【トラックバイアス】レポート2026年2月14日(土) 東京・京都・小倉

トラックバイアス

TB分析-26-005。2026年2月14日(土曜日)に開催された3場所《第1回東京5日》《第2回京都5日》《第1回小倉7日》のトラックバイアスを調べる。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

本記事はいつでもトラックバイアスの振り返ることができるデータベース=拠点を作ること、そして馬場読みの技量UPを志し、シリーズ連載記事として🔍トラックバイアス分析(芝オンリー)を試みていこうかと思います。

私は2026年1月から競馬予想の世界に踏み込んだど素人。馬券的中経験はシンザン記念の1回、予想的中まで裾野を広げても東京新聞杯の2レースのみ。たまたまHITしただけかもしれません。少なくとも1年間は選出眼・馬券センスを養う期間を設けなくてはならないと心得ます。素直に先達者の教えを愚直にこなし素人から初心者へクラスチェンジを果たそうではありませんか!

(↗️こちらがシンザン記念的中時のそれ。せめて2〜300円にしておけば・・・と思ってしまった)

ブログらしく毎日コツコツ分析を繰り返して経験とデータを蓄積し、未来の資金石としていきましょう。

――――-と、いうわけで今回の🎯TARGETは2026年2月14日(土曜日)に開催された3場所《第1回東京5日》《第2回京都5日》《第1回小倉7日》。3つ開催場所全芝レースを分析するのはボリューミーですので2レースに絞っていきます。その代わりしっかり分析=Analyzeし、未来の読者・自分自身への🎁GIFTにしましょう。
 

以下JRA公式サイトの情報まとめます。

使用コースはD。JRAの馬場判定は良馬場。

芝の状態は向こう正面&正面直線の内柵沿いに軽微な損傷が確認される。

📷芝写真の印象:筆者の目にはさほどダメージがあるようには見えない。

使用コースはB。JRAの馬場判定は良馬場。なお、ダートは稍重判定。2月11日水曜日の☔️降雨(雨量12.5mm)の影響か?

芝の状態はコース全周INコースに痛みが確認されている。

📷芝写真の印象:筆者の目にはさほどダメージがあるようには見えない。内も外も似たような印象を受ける。

使用コースはB、且つコース替わりとなる初回。JRAの馬場判定は良馬場。

芝の状態はコースが替わることによってコンディション良好。

📷芝写真の印象:素人目にも芝の発育の良さが受け取れる。快晴による写真の写りの良さだけではない・・・はず。


筆者の師範代こと書籍『競馬の教科書』では東京・京都・小倉競馬場の特色についても記されています。原文ママを書き写すわけにはいきませんので筆者の要約versionを以下に記します。

東京競馬場と小倉競馬場は通年スピード重視の馬場。9月以外の京都競馬場ではスピードよりもパワー・スタミナが重要視される。

以上となります。

連載記事ですので当然、過去のデータが積み重なってきております。それぞれの前回の開催バイアスは・・・

 

小倉競馬場はスピード優勢の舞台。なので先行前残りが発生しやすい。対して東京競馬場は正面の直線が長~いレイアウト。末脚性能の高さが求められるので差しも決まりやすく小倉と同じスピード馬場でも先行優勢とは限らない・・・という感覚です。京都はコースレイアウトによって直線の長さが大きく異なるので脚質を決めつけることは控えます。

 

🔻第6R 3歳1勝クラス  芝1400 頭数16

🥇🎽馬番10📊人気12↪️コーナー通過順位:14-14📌道中走位:内から1~2頭目 

🥈🎽馬番16📊人気05↪️コーナー通過順位:03-04📌道中走位:内から4頭目

🥉🎽馬番04📊人気01↪️コーナー通過順位:07-06📌道中走位:内から2頭目

❹🎽馬番11📊人気06↪️コーナー通過順位:15-15📌道中走位:内から1頭目

❺🎽馬番03📊人気02↪️コーナー通過順位:12-11📌道中走位:内から2頭目

🕐ハロンタイム:12.7 – 11.5 – 11.5 – 12.1 – 11.6 – 11.0 – 11.5

📝12番人気が番狂せを起こしたレース。低斤量55kg・東京の長い直線レーアウトの恩恵もあって後方差しに成功・INコースを走行。以上3点が勝因か?

