結論、最も勝率が高いのはランスオブカオス。最も回収率と勝率のバランスが美味しいのはエアファンディタ。競争能力診断・枠順・コース適正から勝率を推理。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。
2026年1月4日開催予定=GⅢ京都金杯(芝1600m・外回り)の枠順が発表されました。予想オッズも更新されていましたね。(予想オッズは競馬ネット様のものを参考としております)
なので、2026年京都金杯の予想フォーマットを完成させろ!―――と題しましてレース展開を予想し、勝率を割り振り、ナーツ式予想フォーマットを仕上げていきたいと思います。
- 🟦エアファンディタ
- 🟦ガイアメンテ
- 🟦キョウエイブリッサ
- 🟦キープカルム
- 🟦クルゼイロドスル
- 🟦コレペティトール
- 🟦ショウナンアディブ
- 🟦シンフォーエバー
- 🟦トロヴァトーレ
- 🟦ファーヴェント
- 🟦ブエナオンダ
- 🟦ホウオウラスカーズ
- 🟦マサノカナリア
- 🟦マテンロウオリオン
- 🟦ヤマニンサンパ
- 🟦ヤンキーバローズ
- 🟦ラケマーダ
- 🟦ランスオブカオス
🎯ターゲットとなるのは上記18名。彼らの中から誰が本命か予想していきたいと思います。
予想=推理

ということで、当ブログ恒例のエミュレートプレゼンversion杉下右京でテキストを彩っていくとします。どうせ読むなら脳内再生も楽しく!是非、名優:水谷豊さんのお声をイメージしてお楽しみあれ。
エミュレートプレゼンSTART
まずは結論からいきましょう。僕の予想は以下の通り。
的中率重視ならランスオブカオス。
回収率重視ならエアファンディタ。
――――という回答になります。
予想材料とした3つの素材

お次は何故、上述した結果となったのか説明しましょう。
自身の全頭前走回顧&競争能力診断

まずその1☝️。自分自身が行った全頭前走回顧&競争能力診断がいちばんの判断材料となります。詳しくは別途記事でまとめておりますので、そちらをご覧いただきたい。
ここでは軽くまとめるとしましょう。
出走を予定している18頭全て前走を回顧し、彼らの競争能力をS・A・B・C・Dの5段階にランク付けしました。道中に受けた不利の有無。4角入線のスマートさ。などに着目し、負けて強し、勝手なお強しと言えるようなサラブレッドを探し出したわけです。
その結果が上記表の掲載内容。これを実行したおかげで、世間一般と自分の着目点の差異に気付けました。どうやら世の中の大勢は先行馬有利と目しているようです。ですが、僕は差し馬にもチャンスはあると思っていました。
枠順確定によるレース展開
自分の中で抽象的ながらも浮かび上がった差し馬有利というビジョン。そのイメージを固めていく材料がこの記事を執筆&投稿している2026年1月3日公開されました。
枠順。
レースの趨勢を左右するといっても過言ではない🧩キーピースが公表された。
その結果、前走で先行策をとっていたメンバーが軒並み10番~15番に集中していることが判明。彼らによってレース開幕間際の先行争いは通常よりも🔥ヒートアップしたものになると推測できます。となると、内枠と大外に控える差し馬が先行争いに揉まれるリスクは低下する――――と言えるのではないでしょうか?
末脚を温存したまま勝負所を迎えることが叶う。
京都競馬場1600mの性格
最後に競馬場と脚質の相性について記しましょう。
ズバリ!京都競馬場芝1600mは差し馬が有利である❗️―――というのが結論になります。この考えは僕個人の見解ではなく競馬でFIREを達成したナーツゴンニャー中井さんのYouTubeチャンネルから学んだこと……であることも記しておきましょうか。
この援護射撃によって僕のイメージはよりくっきりと形を成していく。差し馬勢が好機を掴むというビジョンが。
🔻3角上り坂によって差し有利
京都競馬場芝1600mの特色として第3コーナー=3角にて上り坂が待ち構えていることが挙げられます。ここで先行馬のペースが緩むことが確実。差し馬にとって脚を貯める好機が生まれます。
🔻前走短縮組も狙い目
同じく3角に上り坂があることでスタミナ有利を発揮できる馬がレースの流れを掴むとも言え、前走から距離を短縮したメンバーが狙い目となることもしばしば。
- ショウナンアディブ 前走:中日新聞杯(GⅢ) 芝2000m 中京 13着 着差0.9秒 枠13番
- クルゼイロドスル 前走:関越S(OP) 芝1800m 新潟 12着 着差1.1秒 枠9番
- コレペティトール 前走:障害3歳上未勝利 障害2910m 京都 9着 着差3.0秒 枠1番
- ガイアメンテ 前走:ドンカスターカップ(3勝クラス) 芝1800m 京都 1着 着差-0.2秒 枠8番
彼ら4名が今回距離短縮組として該当します。…が、僕は能力診断にて彼ら4頭のことを高く評価することはできませんでした。なので、今回の本命候補に入ることはなかったということになりますね。
《結論》本命と穴馬

