【1着馬予想】弥生賞・中山牝馬S・フィリーズレビュー2026

1着馬予想

ペース想定&隊列予想で1着馬を予想!弥生賞=想定ペース《ミドル》本命《バステール》。中山牝馬S=想定ペース《ミドル~スロー》本命《アンゴラブラック》。フィリーズレビュー=想定ペース《ハイペース》本命《ルージュサウタージ》

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2月の馬券成績は0という悲惨な状況に区切りをつけ、3月初頭のオーシャンSでなんとかワイド馬券(ルガルとペアポルックス)を的中させることに成功。う~ん、予想精度は向上してきたつもりですが馬券プランは未熟も良いところ。2月は単勝とワイドを使わなかったのが敗因かもしれません。まずは的中率をあげ、そして回収率も100%オーバーを目指して行きたい所存。

気を引き締めて表題の3レース=弥生賞・中山牝馬S・フィリーズレビューの予想を発表して行きます。各レース《本命》《対抗》《3番手》《ヒモ》の4頭をプレゼンします。そして、本編に突入する前に一つ⚠️注意喚起です。決して馬券的中を保証するような記事内容ではございませんのでご留意ください。

🟠《予想ファクター》隊列&ペース想定

まずは私の予想スタイルについてご説明します。

ズバリ隊列とレースペース。色々経験してこれに落ち着きそうですね。馬場読みだけでは勝てないとここ最近痛感させれたといったっ方が正確かも。

レースを支配するのはペース。スローペースになれば先行有利、ミドルペースになれば実力勝負、ハイペースになれば差し馬優勢。レースペースを読むことは上位入着馬を厳選することへの近道であると心得ます。レースペースを読むのはそれほど難しくなく、通年の傾向&出走予定馬の前奏距離からイメージすることができる。後は脚質と位置関係さえ判断できれば・・・という具合。

では、誰がどの位置から競馬をするのか。それを読むために強さと脚質をジャッジします。強さは出走予定馬のキャリアからペースに逆行する形で好成績をマークしているのか、あるいはミドルペースで上位に名乗りをあげることができているのか、そもそも強い相手と戦っているのか、持ち時計は標準値を超えているのか―――などなどいろんな角度で調べます。ここがやはり1番難しいですね。脚質は馬柱をみればイメージできます。こちらは比較的誰にでもできる領域でしょう。

❶レースペース判定 ❷競争能力判定 ❸脚質判定

これらを揃えることができれば、後は❹枠番の発表を待つのみ。以下にプレゼンしますは、これら4点を勘案して隊列を導き出し勝てる見込みの高いと踏んだ4頭となります。

  • 本命:アンゴラブラック
  • 対抗:エリカエクスプレス
  • 3番手:ニシノティアモ
  • ヒモ:エセルフリーダ

例年と比較して妙に実績のある実力馬が揃ってしまった印象の中山牝馬S。過去傾向と打って変わって荒れないかも。そんな想いを込めて選出しました。
 

本命はアンゴラブラック。素直に強く安定感抜群ですね。脚質は先行で中山で捲りアプローチを選択しに入れることができる外枠を取れたのも好印象。前走中山金杯でも🥈と好走。馬券から外す理由はなし。そろそろ重賞初制覇しても不思議ではないでしょう。

対抗はエリカエクスプレス。斤量56kgで外枠、脚質は逃げ。不利な要素がいくつかイメージできてしまいますが、それでも実力は十分でしょう。秋華賞🥈は伊達ではない―――と証明してくれるはず。今回はメンバーのほとんどが前走2000~2200ということでペースが落ち着くと思うので無理な逃げにはならないとジャッジし対抗としました。

3番手に選んだのはニシノティアモ。掲示板内を外したことのない安定感。前走=福島記念でエコロヴァルツ(中山記念🥉)に斤量ハンデ込みとはいえ勝っているところも高評価。現在4連勝中とのことで勢い凄まじいのは確かですが、今回はハンデが重い側にカテゴライズされてしまったので3番手としました。

ヒモ=穴馬候補枠はエセルフリーダ。中山実績3-0-0-1と🥇3回、着外となったレースでも5着です。適正の高さが窺えます。脚質も安定して前なので枠番とのマッチし、期待値は高い!

