阪神牝馬S2026推奨馬5頭

1着馬予想

本命《クランフォード》対抗《アスコリピチャーノ》 。前日=4月10日(金)の馬場判定が重馬場ということでレース当日も道悪に傾くと想定。道悪競争は血統分析でパワー適正を重要視。馬場が渋ってNOTスピード対決になるならば荒れる・・・かも。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2026年4月11日に施行予定となる🟥GⅡ阪神牝馬ステークス(阪神競馬場 芝1600 4歳以上)の枠順が確定したので、推奨馬のプレゼンを実施します。

  • 本命《クランフォード》
  • 対抗《アスコリピチェーノ》
  • 3番手《カピリナ》
  • 5番手《カムニャック》
  • 4番手《エンブロイダリー》

出し惜しみせず一気に発表します。上記メンバーが私の推奨馬5頭。10頭立てなので5頭で馬券組むことは悪手であることは百も承知で発表しました。3連単を狙うならこれくらい広くはしておきたいですからねぇ。

ここで私の印の付け方について補足です。本命は期待値重視で勝率とオッズのバランスが1番美味しいのをチョイスしています。対して対抗・3番手は3着内率を重視している。よって本命よりも対抗や3番手の方が信頼度は高いかと。

当初は良馬場、悪化しても稍重寄りの良馬場だと構えていたのですが、なんと4月10日の馬場判定が重馬場ではありませんか。これは荒れる要因になりうる。ここ最近は道悪の予想練習を重ねてきたので、その成果が実るとき・・・になるかも。

さて、そろそろ本編へと突入しましょう。手短にプレゼンしますよ!

まずは道悪レースは普通の予想では刃が立たないと痛感する競馬ライフを送ってきたのでアプローチを通常とは異なる方向でいかなくてはなりません。

そこで活用するのが血統。道悪時であれば私のような血統素人でも頼りになる予想ファクターとなります。

出走馬《父》✖️《母父》

  • エンブロイダリー  《父アドマイヤマーズ》✖️《母父クロフネ》
  • カピリナ《父ダンカーク》✖️《母父マンハッタンカフェ》
  • ルージュソリテール《父ロードカナロア》✖️《母父ディープインパクト》
  • ラヴァンダ《父シルバーステート》✖️《母父べーカバド》
  • カムニャック《父ブラックタイド》✖️《母父サクラバクシンオー》
  • アスコリピチェーノ《父ダイワメジャー》✖️《母父Danehill Dancer》
  • クランフォード《父ブリックスアンドモルタル》✖️《母父キングカメハメハ》
  • カナテープ《父ロードカナロア》✖️《母父Royal Applause》
  • エポックヴィーナス《父ヴィクトワールピサ》✖️《母父ブライアンズタイムズ》
  • ピップデイジー《父サトノダイヤモンド》✖️《母父キングカメハメハ》

やり方は単純。これらのデータを生成AIにプロンプトとして記し、道悪馬場でも好走する見込みのあるパワー適正を判断してもらう。それだけです。

🏇 パワー血統ランキング(重馬場想定)

  • 1位 エポックヴィーナス
    • 《父ヴィクトワールピサ × 母父ブライアンズタイム》
  • 2位 クランフォード
    • 《父ブリックスアンドモルタル × 母父キングカメハメハ》
  • 3位 カムニャック
    • 《父ブラックタイド × 母父サクラバクシンオー》
  • 4位 アスコリピチェーノ
    • 《父ダイワメジャー × 母父Danehill Dancer》
  • 5位 ピップデイジー
    • 《父サトノダイヤモンド × 母父キングカメハメハ》
  • 6位 ラヴァンダ
    • 《父シルバーステート × 母父ベーカバド》
  • 7位 カピリナ
    • 《父ダンカーク × 母父マンハッタンカフェ》
  • 8位 エンブロイダリー
    • 《父アドマイヤマーズ × 母父クロフネ》
  • 9位 カナテープ
    • 《父ロードカナロア × 母父Royal Applause》
  • 10位 ルージュソリテール
    • 《父ロードカナロア × 母父ディープインパクト》

