2026【東京新聞杯】1着馬予想&馬券プラン

1着馬予想

本命《エンペラーズソード》対抗《ラヴァンダ》《トロヴァトーレ》。レース回顧から導いた競争能力・隊列予想によるトラックバイアスを受領するのは誰か・枠順・etcなどから推理と馬券プランをプレゼン。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。


 

 

本記事ではタイトル通り、2026年東京新聞杯の1着馬候補=3頭と筆者なりの馬券プランをプレゼンしようかと思います。

まずは⚠️注意勧告。この手の類を記事を公開する際のお決まりというやつです。決して的中を保証するものではございませんのでご理解のほどよろしくお願いします

 

さて、大事なメッセージを記したところで本題へと移りましょう。プレゼンスタート!
 

出し惜しみはなし!開幕早々、結論から参りましょう。とは言っても、冒頭で述べているので既にINPUT済みですかね。

候補馬はこちらの3頭となりました。

本命《エンペラーズソード》
対抗《ラヴァンダ》《トロヴァトーレ》

上記3頭が1着の栄光を掴むことを有望視できるメンツ。馬単・馬連の馬券を組むのならば、この3頭で行きたい所存。

3連複・3連単の馬券を組むためにもう少し範囲を広げると・・・――――《マジックサンズ》《ブエナオンダ》《レッドモンレーヴ》《ウンブライル》《サクラトゥジュール》が候補馬ではあります。
 

当該レースに出走を表明している全頭=18頭の前走回顧を実践してみた結果、彼らの競争能力の番付は以下のようにジャッジしました。

  • A判定 🟥GⅡ定量・別定クラスの実力者
    • 《オフトレイル》《トロヴァトーレ》《ウォーターリヒト》《ブエナオンダ》
  • B判定   🟥GⅡハンデ・🟩GⅢクラスの実力者
    • 《ラヴァンダ》《マジックサンズ》《エルトンバローズ》《エンペラーズソード》
  • C判定 🔲リステッド・🟨OP・🔲3勝クラスの実力者
    • 《上記以外》

このような具合に着地。あくまで前走のパフォーマンス結果のみの診断ですので、向き不向きの側面を考慮しきれていない部分はありますが、このホースパフォーマンスが大前提となる判断素材です。

2025~2018年の東京新聞杯の結果・レース模様を確認したところ不人気馬でも好走できるルートを発見しました。

最内INコース

  • 第75回2025🥇📊人気3📌内から4 🥈📊人気2📌内から2 🥉📊人気16📌内から1
  • 第74回2024🥇📊人気7📌内から1 🥈📊人気4📌内から1 🥉📊人気8📌内から1
  • 第73回2023🥇📊人気4📌内から1 🥈📊人気2📌内から2 🥉📊人気6📌内から3
  • 第72回2022🥇📊人気4📌内から1 🥈📊人気1📌内から2 🥉📊人気2📌内から2
  • 第71回2021🥇📊人気5📌内から2   🥈📊人気12📌内から1 🥉📊人気3📌内から3
  • 第70回2020🥇📊人気4📌内から1 🥈📊人気6📌内から1 🥉📊人気5📌内から1
  • 第69回2019🥇📊人気1📌内から1 🥈📊人気6📌内から2 🥉📊人気4📌内から1
  • 第68回2018🥇📊人気3📌内から2   🥈📊人気5📌内から1   🥉📊人気2📌内から3

こちらがそのデータをまとめたもの。上位下位人気双方ともに最内INコースでの成績が良好ということがわかりました。

16番人気や12番人気が最内を走行しているのが最もわかりやすいですかね。

🔻隊列予想:INコースを走れる馬は誰?

