【ディクタストライカ特集】コミックスでの活躍を徹底網羅&史実と比較観測

ディクタストライカ chronicle プレゼンEmulate

2025年8月最新版。ディクタストライカのコミックスでの活躍を徹底網羅。初登場となった“中央編入篇”~外伝“盤外”。最終章直前までのディクタの蹄跡を史実と比較しながら解説プレゼンを実施します。

おはようございます。『ウマ娘シンデレラグレイ』🎞️映画化を夢見るフリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

この記事はTVアニメ『ウマ娘シンデレラグレイ』第2クールで大活躍するウマ娘:ディクタストライカについて詳しく知りたい❗️……――そう願っているあなたのための記事。

第2クールではコミックス5巻後半~8巻(有マ記念)までが描かれること確実。そうなってくるとディクタストライカが活躍するエピソードが盛りだくさんであることも確実です。

それはすなわち、彼女のモデルとなった競走馬=サッカーボーイのラストランまで描かれるディクタストライカの出走期間の終幕を意味します。……となると、もうディクタストライカの活躍は拝めないのか?こんな疑問を抱く方がいても不思議ではありません…。

いえいえ、そんなことはありませんよ❗️第9巻以降もディクタストライカの活躍場面は確認できます。

やったね❗️あなたの推しキャラは現役だ‼️

さて……前置きはこのくらいにして、そろそろ本編に突入しましょう。

本編は2部構成

第2部は当ブログ恒例の🪞エミュレートプレゼンversion半沢直樹にてお届けします。是非とも堺雅人さんのお声をイメージしてお楽しみください。

 

まずは史実に刻まれたサッカーボーイの戦績とコミックスで実際に描かれたディクタストライカの活躍をご覧あれ。もっともコミックスの活躍は🎯印でマーキングしている程度。詳しくは後ほどプレゼンします。

🟨でマーキングしてあるレースは実際にコミックスにてディクタストライカの出走が描かれたものとなります。

観測を終えたところでQ:質問です。あなたは当初、ディクタストライカに対してどのような印象を抱いていましたか?

TVアニメ第1クールまでの情報しか持ち得ていない場合、彼女に対してそれほど好印象は抱いていないであろう。

 

オグリキャップのクラスメイト……日本ダービーに負けたウマ娘……せいぜいこの程度かもしれない。

その印象は間違いではない。

だが!ディクタストライカの1割も理解できていない❗️……と断言させて頂こう。

彼女の真価はダービーでの敗北から始まる‼️……やられたら、やり返す。ディクタストライカもまた、“倍返し”の精神を宿す戦士なのです

 

日本ダービー15着……。1番人気に推されながらも大敗北を喫することとなった5月末での1件から、シンデレラグレイでの彼女の物語は動き出す。

 

函館記念。格はGⅢながらダービーウマ娘2名=メリーナイス・シリウスシンボリが出走すること。加えてその距離2000mはディクタストライカが1度も勝てていない距離(弥生賞・NHK杯も同距離レース)。

この2つの理由からダービーで大敗したディクタがダービーウマ娘には勝てずに終わるだろうと目されたいたのが函館記念だった。

だが、いつだって番狂せは予告なく訪れる‼️

ディクタストライカはこのレースで“領域”へと至り、下バ評を覆す大金星を上げることに成功する。

 

11月下旬、現役ウマ娘の中からマイラーの頂点を決めるレース=マイルCSでもディクタストライカは自分の強さを証明する。

コミックスでは第8回ジャパンCに焦点が集中していたので、こちらのレース=マイルCSは描写0であったが、劇中で1年後の同時期にディクタストライカ本人の口からマイルCSを制覇している旨が発せられる。

願わくば、アニメ第2クールで少しでも📺アニオリ描写が盛られることを期待したい……。

 