予想材料を並べたところで改めて結論です。的中率重視ならランスオブカオス。回収率重視ならエアファンディタ。
前走チェックによる競争能力の視覚化・差し馬有利というコース適正・枠順によるレース展開から推測される勝率
これらのデータと現時点で判明している予想オッズを計算し期待値を割り出す。
その結果、最も美味しいと言える穴馬はエアファンディタ。枠順の恩恵とポテンシャルの高さから手堅いのはランスオブカオス―――という結果に着地しました。
的中率重視ならランスオブカオス
予想オッズは2.4の1番人気。前走のパフォーマンスも良好で、3角からの早仕かけで勝負の流れを掴む構想はお見事でした。1番人気も納得ですね。
回収率重視ならエアファンディタ
予想オッズは33.5と9番人気。9歳という年齢は今回のメンバーの中で最高齢。これをベテランと取るか否かはその人次第。筆者は前走:まほろばS(L)芝1600m 京都競馬場 枠10番にて
1 着 着差0.0秒という結果を披露したこと。レース内容も
レース回顧📝作戦:差し。レース開幕時は殿(しんがり)に陣取り、INコースをGET。道中もINを維持4角入線時までじわじわ位置を上げつつ脚を貯める。最終直線は内差しにて首位を奪取し1着。
という中身を反映して1着は狙えるパフォーマンスは十分あると判断しました。
オッズに違和感を覚えて仕方ないのですよ。この違和感はとても大事です。18番という大外ではありますが、裏を返せば先行争いに参加せずに済む安全地帯。先行争いに名乗りを挙げた彼らの進路を美味しく頂ける可能性は十分あります。
このアドバンテージを活かし最低限の労力でうちに位置取れば前走と同じパフォーマンスを期待できるかもしれません。
ヤマニンサンパも捨てがたい
コース適正良し!パフォーマンス良し!のヤマニンサンパですが、枠8番の位置的に先行争いの余波を受ける可能性が高そうです。少々リスク高めの位置と判断し、エアファンディタよりも勝率を低く設定しましたが、こちらも有望株であることは間違いありません。
結びに

如何だったでしょうか?2026年京都金杯の予想フォーマットを完成させろ!―――題しまして僕個人の推理を披露させていただきました。
競馬予想の世界に脚を踏み入れてから数週間足らずの若輩者ですが、何かの参考になれば嬉しく思います。
馬券はどうする?
さて予想したは良いものもどのように馬券を購入するかで結果は大きく異なります。買わなくても楽しめるのですが、何事も経験。購入に踏み切る判断をするのも悪くないと思いますねぇ。
予算の範囲内で……―――というのは大前提ですがね。
もし、僕が購入するなら「軸1頭流し」が有力候補ですかねぇ。
- 軸馬=ランスオブカオス
- 相手馬=エアファンディタ・ヤマニンサンパ・キープカルム・ブエナオンダ
こんな感じでしょうか。悩ましいのは確かです。もう少し相手馬の候補を練る必要があるかもしれません。
それでは本プレゼンは以上!ご愛読いただきまして誠にありがとうございます。またの機会にお会いできることを楽しみとしております。

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またのご縁をお待ちしております。
※本記事はあくまで個人の推理であり、的中を保証するものではありません。競馬は自己責任で、楽しむ範囲で。






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