さほどトラックバイアスを感じる内容ではないのも確か。どちらかというとコースレイアウトによる着順という印象を受ける。1着と9着が0.4秒差の接戦。先行馬が軒並み沈んでいるのはやはり直線の長さが要因と受け取る。そんな中先行勢の意地を見せた🥈グロリアスマーチ・7着ベレーバスクの今後に注目したい。

🔻第11Rデイリー杯クイーンC 🟩GⅢ 3歳牝馬  芝1600 頭数16

🥇🎽馬番01📊人気02↪️コーナー通過順位:02-03📌道中走位:内から1頭目 

🥈🎽馬番02📊人気11↪️コーナー通過順位:06-06📌道中走位:内から1~2頭目

🥉🎽馬番05📊人気07↪️コーナー通過順位:01-01📌道中走位:内から1頭目

❹🎽馬番15📊人気04↪️コーナー通過順位:06-06📌道中走位:内から3~4頭目

❺🎽馬番14📊人気09↪️コーナー通過順位:09-08📌道中走位:内から3頭目

🕐ハロンタイム:12.3 – 11.2 – 11.5 – 11.8 – 11.8 – 11.4 – 11.3 – 11.3

📝トラックバイアスというよりもレース展開によって着順が決まったように判断。道中ペースが緩んでいない面白いレース内容。東京差し有利の舞台で差し馬が上位入着していないのが興味深い。ペースが緩み差し馬が息を入れるチャンスが訪れなかったハイペースのスピード巡行戦。瞬発力ではなく持続力を証明した一戦と受け取る。唯一差し馬として掲示板入りを果たした5着モルニケは着差0.9秒ながら外を回るロスがあったのも事実。枠順に泣いたと受け止めることも可能。同じく大外を回った4着マスターソアラは0.6秒差も次走に注目したい。今回のレースで一番強い競馬をしたのはマスターソアラだと私は捉えます。

そして、このレース展開をメイクした🥉ヒズマスターピース(東京巧者かもしれない)は逃げ馬としてハイペース戦をメイクする立役者だと受け止め、次走以降の警戒が必要かも

🥇ドリームコアは今回のメンバーレベルの中では頭一つ抜けている印象。🥈ジッピーチューンは内枠のメリットが強くロスなくレースを進められた恩恵があった疑惑があるので次走以降通用するか不明。重馬場でも活躍できている実績から持続力の求められる展開のレースならいけるか?

 

 

🔻第10R飛鳥S 🔲3勝クラス 4歳以上  芝2000

🥇🎽馬番02📊人気01↪️コーナー通過順位:05-06-05-03📌道中走位:内から1頭目 

🥈🎽馬番14📊人気02↪️コーナー通過順位:02-02-02-01📌道中走位:内から2頭目

🥉🎽馬番06📊人気07↪️コーナー通過順位:09-08-08-07📌道中走位:内から1頭目

❹🎽馬番05📊人気10↪️コーナー通過順位:12-13-12-09📌道中走位:内から2頭目

❺🎽馬番08📊人気06↪️コーナー通過順位:07-06-07-07📌道中走位:内から1~2頭目

🕐ハロンタイム:12.6 – 11.1 – 12.1 – 12.2 – 11.9 – 12.3 – 11.9 – 11.8 – 11.6 – 12.0

📝🥈は0.1秒差、🥉は0.6秒差なので実質的に高く評価できるのは🥇ミラージュナイトと🥈ジーティーアダマンの2頭のみ。着差から高く評価できる馬はいないが、トラックバイアス的には内側・先行でも好走できるのが受け取れる。

🔻第11R洛陽S ⬜️L 4歳以上  芝1600右外 頭数14

🥇🎽馬番11📊人気07↪️コーナー通過順位:11-10📌道中走位:内から2~3頭目 

🥈🎽馬番14📊人気02↪️コーナー通過順位:03-03📌道中走位:内から3頭目

🥉🎽馬番07📊人気05↪️コーナー通過順位:05-03📌道中走位:内から2~3頭目

❹🎽馬番12📊人気04↪️コーナー通過順位:08-08📌道中走位:内から3頭目

❺🎽馬番01📊人気01↪️コーナー通過順位:09-10📌道中走位:内から1頭目

🕐ハロンタイム:12.7 – 11.4 – 12.2 – 12.3 – 11.8 – 11.7 – 10.9 – 11.0

📝7番人気の好走により、くっきりと外有利のバイアスが確認できるレース模様。だが、そのまま受け止めて良いものか悩む。🥇スズハロームは前走にて32.5秒の上がりを斤量58kgのハンデで発揮できる馬。今回は斤量55kgに軽減されているアドバンテージは大きい。🥈チェルビアットも前走中山競馬場で直線の短さ故に差せなかったものも上がり33.8。末脚性能が着順を決定付けたと解釈も可能。

・・・・・・・・難しい。前半が緩く後半に詰まっているレース展開。どう解釈すべきか。後半の瞬発力性能で競り合う内容とはいえ若干外優勢?

