【キーホースはナチュラルライズ】2026フェブラリーS1着馬予想

1着馬予想

前走1200m組不在となったフェブラリーS。ニュートラル~スローペースで巡行すると読みたいが、そこに待ったを掛けるは馬がいる。ナチュラルライズ。前走=東京大賞典で逃げ争いをヒートアップさせた1頭がレーステンポをバグらせる?

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2026年国内GⅠのトップバッターことフェブラリーSの予想を実施していきましょう。ここで流れをつけて乗っていきたいものです。世間では3強=《ダブルハートボンド》《コスタノヴァ》《ウィルソンテソーロ》と目されているようでして、私も同意見です。ですが、それではロマンがないのも事実。競馬に絶対はありませんからねぇ。高配当を狙える予想をして競馬を楽しむとしましょう。

  • 本命:《ウィルソンテソーロ》
  • 対抗:《コスタノヴァ》《ナチュラルライズ》
  • 穴馬:《サイモンザナドゥ》《ペプチドナイル》《ハッピーマン》

出し惜しみなしで早速筆者の本命・対抗、そして穴馬候補を発表します。上記リストがそれ。ダブルハートボンドを消す決断をしました。コスタノヴァも正直消したい気持ちがあります。ブリンカーかぁ・・・。

穴馬は記事執筆段階で11番人気・12番人気・14番人気と大穴馬といった方が妥当かもしれませんね。🐎ハッピーマンは伏兵すぎることに異論はありません。しかし、フェブラリーSですから荒れて上等ですよ!

ご承知とは存じますが大事なことなので⚠️注意喚起です。決して馬券的中を保証するような記事内容ではございませんのでご留意ください。

 

注意喚起も済ませたところで本文にて可能な限り手短にこの結論に至ったプロセスを記していきます。興味ある方はご覧ください。それではプレゼンスタート!
 

私の予想スタイルは日本国内ですとかな~りニッチな“隊列予想”がメインファクターとなります。(海外レースは別スタイル)

血統・騎手・調教といったファクターは重要視しません・・・というかできません。知識・実力が伴っていませんからね。あるもので戦うしかありません。

では、何があるかというと回顧力と推理力でしょうか。

レース回顧をして見た目で馬の強さ・馬場判定をジャッジする。コーナー通過履歴から脚質傾向を読み取り今回の枠・馬番からどのようなポジションを取ろうとするのか推理する。

これくらいしかできることがないのです。

出走馬の競争能力・脚質傾向・枠順・コースレイアウト・トラックバイアスで勝負しようと思ったら隊列予想に自然と辿り着いていました。ドンピシャで隊列を当てることなど不可能に等しいですが、ある程度なら誰でも読めると思っているのでこのスタイルを変更するつもりは当分ないですね。

私のやり方ですが、隊列は上記表の座標軸に照らし合わせる形でジャッジします。先行と差しに好位という区分を設けているのが特徴ですね。好位という名の通り同じ脚質でもよりゴールに近い方が有利になるのは明白なので予想解像度を上昇させるためにこのような区分にしています。後は内を走るのか否か。そのレースの馬場アドバンテージを受けられるか否かを判断するためにも内・中・外といった座標分けも設けています。

♟️チェスや将棋のようなイメージだと思っていただけたら咀嚼しやすいでしょうか。

座標&馬番

  • 先頭(逃げ)  
    • 内−1《シックスペンス》中−1《ダブルハートボンド》外−1《ナチュラルライズ》
  • 好位先行
    • 内−2《ペリエール》中−2《ロードクロンヌ》外−2《ウィルソンテソーロ》
  • 先行  
    • 内−3《ハッピーマン》外−3《サイモンザナドゥ》
  • 好位差し
    • 内−4《ブライアンセンス》外−4《ペプチドナイル》
  • 差し  
    • 内−5《オメガギネス》中−5《ラムジェット》外−5《コスタノヴァ》
  • 追込  
    • 内−6《ロングラン》中−6《サクラトゥジュール》外−6《サンライズホーク》

