【トラックバイアス】レポート 第1回東京7・8日目(2026年2月21・22日)

トラックバイアス

TB分析-26-009。第1回末期の東京競馬場は外に傾くか先週に引き続き内外フラットか。第1回東京7・8日=二日間の芝レースプログラム全てに目を通しトラックバイアスを見抜く。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

早速ご報告。フェブラリーSの馬券外しました!枠連フォーメーション《7》相手《1》《8》で挑んで高配当狙いだったのですが・・・ものの見事に外れた。穴馬がいると思い込んで色んなYouTuberの意見を取り入れたのが悪手だったか・・・。金曜日時点のプランでは本命《ウィルソンテソーロ》対抗《コスタノヴァ》3番手《ダブルハートボンド》穴馬候補《オメガギネス》という具合だった。その後にあれやこれやと情報を仕入れて穴馬候補がたくさんいるのでは・・・とか、普段やらないレース展開予想に踏み切りダブルハートボンドが沈むかもしれない・・・といった自分にとって都合の良いシナリオを描いてしまったのが敗因。 初期プランのまま馬単・3連複を狙っていれば➕収支にできていただけに悔しいったら悔しい。

が!悔やんでいる場合ではありません。馬券アプローチの方向性も見えてきましたし、長い目で見れば些細なこと。そんなことより未来のための積立ですよ!

本記事はいつでもトラックバイアスの振り返ることができるデータベース=拠点を作ること、そして馬場読みの技量UPを志し、シリーズ連載記事として🔍トラックバイアス分析(芝オンリー)を試みていこうかと思います。少なくとも1年間は選出眼・馬券センスを養う期間を設けなくてはならないと心得、素直に先達者の教えを愚直にこなし素人から初心者へクラスチェンジを果たそうではありませんか!

ブログらしく毎日コツコツ分析を繰り返して経験とデータを蓄積し、未来の資金石としていきましょう。

――――-と、いうわけで今回の🎯TARGETは第1回東京7・8日目(2026年2月21・22日)。しっかり分析=Analyzeし、未来の読者・自分自身への🎁GIFTにしましょう。

使用コースはD。JRAの馬場判定は良馬場。

芝の状態は向こう正面&正面直線の内柵沿いに損傷が確認される。

📷芝写真の印象:確かにラチ沿いの芝が踏み荒らされているのがよくわかる。

最終直線の距離と勾配についても意識しなければなりません。

東京/外 535.9m 2mの急坂

非常に直線が長く、そして直線の中腹に坂が配置するレイアウト。差し馬有利な舞台だが、この坂が苦手な馬も一定数確認できる。

  • 芝1400m    新馬・未勝利   1分22秒8
  • 芝1400m    1~2勝クラス  1分21秒8
  • 芝1400m    3勝クラス以上 1分20秒8
  • 芝1600m    新馬・未勝利   1分35秒7
  • 芝1600m    1~2勝クラス  1分34秒1~5
  • 芝1600m    3勝クラス以上 1分32秒9
  • 芝1800m    新馬・未勝利   1分49秒0
  • 芝1800m    1~2勝クラス  1分47秒4~9
  • 芝1800m    3勝クラス以上 1分45秒7
  • 芝2000m    新馬・未勝利   2分02秒6
  • 芝2000m    1~2勝クラス  1分59秒6~2分00秒9
  • 芝2000m    3勝クラス以上 1分59秒6
  • 芝2400m    新馬・未勝利   2分28秒1
  • 芝2400m    1~2勝クラス  2分24秒6~2分26秒8
  • 芝2400m    3勝クラス以上 2分24秒6
  • 芝2500m    3勝クラス以上 2分29秒~31秒5

参考になるかどうか正直自分でも自信はないのですが、何かの役に立つかもしれないので各距離別標準タイムをリストアップしました。いつまで通用するのか分かりませんがご活用ください。