モデルとなったサッカーボーイと同じくディクタストライカも芦毛対決最終決戦の舞台:有マ記念がラストランとなっている。今のところは…

だが、ラストランとなるであろうことは著者らも織り込み済み。故に最大限ディクタストライカに華を持たせるような描き方がなされたことに目頭が熱くなる。

有マ記念の距離は2500m。日本ダービーよりも100m長く、ディクタストライカにとっても実践経験のない未知の世界。再び掲示板外の大敗北を経験するリスクがある。それでもディクタストライカにとって同期のライバル:オグリキャップに挑める最高の舞台であり、ダービーでの惨敗・汚名を拭う千載一遇の機会。

結果は3着。(正確にはスーパークリークの降着処分を受けての繰り上がり着順)

1着こそ掴めなかったが……ダービーでの惨敗から飛躍的に順位を底上げた大金星であると私は断言しよう❗️

 

レース以外でも彼女の素晴らしい姿は確認できる!以下にその代表格3つを記そう。

 

第7巻。タマモクロスの引退試合と宣言された有マ記念への準備期間が描かれたこのコミックスでは本番前にオグリキャップに模擬戦を申し込むディクタストライカの姿が確認できる。

模擬戦を申し込んだのは自分のためでもあるが、オグリキャップのためというのが大部分を占めていた。

天皇賞(秋)・ジャパンCで連敗を経験し自分に欠けているものは何?と思い悩むオグリキャップを叱咤激励するために模擬戦を仕掛けるのであった。

かつて自分もダービーでの敗北で同じような感覚を味わったからこその心配であり、そこから再起できた先駆者だからこそオグリキャップも自分と同じ境地にたどり着けるという信頼がこのエピソードには詰め込まれている。

 

オグリキャップに発揮させられたある種“お節介”。それは彼女の友達に分け隔てなく披露される。

メジロアルダンが毎日王冠で敗れた際も、地下バ道を歩く彼女に接近し落ち込んでいないか確認&元気が出るようにサクラチヨノオーと共に声かけに訪れる。

このエピソードもディクタストライカの優しさが滲み出る珠玉の一本だ❗️

 

優しさだけが彼女の魅力ではない。故障を抱えレースに出走できない期間が続くディクタストライカの闘争心……ギラギラした競争本能が確認できるエピソードがある。

次代のマイラーNo.1を決定する第12~13巻で描かれたマイルCSをアキツテイオーと観戦するディクタストライカ。オグリキャップとバンブーメモリーの激戦を目の当たりしたディクタストライカの瞳には……自分も走り、競り合い、勝ちたいという闘志が宿っていることをアキツテイオーが発言している。

このエピソードには……著者らからのディクタストライカがターフに帰ってくる……という予告めいたメッセージ性も込められているように私には思えてならない。

 

コミックス15巻にてディクタストライカは担当トレーナー:小内忠と共に米国に渡るシーンが描かれ、作品から一時離脱となった。

しかし、2025年7月。その一時離脱から状況が一転するエピソードが突如投下された。

 

外伝“盤外”にてディクタストライカが再登場するという弩級のサプライズが描かれた。

完全なる不意打ち。全く予告も前触れもなくページを捲っていたら彼女の姿がそこにあった。

残念ながら故障状態が快復傾向にあるのかどうかは不明。外伝での役割は白い稲妻ことタマモクロスからのお便りをあるウマ娘に届けること。

米国で実りある治療ができたかどうかは気になるところであるが……一先ずは再登場したという事実が大変喜ばしい。

そして、間違いなく今後も出番がやってくることでしょう。

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如何だったでしょうか?
今回はディクタストライカの活躍を徹底的に網羅すると意気込み筆を取りました。

メッセージをまとめるとこの通り。

以上です。
最後に私の個人的願いを記しておくとしましょう…

ディクタストライカを育成したい‼️

この願ってしまうのは私だけでしょうか………

いいや、違う❗️なぜだか分からないが志同じくする同士諸君が大勢いるという確信があります。

 

“あなた”はどうですか?

最後に一つだけ余談を記させて頂きます。
サッカーボーイはウマ娘に未実装。だが、その代表産駒となるナリタトップロードとヒシミラクルは既にウマ娘としてデビューを果たしている。

いつの日か親子共演の日が来ることを願いたい。

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