
おはようございます。『ウマ娘シンデレラグレイ』の🎞️映画化を心から夢見ています!
ブログ管理人のあーさんです。

今回はアプリゲーム『ウマ娘プリティーダービー』4周年アニバーサリーの目玉として発表されたウマ娘の内2017〜2021年に活躍した6名の牝馬の歴史を一覧できる表を掲載しました。
いわゆるティアラ路線を突き進んだ共通点を持つ6名。
誰と誰が、どのレースでぶつかっていたのか一目でわかるように表を仕上げましたので、ライバル関係や育んだドラマを想起していただければ嬉しく思います。

それでは本編へと進みましょう。
2017年下半期

2017年。ジュニア級にデビューしたのは2015年生まれのアーモンドアイとラッキーライラック。
共に8月に新馬戦へと臨んでいますが、日にちは異なるので同レースというわけではない。
2018年上半期

2018年になって両者ともにクラシック級に移行。
ここで両者の激突が幕開けとなります。結果は見ての通り、アーモンドアイに軍配が上がり続けています。
2018年下半期

2018年の後半戦。グランアレグリアら2016年生まれもここでデビューを迎えます。4名ともデビュー時期が異なっているのがわかりますね。同時に4名とも3着以内に収まる結果を披露しているのが凄い!
そして、アーモンドアイとラッキーライラックがトリプルティアラ最後の冠をかけたレース秋華賞で激突。
ここでもアーモンドアイが勝利を納め、トリプルティアラ達成です。
2019年上半期

2019年上半期。トリプルティアラを巡る争いはクラシック級に移行したグランアレグリアらに移譲。
グランアレグリアがクロノジェネシスとの勝負を制し桜花賞の冠を手に入れる。その後、グランアレグリアはマイルの道を進む選択をするので2019年3冠達成者は早くも現れないことが確定。
オークスでラヴズオンリーユー・カレンブーケドール・クロノジェネシスが激突し3連勝を達成していたラブズオンリーユーに軍配が上がる。これで4連勝。
この昨年激突を繰り返してきたアーモンドアイとラッキーライラックはシニア級(古馬)に移行。ラッキーライラックは女王の道を歩む選択をしていることがヴィクトリアマイルへの挑戦から伺える。
アーモンドアイは新たな道を模索しているのか、海外に挑み1着を掴む。
2019年下半期

2019年下半期。秋華賞にラヴズオンリーユーが挑めない状況となってしまったらしくカレンブーケドールとクロノジェネシスが激突。クロノジェネシスが勝利を納めます。
カレンブーケドールはオークスに引き続き2着。これは悔しい。
そして下半期最注目はエリザベス女王杯。シニア級のラッキーライラックとクラシック級でティアラの冠を頂戴したラヴズオンリーユーとクロノジェネシスが激突!現役牝馬最強の座を巡る決戦が発生したといって良いでしょう。
この勝負でトリプルティアラを逃し続けたラッキーライラックが勝利を納める!一体誰が書いた筋書きなんだとツッコみたくなるレベルでドラマがあります!
2020年上半期

2020年上半期。全員シニア級となりました。
ここは激突のラッシュで京都記念・大阪杯・ヴィクトリアマイル・安田記念・宝塚記念と5レースで6名の激闘が確認できます。
最注目はアーモンドアイとグランアレグリアがぶつかった安田記念(芝1600=マイル)。ここまで圧倒的勝利記録を保持しているアーモンドアイに背中を見せつけゴールを決める快挙をグランアレグリアが達成。マイルだったら現役最強であると評価せざるを得ない。
2020年下半期

2020年の下半期。アーモンドアイとラッキーライラックはここで引退を迎えます。トリプルティアラを巡ってぶつかった3レースのみの関係で終わってしまったのは口惜しい。もう一度両者がぶつかる光景を見たかった。
この下半期の注目はアーモンドアイが天皇賞(秋)でGⅠ8勝ホルダーになったこと。これで歴史最多です。さらにジャパンCでその記録を更新してしまうのだから凄まじい限り。
ライバルのラッキーライラックもエリザベス女王杯連覇。連覇ですよ連覇!レースであい見えることはなくてもライバルの戦績に刺激を受けて達成できたのかもしれません。
しかし、グランアレグリアの独自路線っぷりが凄いなぁ。みんなが有馬記念に臨む中マイルの道を突き進む彼女も一貫していて格好いい!
2021年上半期

2021年上半期。注目は海外路線を組み込んだラヴズオンリーユー。ドバイシーマクラシックとクイーンエリザベスⅡCに挑み3着と1着を掴んでいます。
2020年1着を掴めなかった彼女の快進撃がここから始まります!
宝塚記念でカレンブーケドールとクロノジェネシスがぶつかっている点も注目。
オークスでの激突から幾度となくぶつかっている両者。カレンブーケドールは幾度なくクロノジェネシスの背中を追いかけてゴールインする経験をしていることにお気づきでしょうか。
その上、カレンブーケドール。クラシック級に移行してから勝利0です。でも宝塚記念に出走できるほどの人気をおさめるのだから凄いですよね。
2021年下半期

2021年下半期。全員ここで引退。この観測もこれで一応のゴールです(まだまとめとかあるのですけどね)。
色々と注目点があります。
まずグランアレグリア。マイルCSの連覇を達成。マイルの道を選択した彼女にとって最高のフィナーレと言えるでしょう。
ラヴズオンリーユーも凄い!BCフィリー&メアターフで1着を掴む快挙!アメリカで最高峰のレースの1種で牝馬最強を決めるレースです。そこで日本勢として勝ってしまうのだから凄すぎる!
カレンブーケドールは最後まで勝利できずに引退を迎えます。
クロノジェネシスは凱旋門賞に挑戦。結果こ7着だが挑めたこと自体が誇れるもの!
まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はウマ娘となった名牝馬らが駆け抜けた2017〜2021年の歴史を一覧できる表を掲載しました。
まとめとして1月〜12月まで一覧できるバージョンも掲載して締め括っていきましょう。
2017年総括

2018年総括

2019年総括

2020年総括

2021年総括

個別戦績紹介

アーモンドアイ。なんといっても2025年3月時点でも最多となるGⅠ9勝という記録は凄まじい限り。

ラッキーライラック。トリプルティアラを逃しつつもクラシック級のティアラホルダーを一蹴しエリザベス女王杯を連覇した記録はアーモンアイのライバルに相応しい戦績です。

グランアレグリア。マイルの道を突き進む独自路線ゆえに他の牝馬とぶつかる機会が極端に少なかった。だが、アーモンドアイに勝利した安田記念に胸打たれてしまいます。
マイルCS連覇も華々しい記録!

4連勝から一気に勝利できない期間を迎えたラヴズオンリーユー。5年目の覚醒とも呼べる海外での戦績が私の心を掴んで離さない!
ブリダーズカップ制覇は歴史に名を刻んだことでしょう。

カレンブーケドール。無冠でクラシック級とシニア級を終えたが、投票で出走が決まる宝塚記念や有馬記念に選出されることからその人気はGⅠホルダーに勝るとも劣らないものであった!

クロノジェネシス。宝塚記念の連覇が印象に強く残ります。凱旋門賞への挑戦をしたことも素晴らしい限り。

それでは今回は以上となります。
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