🔻第5R 3歳未勝利戦 芝2400左 ⏰2:26.8

🥇🎽馬番09📊人気08↪️コーナー通過順位:01-03-03-04⏰2:26.8📌道中走位:内から1頭目 

🥈🎽馬番06📊人気02↪️コーナー通過順位:03-01-01-01⏰2:26.9📌道中走位:内から1頭目

🥉🎽馬番14📊人気03↪️コーナー通過順位:03-05-03-02⏰2:27.1📌道中走位:内から2頭目

❹🎽馬番04📊人気01↪️コーナー通過順位:03-05-06-07⏰2:27.1📌道中走位:内から1頭目

❺🎽馬番03📊人気04↪️コーナー通過順位:06-07-09-10⏰2:27.5📌道中走位:内から1頭目

🕐ハロンタイム:13.2 – 11.9 – 12.9 – 12.5 – 11.8 – 12.4 – 12.5 – 12.3 – 12.4 -11.7 – 11.3 – 11.9 

⏰参考標準タイム

  • 芝2400m    新馬・未勝利   2分28秒1
  • 芝2400m    1~2勝クラス  2分24秒6~2分26秒8
  • 芝2400m    3勝クラス以上 2分24秒6

📝ラチ沿いを走行した馬の好走が目立つレース模様。開幕後半だがまだIN有利か?しかし、ハロンタイムからラスト1Fが0.6秒も減速しているのにも関わらず差し馬が上位に不在。未勝利戦らしく前有利の結果に着地したという印象。

🔻第6R 3歳未勝利 芝1600左 ⏰1:34.1

🥇🎽馬番04📊人気04↪️コーナー通過順位:06-06⏰1:34.1📌道中走位:内から1頭目 

🥈🎽馬番02📊人気02↪️コーナー通過順位:07-06⏰1:34.4📌道中走位:内から1頭目

🥉🎽馬番03📊人気01↪️コーナー通過順位:10-08⏰1:34.5📌道中走位:内から2頭目

❹🎽馬番13📊人気06↪️コーナー通過順位:01-01⏰1:34.8📌道中走位:内から1頭目

❺🎽馬番12📊人気05↪️コーナー通過順位:12-12⏰1:34.8📌道中走位:内から2頭目

🕐ハロンタイム:12.7 – 11.0 – 11.6 – 12.1 – 12.0 – 11.5 – 11.6 – 11.6

⏰参考標準タイム

  • 芝1600m    新馬・未勝利   1分35秒7
  • 芝1600m    1~2勝クラス  1分34秒1~5
  • 芝1600m    3勝クラス以上 1分32秒9

📝デビュー戦となった🥇マツリダイコのパフォーマンスと騎手の操縦は天晴れ。最後までラチ沿いを走行していると思いきや4コーナーは外を回りながら距離を詰めるアプローチ。既に未勝利戦クラスの実力は突破していると見て良い。

🔻第8R4歳以上2勝クラス 芝1800左 ⏰1:46.6

🥇🎽馬番09📊人気07↪️コーナー通過順位:2-3-3⏰1:46.6📌道中走位:内から3頭目 

🥈🎽馬番08📊人気02↪️コーナー通過順位:2-2-2⏰1:46.6📌道中走位:内から2頭目

🥉🎽馬番01📊人気03↪️コーナー通過順位:1-1-1⏰1:46.7📌道中走位:内から1頭目

❹🎽馬番10📊人気01↪️コーナー通過順位:5-6-4⏰1:46.9📌道中走位:内から2頭目

❺🎽馬番03📊人気10↪️コーナー通過順位:7-9-9⏰1:47.1📌道中走位:内から2頭目

🕐ハロンタイム:12.9 – 11.3 – 12.1 – 12.6 – 12.2 – 11.7 – 11.0 – 11.2 – 11.6

⏰参考標準タイム

  • 芝1800m    新馬・未勝利   1分49秒0
  • 芝1800m    1~2勝クラス  1分47秒4~9
  • 芝1800m    3勝クラス以上 1分45秒7

