【内枠追込馬にご用心】2026小倉大賞典1着馬予想

1着馬予想

開催時期的に外差し馬場となる小倉大賞典。2025年と2023年に内枠の追い込み馬が好走した事実を軽視してはいけない。今年の内枠追込場はマテンロウコマンドとエアファンディタ。人気かオッズ妙味か・・・あなたはどっちを選ぶ?

おはようございます。

まずは直近の予想成績を発表します。馬券成績ではなく予想成績ですのでご留意ください。

阪急杯

  • 本命:《ディアナザール》4着
  • 対抗:《カンチェンジュンガ》14着《ナムラアトム》17着
  • 穴馬:《グレイイングリーン》11着

こちらはかろうじてディアナザールが4着に食い込む程度。幸い馬券は購入していないのでダメージは0でした。予想も馬柱をチェックするだけに等しかったので外れて当然ですね。

続いてダイヤモンドS

  • 本命:《スティンガーグラス》🥇
  • 対抗:《ファイアンクランツ》🥈《マイネルカンパーナ》7着
  • 穴馬:《ヴォランテ》8着

こちらは1・2着をHITさせることに成功。1番人気と3番人気ということで当てやすい部類ですね。私が予想記事を執筆したときはファイアンクランツもっと人気薄だったのだけどなぁ~。馬券も購入していませんでしたが、それでも嬉しいものです。思わずガッツポーズをしてしまうくらい。馬連BOXを購入していたら1760円かぁ~とか思ったりしちゃいます。こ2026年2月=1ヶ月間の予想成績としては東京新聞杯サウジC的中したと言えるラインとなっています。1ヶ月で4レース予想的中なら素人として悪くはない———と思いたい。

さて表題=小倉大賞典の予想に移りましょう。

  • 本命:《エラトー》
  • 対抗:《パレハ》《タガノデュード》
  • 穴馬:《エアファンディタ》

出し惜しみなしで早速筆者の本命・対抗、そして穴馬候補を発表します。上記リストがそれ。記事執筆段階ですと3番人気4番人気7番人気14番人気のパッケージ。エアファンディタは穴馬すぎるかもしれませんね。マテンロウオリオン・ラケマーダも候補でしたが、直感でエアファンディタにしました。

直感=第六感。ど素人の競馬予想において割と重宝する武装です。

それはさておき、ご承知とは存じますが大事なことなので⚠️注意喚起です。決して馬券的中を保証するような記事内容ではございませんのでご留意ください。

 

 

注意喚起も済ませたところで本文にて可能な限り手短にこの結論に至ったプロセスを記していきます。興味ある方はご覧ください。それではプレゼンスタート!

今回の出走メンバーの中では頭ひとつ抜けていると感じたのがパレハとエラトーです。

  • A《パレハ》《エラトー》
  • B《シルトホルン》《センツブラッド》《ガイアメンテ》《タガノデュード》
  • C《上記以外》

こんなイメージで捉えています。完全に主観ですね。レース回顧をしてその走りのインプレッションで判定しました。

パレハとエラトーは2025年7月函館競馬場で施行された五稜郭S(3勝クラス)でマッチアップしており、同タイムの1・2フィニッシュを飾る関係性。この時の決着タイムが早いこと早いこと。同日開催の同競馬場同距離レースの3歳未勝利戦のタイムが1:47.3だったのに対して、パレハとエラトーは1:46.3。1秒も溝を突きつけるパフォーマンスから高速馬場ではなく実力と判断します。

Bランク帯に4頭いますが、その中で1番と思えるのはタガノデュードになりますね。競馬において最も高レベルと目される距離2000mを主戦場に2025年下半期を駆け抜け直近3走は全て3着以内且つ前走は堂々のWINです。やはり3勝クラスということでメンバーレベルも弱いとは言わせない顔ぶれ。

以上のことから《パレハ》《エラトー》《タガノデュード》で大枠は決まったと言えます。

大枠が決まったところで本命・対抗に小分けしていかなくてはなりません。そのやり方ですが、私の予想スタイルは🇯🇵日本国内ですとかな~りニッチな“隊列予想”がメインファクターとなります。

