2026【アメリカンジョッキークラブカップ】出走予定馬 競争能力診断

レース回顧

競馬予想は大衆と異なる着眼点を持つべし。鞭を入れるタイミングはいつ対戦馬の実力は強かった❓GⅡはハンデ戦と別定どっち❓などなど前走レース映像回顧と対戦馬のキャリアチェックで競走馬の底力を診断。2026AJCCに出走を予定している16頭全てチェックします。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。


 

2026年1月18日開催予定となる🟥GⅡ(別定)アメリカンジッキークラブカップの出走予定馬がネット競馬様にアップされたので、彼らの前走を閲覧し競争能力をなんとな~~~くでも良いので診断していきましょう。

  • 🟦アウスヴァール
  • 🟦アルビージャ
  • 🟦エヒト
  • 🟦サンストックトン
  • 🟦ショウヘイ
  • 🟦ジョバンニ
  • 🟦チャックネイト
  • 🟦ディマイザキッド
  • 🟦ドゥラドーレス
  • 🟦ニシノレヴェナント
  • 🟦ノースブリッジ
  • 🟦ファウストラーゼン
  • 🟦ホウオウノーサイド
  • 🟦マイネルエンペラー
  • 🟦マイネルもメモリー
  • 🟦マテンロウレオ

🎯ターゲットとなるのは上記16名。4歳以上の古馬がGⅡ・別定の舞台を駆けます。

馬柱だけでは読み取れない情報=宝がレース映像には秘められている。自分自身の診断力を育成するためにもとにかくやってみよう!
 

本題に突入する前に診断による評価・スコアづけについて筆者の方針を解説します。(因みに上記表のメンバー構成は🎮ウイニングポストで実際に馬券予想シミュレーションした時のもの)
 

まず大前提として診断する目的は出走予定の競走馬の能力を可視化すること。より厳密に表現すると競走馬の“最低パフォーマンス値”を言語化することとなります。

最低パフォーマンス値というと語弊があるかもしれませんが、要するに底力。レースというのは基本格の高いものになる程・・・――――駆け引き・競り合い・etcなどの“抵抗”が増大する。

故に最大パフォーマンスで臨めるレースなど上に行くほど、レベルの高いレースほど0に等しくなる。そこで求められるのは不利な条件でも多くの抵抗に直面しても乗り越えることができる底力であると筆者は睨んでいます。

この考え方に基づいてレースを回顧・診断し競走馬の能力を査定していきます。
 

私の道標となっている書籍『競馬の教科書』では相撲の番付に則した表現を採用されていますが、そこまで模倣する必要はないと感じたので分かりやすく《S》《A》《B》《C》の4段階で行こうと思います。

  • 《S》=数年に一名クラスの逸材。例:ディープインパクト・オルフェーヴル
  • 《A》=GⅠレースを1~3勝できるポテンシャルの持ち主
  • 《B》=GⅡ~GⅢ重賞レースで「勝ち負け圏」=掲示板内に到達できるレベル
  • 《C》=L・オープンクラスのレベル

こんな感じでしょうか。

1ランク差は枠順・コース適正などのアドバンテージによって肉薄することができる実力差となります。さすがに2ランク差となると“覚醒”等のイレギュラーが起こらない限り厳しい。

パフォーマンス値が今後増減していくことは予想できますが、現時点での競争能力を抽象的にでも可視化することが本記事カテゴリー=競争能力診断の方針です。

あくまで筆者の主観であることはご容赦ください。
 

それでは本題へと参りましょう。とにかくメモっていく。書くこと多いが、絵文字で見やすさを補強して行こうと思います。
 

📍前走:札幌記念 🟥GⅡ・定量 🏟️札幌競馬場 芝2000m/稍重  🎽馬番13 🐎出走頭数:16

🕐ハロンタイム:12.9 – 11.0 – 12.2 – 12.4 – 12.1 – 12.1 – 11.9 – 12.0 – 12.3 – 12.6

🏁 13着 1.5秒差  ↪️コーナー通過順位:1-1-1-2 🔺上がり38.4 
📌走った場所:道中&4角、最内

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験) 
《1着馬:🟩10》  《2着馬:🟩🥈》《 3着馬:🟦15》