📝時計の速さに驚く一戦。他のレースでも速いのであれば高速馬場と見なくてはならない。🥇1着を掴んだマイネルトルファンの東京適性の高さが窺える。

🔻第9Rフリージア賞 3歳1勝クラス 芝2000左 ⏰1:58.7

🥇🎽馬番04📊人気02↪️コーナー通過順位:2-2-2⏰1:58.7📌道中走位:内から2頭目 

🥈🎽馬番03📊人気04↪️コーナー通過順位:1-1-1⏰1:58.9📌道中走位:内から1頭目

🥉🎽馬番05📊人気05↪️コーナー通過順位:4-4-4⏰1:58.9📌道中走位:内から2頭目

❹🎽馬番01📊人気03↪️コーナー通過順位:3-3-3⏰1:59.0📌道中走位:内から1頭目

❺🎽馬番06📊人気01↪️コーナー通過順位:6-6-6⏰1:59.4📌道中走位:内から2頭目

🕐ハロンタイム:12.7 – 11.5 – 11.6 – 11.9 – 12.2 – 12.4 – 12.2 – 11.4 – 11.3 – 11.5

⏰参考標準タイム

  • 芝2000m    新馬・未勝利   2分02秒6
  • 芝2000m    1~2勝クラス  1分59秒6~2分00秒9
  • 芝2000m    3勝クラス以上 1分59秒6

📝内外フラットのトラックバイアスの可能性も出てきた。

🔻第11RダイヤモンドS 🟩GⅢ 芝3400左 ⏰3:32.0

🥇🎽馬番13📊人気01↪️コーナー通過順位:06-04-02-01⏰3:32.0📌道中走位:内から2~3頭目 

🥈🎽馬番03📊人気03↪️コーナー通過順位:09-10-10-08⏰3:32.2📌道中走位:内から1頭目

🥉🎽馬番01📊人気11↪️コーナー通過順位:06-07-07-06⏰3:32.5📌道中走位:内から1頭目

❹🎽馬番02📊人気04↪️コーナー通過順位:11-12-13-12⏰3:32.6📌道中走位:内から1頭目

❺🎽馬番12📊人気02↪️コーナー通過順位:05-04-05-06⏰3:32.6📌道中走位:内から2頭目

🕐ハロンタイム:12.7 – 11.5 – 12.8 – 13.5 – 12.9 – 12.7 – 13.1 – 13.5 – 13.7 – 12.8 – 12.1 – 12.3 – 11.8 – 11.8 – 11.4 – 11.5 – 11.9

⏰参考標準タイム

不明

📝ラチ沿いで距離ロスを控えた馬の好走が目立つレース。そしてルメール騎手の手綱捌きで前方馬を風除けにしたスティンガーグラスのパフォーマンスが頭一つ抜けていたと受け取る。馬場判定としては内外フラットで良いかも。

🔻第4R 3歳未勝利  芝1800左 ⏰1:47.7

🥇🎽馬番06📊人気03↪️コーナー通過順位:1-1-1⏰1:47.7📌道中走位:内から1頭目 

🥈🎽馬番05📊人気01↪️コーナー通過順位:3-3-3⏰1:48.0📌道中走位:内から2頭目

🥉🎽馬番08📊人気06↪️コーナー通過順位:9-9-7⏰1:48.1📌道中走位:内から2頭目

❹🎽馬番14📊人気10↪️コーナー通過順位:2-2-2⏰1:48.2📌道中走位:内から2頭目

❺🎽馬番04📊人気05↪️コーナー通過順位:7-6-7⏰1:48.3📌道中走位:内から1頭目

🕐ハロンタイム:12.9 – 11.4 – 12.1 – 12.5 – 12.5 – 12.2 – 11.4 – 11.3 – 11.4

⏰参考標準タイム

  • 芝1800m  新馬・未勝利  1分49秒0
  • 芝1800m    1~2勝クラス   1分47秒4~9
  • 芝1800m    3勝クラス以上 1分45秒7

📝トラックバイアスは内外フラットの線が濃厚。同時に未勝利戦ということで内前有利なので逃げ切った6番マイネルグレートのパフォーマンスよりも外を走行しつつ推定上がり33.8をマークし3着(0.4秒差)となったショウナンサイオウを高評価したい。なお、前走はダートだった模様。

🔻第5R 3歳1勝クラス  芝1600左 ⏰1:33.2

🥇🎽馬番01📊人気01↪️コーナー通過順位:5-5⏰1:33.2📌道中走位:内から1頭目 

🥈🎽馬番07📊人気03↪️コーナー通過順位:3-3⏰1:33.8📌道中走位:内から2頭目

🥉🎽馬番02📊人気02↪️コーナー通過順位:7-7⏰1:33.8📌道中走位:内から2頭目

❹🎽馬番05📊人気07↪️コーナー通過順位:1-1⏰1:33.9📌道中走位:内から1頭目

❺🎽馬番08📊人気04↪️コーナー通過順位:3-2⏰1:33.9📌道中走位:内から3頭目

🕐ハロンタイム:12.6 – 10.7 – 11.0 – 11.8 – 12.2 – 11.6 – 11.7 – 11.6

⏰参考標準タイム

  • 芝1600m    新馬・未勝利   1分35秒7
  • 芝1600m    1~2勝クラス  1分34秒1~5
  • 芝1600m    3勝クラス以上 1分32秒9

