【TOYレビュー】鞠熾天 METAL BUILD DRAGON SCALE

鞠熾天 コードギアス

おはようございます。
コードギアスシリーズも大好き。ブログ管理人のあーさんです。

『新潔のアルマリア』も非常に面白いので是非とも多くの人に読んでいただきたい!

今回はプレミアムバンダイより発売されたMETAL BUILD DRAGON SCALE『鞠熾天』ことピュアエレメンツGのキットがお手元に届きましたので、開封レビューを行ってみたいと思います。

価格は38000円くらいだったかな?

高い買い物であった。同時に満足度も桁違い!

非常に高いクオリティを誇るキットですので、その魅力を可能な限りお伝えしていきましょう。

それでは本編開幕!

それでは開封の儀をとり行っていきましょう。

まずはパッケージサイズを皆さんに知ってもらいたい。

デカい!めちゃくちゃデカい!!

26インチのモニターと同じ全高を誇っている。

手元にあるコードギアスのキットであるMETAL ROBOT魂『Zi-アポロ』と比較するとその巨大さが伝わるかと。

ブリスター状態はこんな感じ。
一畳間の書斎をほぼ多い尽くしてしまった。あの巨大な箱の中身ぎっちりに付属品が敷き詰められていたので当然と言えば当然か。

ちなみに鞠熾天本体は発泡スチロールに梱包されてました。

発泡スチロールに梱包されていた鞠熾天をそのまま取り出すとこんな感じ。

装備品をつけていないので,かなり紅蓮弍式にシルエットが似ていますね。

本キット最大の魅力であるトライアームズ。基本はアームズ3と名称が振られたハンドパーツ。

このハンドパーツ。可動性抜群で指が動く動く!

差し替えなしで平手から握り拳が再現可能。

パーツを全部装備するとこのような感じ。
一気に紅蓮聖天八極式に近くなる。

顔の造形はかなりオリジナリティ溢れているので、、近くで見ると兄弟期とは思えない独自を誇っています。

それでは、具体的な稼動ギミックを紹介していきます。
既にアームズ3の紹介は終えているので、それ以外のことをお伝えしていきましょう。

まずは胸部。猛禽類を彷彿とさせるデザインが特徴的。
この胸部には上下に開閉するギミックがございます。嘴が開くようなイメージ。

コックピット周辺のディテールと開閉ギミック。
コックピットはオープンスタイルですね。

高額商品だけあって細かいディテールも満載かつ塗装が施されていて高級感が随所に宿っています。

エナジーウイングも展開できます。
簡単に開閉できるので遊びやすい。

しかし、難点が一つ。翼パーツの巨大さ故に機体重心がかなり後ろによってしまう。自立が難しくなってしまう。

その点は台座でカバーするのがベターですね。

ナイトメアフレームを象徴する機構の一つ:ランドスピナー。本気にしっかりと搭載されています。

翼の巨大さと比較すると随分コンパクトなサイズに感じます。

もう少し大きかったら自立が楽になったので、大きくして欲しかったというのは欲張りですかね?

スラッシュハーケンは差し替えで表現。
しかしこれがまた長いのだ!
期待サイズの1.5倍はあるんじゃないか!?

全長を写真に収めるのが難しい。アニメ映えするギミックなのですが、立体物にすると格好良く見せる、伝えるというのに苦戦する。これを格好良く写真にすることができる人は凄い!そんな人に出会ったら読者の皆さんは心からの拍手を送って頂きたい。

右手のトライアームズと異なり、左手は差し替えパーツで様々な表現を実現するスタイル。
メーザーバイブレーションソードも付属しているので逆手で持たせるだけで格好良く仕上がる。

ギミック紹介も大詰め。本機の最大の特徴であるトライアームズのギミックをご紹介。
アームズ2と呼ばれるソード状態。

これがまた、結構簡単にモードチェンジできるのでありがたい。

そして格好良さが素晴らしい!

アームズ3への移行も容易でした。
各アームズの軸を90度曲げる⇨青いクリアパーツがあるベース盤を回転させて配置を任意に切り替える⇨選択したいアームズの軸を90度曲げて固定する。

といった手順。

アームズ3は輻射波動機構を内蔵している設定。紅蓮の系譜である証ですね。

ちょっとしたおまけ。
Zi-アポロとサイズ感を比較してみました。

前者はお値段18000円くらいだったかな?価格差も倍ならサイズ感も倍近く異なる。

格好良く撮影できたショットをいくつか紹介。
ライティングと構図を工夫して禍々しい感じを演出してみたショット。影で不気味さを表現できたと思います。

keynoteで背景を差し替えたショット。

Keynoteで背景を差し替えたショットその2。戦場で黄昏ている感じです。

最後に感想をまとめました。
値段に見合うサイズ感・精巧なディテール・豊富な稼動ギミック・目玉であるトライアームズの遊びやすさと素晴らしい限り。

唯一の難点は台座が必須級で自由なポージングで掲示するにはキットに慣れていくしかない点かな?

だが、その難点を補って余りあるほどの格好良さ!

この格好良さの前には一点の難点など些細なこと!

それでは今回は以上となります。

このブログでは映画レビューや映画化に値する作品(例:ウマ娘シンデレラグレイ)の紹介を行なっております。他の記事に目を通したり、ご家族や友人に紹介やSNSで拡散していただけると励みになります。

たまにはこの記事のようなキットレビューも行っています。『コードギアス新潔のアルマリア』のレビューも毎月実施中。

ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。またのご縁をお待ちしております。

パッケージ背面からの情報を一点ご紹介しましょう。
イワン・スヴォロフとは誰?

少なくとも投稿している2025年3月時点では誰なのかさっぱりわからぬ。

因みにランスロット・アルビオンゼロも予約したので2025年6月発着次第レビューを投稿すると約束します。

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