第1回阪神3・4日目(2026年2月28日・3月1日)レース回顧レポート

レース回顧

TB分析-26-013。時計が掛かるスローペース傾向のレースが多い。人気上位馬が着順上位をマークするレースも多数確認。14番人気が2着に名乗りをあげるレースもあったが、馬場ではなくペース配分の影響の線が濃厚。つまりトラックバイアスは・・・

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

本記事はいつでもトラックバイアスの振り返ることができるデータベース=拠点を作ること、そして馬場読みの技量UPを志し、シリーズ連載記事として🔍トラックバイアス分析(芝オンリー)を試みていこうかと思います。

私が競馬予想の世界に踏み込んだのが2026年1月。まだまだ初心者マークも取れない未熟者です。少なくとも1年間は選出眼・馬券センスを養う期間を設けなくてはならないと心得、素直に先達者の教えを愚直にこなし素人から初心者へクラスチェンジを果たそうではありませんか!

ブログらしく毎日コツコツ分析を繰り返して経験とデータを蓄積し、未来の資金石としていきましょう。

――――-と、いうわけで今回の🎯TARGETは第1回阪神3・4日目(2026年2月28日・3月1日)。しっかり分析=Analyzeし、未来の読者・自分自身への🎁GIFTにしましょう。

使用コースはA。JRAの馬場判定は両日ともに良馬場。

芝の状態は・・・先週2日間の開催による影響は軽微。全体的に良好な状態。

📷芝写真の印象:・・・筆者の主観でも公式の見解に賛同。

内回り・外回りの2種類のコースがある。それぞれで直線の長さが異なる都合、外回りは末脚勝負の実力反映舞台という傾向が強い。反面、内回り短距離は内前有利になりやすい。

阪神/外 473.6m 1.8mの急坂

阪神/内 356.5m 1.8mの急坂

正面直線の長さの差は約120m。加えて1.8mの急坂がデザインされており、外回りの場合高低差が2.4mにも及ぶ。

  • 芝1200m内 新馬未勝利   1:09.7
  • 芝1200m内 1~2勝クラス 1:08.5~1:09.2
  • 芝1200m内 3勝クラス以上 1:08.6
  • 芝1400m内 新馬未勝利   1:22.3
  • 芝1400m内 1~2勝クラス 1:20.9~1:21.6
  • 芝1400m内 3勝クラス以上 1:20.4
  • 芝1600m外 新馬未勝利   1:35.2
  • 芝1600m外 1~2勝クラス 1:34.2~1:34.5
  • 芝1600m外 3勝クラス以上 1:33.7
  • 芝1800m外 新馬未勝利   1:48.3
  • 芝1800m外 1~2勝クラス 1:46.3~1:47.6
  • 芝1800m外 3勝クラス以上 1:46.1
  • 芝2000m内 新馬未勝利   2:02.1
  • 芝2000m内 1~2勝クラス 2:00.9~2:01.6
  • 芝2000m内 3勝クラス以上2:00.0
  • 芝2200m内 新馬未勝利   2:14.5
  • 芝2200m内 1~2勝クラス 2:12.5~2:13.9
  • 芝2200m内 3勝クラス以上 2:11.8
  • 芝2400m外 新馬未勝利   2:29.4
  • 芝2400m外 1~2勝クラス 2:28.3~2:28.5
  • 芝2400m外 3勝クラス以上 2:25.8
  • 芝2600m外 1~2勝クラス 2:41.2
  • 芝3000m外 1~2勝クラス 3:04.6
  • 芝3000m外 3勝クラス以上 3:06.1

参考になるかどうか正直自分でも自信はないのですが、何かの役に立つかもしれないので各距離別標準タイムをリストアップしました。いつまで通用するのか分かりませんがご活用ください。