  • 本命:ルージュサウタージ
  • 対抗:サンアントワーヌ
  • 3番手:ショウナンカリス
  • ヒモ:トワニ

フィリーズレビューは例年通り、ハイペースとなると推測します。つまり後方から差す競馬が有利。その観点で選んだのが上記4頭。

本命はルージュサウタージ。前走は萌黄賞(小倉1勝クラス芝1200m)ということで距離延長組ですが、脚質は差し。前走タイムも1:07.7と小倉であることを加味してもかなりの好タイムです。1400m実績が重馬場での6着という点が難しい要素ですが、行ける可能性はあると踏みます。

対抗はサンアントワーヌ。1400m戦では2戦2勝=無敗。前走=フェアリーSも5着ながら0.5秒差。今回が距離短縮戦で脚質も前すぎないので好感触です。

3番手としたのはショウナンカリス。前走=阪神JFでは7着ですが、2走前のKBSファンタジーS(🟩GⅢ京都芝1400m)では🥈と大健闘。このときはミドルペースだったので実力が発揮されたと見て良いでしょう。開催後半の馬場で外枠だったことを加味すると評価を少し割り引いても良い気がするので3番手。

ヒモ=穴馬候補枠はトワニ京王杯2歳Sで世代筆頭格のダイヤモンドノットに迫り🥉0.5秒差をマーク。後方14番手から差して3着に名乗りをあげたパフォーマンスは天晴れです。前走で🥉を掴んだのはスローペース戦で前を走ったこと・・・という不安材料はありますが、基本後ろで競馬をするタイプなので上がり性能次第で馬券に絡んでくる見込みを持てる1頭といった印象です。
 

  • 本命:バステール
  • 対抗:ライヒスアドラー
  • 3番手:アドマイヤクワッズ
  • ヒモ:ステラスペース

10頭という小頭数になってしまった弥生賞。ペースの例年通りのミドル想定で良いでしょう。なので実力勝負!

本命はバステール。キャリアが浅く、前走は2歳未勝利ですが、その内容がexcellent!超スローペース戦で先行勢が有利の中、中団からさして🥇を攫って行く。お見事としか言いようがありません。メイクデビューで0.1秒差の僅差で敗れたゴーラッキーはその後1勝クラスで0.6秒差を後続🥈にプレゼントする傑物であったことも考慮しポテンシャルは一線級であると判断します。
 

対抗はライヒスアドラー。前走=東京スポーツ杯2歳Sにて本来であれば弥生賞に出走予定であった人気1位パントルナイーフに迫る0.2秒差をマーク。芝1800の2戦しか履歴がないので距離不安がちょっぴり。なので対抗。
 

3番手はアドマイヤクワッズ。世代筆頭格のカヴァレリッツォと2戦し一勝一敗の間柄。素直に強いですね。唯一の懸念事項は1600戦のみのキャリアであること。いきなり400m延長してどうなるか・・・という気持ちが強いので3番手です。
 

ヒモ枠はステラスペース。タイダルロックも候補でしたが、こちらは脚質は後ろすぎるので中山向きではないとジャッジ。前走は同タイプの馬に前を譲る競馬をせざるを得なかったようですが、今回は逃げ馬として十分なポテンシャルを発揮できそうなのでオッズ的にも期待がもてるステラスペースに決定。
 

如何でしたか?本記事では【1着馬予想】弥生賞・中山牝馬S・フィリーズレビュー2026―――と題しまして表題3レースの《本命》《対抗》《3番手》《ヒモ》の4頭をプレゼンしました。

~中山牝馬S~

  • 本命:アンゴラブラック
  • 対抗:エリカエクスプレス
  • 3番手:ニシノティアモ
  • ヒモ:エセルフリーダ

~フィリーズレビュー~

  • 本命:ルージュサウタージ
  • 対抗:サンアントワーヌ
  • 3番手:ショウナンカリス
  • ヒモ:トワニ

~弥生賞~

  • 本命:バステール
  • 対抗:ライヒスアドラー
  • 3番手:アドマイヤクワッズ
  • ヒモ:ステラスペース

読者の皆さんの予想的中に繋がるヒントがあれば何より。是非ご活用あれ!!

最後に改めて⚠️注意喚起です。決して馬券的中を保証するような記事内容ではございませんのでご理解のほどよろしくお願いします。

それでは本プレゼンは以上となります。ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。

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