ここで筆者謹製の隊列予想シートをご覧ください。といっても汎用シートとしてデザインしているので中身は空欄なのはご愛嬌です。

 

イメージとしてはチェスや将棋のマス目でしょうか。レースの結果は先行争いの延長線上にあるのは揺るがない事実。先行争いの結果をイメージできれば着順予想のグッと近づけると思い、上手くいくかはともかく試みようと思いました。

枠順と脚質傾向からどのような編隊を組むのか・・・その予想結果をテキストではありますが以下に記します。

1–内 馬番10 エンプラーズソード 
1–外 馬番13 メイショウチタン      

2–内 馬番02 ラヴァンダ         
2–中 馬番08 ヤマニンサルバム      
2–外 馬番16 ブエナオンダ         

3–内 馬番03 シルウスコルト   
3–中 馬番05 エルトンバローズ  
3–外 馬番15 ウンブライル    

4–内 馬番01 シャンパンカラー  
4–中 馬番06 オフトレイル       
4–外 馬番09 サクラトゥジュール 

5–内 馬番04 マジックサンズ   
5–中 馬番07 トロヴァトーレ      
5–外 馬番12 ウォーターリヒト  

6–内 馬番11 レッドモンレーヴ  
6–外 馬番14 ミッキーゴージャス  

おそらく先行争いにてこのような隊列が形成されていくと推測します。

🔻トラックバイアスによるバフを得られる実力馬はこの2頭

この隊列予想から内有利のトラックバイアスの恩恵を受領できるのは《エンペラーズソード》《ラヴァンダ》《シリウスコルト》《シャンパンカラー》《マジックサンズ》《レッドモンレーヴ》の6頭が候補となる。

どうなるのか読めないのは《ヤマニンサルバム》《エルトンバローズ》《オフトレイル》《トロヴァトーレ》ですね。こちらの4頭に関しては楽観視せずに恩恵受領しないと踏みます。

恩恵を受領するものは競走馬能力判定にプラス補正し、CランクはBランクに、BランクはAランクに肉薄できるとジャッジ、この中でB判定であったのは《エンペラーズソード》《ラヴァンダ》の2頭。この2頭にはバフがかかり上位争いに参画できると読みました。
 

次に消去法で消せる人気馬がいないかジャッジしていきます。

🔻1番人気ウォーターリヒト

東京新聞杯の過去データを読み漁ってみたところ1番人気が1着・上位入着したというデータが乏しいことが判明。

2025~2018の8年間で1番人気が期待に応えたのは2019🥇インディチャンプ(馬番02)と2022🥈イルーシヴパンサー(馬番06)の2回のみ。

率直にコメントします。・・・――――少ない!

1番人気は当然マークされます。ただでさえ様々な負荷が競走馬に襲いかかるレース。そこに1番人気のプレッシャーとライバルからマークされるという圧力が加われば・・・より一層不利に近づくのは明白です。

本記事執筆時の1番人気ウォーターリヒトは2025年東京新聞杯のウィナーホース。前走マイルCSでも🥉を掴む末脚=上がり性能をもつ実力馬。人気が出るのも納得です。

それ故に買い目から外すのがベターであると判断したので今回の本命・対抗馬から除外する運びとなりました。過剰人気な香りが漂う。今回の馬番は12。奇しくも2025年🥇の時と同じ番号に収まる。だったら、今回も勝つのではないか・・・―――と読みたくもなるが同格A判定ホース《オフトレイル》《トロヴァトーレ》がより内枠に収まっているので勝利の女神が微笑むとすればこちらの2頭であると推測。
 

🔻3番人気エルトンバローズ

前走有馬記念は適正外のレースであったというのが大多数の見解でしょう。私も右に同じくです。2025年上半期を故障&長期休養で過ごして以来、1着はもちろん2~3着を逃し続けている馬。復帰戦=中京記念はともかくその次走=毎日王冠以降復調の兆しを示しています。

しかし、実質的な参考前走レース=マイルCSでは内前有利のトラックバイアスが確認できたレースです。これで5着は厳しい評価を下しても良いと思いました。3番人気は過剰人気・・・あるいは応援するファンのボリュームなのだと受け止めます。
 

🔻5番人気オフトレイル

前走:マイルCSで最も負けて強しな競馬をしたオフトレイル。上がり32.6というハイスコアは輝いています。

が!

