トラックバイアス分析 第2回京都3日目(2026年2月7日)

トラックバイアス

TB分析-26-001。2026年2月7日(土)第2回京都競馬場3日目に施行された芝レースプログラム4走を参照し、トラックバイアスが内or外どちらかであったか分析する。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。


2026年2月8日京都・東京の開催が天候によって中止のジャッジを下されてしまいましたね。東京新聞杯に向けてタイムリソースを注力していたので開催して欲しかった・・・という気持ちもありつつ🚨Safety First!安全最優先の判断を支持します。


ですが、京都は2月9日(月)、東京は2月10日(火)に開催日を改めることとなったので最悪のケースは避けられた・・・といって良いのかな?小倉競馬場では第4Rを中心&開催時刻を後ろ倒しすることで2月8日に決行するとのことで、こちらも無事に終えられることを祈るばかりです。

しかし、ある意味良かったのかもしれません。強引に開催して道悪の馬場で適切な競馬予想をするのは非常に困難。どのみち馬券購入から撤退せざるを得なかったでしょうしね。しかし、東京は火曜日と来ましたか・・・。普通に出勤しているので当日にトラックバイアス分析を実施するのは不可能ですねぇ。これは馬券購入を視野に入れることになりそうです。

馬場が読めなくては競馬に勝つことはできない。

 

筆者の師範代こと書籍『競馬の教科書』に登場する印象的なワードです。馬場が読めなくては強い馬と弱い馬のジャッジをすることは困難。つまり馬券を購入してもトリガミコースへの直線ルートを開拓することとなる。これは避けねばならない事態です。

本記事は馬場読みの技量UPを志し、シリーズ連載記事としてトラックバイアス分析(芝オンリー)を試みていこうかと思います。私は2026年1月から競馬予想の世界に踏み込んだど素人。的中経験も1回のみ。たまたまHITしただけかもしれません。少なくとも1年間は選出眼・馬券センスを養う期間を設けなくてはならないと心得ます。素直に先達者の教えを愚直にこなし素人から初心者へクラスチェンジを果たそうではありませんか!

ブログらしく毎日コツコツ分析を繰り返して経験とデータを蓄積し、未来の資金石としていきましょう。

――――-と、いうわけで今回の🎯TARGETは第2回京都3日目(2026年2月7日)。翌日=2月8日の開催が中止になってしまいましたが、延期される形で予定されていたレースプログラムは実行される。なのでしっかり分析=Analyzeし、未来の読者・自分自身へのGIFTにしましょう。
 

以下JRA公式サイトの情報まとめ

使用コース:B

芝の状態:向こう正面から正面直線にかけてINコースにダメージあり(2月5日撮影写真を目視すると素人目にも馬場の内側が荒れているのがわかる)
 

🥇🎽馬番03📊人気01↪️コーナー通過順位:11-11📌道中走位:内から3~4頭目 

🥈🎽馬番08📊人気10↪️コーナー通過順位:13-12📌道中走位:内から3~4頭目

🥉🎽馬番12📊人気09↪️コーナー通過順位:05-04📌道中走位:内から3頭目

❹🎽馬番06📊人気03↪️コーナー通過順位:02-03📌道中走位:内から3頭目

❺🎽馬番10📊人気04↪️コーナー通過順位:01-01📌道中走位:内から2頭目

🕐ハロンタイム:12.2 – 11.1 – 11.7 – 12.1 – 12.3 – 12.0 – 11.8 – 12.0

📝馬群は横にボリュームをもつ形。外差しがしやすいという騎手心理の表れか?

余談:稀にみるどころか史上初⁉︎となる1着~9着までがクビ差を刻む大接戦となったレース模様。

🥇🎽馬番03📊人気03↪️コーナー通過順位:2-2-2-2

🥈🎽馬番07📊人気01↪️コーナー通過順位:3-3-3-2

🥉🎽馬番02📊人気02↪️コーナー通過順位:4-4-4-4

❹🎽馬番09📊人気04↪️コーナー通過順位:9-9-9-9

❺🎽馬番04📊人気07↪️コーナー通過順位:4-4-4-4

🕐ハロンタイム:13.1 – 12.5 – 12.5 – 13.1 – 13.0 – 12.7 – 12.5 – 12.4 – 11.9 – 11.7 – 11.0 – 11.3

