2026【アメリカンジョッキークラブカップ】1着馬予想

レース回顧

1着候補馬を7頭まで厳選。《ドゥラドーレス》《ジョバンニ》《ショウヘイ》《マイネルエンペラー》《ディマイザキッド》《ノースブリッジ》《チャックネイト》。レース回顧の結果、人気実力十分&前走道中不利のあった者に辿り着く。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

つい先程まで小倉牝馬Sの一人反省会をしておりました。いやぁ~難しい!今回は全頭前走レース回顧を実施する時間を設けることができず馬柱だけの分析で予想だけはしてみようと馬券は購入しない選択をして必死に1着候補を8頭まで絞るところまで足を進めていました。

  • 1着:17番ジョスラン
  • 3着:8番ココナッツブラウン
  •    5番アレナリア 
  •    7番インヴォーグ
  •          11番エリカヴィータ
  •    14番クリスマスパレード
  •    15番レティーヴァリュー
  •    18番パルクリチュード

筆者はこの8頭で上位 3着が埋まるのでは~~~と踏んでいたのですが1頭抜けていたようです。

2着:16番ボンドガール

彼女を上位候補馬に選出していなかったので馬券を購入していても 3連複はもちろん馬単、ワイドなども外れていたことでしょう。購入しなくて良かったと肝を冷やしているところです。

しかしながら、反省という栄養を得る機会になったことは大きなプラスです。やはりレース回顧。馬柱だけ眺めていても限度がある。大衆と同じアプローチで臨むなど最初から負けに行くようなもの。異なる観点で挑まねば競馬予想&馬券購入という舞台・戦場で生き残れるわけがない!

と、しみじみ痛感しました。

ということで、ちゃんとレース回顧しているAJJCについて1着馬を予想し、プレゼンしようと思います、今回の反省からどのような観点を判断材料にトッピングすれば良いのかも見えてきましたからねぇ。

なお、あくまで予想。決して的中を保証するような内容ではございませんのでご注意ください。

それでは本編開幕です。

出し惜しみはなし!開幕早々、結論から参りましょう。とはいっても冒頭で既に記しているのですけどね。

候補馬はこちらの7頭となりました。

  • 01番:チャックネイト   予想オッズ23.2
  • 03番:マイネルエンペラー 予想オッズ11.0
  • 04番:ジョバンニ     予想オッズ6.8
  • 09番:ショウヘイ     予想オッズ3.9
  • 10番:ノースブリッジ   予想オッズ30.2
  • 12番:ディマイザキッド  予想オッズ8.7
  • 14番:ドゥラドーレス   予想オッズ3.0

 

どうでしょう?あまり面白くない予想かもしれませんね。何せオッズ一桁台が4名もラインナップされていますからねぇ。
 

なぜ彼ら7頭まで厳選できたのか解説していきます。

🔻前走対戦相手のレベル

まずはこちら。出走予定馬の前走対戦相手が強かったのか否か。ここが非常に大事。強い相手と戦って勝利・肉薄できているようならば素直に強いと評価できる。

本当は対戦相手全てのキャリアを確認し、前後のレースの格と着順をチェックしたいところですが時間的に難しいので上位 3位のものに限定して対戦相手のランクづけをしました。

この対戦相手は強かったと言えるのが

《マイネルエンペラー》《ジョバンニ》《ショウヘイ》《ノースブリッジ》《ドゥラドーレス》《ファウストラーゼン》の6頭。

《アルビージャ》も気持ち強いメンバーだったかなぁ・・・と思えるレベルでしたね。

因みに上述したメンバーの中で勝利・肉薄できているのはドゥラドーレスのみでした。


 

🔻前走の質は、軽いor重い?

次に前走のハロンタイムからレースの質を言語化

スピードタイプ(逃げ先行)が有利となる軽いレースだったのか。パワースタミナタイプ(差し・捲り・追込み)が勝ちやすくなる重いレースだったんか判断します。

判断のやり方は単純。各々の前走ハロンタイムの最終ラップが1F前からどのように推移しているか。11秒台で収まっているなら軽い。12秒台でもラップ落差が0.3秒以内なら軽い。それ以外なら重いとジャッジします。

この判断結果とそれぞれの脚質・作戦を勘合させて

  • ❶勝ちやすいレースで勝った
  • ❷勝ちにくいレースで勝った
  • ❸勝ちやすいレースで負けた
  • ❹勝ちにくいレースで負けた

ということを見定めます。一番評価を良くするのは❷勝ちにくいレースで勝った―――というのは明白ですよね。

今回のメンバーですとドゥラドーレスとディマイザキッドは後方からの捲り・差しであったのに対してレースの質は先行勢が前残りしやすい軽いレースでした。つまり彼らは不利を受けて良い成績を残したと受け取ることができます。
 

🔻レース回顧情報《トラックバイアス》《鞭》《道中不利》

最後は具体的なレースの中身を実際の目で見て判断。トラックバイアスの恩恵を預かったのか否か。騎手が鞭を入れるタイミングは早すぎないか否か。道中不利があったかどうか。