東京適正は怪しいホースでもある。2025東京新聞杯8着・2024毎日王冠12着。この2走は凡走と言って良いでしょう。上がり自体は見栄え良い数字を刻んでいるのですが、着順は・・・。おそらく最終直線に坂があるコースレイアウトとミスマッチなのだと推測します。
 

人気馬から候補から外したところでお次は穴馬がいるかどうかみてみましょう。大穴と呼べる馬はいない・・・――――と思いたい。とりあえず中穴馬と呼べるラインをご紹介しましょう。

🔻8番人気ラヴァンダ

ラヴァンダは既にある程度上述済みですね。前走マイルCSにて外を先行する強い負荷を受けて16着に沈んだ馬。今回は内枠確保。東京競馬場での実績豊富。比較的低斤量な56kg。

これらの条件で人気低い割に推せる馬に仕上がった印象を受けます。
 

🔻9番人気ウンブライル

前走ターコイズSにて12着と大敗。レース内容も有利なINコースを走行したのに凡走―――と受け止めました。しかし、馬柱を振り返ると2025年富士S(東京競馬場)にて5着かつ上がり33.2。その一つ前走:関越Sでは戸崎圭太騎手の操縦によって1着。しかも先行気味の進路を取りつつ上がり32.3。

新潟競馬場と東京競馬場を好走するホースは通じる部分があるという話をご教授いただいたこともあり、無視できない一頭です。

今回の鞍上も戸崎騎手。斤量は55kg。オッズは9番人気の17.2。

外枠15番という条件のみマイナスですが、美味しい条件は揃っているのではないでしょうか?
 

🔻10番人気レッドモンレーヴ

基本的に先行して末脚を発揮できるようなポテンシャルは持ち合わせず後方待機からの追い上げ策でしか勝ち目のないTypeの馬。その上がり性能は素晴らしく33秒を切ることもしばしば。前走:オーロCでは脚質と走行ルートともにマッチし🥈を掴んだという印象は拭えないのですが、今回も最内を走行する可能性はあると踏みました。

詳しくは隊列予想の節にまで遡っていただきたい。

最内走行馬が穴を開けてきた実績豊富な東京新聞杯。もしかするともしかするかも・・・ということで消せない一頭。純粋な実力的には見劣りしているのですがねぇ。

🔻超穴馬?オッズの溝と過去に上位入着がある2頭

今回のオッズに大きな溝が生じています。11番人気までが19.7倍なのに対して12番人気にて一気に飛んで34倍

11番人気 オッズ19.7   ミッキーゴージャス

―――――――オッズの溝――――――――

12番人気 オッズ34.0   シャンパンカラー   最後の🥇2023NHKマイルC
13番人気 オッズ35.4   シリウスコルト
14番人気 オッズ43.8   サクラトゥジュール  2025東京新聞杯15着 2024東京新聞杯🥇
15番人気 オッズ64.4   ヤマニンサルバム   前走2024年毎日王冠❹着
16番人気 オッズ180.0 メイショウチタン   2025年東京新聞杯🥉

 

基本的にこの溝は重く受け止めて良いかと存じます。予想をする大多数が11番人気までで上位争いが実行されていると踏んでいる証拠ですね。

かといって素直に受け止めるのもアレです。2026年中央競馬は荒れがちですしね。細かいところを気にしてこそ旨みがあるのが競馬予想の世界。考査の結果、結果が変わらなくとも思考を巡らせる必要はあることかと。

12番人気以下に共通するのは直近の成績が芳しくないことが筆頭でしょう。シャンパンカラーに至っては2023年5月まで遡ることとなる。馬柱のインパクトが欠けている以上、人気が出ないのも納得です。ヤマニンサルバムは長期休養明けが響いているんでしょうねぇ。

では、この中から超大穴はいないのかと問われると首を横に振らねばなりません。サクラトゥジュールとメイショウチタンは過去東京新聞杯で上位入着した実績を持ちます。この時も最内INコースを走行しての結果でしたね。今回の隊列予想では最内を走行しないと踏んでいるので厳しいかもですが、こういうデータは軽視しないが吉。頭の片隅に留めておくと良いかと。買い目として残すならサクタトゥジュールですかね。メイショウチタンはエンペラーズソードより内だったらGOだったのですけどね。
 
止むなし。
 

判断材料を紹介し終えたところで改めて結論を記します。

候補馬はこちらの8頭となりました。

  • 本命《エンペラーズソード》
  • 対抗《ラヴァンダ》《トロヴァトーレ》
  • 3着候補《マジックサンズ》《ブエナオンダ》
  • 穴馬《レッドモンレーヴ》《ウンブライル》
  • 超穴馬《サクラトゥジュール》

ウォーターリヒトを消すには勇気が入りますが、覚悟の切り捨て御免!

