2026【京都金杯】出走予定馬競争能力診断

レース回顧

予想オッズ=人気と実力の“ズレ”を炙り出せ❗️2026年京都金杯に出走を予定している18頭の前走を回顧し、彼らの競争能力を視覚化!S・A・B・D・Cの5段階に相対ランク付け。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。



 

2026年1月4日開催予定=GⅢ京都金杯(芝1600m・外回り)に出走する予定が公表されている18頭の前走レース回顧を実施していこうかと思います。

  • 🟦エアファンディタ
  • 🟦ガイアメンテ
  • 🟦キョウエイブリッサ
  • 🟦キープカルム
  • 🟦クルゼイロドスル
  • 🟦コレペティトール
  • 🟦ショウナンアディブ
  • 🟦シンフォーエバー
  • 🟦トロヴァトーレ
  • 🟦ファーヴェント
  • 🟦ブエナオンダ
  • 🟦ホウオウラスカーズ
  • 🟦マサノカナリア
  • 🟦マテンロウオリオン
  • 🟦ヤマニンサンパ
  • 🟦ヤンキーバローズ
  • 🟦ラケマーダ
  • 🟦ランスオブカオス

🎯ターゲットとなるのは上記18名。

彼らの競争能力に知るべくレース回顧。18頭もいるので彼らの前走のみをチェックしていきます。前走だけなのに作業時間1~2時間かかってしまうなぁ・・・。

評価は分かりやすく5段階《S・A・B・C・D》で行きましょう。因みに絶対評価ではなく相対評価で参ります。18頭をTier表で区分していくイメージですね。なんとなくの肌感覚でジャッジしていくのでご容赦ください。

うまく回顧できるかどうかはわかりませんが、実践あるのみ!

 

まずは結論から!―――ということで各ランク帯を発表するとしましょう。筆者の診断結果とAIの診断結果、そして予想オッズを記した表が上記の表となります。予想オッズは競馬ネット様のものを参考としております

こちらが高評価しているSランク帯がオッズの方は人気半ばなのは美味しいと思っておきたい。

🟦Sランク
エアファンディタ・ヤマニンサンパ・ランスオブカオス

🟦Aランク
キョウエイプリッサ・キープカルム・ブエナオンダ・ホウオウスカラーズ

🟦Bランク
トロヴァトーレ・ファーヴェント・マサノカナリア・ヤンキーバローズ・ラケマーダ

🟦Cランク
クルゼイロドスル・ショウナンアディブ・マテンロウオリオン

🟦Dランク
コレペティトール・シンフォーエバー
 

🟦Sランク
エアファンディタ・ヤマニンサンパ

🟦Aランク
ランスオブカオス・ブエナオンダ・キープカルム

🟦Bランク
キョウエイプリッサ・ホウオウスカラーズ・ラケマーダ

🟦Cランク
ガイアメンテ・ファーヴェント・マテンロウオリオン

🟦Dランク
トロヴァトーレ・マサノカナリア・ヤンキーバローズ・クルゼイロドスル・ショウナンアディブ・コレペティトール・シンフォーエバー

ヴィクトリアマイル(GⅠ) 芝1600m 東京

富士S(GⅡ) 芝1600m 東京

中日新聞杯(GⅢ) 芝2000m 中京

ターコイズS(GⅢ) 芝1600m 中山

  • リゲルS(L) 芝1600m 阪神
  • まほろばS(L) 芝1600m 京都
  • キャピタルS(L) 芝1600m 東京
  • ポートアイランドS(L) 芝1600m  阪神
  • ペルセウスS(OP) ダート1600m 東京
  • 関越S(OP) 芝1800m 新潟
  • ドンカスターカップ(3勝クラス) 芝1800m 京都
  • 障害3歳上未勝利 障害2910m 京都

上記8レースはYouTubeに公式動画がないのでJRA公式サイトにストックされている動画を回顧素材としました。

 

それでは、レース回顧コーナーへと移りましょう。ひたすらメモっていく。

前走:まほろばS(L) 芝1600m 京都 1 着 着差0.0秒 枠10番

📝作戦:差し。レース開幕時は殿(しんがり)に陣取り、INコースをGET。道中もINを維持4角入線時までじわじわ位置を上げつつ脚を貯める。最終直線は内差しにて首位を奪取し1着。

前走:ドンカスターカップ(3勝クラス) 芝1800m 京都  1着 着差-0.2秒 枠8番

📝作戦:先行。道中、中団に位置。3角後の下り坂で加速しつつ外に位置を取り4角後の進路を確保。最終直線にてスパートを掛け後続を突き放す。
 

前走:リゲルS(L) 芝1600m 阪神  5着 着差0.2秒 枠3番

📝作戦:差しor先行。序盤は中団に位置し、気づけば後方集団と呼んで良い位置にいたので差しか?4角は外に進路を確保するも末脚を披露し5着にまで食い込む。着差0.2秒なので着順以上に強い。

前走:富士S(GⅡ) 芝1600m 東京 6着 着差0.6秒 枠9番

📝作戦:先行or差し。道中、中団外を走行。4角入線時、サイドの馬と接触気味となりスパートが遅れる? 外走る不利と接触による遅れがありつつも0.6秒差は評価できる。