それでは本題へと突入しましょう。以下にターゲットなる日程の芝レースプログラムの回顧メモを掲載します。本腰を入れると時間が足りなすぎるので以下4つに注目

  • 上位5着馬の走行ポジション
  • 標準タイムとの比較
  • 着差から読み取れる力量差
  • ハロンタイムから読み取れるペース配分

軽めのレース回顧を心がけていきますが、上記4点だけでも今後に役立つ栄養を抽出できることかと。

🥇🎽馬番07📊人気03↪️コーナー通過順位:02-02 ⏰1:45.7 📌道中走位:内から1頭目 

🥈🎽馬番05📊人気01↪️コーナー通過順位:03-03 ⏰1:45.7 📌道中走位:内から2頭目

🥉🎽馬番12📊人気02↪️コーナー通過順位:05-03 ⏰1:46.3 📌道中走位:内から2~3頭目

❹🎽馬番14📊人気05↪️コーナー通過順位:11-09 ⏰1:46.7 📌道中走位:内から2頭目

❺🎽馬番06📊人気06↪️コーナー通過順位:06-06 ⏰1:47.0 📌道中走位:内から1頭目

🕐ハロンタイム:12.6 – 11.0 – 10.7 – 11.6 – 12.0 – 12.0 – 12.2 – 11.5 – 12.1

⏰参考標準タイム

  • 芝1800m外 新馬未勝利   1:48.3
  • 芝1800m外 1~2勝クラス 1:46.3~1:47.6
  • 芝1800m外 3勝クラス以上 1:46.1

📝ハイペース=差し有利。コーナー通過順位🥇のミルトメテオが単騎大逃げしたことによっハロンタイムはハイペースに仕上がっているが、後続は間隔を開けて追走していたので差し有利という単純視はできない。が、3勝クラスの標準タイムに超える&迫るパフォーマンスを披露しているのは興味深い。馬場が高速化している見方もできるが果たして・・・。少なくとも🥇リアライズルミナスと🥈サトノアグードは強い!

🥇🎽馬番05📊人気01↪️コーナー通過順位:2-2-2-2 ⏰3:06.9 📌道中走位:内から2頭目 

🥈🎽馬番02📊人気02↪️コーナー通過順位:1-1-1-1 ⏰3:07.2 📌道中走位:内から1頭目

🥉🎽馬番06📊人気04↪️コーナー通過順位:4-4-3-3 ⏰3:07.3 📌道中走位:内から2頭目

❹🎽馬番08📊人気05↪️コーナー通過順位:5-4-3-3 ⏰3:07.6 📌道中走位:内から3~2頭目

❺🎽馬番01📊人気03↪️コーナー通過順位:3-3-3-3 ⏰3:07.7 📌道中走位:内から1頭目

🕐ハロンタイム:13.2 – 11.8 – 12.6 – 12.6 – 12.7 – 12.9 – 13.5 – 13.9 – 13.0 – 12.5 – 11.6 – 11.5 – 11.4 – 11.5 – 12.2

⏰参考標準タイム

  • 芝3000m外 1~2勝クラス 3:04.6
  • 芝3000m外 3勝クラス以上 3:06.1

📝スローペース=先行有利。かなりゆったりレースを運んでいるので先行勢の負担が少ないのが良くわかる。3000mという長距離戦は比較対象が少なく判断に困るのも事実。

🥇🎽馬番02📊人気02↪️コーナー通過順位:7-7 ⏰1:08.0 📌道中走位:内から2頭目 

🥈🎽馬番05📊人気01↪️コーナー通過順位:1-1 ⏰1:08.1 📌道中走位:内から1頭目

🥉🎽馬番08📊人気04↪️コーナー通過順位:4-4 ⏰1:08.3 📌道中走位:内から1頭目

❹🎽馬番04📊人気05↪️コーナー通過順位:8-9 ⏰1:08.3 📌道中走位:内から2頭目

❺🎽馬番07📊人気06↪️コーナー通過順位:2-2 ⏰1:08.5 📌道中走位:内から2頭目

🕐ハロンタイム:12.2 – 10.6 – 10.9 – 11.2 – 11.3 – 11.8

⏰参考標準タイム

  • 芝1200m内 新馬未勝利   1:09.7
  • 芝1200m内 1~2勝クラス 1:08.5~1:09.2
  • 芝1200m内 3勝クラス以上 1:08.6