💫トラックバイアス:枠の差はフラット。距離短縮好走傾向が強い。逃げは不利。先行・好位差し・捲りに勝ち目あり。

📝作戦:先行。開幕、鞭あり。道中、馬なり。4コーナー入口で鞭。
 

📍前走:チャレンジカップ 🟩GⅢ 🏟️京都競馬場 芝2000m/良馬場  🎽馬番5 🐎出走頭数:15

🕐ハロンタイム:12.3 – 10.7 – 11.7 – 12.0 – 11.7 – 12.2 – 12.2 – 12.0 – 11.6 – 11.8

🏁 9着 1.6秒差  ↪️コーナー通過順位:4-5-4-6 🔺上がり36.7 
📌走った場所:道中、内から2~3頭目。4角、4頭目暗い

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験)
《1着馬:🟦🥈》  《2着馬:🟪❹》《 3着馬:🟥14》

💫トラックバイアス:下級条件は逃げ先行。上級は差し馬。

📝作戦:先行。開幕、馬なり。道中。鞭を入れるタイミングが最後までなかった⁉️
 

📍前走:エプソムカップ 🟩GⅢ 🏟️東京競馬場/稍重 芝1800m  🎽馬番3 🐎出走頭数:18

🕐ハロンタイム:12.4 – 10.5 – 11.3 – 11.8 – 11.3 – 11.5 – 11.5 – 11.7 – 11.9

🏁 8着 1.1秒差  ↪️コーナー通過順位:13-11-11 🔺上がり35.1 
📌走った場所:道中、最内。4角、同じく。

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験)
《1着馬:🟦8》  《2着馬:OP🥇》《 3着馬:🟪🥈》

💫トラックバイアス:良馬場なら末脚実力勝負の舞台。道悪且つ時計が掛かる時は先行

📝作戦:差し。開幕馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングは最終直線上り坂テッペン付近。
 

📍前走:鳴尾記念 🟩GⅢ 🏟️阪神競馬場 芝1800m  🎽馬番5 🐎出走頭数:14

🕐ハロンタイム:12.5 – 10.6 – 10.8 – 11.5 – 11.7 – 11.9 – 11.5 – 11.5 – 11.7

🏁 7着 0.6秒差  ↪️コーナー通過順位:7-7 🔺上がり34.2 
📌走った場所:道中内から2頭目。4角、 3~4頭目くらい

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験)
《1着馬:🟩❺》  《2着馬:🟪7》《 3着馬:🟥7》

💫トラックバイアス:先行・差しフラット。良馬場なら末脚の優れる馬。前走1600~1800

📝作戦:差し。開幕、馬なり。道中、馬なり。4角、入線時進路なし。鞭を入れるタイミングは前方の進路がかろうじて生まれてきた直線入線後3拍くらい。次走、外枠なら狙うのもありか?
 

📍前走:菊花賞 🟦GⅠ 🏟️京都競馬場 芝3000m/稍重  🎽馬番7 🐎出走頭数:18

🕐ハロンタイム:13.1 – 11.6 – 11.7 – 12.8 – 11.6 – 12.7 – 13.2 – 12.9 – 12.8 – 12.2 – 12.0 – 12.1 – 11.9 – 11.5 – 11.9

🏁 14着 1.6秒差  ↪️コーナー通過順位:4-4-3-4 🔺上がり36.7 
📌走った場所:道中、内から2頭目。4角、2頭目

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験)
《1着馬:🟩🥈》  《2着馬:🟥🥇》《 3着馬:🟩🥇》

💫トラックバイアス:道悪ならステイヤー向きの舞台=パワー・スタミナ型が好走。

📝作戦:先行。開幕、馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングは4角入線後、2拍。しかし伸び悩む。
 

📍前走:菊花賞 🟦GⅠ 🏟️京都競馬場 芝3000m/稍重  🎽馬番5 🐎出走頭数:18

🕐ハロンタイム:13.1 – 11.6 – 11.7 – 12.8 – 11.6 – 12.7 – 13.2 – 12.9 – 12.8 – 12.2 – 12.0 – 12.1 – 11.9 – 11.5 – 11.9

