ダービー卿チャレンジトロフィー推奨馬5頭

1着馬予想

本命《メタルスピード》対抗《ゾンニッヒ》 。Bコース替わり初日&稍重想定の馬場。1流のサラブレッドが不在。荒れる要素が豊富で予想しがいのあるダービー卿チャレンジトロフィー。速いだけでは勝ちきれないレースに傾くと読んで印を打つ。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2026年4月4日に施行予定となる🟩GⅢダービー卿チャレンジトロフィー(中山競馬場 芝1600  4歳以上)の枠順が確定したので、推奨馬のプレゼンを実施します。

  • 本命《メタルスピード》
  • 対抗《ゾンニッヒ》
  • 3番手《シリウスコルト》
  • 4番手《ケイアイセナ》
  • 5番手《ブエナオンダ》

出し惜しみせず上記メンバーが私の推奨馬5頭。想定1番人気ファーヴェントと2番人気ミニトランザットは思い切って切りました。良馬場でもファーヴェントは切ってましたね。稍重に想定なのでミニトランザットも切りました。

以下本文にて推奨馬を選出した理由を述べていきますのでよろしくお願いします。

本命はメタルスピード。2025年12月の重馬場となった3歳以上2勝クラスでWINをゲットしているということでタフな馬場でもポテンシャルを発揮できる見込み十分。

そして脚質が逃げで内枠2️⃣04番。鞍上がラチ沿いにこだわりの強い岩田康誠騎手(今回が初コンビ)。斤量がなんと55kgと最軽量組。55kgを背負って2026年3月の中山芝16良馬場を1分32秒3で走破した実績もある!めちゃくちゃ速いですよ!!

これだけの条件が揃って本命にしないわけにはいかないでしょう。


隣に逃げそうなエンペラーズソードがいるので競り合ってガス欠を起こす心配はありますが・・・現在10番人気のようでかな~り過小評価を受けている今が買い時かと心得ます。

対抗はゾンニッヒ。記事執筆時点の想定人気は12番。2024年8月以降着外を量産し続けているので人気薄なのも納得です。

ですが!

2025年の同レース=ダービー卿CTにて0.2秒差の5着というのは良いスコアですよ。悲観する必要は一切なし!


何より前走=東風Sにて59kgの斤量を背負って1分32秒2という好タイムをマークしている点は見過ごせません。メタルスピードよりも早い持ち時計を所持している上に今回は斤量57.5kgに減と来ました。脚質が後方ということで外枠を引いたら問答無用で切っていましたが内枠1番ということで今回は行けるのでは・・・と対抗に推します。

鞍上が荒れ馬場を得意とする団野騎手というのも心強いですね。

3番手はシリウスコルト。1600m戦のスコアは0-1-0-3とパッとしませんが、芝1600mを1分32秒2~4で走破することができるポテンシャルの持ち主。

外枠となってしまったこと、鞍上が重賞より新馬戦でブンブン言わせる三浦騎手が継続騎乗ということでなんとも言い難いところはありますが、悪くない選択肢だと感じました。稍重でも走ってくれていますしね。

 

4番手評価はケイアイセナ。エンペラーズソードも候補でしたが、迷って末にこちらをチョイス。決めては芝1800~2000mを主戦場としてきたということでスタミナ面で分があるということとしっかり稍重・重馬場でも走ってくれていることですね。加えてタフな函館・札幌も経験し好走しているのは歓迎すべき点。

1600m戦は事実上の初挑戦ということで未知数な部分も多くありますが、内からでも外からでも逃げられるテンの速さは魅力的です。

鞍上が中山を得意とし、同期ジョッキーから天才と揶揄される逸材=津村騎手である点も大きなプラス材料。

こうして列挙していくと3番手でも良かったかも。

ラストはブエナオンダ。記事執筆時の想定人気は3番手。キャリアがキラキラなので人気を集めるのもわかりますが、前走=東京新聞杯の結果は重く受け止めるべきと個人的に捉えています。

ブエナオンダが芝1600を1分32秒台で走破したレースの施工時期&競馬場は11月の東京・10~11月の京都。これらの時期に共通するのは芝張り替え直後の馬場コンディション絶好調という点であること。

要するに地力だけではなく馬場によるバフによって高速時計をゲットしたという見方が成立してしまう。それを証明するかの如く、2026年1月の京都金杯・2026年2月の東京新聞杯では1分33秒台の時計をマークする。

スピードの面で底が見えつつあるというのが私の見解です。故に今回列挙した本命~4番手評価と比べると見劣りする部分もあるので5番手が妥当かな~といった具合。

良馬場であれば迷うことなく消していたことでしょう。しかし、稍重想定である程度時計のかかるタフな馬場となればブエナオンダにとってプラスに働くと思い消さずに5番手に配置するのがベターと思ったのも確かです。

内枠をとったのも大きいですね。

最後に改めて推奨馬5頭をリストアップしましょう。

  • 本命《メタルスピード》
  • 対抗《ゾンニッヒ》
  • 3番手《シリウスコルト》
  • 4番手《ケイアイセナ》
  • 5番手《ブエナオンダ》


今回は1流のサラブレッド不在というのがオッズに如実に反映されているレース。上位人気で決着する可能性は薄くそれなりに荒れると想定します。

こういうレースは積極的に挑むべしっ!————ということで私は上記メンバーを主軸に挑む所存。

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