当日のトラックバイアスで良馬場かつ最内有利の傾向が読み取れることが大前提となりますが、この8頭で馬券プランを練っていこうというのが筆者の着地点となりました。
 

予想を済ませたところで馬券プランもいくつかプレゼンします。

《エンペラーズソード》《ラヴァンダ》《トロヴァトーレ》《ウンブライル》

こちらの4頭のBOXプラン。トロヴァトーレ以外はオッズ10倍代なので的中した時はそれなりに美味しいと予測します。

《トロヴァトーレ》《サクラトゥジュール》

3着に美味しい馬が来てくれると想定した時のための馬券。ワイドだから的中時の爆発力はそこそこ止まりが良いところかな?果たしてどうなるか。
 

軸馬:《エンペラーズソード》《トロヴァトーレ》

相手《ラヴァンダ》《ブエナオンダ》《マジックサンズ》《レッドモンレーヴ》《ウンブライル》《サクラトゥジュール》

荒れると予想して穴馬・超穴馬も全部入れるプラン。2軸にして予算削減。代償として🎯ヒットする確率も下がるけれど、そこは受け入れるのみ。

軸馬:《トロヴァトーレ》

相手:《エンペラーズソード》《ラヴァンダ》《ブエナオンダ》《マジックサンズ》《レッドモンレーヴ》《ウンブライル》《サクラトゥジュール》

1軸バージョンにするならこうですね。シンプリにトロヴァトーレ軸にしただけですが。しかしこうするとコストが3倍以上に増大します。そのトレードオフとして的中確率は上昇しますね。

あなたならどっちを取る?

次はロマン砲= 3連単。

1着《エンペラーズソード》
2着《ラヴァンダ》《トロヴァトーレ》
3着候補《トロヴァトーレ》《ウンブライル》《サクラトゥジュール》《レッドモンレーヴ》


ロマンにロマンを重ねるスタイルでしょうか。個人的に最も1着に近いと思われるエンペラーズソードを1着に据え2着を有力視している2頭、3着に堅実枠を設けつつ最内からの伏兵レッドモンレーヴを起用。トロヴァトーレがダブるので7点になりますね。

当たればでかい。的中確率は1%あれば良いところ・・・ですがね。
 

如何だったでしょうか?今回は2026【東京新聞杯】1着馬予想&馬券プラン―――と題しましてシルクロードSの1着を掴むのではないかと思える4頭と馬券プランについてプレゼンしました。

  • 本命《10エンペラーズソード》
  • 対抗《02ラヴァンダ》《07トロヴァトーレ》
  • 3着候補《04マジックサンズ》《16ブエナオンダ》
  • 穴馬《11レッドモンレーヴ》《15ウンブライル》
  • 大穴馬《09サクラトゥジュール》

《最低予算600円》馬連BOX4頭立て=02-07-10-15
《最低予算100円》ワイド=07-09
《最低予算600円》3連複2軸ながし相手6頭 軸馬:07-10 相手02-04-09-11-15-16
 

 

このような形で臨もうかと。全てに採用しているのは07番トロヴァトーレになりますね。無難といえば無難なのではないでしょうか?

これなら予算1300円でチャレンジできるので持続可能性抜群・的中時のリターンも抜群。流石に3連単に挑むのは控えます。ピンポイントで着順を当てるのはNOT EASYですからねぇ。


 

それはさておき、再度忠告!
重ね重ね申します。決して的中を保証するようなものではありませんのでご容赦ください。

 

それでは本プレゼンは以上となります。ここまでご愛読いただき誠にありがとうございました。またの機会にお会いできることを楽しみとしております。

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