🏁 8着 0.7秒差  ↪️コーナー通過順位:9-9-12-16 🔺上がり35.2 
📌走った場所:道中、内から2頭目。4角、内から 3頭目。

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験) 
《1着馬:🟩🥈》  《2着馬:🟥🥇》《 3着馬:🟩🥇》

💫トラックバイアス:道悪ならステイヤー向きの舞台=パワー・スタミナ型が好走。

📝作戦:差しor追い込み。開幕、馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングは最終直線突入後、4拍。進路妨害状況だったので出遅れた感は否めない。
 

📍前走:ステイヤーズS 🟥GⅡ(別定) 🏟️中山競馬場 芝3600m/良馬場  🎽馬番14 🐎出走頭数:14

🕐ハロンタイム:13.1 – 12.3 – 13.8 – 12.8 – 12.7 – 12.8 – 13.0 – 13.3 – 13.1 – 13.5 – 13.5 – 12.9 – 12.2 – 12.0 – 11.9 – 11.6 – 11.1 – 11.6

🏁 7着 0.4秒差  ↪️コーナー通過順位:9-10-9-10 🔺上がり33.8 
📌走った場所:道中、内から2頭目。4角、内から3頭目。

🏆対戦相手の直近キャリア&血統(重賞経験) 
《1着馬:🟥6・🩸ステゴ系》  《2着馬:🟥7・🩸ステゴ系》《 3着馬:🟥10》

💫トラックバイアス:ステイヤーズSのみの舞台なので傾向が読みづらい特殊なレース。好走リピーター、祖父ステイゴールド系の血統が目立つ。

📝作戦:。開幕、馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングは最終直線突入後、上り坂中腹。最終直線入線後、進路は馬2頭のわずかな隙間を強引に突き抜ける構図。

🩸父ハーツクライ・母ゴシップガール・母父Dynaformer
 

📍前走:アルゼンチン共和国杯 🟥GⅡ(ハンデ) 🏟️東京競馬場 芝2500m/良馬場  🎽馬番6 🐎出走頭数:18

🕐ハロンタイム:7.7 – 11.3 – 11.6 – 11.8 – 11.9 – 11.9 – 12.3 – 12.4 – 12.4 – 12.3 – 11.5 – 11.5 – 11.6

🏁  3着 0.1秒差  ↪️コーナー通過順位:9-9-10-10 🔺上がり34.1 
📌走った場所:道中、内から2頭目。4角、内から5頭目。

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験)
《1着馬:OP1-🟪4》《2着馬:🟪🥇-🟥11》《 3着馬:―――》

💫トラックバイアス:坂を2回越えるタフなレース。故に差しが決まりやすい。

📝作戦:差し。開幕、馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングは最終直線突入後、5拍。
 

📍前走:産経賞オールカマー 🟥GⅡ(別定) 🏟️中山競馬場 芝2200m/良馬場  🎽馬番9 🐎出走頭数:11

🕐ハロンタイム:12.5 – 10.7 – 11.9 – 12.1 – 12.7 – 12.6 – 11.5 – 11.7 – 11.6 – 11.4 – 11.5

🏁 2着 0.2秒差  ↪️コーナー通過順位:9-9-3-3 🔺上がり34.4 
📌走った場所:道中、内から2頭目。4角、内から 3~4頭目。

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験) 
《1着馬:🟦11-🟦🥇》  《2着馬:―――》《 3着馬:🟦17-🟦🥉》

💫トラックバイアス:枠の差はフラット。向こう正面下り坂からペースアップの都合、先行・好位差し馬に地の利。上級条件ほど距離短縮組が優勢。道悪になるとさらに優勢。

📝作戦:差し。開幕、馬なり。道中、馬なりで順位アップ。鞭を入れるタイミングは最終直線突入後、4~5拍=余力十分。
 

📍前走:アルゼンチン共和国杯 🟥GⅡ(ハンデ) 🏟️東京競馬場 芝2500m/良馬場  🎽馬番16 🐎出走頭数:18

🕐ハロンタイム:7.7 – 11.3 – 11.6 – 11.8 – 11.9 – 11.9 – 12.3 – 12.4 – 12.4 – 12.3 – 11.5 – 11.5 – 11.6