📝ミドルペース=実力勝負。若干ハイペースな雰囲気もあるが、ギリギリミドルペース判定。ラチ沿いのアドバンテージなしで後方から差した🥇タマモイカロスのパフォーマンスは天晴れ。

🥇🎽馬番06📊人気01↪️コーナー通過順位:3-3 ⏰1:21.5 📌道中走位:内から3~2頭目 

🥈🎽馬番04📊人気04↪️コーナー通過順位:5-6 ⏰1:21.5 📌道中走位:内から2頭目

🥉🎽馬番09📊人気06↪️コーナー通過順位:1-1 ⏰1:21.7 📌道中走位:内から1頭目

❹🎽馬番11📊人気03↪️コーナー通過順位:2-2⏰1:21.7📌道中走位:内から2~3頭目

❺🎽馬番05📊人気08↪️コーナー通過順位:3-4 ⏰1:21.8 📌道中走位:内から1頭目

🕐ハロンタイム:12.2 – 11.1 – 11.6 – 12.1 – 11.2 – 11.5 – 11.8

⏰参考標準タイム

  • 芝1400m内 新馬未勝利   1:22.3
  • 芝1400m内 1~2勝クラス 1:20.9~1:21.6
  • 芝1400m内 3勝クラス以上 1:20.4

📝ミドルペース=実力勝負。かなり接戦のレース内容。上位陣の実力は拮抗しており、枠が着順を左右したように見える。

🥇🎽馬番01📊人気02↪️コーナー通過順位:04-03-05-03 ⏰2:02.0 📌道中走位:内から1頭目 

🥈🎽馬番05📊人気03↪️コーナー通過順位:13-13-01-01 ⏰2:02.1 📌道中走位:内から3~4~1頭目

🥉🎽馬番07📊人気05↪️コーナー通過順位:02-02-03-03 ⏰2:02.3 📌道中走位:内から2頭目

❹🎽馬番04📊人気01↪️コーナー通過順位:03-03-04-03 ⏰2:02.3 📌道中走位:内から2頭目

❺🎽馬番12📊人気04↪️コーナー通過順位:06-06-07-06 ⏰2:02.4 📌道中走位:内から3~2頭目

🕐ハロンタイム:12.9 – 11.4 – 13.0 – 13.1 – 12.9 – 11.8 – 12.1 – 11.7 – 11.5 – 11.6

⏰参考標準タイム

  • 芝2000m内 新馬未勝利   2:02.1
  • 芝2000m内 1~2勝クラス 2:00.9~2:01.6
  • 芝2000m内 3勝クラス以上2:00.0

📝スローペース=先行有利。初出走で🥈を掴んだインドミタビリティの捲りアプロートは見応えがあり、1着馬ショウナンバンライとの接戦は今後に期待できる。

🥇🎽馬番05📊人気01↪️コーナー通過順位:3-3-3-2 ⏰2:00.1 📌道中走位:内から1頭目 

🥈🎽馬番01📊人気03↪️コーナー通過順位:5-5-5-4 ⏰2:00.7 📌道中走位:内から1頭目

🥉🎽馬番02📊人気02↪️コーナー通過順位:1-1-1-1 ⏰2:01.1 📌道中走位:内から1頭目

❹🎽馬番08📊人気04↪️コーナー通過順位:3-4-4-3 ⏰2:01.9 📌道中走位:内から1頭目

❺🎽馬番07📊人気06↪️コーナー通過順位:6-6-6-6 ⏰2:04.0 📌道中走位:内から1頭目

🕐ハロンタイム:13.1 – 11.0 – 12.1 – 12.2 – 11.7 – 12.0 – 12.5 – 12.1 – 11.8 – 11.6

⏰参考標準タイム

  • 芝2000m内 新馬未勝利   2:02.1
  • 芝2000m内 1~2勝クラス 2:00.9~2:01.6
  • 芝2000m内 3勝クラス以上2:00.0

📝ミドルペース=実力勝負。道中、かなり縦に長い展開。着順はともかく着差は激しく乖離しており🥈のドッグウッドは本来であれば🥇を掴んでも不思議ではない時計でゴール。3勝クラス並みのパフォーマンスを発揮した🥇コンジェスタスが抜きん出ていたと言えそう。

