中山金杯出走馬【レース回顧】Part2

レース回顧

2026年中山金杯に出走を予定している競走馬の前走を回顧!道中の不利を探し出し“負けて強し”と言える隠れ猛者を見つけ出し、彼らの予想勝率・回収期待値を割り出す。

⛩あけましておめでとうございます!そして、おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ!フリープレゼンターのあーさんと申します。2026年、充実した良い年にしていきましょう!

先ずは新年の抱負を記します。ズバリ・・・

―――1年間レース回顧続けたらどうなるか実験する!

私は競馬初心者です。素人と言った方が適切かもしれませんね。その立場的アドバンテージを活かして1年間毎週のように数十レース回顧したら実力がどうなるのか検証してみようじゃないかっ!

ということを計画しました。途中で飽きたり、全く的中率も回収率も伸びないかもですが試してみようかと思います。

以上、新年の抱負でした。

そんなわけで新年1発目は昨年投稿した記事の続きです。中山金杯出走馬【レース回顧】Part2と題しまして

2026年1月4日開催予定=GⅢ中山金杯に出走する予定として公表されている16頭のうち半数の8頭のレース回顧を実施していこうかと思います。

  • 🟦ニシノエージェント
  • 🟦ピースワンデュック
  • 🟦フクノブルーレイク
  • 🟦ブランデーロック
  • 🟦マイネルオーシャン
  • 🟦マイネルモーント
  • 🟦リカンカブール
  • 🟦リフレーミング

🎯ターゲットとなるのは上記8名。Part1で回顧していないメンバーですね。

彼らの競争能力に知るべくレース回顧。8頭もいるので彼らの前走のみをチェックしていきます。うまく回顧できるかどうかはわかりませんが、実践あるのみ!

 

日本ダービー

中日新聞杯

福島記念

 

  • 常総S
  • イクイノックスM

上記2レースはYouTubeに公式動画がないのでJRA公式サイトにストックされている動画を回顧素材としました。

それでは、レース回顧コーナーへと移りましょう。ひたすらメモっていく。

前走:日本ダービー 芝2400m 16着 着差2.4秒 枠11番

📝後ろから5番手で4角まで走行。外を走っていた。道中揉まれたりすることなく4角にスムーズに入線。しかし、外から直線へ入るロスを被る。直線では伸びず大敗。

前走:中日新聞杯 芝2000m 6着 着差0.5秒 枠9番

📝作戦は逃げ。ゲート後から一気に加速し2番手に位置取る。その後4角に差し掛かる頃には1番手を奪取し直線半ばまでは首位となるも、最後は差し込まれ掲示板外。マイル戦なら輝きそう。
 

前走:常総S 芝1800m 8着 着差0.5秒 枠10番

📝先行or差しポジション。道中、中団に位置し、閉じ込められる。4角入線時には進路を確保するも伸び切らず敗北。
 

前走:イクイノックスM 芝2000m 12着 着差1.7秒 枠3番

📝追い込みor差しポジション。当初は殿(しんがり)であったが、最終直線への進路を確保するためか外に進路を取り後方集団にシフト。4角入線&直線走路を確保するも伸びず大敗。
 

前走:常総S 芝1800m 1着 着差-0.1秒 枠11番

📝先行。外を走る。道中外を走りながらも3番手のポジションを死守し4角でスムーズに直線。見事スパートをかけ勝利。上手い!
 

前走:中日新聞杯 芝2000m 8着 着差0.7秒 枠11番

📝先行策。道中周囲を囲まれる不利あり。最終直線も囲まれたまま出口を掴めず加速できるチャンスを逃したか。結果こそ8着0.7秒差という負けだが、枠順が内になれば見込みあり。
 

前走:福島記念 芝2000m  7着 着差0.6秒 枠16番

📝逃げor先行ポジション。大外16番から先頭集団へ名乗りをあげるスタートダッシュを披露。道中先頭集団に位置するも内に閉じ込められる。四方が包囲されたまま最終直線に突入し、抜け出すことができずに敗北。
 

前走:中日新聞杯 芝2000m 中断 着差―――秒 枠17番

📝差し・追い込ポジション。4角前にレース中断。
 

Part1と本記事でレース回顧を最低限済ませたということで強さの視覚化&記号化に移りましょう。

ざっと上記表のようなイメージ。

概ね予想オッズと比例するようなスコアでしょうか。
 

さて、ここからが本題。筆者の先生ことナーツゴンニャー中井さんの書籍に従って予想フォーマットを仮組していきましょう。これで穴馬候補を見えるかできます。
 

上記表が勝率を記し、期待値を視覚した予想フォーマット。予想勝率は筆者の肌感覚ですのでご容赦ください。この値に基づくと穴馬として期待をかけるのは―――アスクドゥポルテということになりますでしょうか。

オッズが高すぎるのでこういう結果もある。
 

最後に注意点。あくまでこの穴馬探しは枠順がわかっておらずオッズではなく予想オッズからの算出であるということはご留意ください。

加えるとコース適性も加味していません。そこまだ勉強できていない領域ですのでご理解いただきたい。
 

如何だったでしょうか?2026年中山金杯レース回顧Part2ということでレース回顧を8頭試みました。

穴馬探しとは前走で負けて強しと言えるダークホースを見つけ出すこと。そのために道中の不利に注目して回顧してみたわけですが、意外と不利展開を被っている馬はいるものですねぇ。これで回顧記事5つ目となるわけですが、少しは身になってきていると思いたい。

この記事が何かの参考になったのなら嬉しく思います。

 

それでは本プレゼンは以上!ご愛読いただきまして誠にありがとうございます。またの機会にお会いできることを楽しみとしております。 

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