ありがとう!!!製作陣営【アニメ・シングレ】第23話「新しい時代」感想

シングレ最新話感想

第二章の幕引きと第三章“永世三強篇”始動エピソードのリミックスするという予想外過ぎる構成。しかし、それを凌駕するアニオリとタマモクロスのラストメッセージ。TVアニメ『ウマ娘シンデレラグレイ』第2クール 最終話「新しい時代」の感想プレゼン。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ!『ウマ娘シンデレラグレイ』🎞️映画化を夢見るフリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

TVアニメ『ウマ娘シンデレラグレイ』第2クール 第23話「新しい時代」を視聴しました。ついに最終回かぁ……。

まずはお礼を申し上げなくてはですね!

キャスト・スタッフ、TV『ウマ娘シンデレラグレイ』の製作に携わった全ての皆様がた=製作陣営の方々、素晴らしい作品をありがとうございます!この1年間、最高の日曜日をプレゼントしてくれたことに感謝してもきれません!


お礼を伝えたところで、早速ネタバレ無しの感想からアウトプットしていくとしましょう。

なぁっ、なにぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!」―――という感想が素直なコメントになります。『シン・ゴジラ』の高橋一生さん並みに驚いていると言えば理解しやすいかな?

第22話の時点で白い稲妻篇の原作ストックが1話のみ・・・という状況だったので、最終話の構成が未知数でした。半分以上、過去エピソードの振り返り的な感じで進行するのかなぁ~とか思っていたのですが大外れ!まさか、あのエピソードを切り出すとは。

どこまでも原作勢を驚かせてくれる作品でした。

ネタバレ無しだとこれが限界かな。

ということで、本編にて洗いざらい最終話の感想を出力していきましょうか。―――なお、本編は当ブログ恒例の🪞エミュレートプレゼンversion杉下右京でお届けします。是非とも水谷豊さんのお声をイメージしてお楽しみください。因みにヤングジャンプの📚コミックス最新話やスターブロッサムの方も感想プレゼンを実施しておりますので、よろしければそちらもどうぞ!

まさかイナリワンが出演するとは驚きを隠せない自分がいます。

原作では彼女の出演は第二章“白い稲妻篇”のラストクレジットの後に第三章“永世三強篇”の幕開けを告げるために読者の前に姿を現す。

アニメでも同様のアプローチがされるとばかりに思っていたので、ここまで大々的にアニメ最終話に登場するのは想定外でした。

しかし、劇中での時系列を整理すると不可能でないのも確かです。

永世三強篇の開幕となる地方カサマツと大井でのレースは白い稲妻篇の最終決戦=有マ記念の前後に位置する。加えると、大井での一戦=東京大経典は有マ記念のエピローグエピソードと時期的に重複する。この事実を活かしアニメ最終話に落とし込むというのは原作勢を唸らせる見事なシナリオ構成と言えるでしょう。

そのようなアプローチが可能であることに気付かぬとは・・・僕としたことが迂闊でした。しかし、おかげで最終話をこの上なく楽しめたのも事実。結果オーライということにしましょうか。


章を跨いでのエピソードのリミックスにも大変驚きましたが、最終話にて追加されたオリジナルシーンの破壊力。こちらも弩級と言える。

クリスマスパーティーを終えた帰路にてベルノライトからオグリキャップへ向けて告げられた祝福の言葉。最終話屈指の名シーンと言えるこれは原作には存在しないのですよ。原作のままでも十分見応えのあるエピソードだと思っており、加筆するようなシーンは特に必要ないと思っていたのですがね。どうやら僕の誤りのようでした。

まさかこれほど素晴らしい伸び代が残されているとは。つくづく油断できない製作陣営です。

最後に本作の締めくくり方について。前述した通り、原作コミックスでは「第二章 白い稲妻篇 完」のクレジットの後にページを開くとイナリワンが出演し、「第三章 永世三強篇」というクレジットが挿入される形で第二章は幕引きとなります。

アニメではタマモクロスの泣き顔と「第二章 白い稲妻篇 完」のクレジット、そしてエンディングへ・・・という流れでしたねぇ。

イナリワンを大々的に出演させているとはいえ第三章への突入宣言があるのではないかという期待感は裏切られたわけですが、これはこれで後味が素晴らしく文句・不満は湧いてこない。

非常に良い余韻に浸れています。

タマモクロスが恩人と再会できた。原作でも丁寧なコマ割りで感情の歯止めが効かなくなっていく様子が描写されていたそれが、アニメーションによって極限まで進化を遂げていた。

このようなシーンをお出しされた以上、文句や不満を抱いたら罰当たりというものですよ。

如何だったでしょうか?

TVアニメ『ウマ娘シンデレラグレイ』第23話「新しい時代」。一視聴者として、そして原作を愛読するものとして咀嚼させていただきました。

心底驚愕してしまった!―――というのが僕の嘘偽りない想いです。

エピソードのリミックス・オリジナルジーン・原作屈指の名シーンを最高の形でアニメ化。驚きをセーブすることなど不可能ですよ。

正直いうと第三章の告知を期待していたという気持ちがないとは言い切れませんが、イナリワンを大々的に起用したのが全てを物語っています。

随所にバンブーメモリーやフォークインといった永世三強篇の匂わせも配置されていますからねぇ。正式発表は時間の問題でしょう。

そして、重要なのが永世三強篇を映像化したということはオグリキャップの引退=コミックスの完結までアニメ化するという気概の表明と受け取って良い。

何せ永世三強篇の締めくくり方も第四章“芦毛の怪物篇”の幕引き、どちらもオグリキャップ的には心象穏やかではありませんからねぇ。

最後まで映像化する。しなくてはならない。

そうは思いませんか?

改めて製作に携わった全ての方々=製作陣営には感謝を述べます。

大変素晴らしい作品との出会いを提供してくださったことに感謝してもしきれません。原作への並々ならぬ理解・愛を感じる素晴らしいアニメ化でした。

重ね重ね感謝、多謝です。



本プレゼンは以上。また来週……あるいは別の記事でお会いしましょう。

ご愛読いただきありがとうございました。

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