4️⃣枠07番を引いて4着。今回は1️⃣枠02番で最内はサンストックトン(後方追込脚質)。これならばうまくラチ沿いを先行できる見込みが高いと見ます。

惜敗のリベンジ、期待できるでしょう。

3番手は想定1番人気と目されるクロワデュノール。特に説明することなく強い。

以上!

・・・—————————流石にこれでは納得してくれませんよね。ちゃんと3番手評価な理由を記します。

今回は大外枠を引いてしまったクロワデュノール。馬場が多少渋ってもパリロンシャンの重馬場を制覇した実績からその点は心配無用でしょう。加えて、数多の差し馬が上位入着を果たした2025年皐月賞にて唯一先行アプローチで2着を掴んだバイアスを無視できるポテンシャルホルダー。

理由を列挙しても悪いところより良いところだらけ。それでも内枠を引いたアドバンテージを持つ上位人気&実力馬たちに先着できるかと言われると首を横に振りたくなる。2~3着争いに参戦すると読んでいます。よって3番手。配当的には4着が1番ありがたいですがね。

4番手は道悪巧者メイショウタバル。

来るなら1着。来ないなら着外。

・・・とまぁ~はっきりしているキャリアの持ち主。道悪で走って良馬場で負けるをここ最近繰り返しています。2026年4月6日の阪神降水確率は30%程度だとか。雨が降らずに4日の稍重よりの良馬場が乾いていく傾向にあるならばメイショウタバルの出る幕は訪れないシナリオは大いに想定できますが、雨が降ってくれるのならば状況は有利に傾くこと必死。

ここは当日の天候次第なので4番手に置くのが妥当かと。

5番手はセイウンハーデス。こちらも馬場が渋ってくれたら・・・枠の1頭。ここ最近は暴走気味な逃げを披露してガス欠・自壊みたいな走りを繰り返しています。

馬場が渋ってスローペース寄りになれば暴走のリスクが減るのはありがたい。阪神のコースレイアウト的に下り坂は3コーナーから。加速アシストが後半なので心配はさほど無用かもですがね。

当初はこの馬を選出する予定はなかったのですが、目星をつけていた馬が軒並み外枠に収まってしまったため選出する運びとなったこともここに記しておきましょう。

ちなみ鞍上の幸英明騎手と芝2000での勝負に限れば3−0−0−0。この勝利の中には阪神芝20003勝クラスも含まれています。情報の切り取りに過ぎないかもですが、軽視する必要のない情報なのでは?

最後に改めて推奨馬5頭をリストアップしましょう。

  • 本命《ショウヘイ》
  • 対抗《マテンロウレオ》
  • 3番手《クロワデュノール》
  • 4番手《メイショウタバル》
  • 5番手《セイウンハーデス》


今回は近年の大阪杯と打って変わって豪華なメンバーが揃ったと業界が口を揃える布陣。人気上位決着になっても不思議ではありませんね。

クロワデュノール・ダノンデサイル・メイショウタバル・ショウヘイ

この4頭のうち2~3頭で決着する未来も十分にある得ることかと。高配当を狙うなら良馬場になってメイショウタバルが沈むシナリオと鞍上変更によって未知数なダノンデサイルが実力を発揮しきれない展開でしょうか。私はこの2つに望みをかけている次第です。

マテンロウレオとセイウンハーデスは内枠に恵まれたので1チャン狙えそうですからねぇ。当初はヨーホーレイク・エコロヴァルツ・デビットバローズを穴馬としてブレンドする予定だったのですが、枠を見て「そう来たかぁ~」———と思ってしまった。

ヨーホーレイクは後方アプローチになってしまうとかなり厳しいでしょう。エコロヴァルツはギリギリ内枠判定にできる馬番だけれども根本的に芝2000実績が乏しく力不足感が否めないので枠のアシストがもっと欲しかった。デビットバローズも似たような理由ですね。エコロディノスも迷うのですがねぇ。


果たして世界情勢の都合で1流サラブレッドが集った大阪杯。予想する側としては難しくなってしまったこと間違いなく厄介ですよ全く‼️文句を言ってもしょうがないので真剣に考えた結果が今回のプレゼンです。

何かの参考になれば嬉しく思います。


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