血統・騎手・調教といったファクターは重要視しません・・・というかできません。知識・実力が伴っていませんからね。持っているもので戦うしかありません。

では、何が持っているか・・・というと回顧力と推理力でしょうか。

レース回顧をして見た目で馬の強さ・馬場判定をジャッジする。コーナー通過履歴から脚質傾向を読み取り今回の枠・馬番からどのようなポジションを取ろうとするのか推理する。

これくらいしかできることがないのです。

出走馬の競争能力・脚質傾向・枠順・コースレイアウト・トラックバイアスで勝負しようと思ったら隊列予想に自然と辿り着いていました。ドンピシャで隊列を当てることなど不可能に等しいですが、ある程度なら誰でも読めると思っているのでこのスタイルを変更するつもりは当分ないですね。

具体的な隊列予想のやり方は上記表の座標軸に照らし合わせる形でジャッジします。先行と差しに好位という区分を設けているのが特徴ですね。好位という名の通り同じ脚質でもよりゴールに近い方が有利になるのは明白なので予想解像度を上昇させるためにこのような区分にしています。後は内を走るのか否か。そのレースの馬場アドバンテージを受けられるか否かを判断するためにも内・中・外といった座標分けも設けています。

♟️チェスや将棋のようなイメージだと思っていただけたら咀嚼しやすいでしょうか。

  • 座標&馬番
  • 先頭   内−1《ビーアストニシッド》中−1《ヘリオス》外−1《シルトホルン》
  • 好位先行 内−2《ショウナンアディブ》中−2《センツブラッド》外−2《エラトー》
  • 先行   内−3《ナムラエイハブ》中−3《ケイアイセナ》外—3《タガノデュード》
  • 好位差し 内−4《パレハ》外−4《ガイアメンテ》
  • 差し   内−5《エピファニー》外−5《リカンカブール》
  • 追込   内−6《マテンロウオリオン》中−6《エアファンディタ》外−6《ラケマーダ》

レースを牽引すると目される逃げ馬が正直誰なのか分かりませんが、レース回顧で感じた強さと馬柱のキラキラカラーリング具合から競争能力をなんとなくジャッジすると上記のポジションになるのではと推測。正直自信を問われると困ってしまいますね。それでも、このポジション関係を中枢に勝率をイメージしていきます。

開催後半&コース替えによる一時的なリセット効果も済ましている状態ですので、小倉競馬場のコンディションは内に痛みが生じている状態です。つまり外差しが幅を利かせやすい。とはいっても騎手の操縦で内側を空けて走行する兆候が確認できるのでそれほど関係ないのかも・・・と思うところもあります。

実力があれば馬場が荒れた内を走行しても勝ち切ることは可能でしょう。同時に実力不足の馬がコンディション良好な外を走行して番狂せを起こすことも視野に入ります。

隊列予想で外を走行できる馬は勝率高めに見積もれるということですね。

  • 座標&馬番
  • 先頭   内−1《ビーアストニシッド》中−1《ヘリオス》外−1《シルトホルン》
  • 好位先行 内−2《ショウナンアディブ》中−2《センツブラッド》外−2《エラトー》
  • 先行   内−3《ナムラエイハブ》中−3《ケイアイセナ》外—3《タガノデュード》
  • 好位差し 内−4《パレハ》外−4《ガイアメンテ》
  • 差し   内−5《エピファニー》外−5《リカンカブール》
  • 追込   内−6《マテンロウオリオン》中−6《エアファンディタ》外−6《ラケマーダ》

なのでマーキングしているホースはバイアス恩恵を受領し実力以上のパフォーマンスを発揮するのではないかと踏みます。座標=中の馬も可能性はありますね。

過去の小倉大賞典の上位入着馬を調べてみますと2023年に内枠1番の9番人気が後方から捲り気味追い上げて2着を掴むという好走を披露。2025年も内枠2番の4番人気が後方からの追い込みで1着を掴むパフォーマンスを披露。

と、外差し馬場と思い込んでいると内枠の差し追い込み馬の好走に穴を空けられる展開もあり得てしまうので要警戒です。

今回の内枠差し追込馬はマテンロウオリオンエアファンディタ。人気的にはマテンロウオリオンに軍配が上がりますが、エアファンディタは少々過小評価され過ぎているように見受けられる。京都金杯の着順が目も当てられないので仕方ないですが、開幕初回の内前有利のレース展開でしたから度外視しても良いとジャッジします。時折好走するタイプの馬と見るのでそろそろ・・・穴馬ここに有り!———という展開もあり得ることかと。