前走:関越S(OP) 芝1800m 新潟 12着 着差1.1秒 枠9番

📝作戦:差しor追い込み。道中、外を走る。ラストスパートらしきものは確認できず終始後方という印象。

前走:障害3歳上未勝利 障害2910m 京都 9着 着差3.0秒 枠1番

📝障害レースなので判断困難。
 

前走:中日新聞杯(GⅢ) 芝2000m 中京 13着 着差0.9秒 枠13番

📝作戦:先行。先行争いには乗り遅れるも外を走りつつ3角頃には先行ポジションを奪取。4角後の坂で追い抜かれる13着。スタミナ・パワーに課題あり。
 

前走:まほろばS(L) 芝1600m 京都  15着 着差1.7秒 枠3番

📝作戦:先行or逃げ。道中、先頭2番手INコースで走行するも最終直線迄スタミナを残せず大敗。
 

前走:ペルセウスS(OP) ダート1600m 東京 3着 着差0.9秒 枠15番

📝作戦:差し。道中、外を走る。前走馬の返し砂を浴びないポジションとも言える。3着だが、1着に大差をつけられ0.9秒差をどう評価するか・・・
 

前走:富士S(GⅡ) 芝1600m 東京 7着 着差0.8秒 枠13番

📝作戦:先行。外枠から先行争いに名乗りを挙げる瞬発力。最終直線中盤まで先行ポジションに位置するも最後の坂あたりで伸びず追い抜かれていく。スタミナ&パワーに課題あり。
 

前走:キャピタルS(L) 芝1600m 東京 3着 着差0.1秒 枠6番

📝作戦:先行。道中、左右を囲まれ、4角後も進路を塞がれているような状況だったが前が垂れることなく内に進路ができたのでスパートをかけるタイミングを確保。見た目以上に強いレースをしたのかも。
 

前走:ターコイズS(GⅢ) 芝1600m 中山 8着 着差0.4秒 枠15番

📝作戦:差し。道中、後方内に位置取るも3角~4角にかけて外差しが可能となるようにシフト。4角を外に回るロスをしつつも進路を確保し8着ながら0.4秒差の好タイム。
 

前走:ヴィクトリアマイル(GⅠ) 芝1600m 東京 14着 着差0.8秒 枠14番

📝作戦:先行。道中、外を走る。スタミナが持たなかったか最終直線で伸びない。
 

前走:キャピタルS(L) 芝1600m 東京 10着 着差0.6秒 枠8番

📝作戦:差しor追い込み。道中、Inコースを走行。4角へは強引に外に進路を取らずにINのまま舵を切り先頭集団の縫い目を狙う位置どり。しかし、力及ばず10着。
 

前走:ポートアイランドS(L) 芝1600m  阪神 1着 着差-0.1秒 枠9番

📝作戦:差し。先行争いには参加せず3角まで様子見。3角には外差しが狙える位置に陣取るも4角時には内に閉じ込められる。最終直線への進路は外に強引に舵を切るロスを強いられるも不利を覆す末脚を披露し1着を掴む。
 

前走:リゲルS(L) 芝1600m 阪神 9着 着差0.5秒 枠13番

📝作戦:追い込みor差し。道中、後方集団に位置し、4角には外に舵を切り入線。スパートをかけるも力及ばず9着。
 

前走:キャピタルS(L) 芝1600m 東京 6着 着差0.3秒 枠12番

📝作戦:差し。道中、外を走行。4角へはロスとなる外へ舵を切る選択しスパートをかけ6着に食い込む。惜しくも掲示板外だが数字としては0.3秒差と好感触。INコースを取れていたらまた違ったかも。
 

前走:リゲルS(L) 芝1600m 阪神  1着 着差-0.1秒 枠10番

📝作戦:差しor先行。道中、中団外を走行。3角は外を走っていたが4角時には比較的内寄りにシフトしつつ先頭集団の仲間入りを果たしていた。そのまま最終直線への進路を確保しスパートを掛け1着を掴む。
 

改めて冒頭の結論で掲載した表にご登場願いましょう。予想オッズとこちらの診断に乖離があるのがエアダンディタヤマニンサンの2頭ですね。私は評価Sとしているのに予想オッズは34.141.6。枠順が埋まっていない段階の予想オッズとはいえこのような結果となるとは・・・・

彼らの作戦は差しであるのが共通点。対して上位人気を占めている先行策寄りである点が共通事項でしょうか。
 

ランスオブカオス・ブエナオンダ・キープカルム・ガイアメンテ―――予想オッズ一桁台の人気馬は先行作戦。マイル戦で、直線の多いコース設定だからか先行作で下り坂に先着したまま勝ち切れるポテンシャルのある馬が人気をさらっているという印象かな。
 

私が高評価している2頭は差し馬だと思われる。前走しかチェックしていないから断言できないけど2頭とも同じ1600mを前走としているので大方差し馬と見て良いでしょう。だから人気を集めるには至っていない感じがしますね。

だからこそ、当たった時のリターンが大きくなっているのは有り難いことこの上ない。枠順によりレース展開の変化を加味する必要はありますが、彼ら2頭にも1着に入るポテンシャルは十分あると信じます。
 

如何だったでしょうか?2026年京都金杯に備えろ!―――ということで出走予定馬の前走レース回顧を試みました。

まさかここまで自分の評価と予想オッズに違和感が生じるとは思いませんでした。面白い!

この記事が何かの参考になったのなら嬉しく思います。

それでは本プレゼンは以上!ご愛読いただきまして誠にありがとうございます。またの機会にお会いできることを楽しみとしております。

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