📝上位人気先行馬が🥇🥈🥉独占のため参考外レースとする
 

🥇🎽馬番07📊人気01↪️コーナー通過順位:6-7-5-3

🥈🎽馬番06📊人気02↪️コーナー通過順位:2-2-2-2

🥉🎽馬番08📊人気03↪️コーナー通過順位:3-3-3-3

❹🎽馬番01📊人気05↪️コーナー通過順位:4-3-5-7

❺🎽馬番04📊人気04↪️コーナー通過順位:1-1-3-6

🕐ハロンタイム:13.0 – 11.9 – 12.6 – 12.1 – 12.0 – 12.3 – 11.8 – 11.8 – 11.6 – 11.7

📝上位人気が🥇🥈🥉独占のため参考外レースとする
 

🥇🎽馬番04📊人気01↪️コーナー通過順位:8-8📌道中走位:内から3頭目 

🥈🎽馬番06📊人気07↪️コーナー通過順位:4-4📌道中走位:内から1~2頭目

🥉🎽馬番05📊人気06↪️コーナー通過順位:1-1📌道中走位:内から1頭目

❹🎽馬番02📊人気02↪️コーナー通過順位:6-6📌道中走位:内から1頭目

❺🎽馬番07📊人気04↪️コーナー通過順位:6-7📌道中走位:内から3頭目

🕐ハロンタイム:12.5 – 10.8 – 11.1 – 11.7 – 11.6 – 11.7 – 11.6 – 12.0

📝9頭数によるレースなのでジャッジは難しいが、このレースだけで判断するのならば内外フラット

まともにジャッジできるレースは2本のみ。第5Rと第10Rだけと来た。JRAの提供する写真では内が荒れているのは明らかで第5Rは如実にリンクする結果。対して頭数の少ない第10RエルフィンSではそこまで走行ポジション・ルートによるバイアスは見られず

実力がある程度あれば内外フラットになると解釈することも可能か。

・・・う~ん、難しいですねぇ。

あえて言語化するならば 

外≧内でしょうか。
 

如何だったでしょうか?今回はトラックバイアス分析 第2回京都3日目(2026年2月7日)と題しまして内前有利なのか外差しが幅を効かせるのか分析してみました。

結論は外≧内。

そこまで極端に>(大なり)を使用する馬場ではなかったと受け止めます。実力があればINコースを走行しても走破できる荒れぐらいでしたからね。実力が拮抗していれば馬場によるアドバンテージが勝敗を分ける・・・――――-といった状態。

このデータを持ち越してきさらぎ賞の予想に挑みたかったなぁ~。と、最後にぼやいておきます。⛄️天候には敵いませんね。

しかし、次の重賞は延期となった2月9日(月)予定の🟩GⅢきさらぎ賞。降雪と寒波の影響で馬場が悪化していくと考えるとタフな競馬になるかもしれません。

 

一応現時点の予想を記しておきます。

🔻きさらぎ賞 本命《ラフターラインズ》

本命 《ラフターラインズ》
対抗 《ゴーイントゥスカイ》

以上が筆者の予想となります。

ラフターラインズは上がり32.9というスコアと外枠7番の差し馬ということで本命視。前走は内前有利のトラックバイアスを後方から指して3着。牝馬ということで低斤量55kg。などなど推せるホースです。

ゴーイントゥスカイは前走=京都2歳Sにて不利な外差しで🥉を掴んだのは高く評価しなくてはと思い至った次第。


馬券を購入するなら単勝1点でライフターラインズに数百円、馬連で上記2頭を100円くらいの温度感で良いかも。大きく荒れないレースであるのは統計データが示している。なので購入するなら500円が上限という認識です。


 

それでは本プレゼンは以上となります。

トラックバイアスはレースの結果に大きく影響を与えるので重要視しなくてはならない事項。レースん勝率=競走馬の実力±トラックバイアスですからね。当日の馬場如何によってどれほどポテンシャルに優れているサラブレッドでもトラックバイアスに泣きを見ることになる可能性は十二分にあり得る。

この情報があるかないかで予想精度がガラッと変わります。是非ご活用あれ!

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