本命《レッドバンデ》対抗《アクアヴァーナル》3番手《ファミリータイム》4番手《サンライズソレイユ》。枠✖︎脚質、3000m実績、ローテーションの信頼度、騎手とコースの相性。これらのファクターを材料に天皇賞(春)へと続く超長距離戦=阪神大賞典の予想に挑む。1~2番人気は思い切って切る!
おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。
今回は2026年3月22日に施行予定となる🟥GⅡ阪神大賞典(阪神 芝3000 別定 4歳以上)の馬券に絡むと推測する4頭についてのプレゼンです。
超長距離戦ということで判断が難しいのは確かですが、キャリア豊富な4歳馬以上が出走するということである程度は予想材料が揃っていると信じ挑んでみましょう。
冒頭で記してあるとおりこちらの4頭がそのメンバー。
- 本命《レッドバンデ》
- 対抗《アクアヴァーナル》
- 3番手《ファミリータイム》
- 4番手《サンライズソレイユ》
サンライズソレイユ以外は順当な感じでしょうか?ダノンシーマとアドマイヤテラを外している理由についても後述しますのでお付き合いのほどよろしくお願いします。
そして、本編に突入する前に一つ⚠️注意喚起です。決して馬券的中を保証するような記事内容ではございませんのでご留意ください。
それでは本編開幕です。
🟠長距離戦で上がり🥇!本命《レッドバンデ》
本命はレッドバンデ。昨年=2025年菊花賞の5着馬ということで実績は十分。前走=箱根特別(2勝クラス東京芝2400)にて着順🥇&上がり🥇をマークするパフォーマンスを披露。脚質も頭数に対して半分より前を行く前方。
これだけの条件が揃えば本命とするほかないでしょう。気になる点があるとすれば阪神が初出走ということが懸念点でしょうか。
🟠実績と低斤量!対抗《アクアヴァーナル》
4番手はアクアヴァーナル。芝3000の舞台で🥇🥈を掴んだ経験を持つ信頼できる馬です。その時の斤量が52kg・54kgと軽いのはインチキ臭いですが、牝馬ですからねぇ。
今回の斤量は55kg。過去より重い負担で挑む点は割引理由になりますが、鞍上が前走にて3000mを制した坂井瑠星騎手。隣接する枠には後述する逃げ馬候補=ファミリータイムがいる。
良い条件は揃っていますし阪神で走れるのは実績が証明しているので、ひょっとするとレッドバンデより信頼できるかも。
🟠単騎逃げ!3番手《ファミリータイム》
対抗はファミリータイム。選出理由は安定の逃げ馬だから。より厳密には松山騎手とのコンビでは1戦を除いて逃げ・番手にてレースを進行しているから。これが最大の決め手。
兎にも角にも長距離戦は前で走り続けることが大きなアドバンテージになる。加えて他に逃げ馬も見当たらないので楽なペースで逃げれそうなのが良いですね。
🟠鞍上変更と3000m持ちタイム!4番手《サンライズソレイユ》
4番手に選んだのはサンライズソレイユ。記事執筆時の人気とオッズは8番人気44.6。9番人気が100倍台のオッズをマークしているので下から3番人気にカテゴライズされていますが許容範囲でしょう。
それよりも重要なのは阪神芝3000の持ちタイム。2025年3月1日第1回阪神1日目に施行されたプログラム=阪神リニューアル記念(3勝クラス)にて着順🥉&持ち時計3:03.8。これは良い数字ですよ!🥇との着差は0.9秒なのでギリギリですが1秒台に突入していないのでセーフ判定。
この時の鞍上が坂井瑠星騎手であったのに対して今回が岩田望来騎手―――というのは引っかかるポイントではありますね。ですが、そこはさほど心配していません。寧ろプラスに作用すると睨んでいます。岩田望来騎手は乗り替わりで好走するTypeですから。
🟠人気馬ダノンシーマとアドマイヤテラを切った理由
印を打たなかった2頭について触れて行きましょう。
ダノンシーマは鞍上が川田騎手だから!そして、前走距離が2000m!!・・・――――というのが理由です。川田騎手は超長距離戦は不向きだと思うのですよ。2600m以上は割引コースだと個人的には思っています。こちらの理由が2~3割です。つまり残りの7~8割が前走距離2000mに起因しています。流石に伸びすぎではないか?と思えて仕方ない。ローテーション的な無理があるのではないかっ!?
ということで印は打てませんでした。それと、ダノンシーマは阪神芝2400の舞台でファミリータイムに先着を許していたりもします。0.2秒差ですけどね。
最後はアドマイヤテラ。阪神大賞典は毎年のように前走有馬記念組が馬券に絡んでいます。その法則性に乗るならばアドマイヤテラは軸にできる候補に上がるわけですが・・・前走有馬記念9着以内が正確なラインっぽいので11着だったアドマイヤテラは法則性に該当しないという見方もできるわけで。
鞍上は菊花賞🥉を共にした武豊騎手との再タッグ。2025年夏の休養期間明けから凡走続き。斤量58kg=重いグループ。阪神は2年ぶり。
・・・―――と好材料もあれば悪い材料も思い浮かぶ1頭。どうなるやら~~~~という感じなので消しました。
🟠結びに

如何でしたか?今回は阪神大賞典 推奨馬紹介と題して筆者が印を打った有力馬をプレゼンしました。
- 本命《レッドバンデ》
- 対抗《アクアヴァーナル》
- 3番手《ファミリータイム》
- 4番手《サンライズソレイユ》
勢いのあるダノンシーマ。3000m実績を持ち有馬を前走とするアドマイヤテラ。彼らが馬券に絡んできても不思議ではないのですが、ここは思い切ります。
最後に改めて⚠️注意喚起です。決して馬券的中を保証するような記事内容ではございませんのでご理解のほどよろしくお願いします。
それでは本プレゼンは以上となります。ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。
余談~ファルコンS🥇🥉的中&フラワーC🥈的中。馬券は・・・~
最後に余談です。記事投稿するタイミングを逃してしまったファルコンSとフラワーCの印について。
後出しになってしまうので信憑性もないでしょうが、ここに記しておきます。
ファルコンS
- 本命《フクチャンショウ》
- 対抗《ダイヤモンドノット》
- 3番手《テルヴィセクス》
- 4番手《トライアンフパス》
フラワーC
- 本命《ゴディアーモ》
- 対抗《アメティスタ》
- 3番手《ロンギングセリーヌ》
- 4番手《ラコンチャビエン》
ファルコンSは本命🥉対抗🥇に。フラワーCは3番手が🥈という結果に。う~ん、悪くはないけど望んでいた結果ではないですなぁ~。馬券は思いっきり外していますからねぇ。スマートプリエールがこっちで来るかぁ~。チューリップ賞で印を打っていただけに複雑です。このトリガミコースの反省を踏まえての阪神大賞典の予想です。そして、馬券の買い方を勉強しなくては・・・

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