🔻第6R  4歳以上1勝クラス 芝1200 頭数18

🥇🎽馬番11📊人気06↪️コーナー通過順位:12-12📌道中走位:内から3頭目 

🥈🎽馬番17📊人気12↪️コーナー通過順位:07-03📌道中走位:内から2頭目

🥉🎽馬番18📊人気08↪️コーナー通過順位:04-03📌道中走位:内から3~4頭目

❹🎽馬番02📊人気02↪️コーナー通過順位:02-02📌道中走位:内から2頭目

❺🎽馬番16📊人気07↪️コーナー通過順位:05-06📌道中走位:内から3頭目

🕐ハロンタイム:11.5 – 10.2 – 10.6 – 11.5 – 12.1 – 12.2

📝前半の先行争いでバテ他のか後半が大きく減速しているラップ。少々レベルの低い内容と受け取る。

🔻第11R下関S 🔲3勝クラス  芝1200 頭数18

🥇🎽馬番16📊人気02↪️コーナー通過順位:01-01📌道中走位:内から2~1頭目 

🥈🎽馬番02📊人気01↪️コーナー通過順位:02-02📌道中走位:内から1頭目

🥉🎽馬番08📊人気04↪️コーナー通過順位:09-07📌道中走位:内から3頭目

❹🎽馬番15📊人気05↪️コーナー通過順位:03-03📌道中走位:内から2頭目

❺🎽馬番10📊人気03↪️コーナー通過順位:14-12📌道中走位:内から3~4頭目

🕐ハロンタイム:11.4 – 10.0 – 10.8 – 11.4 – 11.5 – 12.1

📝🥇と🥈の着差0.6秒を刻んだ内容。前半超ハイペースながら、終盤は減速ラップ。先行前のこりバイアスを強く感じる展開。差し馬に不利な内容だったとはいえもう少し肉薄する馬がいればストックホースにできるのだが・・・

各競馬場2つ芝レースプログラムに目を通してみたのみですが、雑感をまとめます。

  • 《第1回東京5日》内≧外
  • 《第2回京都5日》外≧内
  • 《第1回小倉7日》内前有利

 

・・・――――といった印象を受けました。小倉は短距離戦しか確認していませんがレース結果の表だけでも眺めると中距離戦で8番人気が内前を走行して3着をマークしていたりするので内前の可能性が濃厚です。

しかし、京都は外優勢と来たか・・・。翌日の京都記念、どうする?

  • 🐎グロリアスマーチ
  • 🐎ベレーバスク
  • 🐎マスターソアラ

 

上記3頭は頭の片隅に残しておきたいと感じましたね。特にクイーンCで不利を被り、尚且つ差し不利のレース展開で5着に留まったことを強く評価したい自分がいる。

如何だったでしょうか?今回は「【トラックバイアス】レポート2026年2月14日(土) 東京・京都・小倉」 と題しまして真冬の3場所が内前有利なのか外差しが幅を効かせるのか分析してみました。

結論を改めて記します。

  • 《第1回東京5日》内≧外
  • 《第2回京都5日》外≧内
  • 《第1回小倉7日》内前有利

といった感触です。本来は全芝レースプログラムをチェックしてジャッジすべきなのですが、時間も有限なので仕方なし。できる範囲でベストを尽くすのみです。
 

それでは本プレゼンは以上となります。

 

トラックバイアス分析は次に繋げるための積み立て。インデックス投資と同じく複利でリターンが来ることを信じております。それが金銭的リターンなのか時間的リターンなのか、はたまた双方なのか現時点では分かりません。ですが、きっとすごいことになる・・・はずだ!
 


 

ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。このブログではプレゼンノウハウの提供・実践競走馬ウマ娘シリーズの魅力の紹介をあの手この手を駆使して自由に🪽フリーダムに行なっております。毎日読んでくれる方・ブックマークしてくれる方・SNSで拡散してくださる読者の方々。誠にありがとうございます。そして、ここまで読んでいただき重ね重ね感謝。多謝です。
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