🏁 9着 0.3秒差  ↪️コーナー通過順位:16-16-15-14 🔺上がり34.0 
📌走った場所:道中、内から頭目。4角、大外から15頭目あたり。

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験)  
《1着馬:OP1-🟪4》  《2着馬:🟪🥇-🟥11》《 3着馬:🟥❹-🟩❹》

💫トラックバイアス:坂を2回越えるタフなレース。故に差しが決まりやすい。

📝作戦:追い込み。開幕、馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングは最終直線中腹あたり。
 

📍前走:みやこS 🏟️京都競馬場 ダート1800m  ⬅︎ダートなので回顧skip
📍前々走:天皇賞(秋) 🟦GⅠ 🏟️東京競馬場 芝2000m🎽馬番5 🐎出走頭数:15

🕐ハロンタイム:12.8 – 11.5 – 11.6 – 12.0 – 12.0 – 11.9 – 11.8 – 11.1 – 11.1 – 11.5

🏁 11着 0.7秒差  ↪️コーナー通過順位:12-13-13 🔺上がり33.5 
📌走った場所:道中、内から1頭目。4角、内から1頭目。

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験)
《1着馬:🟦🥇-🟦6》  《2着馬:🟦7-🟦🥇》《 3着馬:🟦16-🟥🥈》

💫トラックバイアス:最内有利、その他はフラット。最内以外は実力がものをいう。

📝作戦:差し。開幕、馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングは最終直線突入後、上り坂超えたあたり?
 

📍前走:東京優駿 🏟️東京競馬場 芝2400m  🎽馬番15 🐎出走頭数:18

🕐ハロンタイム:12.6 – 11.4 – 11.7 – 12.1 – 12.2 – 12.1 – 12.1 – 12.5 – 12.2 – 11.8 – 11.3 – 11.7

🏁 18着 5.3秒差  ↪️コーナー通過順位:18-18-18-18 🔺上がり37.6 
📌走った場所:道中、内から1頭目。4角、内から1頭目。

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験) 
《1着馬:🟩🥇-🟦🥈》  《2着馬:🟦🥇-🟦🥉》《 3着馬:🟥🥈-🟥🥇》

💫トラックバイアス:基本実力が勝敗を左右する舞台。枠の差はフラット、日本ダービーではタフな先行馬

📝作戦:追い込み。開幕、馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングは最終直線突入手前。
 

📍前走:ディセンバーS  🟪L 🏟️中山競馬場 芝1800m/重馬場  🎽馬番6 🐎出走頭数:16

🕐ハロンタイム:12.6 – 11.9 – 12.2 – 12.0 – 11.8 – 11.7 – 11.6 – 11.5 – 12.1

🏁 8着 1.1秒差  ↪️コーナー通過順位:9-9-10-9 🔺上がり35.5 
📌走った場所:道中、内から2~1頭目。4角、内から2~3頭目。

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験) 
《1着馬:🟦15》  《2着馬:🟩🥉-🟩13》《 3着馬:🟪11-🟪10》

💫トラックバイアス:道悪上級戦は差し馬有利。

📝作戦:差し。開幕、馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングは最終直線突入直後。
 

📍前走:有馬記念 🟦GⅠ 🏟️中山競馬場 芝2500m/良馬場  🎽馬番12 🐎出走頭数:16

🕐ハロンタイム:6.9 – 11.0 – 11.8 – 12.2 – 12.1 – 12.6 – 12.4 – 12.0 – 12.6 – 12.3 – 11.9 – 11.6 – 12.1

🏁 9着 0.8秒差  ↪️コーナー通過順位:7-7-4-4 🔺上がり35.9 
📌走った場所:道中、内から2~4頭目。4角、内から5頭目。

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験)
《1着馬:🟦🥈-🟥🥇》《2着馬:🟦9-🟦12》《 3着馬:🟦🥉-🟦❺》

💫トラックバイアス:ハイペースは先行、スローペースは外枠・外枠差し馬。

📝作戦:差し。開幕、馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングは最終直線突入直後。

📍前走:ディセンバーS 🟪L 🏟️中山競馬場 芝1800m/重馬場  🎽馬番10 🐎出走頭数:16

🕐ハロンタイム:12.6 – 11.9 – 12.2 – 12.0 – 11.8 – 11.7 – 11.6 – 11.5 – 12.1

🏁 10着 1.2秒差  ↪️コーナー通過順位:15-15-15-15 🔺上がり35.0 
📌走った場所:道中、内から2頭目。4角、内から頭目。

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験)
《1着馬:🟦15》  《2着馬:🟩🥉-🟩13》《 3着馬:🟪11-🟪10》

💫トラックバイアス:道悪上級戦は差し馬有利。

📝作戦:追い込み。開幕、馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングはなかった?
 