📝TOP3人気による上位独占レースなのでバイアス参照外。だが、ルメール騎手の操縦があったとはいえ、うちから4頭ほど斜行しながら外に進路を確保し後続に0.6秒差をプレゼントしたゴーラッキーのポテンシャルは素晴らしい!

🔻第6R 4歳以上1勝クラス  芝1800 左 ⏰1:46.1

🥇🎽馬番04📊人気01↪️コーナー通過順位:2-3-3⏰1:46.1📌道中走位:内から1頭目 

🥈🎽馬番09📊人気05↪️コーナー通過順位:3-2-2⏰1:46.1📌道中走位:内から2頭目

🥉🎽馬番01📊人気02↪️コーナー通過順位:3-5-6⏰1:46.1📌道中走位:内から1頭目

❹🎽馬番08📊人気04↪️コーナー通過順位:1-1-1⏰1:46.4📌道中走位:内から1頭目

❺🎽馬番06📊人気09↪️コーナー通過順位:5-4-3⏰1:46.5📌道中走位:内から2頭目

🕐ハロンタイム:12.8 – 11.1 – 11.7 – 12.0 – 12.0 – 11.9 – 11.3 – 11.4 – 11.9

⏰参考標準タイム

  • 芝1800m  新馬・未勝利  1分49秒0
  • 芝1800m    1~2勝クラス   1分47秒4~9
  • 芝1800m    3勝クラス以上 1分45秒7

📝全体的に時計が早い。馬場は内外フラットと見て良い。ラスト1Fが0.5秒も減速しているのにも関わらず差し馬不在の上位決着。差したと言えるのは2番人気ミッキーマドンナくらい。レベルの高いレースと言って良いのか迷うところ・・・。前日の第8R4歳以上2勝クラス 芝1800左 ⏰1:46.6よりも好タイムなので実力を評価するべきとも思う反面斤量負担の面を考慮すると安直な結論は出せない。

🔻第8R 4歳以上2勝クラス  芝1400 ⏰1:20.9

🥇🎽馬番06📊人気02↪️コーナー通過順位:8-7⏰1:20.9📌道中走位:内から2頭目 

🥈🎽馬番11📊人気06↪️コーナー通過順位:5-5⏰1:21.0📌道中走位:内から2頭目

🥉🎽馬番07📊人気07↪️コーナー通過順位:2-2⏰1:21.1📌道中走位:内から2頭目

❹🎽馬番03📊人気01↪️コーナー通過順位:9-9⏰1:21.2📌道中走位:内から2頭目

❺🎽馬番01📊人気04↪️コーナー通過順位:3-3⏰1:21.2📌道中走位:内から1頭目

🕐ハロンタイム:12.4 – 11.0 – 11.3 – 11.3 – 11.3 – 11.6 – 12.0

⏰参考標準タイム

  • 芝1400m    新馬・未勝利   1分22秒8
  • 芝1400m    1~2勝クラス  1分21秒8
  • 芝1400m    3勝クラス以上 1分20秒8

📝評価が悩ましいレース。タイムが標準的、🥈と🥉は人気こそ半端な位置だが、1400m成績優秀な3着レイデオロと短距離に転向してから上位入着あるいは🥇とのタイム僅差経験の多いポッドロワールなので過小評価が発生していたと見るべきだろうか。3番人気フェアリーライクは今回1400m初挑戦となることも手伝いオッズに歪みがあったレースと受け取る。