今回のフェブラリーSはこのような先行争いでひと段落すると予測しました。6~7割合致していれば上出来ですかね。コスタノヴァは最も前に出るかもしれませんが、最近の出遅れ癖と新装備ブリンカーが推理を難しくしています。シックスペンスは前に出るしか活路がなさそうなので強引に先行してくると思い先頭に配置。ペプチドナイルも逃げ馬として首位争いに参画してきそうだけど最近競争意欲が低下したのかそこまで先頭にこだわる感じがしないので後ろ目に落ち着くと推測します。

正直1番読めないのは初ダートとなるサクラトゥジュールと久々のダートとなるロングランですね。大荒れを起こすかもしれないのが怖いですが、GⅠ級のポテンシャルは感じないのでどこにいても・・・という感じですね。

当たるも八卦当たらぬも八卦。先行争いの予想だけでなく、その後の道中展開予想にも発展してみましょう。

今回前走1200m組は不在。大半が1800からの距離短縮組。ということでレースペースはニュートラルかスロー寄りに近づくと予測したいが、そこに待ったを掛ける馬がいる。

ナチュラルライズ。

彼の前走は今回のメンバーで唯一の2000mでなお且つ逃げ馬ということでレーステンポをバグらせる可能性がある。

加えて外枠に先頭を狙うような馬が集中し、内枠の馬が苦肉の策でスタートダッシュに注力する展開も予想できるのでニュートラルより少し早いペースで巡行すると推測。

そのペース配分で東京ダート1600の長い向こう正面で消耗戦が起きるとなるとで《ダブルハートボンド》《シックスペンス》《ロードクロンヌ》《ペリエール》の4頭が沈む可能性が浮上し、彼らは4着以降の着順争いに絡むのでは・・・と推理。

ここで逃げ・好位先行組の中で残ると予測するのは《ナチュラルライズ》《ウィルソンテソーロ》。前者は距離ローテのアドバンテージ、後者は2024年の超ハイペース戦の経験者ということである程度のハイペース戦なら持ち堪える可能性が高いと踏む。

残すは先行・好位差し・差し・追込の座標から実力・展開利で上位争いに参画できるポテンシャルホースを厳選するのみ。

《ラムジェット》《オメガギネス》《ブライアンセンス》は内枠にいるのが分が悪すぎると判断。《サンライズホーク》《サクラトゥジュール》《ロングラン》は年齢とダート適正・パフォーマンス、そして最後方に位置すると呼んで見送り。

残すは《コスタノヴァ》《ペプチドナイル》《サイモンザナドゥ》《ハッピーマン》の4頭。ここから絞るのが難しい。

最近の出遅れ癖とまさかのB(ブリンカー)着用となる《コスタノヴァ》は実力は確かなので外せない。ブリンカーが吉と出るか凶と出るか・・・。

展開利を受けそうという観点だと前走=兵庫ゴールドトロフィーにて抜群のコーナリングを披露した《ハッピーマン》。最内枠の利を活用して内から差してくるのならば2~3着争いに絡んできても不思議ではない・・・かも。