そして、プロンプトから得られた結果が以上の内容。原文には理由等が長々と記してありましたが、本記事ではオミットさせていただきました。

これらのデータを鵜呑みにしませんが、重要なデータとして参考にした結果が今回の印に繋がったという流れです。

本命はクランフォード。2024年6月重馬場となった瀬田特別にて🥇。鞍上はタフな馬場を得意とし、さらにはパワー系ホースの操縦に卓越する幸騎手。

父ブリックスアンドモルタルの産駒ということでパワー系の馬だと思われるクランフォード。重馬場実績を考慮すると裏付けされていると見て良い。

戦績的にそこまで人気を集めそうにないので高い期待値を見込めます。本命で良いでしょう!

対抗はアスコリピチェーノ。決めては父ダイワメジャーです。道悪といえばこの馬‼️——————というのが私の中の通説です。

稍重では着外2回なのですが、それを経験したのが両方とも海外レース。日本とは異なるパワー寄りの馬場でしかも稍重。この条件ならば上位に入らなくても不思議ではないでしょう。流石にハードなシチュエーションですからねぇ。

鞍上は坂井瑠星騎手。今回初タッグということで味変が起こる点でも期待を寄せたい。

3番手はカピリナ。元々はダートで好走していた馬で芝短距離に転向し、直近2走はマイル芝1600にも裾野を広げているという面白いキャリアの持ち主。

芝1600に挑んで2戦。横山典弘騎手が継続騎乗していることから調子を上げているのが窺える。そして、今回も内枠を獲得。横山騎手は内枠を得意としており・・・。馬柱的にも外枠よりも内枠で好走するタイプの馬なので、かなり良いのでは?

因みに血統的には可もなく不可もなくな印象です。

4番手はカムニャック。父はブラックタイド。ブラックタイドといえば道悪巧者です。産駒も期待して良いでしょう。

記事執筆時点の人気はNo.1=TOPです。

2025年オークスの覇者ということで人気を集めているのでしょうか?しかし、私はそこまで高評価ではないのですよねぇ。1600mは2戦2敗ですから。加えて昨年の10月が現場最後の出走になっている。半年ぶりのレースでハイパフォーマンスを期待できるか?

これらの理由から当初は消しだったのですが道悪になれば話は別かもしれないと思い4番手に配置。

5番手はエンブロイダリー。稍重は2戦2勝。しかし、この時の鞍上は両方ともモレイラ騎手であったことは記しておかなければなりませんね。

ルメール騎手は現代競馬を代表するTOPジョッキーですが、内枠より外枠、道悪より良馬場を得意としています。

今回はNOT良馬場で最内枠。小頭数なのでそこまで枠の不利はないかもですが、少し推しづらい要素ではあります。消しにくいけれど消すのも怖いそんな一頭。2025年桜花賞ウィナーホースですからねぇ。コース適正は高いのは間違いない。

なので5番手に置きました。

最後に改めて推奨馬5頭をリストアップしましょう。この記事を執筆している4月10日(金曜日)時点の人気も追記します。

  • 本命《クランフォード》   7番人気 30.8倍
  • 対抗《アスコリピチェーノ》 4番人気 4.7倍
  • 3番手《カピリナ》     5番人気 11.5倍
  • 5番手《カムニャック》   1番人気 3.1倍
  • 4番手《エンブロイダリー》 2番人気 3.7倍

3番人気はラヴァンダは消しました。良馬場であれば選択していたことでしょう。東京新聞杯でも印を打った馬なのでそれなりに思い入れもあります。ですが、今回はまたの機会にということで。

因みに6番手を選ぶならばピップデイジー。サトノダイヤモンド産駒で母父はキングカメハメハ。稍重であれば走るイメージがあります。加えて大外枠に収まり、当日の馬場が優先的に外から乾いていくようであればより有利になるかも?

と思った次第。

そんな思考整理も兼ねたプレゼンでした。何かの参考になれば嬉しく思います。


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