などなどレース映像をチェックすると意外なお宝情報に辿り着けます。

それをまとめると下記表のようになり、加点減点方式で実際の競争パフォーマンスを採点とパフォーマンスをS~Cの4段階で視覚化する。
 

対戦相手のレベル・レースの質と脚質マッチング・レース回顧による情報。これらの判断材料がで揃えばあとは単純です。

表にまとめて勝ち目が薄そうなものを間引く。勝ち目が強そうなものは序列をつける。序列をつける際にAJCCのトラックバイアスもトッピングします。

すると

  • 01番:チャックネイト   
    • 対戦相手は普通レベル。評価B。道中不利あり。大幅な距離短縮&最内枠。
  • 03番:マイネルエンペラー 
    • 対戦相手は高レベル。評価B。前走は有利めな条件が多かったが肉薄はできず。
  • 04番:ジョバンニ     
    • 対戦相手は高レベル。評価B。前走は不利な条件が多数あった。
  • 09番:ショウヘイ     
    • 対戦相手は高レベル。評価C~B。前走は可もなく不可もなくな条件で大敗だが、大幅な距離短縮&ダービー 3着馬の底力に期待。
  • 10番:ノースブリッジ   
    • 対戦相手は高レベル。評価B。前々走の条件はイーブンのようなものだが外すには惜しい。
  • 12番:ディマイザキッド  
    • 対戦相手は低レベル。評価C~B。そこまで期待はできないが掲示板内に入る可能性はある。
  • 14番:ドゥラドーレス   
    • 対戦相手は高レベル。評価A。不利な条件でも🥈を刻む実力の持ち主。

といった具合に着地しました。基本は自分の眼で見た主観を大事にしています。なのでC判定はごっそりカットしているのがわかるかと。そこに対戦相手の番付とレース回顧で仕入れた情報で上位陣を選出したという運びです。穴うまを除外するのが怖くて・・・という理由も含まれていますね。
 

オッズ一桁台のファウストラーゼン。前走日本ダービーで世代最強クラスとマッチアップしているのですが、彼自身の成績は18着。このレースを最後に半年の長期休養に突入しているので、正直評価に困る筆頭でした。

なので、思い切って除外するという選択に踏み切った次第です。筆者には人気を集めている理由がさっぱりわからない。なので不気味な人気とは距離を置くのがベターかと。
 

評価C~Bにしているのに1着候補から外したマテンロウレオ。悩むには悩むのですが、前走が比較役有利な展開であったこと、マッチアップ相手がそこまで強くないことを決め手として候補馬から外しました。
 

如何だったでしょうか?今回は2026【アメリカンジョッキークラブカップ】1着馬予想―――と題しましてAJCCの1着を掴むのではないかと思える7頭についてプレゼンしました。

  • 01番:チャックネイト   予想オッズ23.2
  • 03番:マイネルエンペラー 予想オッズ11.0
  • 04番:ジョバンニ     予想オッズ6.8
  • 09番:ショウヘイ     予想オッズ3.9
  • 10番:ノースブリッジ   予想オッズ30.2
  • 12番:ディマイザキッド  予想オッズ8.7
  • 14番:ドゥラドーレス   予想オッズ3.0

彼ら7頭ですね。本命はドゥラドーレス。穴馬はノースブリッジになるのでしょうか?筆者は印の付け方について師匠・教本を持ち合わせていないのでこの表現で合っているのか否か・・・。

それはさておき、再度忠告!
重ね重ね申します。決して的中を保証するようなものではありませんのでご容赦ください。

 

筆者は予想の世界に足を踏み入れた1ヶ月未満の新米。ピッカピカのビギナーです。いや素人といった方が的確かも。

的中経験も1回だけ=シンザン記念・単勝100円のみ。まだまだ競馬名探偵と言える段階ではありません。この1回が的中した時は非常に嬉しくもあり200円、300円で厚みを増しておけば・・・と思った次第。

しかし、100円が1950円になるという体験は大変エキサイティングでした。予想が上手くできても馬券の購入次第でリターンは大きく変わってしまう。

全くもって難しい世界です。

今回のように上位人気で1着馬候補が大半を占めてしまう場合はなおさら馬券購入に工夫が必要。どうしたものか・・・。


 

撤退するというのも立派な選択肢。高配当が狙える時に資金を備蓄していくというのも戦略として大正解ですからねぇ。

今回の私の場合ですと小倉牝馬Sに参戦しなかった分、軍資金が温存できた構図。1日1レースに絞って資金を全集中して穴馬をカバーできるように 3連複・ 3連単フォーメーション。馬単フォーメーション・ワイドなどをビルドするというのも賢い選択なのではと思います。

それでも外れる時は外れるのですけどね。そんな時でも笑って月曜日を迎えるしかない。それが競馬。

このくらいのあっさりさで望みたい限り。

 

それでは本プレゼンは以上となります。ここまでご愛読いただき誠にありがとうございました。またの機会にお会いできることを楽しみとしております。

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