📍前走:鳴尾記念 🟩GⅢ 🏟️阪神競馬場 芝1800m/良馬場  🎽馬番2 🐎出走頭数:14

🕐ハロンタイム:12.5 – 10.6 – 10.8 – 11.5 – 11.7 – 11.9 – 11.5 – 11.5 – 11.7

🏁 3着 0.3秒差  ↪️コーナー通過順位:9-7 🔺上がり33.9 
📌走った場所:道中、内から1頭目。4角、内から頭目。

🏆対戦相手の直近キャリア(重賞経験) 
《1着馬:🟩❺》  《2着馬:🟪7》《 3着馬:――》

💫トラックバイアス:先行・差しフラット。良馬場なら末脚の優れる馬。前走1600~1800

📝作戦:差し。開幕、馬なり。道中、馬なり。鞭を入れるタイミングはゴール手前
 

全頭の診断を終えたところで診断結果が上記表となります。独自のスタイルなので😕何だこれ⁉️とか思うかもですが、気にせずスルーしてください。

簡易的に説明しますとレース映像の内容・レースのグレード・対戦相手のレベル・競争成績のスコアから算出されるパフォーマンス値をあーだこーだと🌀ネルネルネルネすると筆者が求める底力が導き出されるという寸法。

最大パフォーマンスをグレードの高いレースで発揮できるか否か。ここが気になるので“補正値”という項目でグレードの高いレースで出力が期待できるパフォーマンス値を出そうというアプローチになります。
 

  • ドゥラドーレス
  • マイネルエンペラー
  • ノースブリッジ

 

底力鑑定の結果、1着候補馬として有力視しているのが上記3頭。現時点ではありますが、かなり気になるなぁ~といった印象。特にドゥラドーレス。レース映像を見ても強い要素のラッシュで舌を巻くしかありません。差し馬✖️早仕掛け。早仕掛けを実行したのに鞭を入れる頃合いは遅かった。それでも加速できる余力。う~ん、強い。まだ🟦GⅠを制していないのが不思議なくらい。近いうちに戴冠するに違いない! 3番人気は伊達ではない。


願わくば何かの手違いでオッズが高くなって欲しいですねぇ・・・。

 

如何だったでしょうか?今回は2026【アメリカンジョッキークラブカップ】出走予定馬 競争能力診断—–と題しまして出走を予定としてる16頭の前走を全て振り返ってみました。

回顧要した時間はざっと120分といったところでしょうか。16頭全レースチェックするので大変です。上位 3着のキャリア・レースの細かい区分(=GⅡといえどハンデ戦・別定戦という違いがあることを最近知りましたトラックバイアスの恩恵を受けたのか否か。鞭を入れるタイミングは早すぎないか―――etc。見るところ・記述するところてんこ盛り。

これを専業=プロで実行している人には頭が上がりません。筆者は1日16レース見るだけでヘトヘトですからねぇ。

しかし、疲労感以上に得るものがあったレース回顧でした。同時に執筆&投稿時間を考慮すると予定作業時間を大幅にオーバーしてしまったことを反省せねばりません。これは継続していくのは無理だ!生活が破綻してしまっては元も子もない。もう少しあっさり目の記事を心がけるとします。

それはさておき、馬柱だけではわからない情報がレース映像には眠っています。競馬は大衆と同じ着眼点から逸脱しなければ馬券購入ライバルに太刀打ちできません。面倒臭がらずコツコツと見ていくと間違いなく目が養われていくのを実感する次第。

ぜひ、読者の皆さんも試してみてください。

本プレゼンは以上となります。ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。

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