🥇🎽馬番03📊人気01↪️コーナー通過順位:04-04⏰1:45.9📌道中走位:内から2頭目 

🥈🎽馬番07📊人気14↪️コーナー通過順位:09-10⏰1:46.0📌道中走位:内から1頭目

🥉🎽馬番06📊人気03↪️コーナー通過順位:01-01⏰1:46.0📌道中走位:内から1頭目

❹🎽馬番15📊人気07↪️コーナー通過順位:12-12⏰1:46.1📌道中走位:内から2頭目

❺🎽馬番14📊人気02↪️コーナー通過順位:11-08⏰1:46.2📌道中走位:内から3頭目

🕐ハロンタイム:12.6 – 11.0 – 11.4 – 12.1 – 12.0 – 11.7 – 11.4 – 11.4 – 12.3

⏰参考標準タイム

  • 芝1800m外 新馬未勝利   1:48.3
  • 芝1800m外 1~2勝クラス 1:46.3~1:47.6
  • 芝1800m外 3勝クラス以上 1:46.1

📝ミドルペース=実力勝負。14番人気が🥈を掴んだ波乱のレース。正直好走理由は分からない。ラスト1Fで大幅に減速しているので差しが間に合ったという味方が最有力候補だろうか。この日の芝レースプログラムは全体的に時計が掛かりやすい方向に傾いていることを考慮するとミドルペースでも先行勢にとって負荷が大きいと言える可能性もある。実際第8Rは上位7着のうち5頭が追込脚質であった。その中で好タイムかつ先行し続けた🥇レベルスルール🥉フェイトラインの能力が秀でていたとジャッジする。

🥇🎽馬番03📊人気01↪️コーナー通過順位:6-6-4-4 ⏰2:12.1 📌道中走位:内から2頭目 

🥈🎽馬番08📊人気03↪️コーナー通過順位:2-2-2-2 ⏰2:12.3 📌道中走位:内から2頭目

🥉🎽馬番04📊人気02↪️コーナー通過順位:7-7-8-8 ⏰2:12.9 📌道中走位:内から1頭目

❹🎽馬番09📊人気04↪️コーナー通過順位:7-7-3-2⏰2:13.0📌道中走位:内から2頭目

❺🎽馬番06📊人気05↪️コーナー通過順位:4-5-4-4⏰2:13.0📌道中走位:内から1頭目

🕐ハロンタイム:12.9 – 11.1 – 11.5 – 12.7 – 13.0 – 12.5 – 12.5 – 11.8 – 11.6 – 11.2 – 11.3

⏰参考標準タイム

  • 芝2200m内 新馬未勝利   2:14.5
  • 芝2200m内 1~2勝クラス 2:12.5~2:13.9
  • 芝2200m内 3勝クラス以上 2:11.8

📝スローペース=先行有利。道中、かなりペースが緩んだ内容から先行勢の負担が低くなったことが見受けられる。🥉が着差が開きすぎており、ペース配分の恩恵を加味しても🥇ダノンジョーカー🥈ファーングロットの能力が優れていたと受け止める。

🥇🎽馬番13📊人気02↪️コーナー通過順位:09-08 ⏰1:34.3 📌道中走位:内から3頭目 

🥈🎽馬番14📊人気08↪️コーナー通過順位:03-03 ⏰1:34.3 📌道中走位:内から2~3頭目

🥉🎽馬番12📊人気01↪️コーナー通過順位:11-10 ⏰1:34.4 📌道中走位:内から3頭目

❹🎽馬番06📊人気09↪️コーナー通過順位:01-01 ⏰1:34.4 📌道中走位:内から1頭目

❺🎽馬番11📊人気10↪️コーナー通過順位:02-02 ⏰1:34.4 📌道中走位:内から2~3頭目

🕐ハロンタイム:12.5 – 11.3 – 12.2 – 12.6 – 12.1 – 11.3 – 10.7 – 11.6

⏰参考標準タイム

  • 芝1600m外 新馬未勝利   1:35.2
  • 芝1600m外 1~2勝クラス 1:34.2~1:34.5
  • 芝1600m外 3勝クラス以上 1:33.7