フェブラリーSで好走履歴(🥇・4着)を残している《ペプチドナイル》も消しにくい。

そして、未知数すぎる《サイモンザナドゥ》。みやこSにてダブルハートボンドと同タイムを刻んだポテンシャルは計り知れない。
 

長々記してきたことをまとめましょう。

各出走馬の勝利イメージを言語化してみます

  • オメガギネス   東京ダート1600で好タイム且つ1着経験はあるが内枠1番は厳しい
  • ハッピーマン   内枠だが前走兵庫GTで披露したコーナーリング力と展開次第で2~3着はあるかも
  • ブライアンセンス 2023年3戦連続で東京ダ16で好走。しかし今回のメンバーレベルでは通用するか?
  • ペリエール    東京ダ16では掲示板内の常連。しかし対戦相手のレベルからGⅠでは通行するか怪しい
  • シックスペンス  2着を掴んだ盛岡競馬場マイルCSでは0.6秒差だったのが引っかかる
  • ラムジェット   今回の3強に肉薄できる実力はあるが、枠が足を引っ張っている
  • ロングラン    久々のダート復帰戦。未知数すぎるがGⅠの実力はないと判断
  • サクラトゥジュール 初のダート戦。鞍上はベストマッチ騎手:キング。上位入着したら笑うしかない
  • ダブルハートボンド 3強の1角。首位争いの意欲とコースレイアウト的に厳しいか
  • ロードクロンヌ  非常に安定感のある馬。悪く言えば器用貧乏。何か推せる要素が欲しい
  • サンライズホーク 地方競馬が主戦場だったということで中央GⅠでは手も足も出ない節濃厚
  • コスタノヴァ   3強の1角。2025年同レースの覇者だが、最近出遅れ癖と初ブリンカーが不安を煽る
  • ナチュラルライズ 前走では先行争いでガス欠したようだが今回は距離短縮がプラスに作用すると判断
  • ウィルソンテソーロ 3強の1角。2024年は超ハイペース戦の末に沈んだが、今回は同じペースにはならないと予測できるので最も推しやすい
  • ペプチドナイル ここ最近のフェブラリーSにて掲示板の常連。ここ最近は落ち目だが、再起する可能性有り
  • サイモンザナドゥ 最も未知数な馬。みやこSでダブルハートボンドと同タイムを刻んだポテンシャルを信じる価値はある

ということで

  • 本命:《ウィルソンテソーロ》
  • 対抗:《コスタノヴァ》《ナチュラルライズ》
  • 穴馬:《サイモンザナドゥ》《ペプチドナイル》《ハッピーマン》

このような形に着地しましたとさ。

対抗と穴馬をそれぞれ1頭に絞りたかったのですが絞りきれず、どうしたものかと悩んでいたのですが、面白いことに選出した馬がいい具合に同枠に収まっていることに気づきました。

1枠02番《ハッピーマン》

6枠12番《コスタノヴァ》

7枠13番《ナチュラルライズ》
7枠14番《ウィルソンテソーロ》

8枠15番《ペプチドナイル》
8枠16番《サイモンザナドゥ》

7枠と8枠に収まりまくっているのでこれは枠連をメイン馬券として切っていきたいところ。だいぶ買い目点数を凝縮できます。その分配当も安くなってしまうのですが、そこは割り切る。記事執筆時の枠連7・8のオッズは43.4。悪くないのではないでしょうか?

如何でしたか?今回は【キーホースはナチュラルライズ】2026フェブラリーS1着馬予想と題しまして2026年国内GⅠ第1弾フェブラリーステークスの本命・対抗・穴馬候補をプレゼンしました。

  • 本命:《ウィルソンテソーロ》
  • 対抗:《コスタノヴァ》《ナチュラルライズ》
  • 穴馬:《サイモンザナドゥ》《ペプチドナイル》《ハッピーマン》

🔑キーホースはナチュラルライズであると筆者は踏んでいます。レースをメイクするのは先頭で馬群を牽引する逃げ馬。フェブラリーS=芝スタートのコースレイアウトの恩恵をがっつり受けることができる外枠に位置し、今回最も距離短縮となる前走2000m、そして逃げ馬。

レーステンポをバグらせるのではと思えて仕方ありません。直線の長い東京ダート1600m。逃げ切るのは険しい道のりです。3強だけで123フィニッシュしてもおかしくないレースではありますが、距離ローテのアドバンテージは侮れませんからねぇ。

配当的な意味でも荒れると面白い!

最後に改めて⚠️注意喚起です。決して馬券的中を保証するような記事内容ではございませんのでご理解のほどよろしくお願いします。

それでは本プレゼンは以上となります。ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております。

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