長々記してきたことをまとめましょう。

各出走馬の勝利イメージを言語化してみます

  • マテンロウオリオン 5番人気に推される馬だが、個人的には強さを感じることはできない
  • ビーアストニシッド コメントに困る馬。16番人気は妥当と受け止める
  • エアファンディタ  9歳ということで年齢を感じるが時折好走する。内枠かつ脚質追い込みが穴馬候補として推せる
  • ショウナンアディブ 前走=京都金杯🥉だが、内前有利のバイアスの恩恵は計り知れず今回は厳しい
  • ヘリオス      元中央出身の地方から帰国子女?と言える馬。やはり地方レベルという感覚は拭えない
  • パレハ       強いの斤量54kgのアドバンテージ。強いてあげれば内枠なのが響くかもしれない
  • シルトホルン    GⅢクラスの実力のあるスピードType馬。小倉との相性は良いので枠がもう少し外なら・・・
  • ラケマーダ     好走した競馬場からスピードTypeと判断できる馬。過去に小倉大賞典3着を掴んでいる
  • ナムラエイハブ   スピード寄りの競馬場且つ距離1800mが向いている印象を受けるのでもしかすると好走するかも
  • ケイアイセナ    それほど強い相手と戦ってきた印象を受けず1番人気は過大評価な気がする
  • エピファニー    小倉では好走する印象は強いのだが、斤量58.5kgの最大ハンデがノイズ。
  • センツブラッド   素直にキャリアキラキラな4歳馬。実力は確かだが相手は年上ばかり。通用するのか注目したい
  • ガイアメンテ    前走=京都金杯は差し不向きなレース展開で辛酸を舐めるが、今回は行ける可能性はある
  • エラトー      前走=壇ノ浦S(小倉芝1800/3勝クラス)で1着を掴んだ実績。何故か斤量53kgは贔屓か?
  • リカンカブール   2024年9月のオールカマー以降成績が振るわない。ピークを過ぎたのだろうか
  • タガノデュード   芝2000を主戦場とし、着実なキャリアを積み重ねてきた実力馬。なのに斤量55kg

ということで

  • 本命:《エラトー》
  • 対抗:《パレハ》《タガノデュード》
  • 穴馬:《エアファンディタ》

このような形に着地しましたとさ。全頭にコメントしていきますと斤量に触れているのが目立ちますね。エラトーなんて53kgですからねぇ。これはずるいのではないでしょうか?

ガイアメンテやセンツブラッドも行ける雰囲気はありますが・・・本命対抗に挙げるにはもう一声という感覚がするので今回は見送り。エアファンディタは穴馬過ぎる気もしますが、配当妙味を狙えるタイミングとして今がその時ではないかと思えて仕方ないのでGOです。
 

如何でしたか?今回は【内枠追込馬にご用心】2026小倉大賞典1着馬予想と題しまして2026年小倉大賞典の本命・対抗・穴馬候補をプレゼンしました。

  • 本命:《エラトー》
  • 対抗:《パレハ》《タガノデュード》
  • 穴馬:《エアファンディタ》

因みに筆者は馬券を購入しないかもです。同日開催の🟦GⅠフェブラリーSの出走時刻が15:40。小倉大賞典の出走時刻が15:15。小倉大賞典に参加して馬券を外したときに冷静にフェブラリーSと向き合えるかわからない・・・というのが理由ですね。

そもそも私の1日の予算スケールは1000円ちょっとです。今はこの規模感が心地よく持続性を感じるので。

1000円少々の予算を2レースに分配するのは悪手ですし、馬券外して回収に躍起になるとミイラ取りがミイラに・・・という展開はありがちです。なので予想だけしてレースを素直に楽しもうかなぁ~と構えています。

最後に改めて注意喚起です。

決して馬券的中を保証するような記事内容ではございませんのでご理解のほどよろしくお願いします。

それでは本プレゼンは以上となります。ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。

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