📝スローペース=先行有利。時計の掛かった内容から先行有利バイアスで外から差した🥇タイセイボーグ🥉アランカールのパフォーマンスが際立つ。

全ての芝レースプログラムに目を通してみた雑感をまとめます。

馬場判定は両日ともに内外フラットと見ます。ほとんど人気通りの決着。荒れる時はペースによる着順調整という印象が非常に強い!そして、全体的に時計が掛かっており、スローペースになりやすい傾向が見受けられる。馬場が荒れているという程ではないでしょうが、使い熟された芝がスピードを授けてくれるようなコンディションではないと見たほうが良いかも。

5・6日目はよりこの傾向が強くなるのか否か・・・

  1. リアライズルミナス
  2. サトノアグード
  3. タマモイカロス
  4. インドミタビリティ
  5. コンジェスタス
  6. レベルスルール
  7. フェイトライン
  8. ダノンジョーカー
  9. ファーングロット
  10. タイセイボーグ
  11. アランカール

レースペース・走行ポジションを差し引いても強いと受け止めたのが上記11頭。彼らの今後に期待です。

如何だったでしょうか?今回は第1回阪神3・4日目(2026年2月28日・3月1日)レース回顧レポートと題しまして阪神競馬場が内前有利なのか外差しが幅を効かせるのか分析してみました。

結論は内外フラット。同時に時計の掛かりやすいスローペース傾向が強い!先行勢にとって有利な傾向が見受けられます。

2026年3月7日に予定されている重賞レースプログラム=報知杯フィリーズレビューではどうなるでしょう?

  • 2025良馬場⏰ 12.0 – 10.2 – 11.0 – 11.7 – 12.0 – 11.8 – 12.0
  • 2024良馬場⏰ 12.0 – 10.7 – 11.1 – 11.2 – 11.4 – 11.7 – 12.0
  • 2023良馬場⏰ 11.8 – 10.3 – 11.1 – 11.7 – 12.0 – 11.8 – 12.0
  • 2022良馬場⏰ 12.0 – 10.5 – 11.0 – 11.4 – 11.5 – 11.7 – 11.8
  • 2021良馬場⏰ 12.1 – 10.5 – 11.1 – 11.5 – 11.5 – 11.8 – 12.2

上記内容が直近5年のフィリーズレビューのハロンタイム。比較的前半ハイペースと言えます。対して最も直近となる2026年第1回阪神3日目第8R4歳以上2勝クラス芝1400のハロンタイムは・・・

2026良馬場⏰12.2 – 11.1 – 11.6 – 12.1 – 11.2 – 11.5 – 11.8

ペース配分としてはミドルペースでした。個人的見解としては2026年フィリーズレビューもハイペースに傾く可能性が高いと見ます。少なくとも超ハイペースはないがミドルorハイペースどちらかに傾くこと間違いないでしょう。確率的には後者のほうが濃厚です。理由は☝️ひとつ。フィリースレビューは🟥GⅡ定量戦だからです。牝馬3歳全頭55kgの斤量負担。対して比較対象としている第8R4歳以上2勝クラスは斤量58kgも多く確認でき、レースをメイクしたコーナー通過順位🥇のリアライズが牡6・58kgという具合。同一視する必要はないと考えます。

それでは本プレゼンは以上となります。

トラックバイアスはレースの結果に大きく影響を与えるので重要視しなくてはならない事項。レースん勝率=競走馬の実力±トラックバイアスですからね。当日の馬場如何によってどれほどポテンシャルに優れているサラブレッドでもトラックバイアスに泣きを見ることになる可能性は十二分にあり得る。

この情報があるかないかで予想精度がガラッと変わります。是非ご活用あれ!

ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。このブログではプレゼンノウハウの提供・実践や競走馬・ウマ娘シリーズの魅力の紹介をあの手この手を駆使して自由に🪽フリーダムに行なっております。毎日読んでくれる方・ブックマークしてくれる方・SNSで拡散してくださる読者の方々。誠にありがとうございます。そして、ここまで読んでいただき重ね重ね感謝。多謝です。またのご縁をお待ちしております。

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