第70回有馬記念に備えろ!Part1に引き続きレース回顧を実践。🎯ターゲットとなる13頭の前走をチェックし、ナーツ式予想フォーマットを作成。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。
昨日公開した記事=有馬記念 出走馬レース回顧Part1の続きと行きましょう。ターゲットはこちらの13頭。
- 🟦アドマイヤテラ
- 🟦へデントール
- 🟦タスティエーラ
- 🟦シンエンペラー
- 🟦ビザンチンドリーム
- 🟦エキサイトバイオ
- 🟦サンライズアース
- 🟦マイネルエンペラー
- 🟦ディマイザキッド
- 🟦エルトンバローズ
- 🟦スティンガーグラス
- 🟦ライラック
- 🟦ミステリーウェイ
彼らの競争能力について前走をレース回顧。
う〜ん多いなぁ~。これでも数を絞っているのですが多いですねぇ。でもやります。しかし。また、2025年ジャパンカップを回顧するのかぁ……―――アドマイヤテラにどうしても目がいってしまう自分がいる。なんで騎手不在で好走しているんだ?
参考レース
天皇賞(春)
京都大賞典
アルゼンチン共和国杯
凱旋門賞
菊花賞
エリザベス女王杯
マイルCS
ジャパンカップ
レース回顧実践
それでは、レース回顧コーナーへと移りましょう。ひたすらメモっていく。道中不利を探し、尚且つ好成績を見抜くべし!
アドマイヤテラ
前走:ジャパンカップ 芝2400m 中止(騎手落馬) 11番
📝出走直後の落馬により失格。しかし、鞍上不在で好ポジションで最終直線へ入線。事実上の1着という見方もできる結果を示す。ゴール後も脚色良好。強いのか?しかし、騎手不在による斤量アドバンテージもあるし・・・
前々走:京都大賞典 芝2400m 4着 着差0.3秒 4番
📝道中、馬群に揉まれ加速しづらそうに見えた。最終直線に移る前には進路を確保できていた。しかし、直線での伸びが一歩及ばず惜敗。
へデントール
前走:天皇賞(春) 芝3200m 1着 6番
📝道中、中団を走行。前方不在で走りやすい場面が目立つ。最中直線のスパートはお見事。
タスティエーラ
前走:ジャパンカップ 芝2400m 7着 着差0.8秒 8枠 18番
📝道中、馬群に挟まれ窮屈に。最終直線は上位勢に力及ばず
シンエンペラー
前走:ジャパンカップ 芝2400m 8着 着差1.1秒 8枠 16番
📝道中、比較的良いポジションで先行するも最終直線は上位勢に力及ばず
ビザンチンドリーム
前走:凱旋門賞 芝2400m 5着 6番
📝インコースを維持し距離ロスを抑えるも最終直線では突き放される。世界の壁は高し。
エキサイトバイオ
前走:菊花賞 芝3000m 3着 14番
📝道中、先行しつつ先頭を最終直線前に確保。最終直線のスパートでライバルに敗れるも強さは感じる。
サンライズアース
前走:ジャパンカップ 芝2400m 11番
📝開幕~道中、先行しINを死守するも最終直線でスタミナがもたず。
マイネルエンペラー
前走:天皇賞(春) 芝3200m 5着 11番
📝先行し、先頭につくも最終直線でスタミナが保たずか
ディマイザキッド
前走:アルゼンチン共和国杯 芝2500m 3着 6番
📝道中、中団内を走行。最終直線時、前方を塞がれる不利を進路を見出し活路をひらきゴールへ突き進み3着。最終直線への入線がスムーズであれば1着も狙えた可能性あり。
エルトンバローズ
前走:マイルCS 芝1600m 5着 9番
📝逃げでインコースを疾走し2番手を維持するも最終直線で加速は見えず、追い抜かれる。
スティンガーグラス
前走:アルゼンチン共和国杯 芝2500m 2着 18番
📝道中、中団外を走行。最終直線終盤のラストスパートで一気に追い上げるも1着には届かず。
ライラック
前走:エリザベス女王杯 芝2200m 3着 12番
📝道中、最後方をマーク。最終直線に移行時、大外に舵を切るも3着に入線。見事な追い込み。力はあるが、有馬は出走馬が増えるため同じ作戦ではより厳しくなるか。
ミステリーウェイ
前走:アルゼンチン共和国杯 芝2500m 1着 13番
📝道中、5馬身以上を離す逃げを披露。第4コーナーでは差を詰められるも減速することなく先頭を維持。ポテンシャルは高い。
《勝率を視覚化》第70回有馬記念予想フォーマット

Part1と本記事で最低限のレース回顧を済ませました。精刻を射ているかどうかはともかく判断材料が0という状況は脱した!―――ということで、最も勝率がある馬を選出するフェーズへと移行しましょう。
やり方はシンプル。レース回顧で収集した競走馬の能力から出走馬の勝率を100%になるように割り振る。そしてオッズと乗算して期待値を算出する。
これだけです。
勝率はネットを探しても誰に訊いても正解に辿り着くことはない。なので、自分の思考・推理力が全て。上記表がそれになります。異論が出ても仕方ないでしょう。これに関してはこんな考え方する人がいるんだぁ程度に思ってくだされば結構。
筆者の本命はライラック
こちらの表に従い、現時点での本命はライラックになりました。オッズはギリギリまで変化するでしょうから、それに応じて期待値も当然切り替わる。あくまで現時点=12月23日時点ということでよしなに。
期待値的にはライラック。主観的勝率としてはレガレイラ。期待値と勝率のいいとこ取りだとアドマイヤテラ。
―――この3名が筆者の狙い目ですかねぇ。
結びに

如何だったでしょうか?2025年を締め括る有馬記念に備えろ!―――ということでPart1でレース回顧していない13頭に注目してみました。時間の許す範囲で挑戦してみましたが、普通に予定時間を超過して取り組むことになってしまったなぁ―――と反省。
流石に1日に13名のチェックはヘビィでした。
しかし、楽しい時間であったので悔いなし。
後は的中することを祈りましょう。






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