🔻第10R ジャパンC2025年ロンジンワールドベストレース受賞記念 4歳以上3勝クラス 芝2000 ⏰1:58.6

🥇🎽馬番08📊人気01↪️コーナー通過順位:02-02-02⏰1:58.6📌道中走位:内から1~2頭目 

🥈🎽馬番03📊人気02↪️コーナー通過順位:09-10-11⏰1:58.8📌道中走位:内から2頭目

🥉🎽馬番14📊人気10↪️コーナー通過順位:05-05-05⏰1:58.8📌道中走位:内から2~3頭目

❹🎽馬番06📊人気03↪️コーナー通過順位:01-01-01⏰1:59.0📌道中走位:内から1頭目

❺🎽馬番04📊人気07↪️コーナー通過順位:06-05-05⏰1:59.0📌道中走位:内から1頭目

🕐ハロンタイム:12.9 – 11.6 – 11.7 – 11.7 – 11.8 – 12.1 – 11.9 – 11.6 – 11.3 – 12.0

⏰参考標準タイム

  • 芝2000m    新馬・未勝利   2分02秒6
  • 芝2000m    1~2勝クラス  1分59秒6~2分00秒9
  • 芝2000m    3勝クラス以上 1分59秒6

📝東京の長い正面直線を道中先頭2番手をキープしていたのにも関わらず駆け上がるパフォーマンスを披露したサクラファレルが頭一つ抜けている印象。🥈を掴んだレイニングの上がり性能も流石。10番人気3着馬アスクセクシーモアは今回初芝2000挑戦ということで人気薄なのも納得。3番人気ログラールが4着となったのはトラックバイアスの影響が強い。開催末期の使い込まれたターフと逃げ脚質のマッチ具合が低下していたので4着という結果にも納得がいく。4番人気がウインオーディンは斤量57kgの最大ハンデ組に割り振られたことが祟った印象。定量戦なら違った・・・かも。

全ての芝レースプログラムに目を通してみた雑感をまとめます。

馬場判定は両日ともに内外フラットと見ます。そして、かなりタイムが出ているレースが多いので高速馬場であったと見た方が良いでしょう。全体的に標準値を凌駕しているので鵜呑みして良い持ちタイムではないとジャッジします。

  • マツリダイコ
  • マイネルトルファン
  • ゴーラッキー
  • ウインオーディン

以上4頭は今後意識しておきたいサラブレッド。騎手の操縦を加味してもマツリダイコとゴーラッキーのパフォーマンスは素晴らしかった。マイネルトルファンは東京コースなら好走する馬として目星をつけておきたい。そしてハンデ戦だから大敗したと見受けられるウインオーディンの今後に注目です。

如何だったでしょうか?今回は【トラックバイアス】レポート 第1回東京7・8日目(2026年2月21・22日)と題しまして真冬の東京競馬場が内前有利なのか外差しが幅を効かせるのか分析してみました。

結論は内外フラット。同時に馬場は高速化の兆候が確認できるので持ちタイムを鵜呑みにするのは用心が必要です。

因みに参考になるかもなので第1回東京6日目で施行された共同通信杯芝1800mの決着TIMEと第7・8回の同距離レースのタイムを比較してみましょう。

  • 第6回 共同通信杯        ⏰1:45.5 
  • 第7回 第8R4歳以上2勝クラス  ⏰1:46.6
  • 第8回 第4R 3歳未勝利        ⏰1:47.7
  • 第8回   第6R 4歳以上1勝クラス ⏰1:46.1

流石にクラシック3冠を見据えるサラブレッドのパフォーマンスは段違いですね。多少の間隔が空いているとはいえそこまで馬場コンディションに差異はないでしょうからねぇ。ただ第8回第6R組のパフォーマンスは存外凄いのかもしれません。

それでは本プレゼンは以上となります。

トラックバイアスはレースの結果に大きく影響を与えるので重要視しなくてはならない事項。レースん勝率=競走馬の実力±トラックバイアスですからね。当日の馬場如何によってどれほどポテンシャルに優れているサラブレッドでもトラックバイアスに泣きを見ることになる可能性は十二分にあり得る。

この情報があるかないかで予想精度がガラッと変わります。是非ご活用あれ!

ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。このブログではプレゼンノウハウの提供・実践競走馬ウマ娘シリーズの魅力の紹介をあの手この手を駆使して自由に🪽フリーダムに行なっております。毎日読んでくれる方・ブックマークしてくれる方・SNSで拡散してくださる読者の方々。誠にありがとうございます。そして、ここまで読んでいただき重ね重ね感謝。多謝です。またのご縁をお待ちしております。

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