中山記念・チューリップ賞・オーシャンS1着馬予想

1着馬予想

中山記念は直線の短い福島で好走した〇〇。チューリップ賞はGⅠで牡馬と渡り合った〇〇。オーシャンSはスプリンターズS2着馬に勝っている〇〇。競争能力診断・脚質傾向・枠順・隊列予想で本命・対抗・3番手・穴馬を導き出す。

おはようございます。「フィルム&プレゼンテーション」へようこそ。フリープレゼンターの🦉あーさんと申します。

2026年2月28日3月1日に予定されている重賞レースプログラム《オーシャンS》《中山記念》《チューリップ賞》の予想を発表したいと思います。公開タイミングは2月28日の午後なのですが一応オーシャンS出走ギリギリ直前ということで3レース分、記事にしていきます。

サクッと短くプレゼンしていきますよ!

本編に突入する前に一つだけよろしいでしょうか?ご承知とは存じますが大事なことなので⚠️注意喚起です。決して馬券的中を保証するような記事内容ではございませんのでご留意ください。

目次でなんとなく本命馬については咀嚼できたことかと存じますが、ここで筆者の予想スタイルに触れていきます。

ズバリ隊列です。

出走馬の競争能力はどれほどか番付。脚質傾向はどうなのか。そして、枠順が確定後、先行争いがどのような形で決着を迎えるのか。その延長線上にある4コーナー突入時の位置関係はどうなるのか。誰がトラックバイアスの恩恵を受領できる位置を走行するのか。

これらの情報を判断材料としています。日本ではマイナーな予想スタイルかもしれませんね。

上記シートに位置を割り振って隊列をイメージし、強い馬ほど良い位置を取るというメタ的思考で隊列を予想していく。これだけです。

以下にそれぞれの隊列予想シートも添付しますが、参考程度に温かい目で見ていただければ何より。

  • 1️⃣本命《09》インビンシブルパパ
  • 2️⃣対抗《05》ルガル
  • 3️⃣3番《14》ママコチャ
  • 0️⃣穴馬《03》ペアポルックスorビッグシーザー

本命はインビンシブルパパ。トラックバイアス分析の結果、そこまで内枠有利という印象は確認できず。どちらかというと脚質傾向の方が大事だと捉えています。誰が前を走るのか、逃げ馬は誰?先行馬は誰?———と吟味するのはもちろん、大前提として競争能力を加味してジャッジした結果上記5頭をピックアップ。


インビンシブルパパは逃げ馬であり、2025年のスプリンターズS🥈ジューンブレアに勝っているのが高評価ポイント。ダートを主戦場としてきたことから芝1200の実績は母数が少ない上に🟩GⅢの1勝のみですが、対戦相手は強いので推せます。

対抗と3番手に挙げているのはGⅠ級の実力馬ですね。2頭とも疑う余地はない強さ。穴馬は強引に導き出しました。ペアポルックスはスプリンターズSの頃より1kg斤量が軽くなるのでいける・・・かも。2~3着にきたらラッキー程度の認識です。ビッグシーザーの前走は長期休養明けの復帰初戦ということで度外視可能。ここで調子を戻してきても不思議ではない。



  • 1️⃣本命《10》エコロヴァルツ
  • 2️⃣対抗《01》セイウンハーデス
  • 3️⃣3番《09》カラマティアノス
  • 0️⃣穴馬《08》ショウナンマグマ

本命はエコロヴァルツ。枠が外めですが、中山巧者と見て間違いないでしょうから些細な問題でしょう。2025年の2着馬ですしね。対抗はセイウンハーデス。直近に上がり2位をマークしていたり、直線の短い福島競馬場で🥇を掴んでいたり、今回最内1番と押せる要素満載です。天皇賞(秋)は7着ながら0.4秒差と好タイムですしね。カラマティアノスは2026年中山記念のウィナーホース。今回はそこから距離短縮&斤量1kg増ということで評価に迷うが3番手にしました。

荒れる可能性はそこまで高くないと思っていますが、穴を空けるとしたら逃げ馬ショウナンマグマが怖い。前走ディセンバーS(中山競馬場 芝1800)にて重馬場・斤量58kgで0.3秒差の4着をマーク。今回は斤量57kgでギリギリ内枠8番。この8番という数字も怖い要素でして過去に8番が何度も馬券圏内に名乗りを挙げていることが確認できています。

3着狙いで馬券プランを組むのもありかなぁ~と思っています。

 

  • 1️⃣本命《09》ホワイトオーキッド
  • 2️⃣対抗《12》アランカール
  • 3️⃣3番《13》タイセイボーグ
  • 0️⃣穴馬《04》スマートプリエール

正直1番判断材料に乏しいチューリップ賞。3歳世代なので読むのが難しい。ですが、それなりに自信はあります。オッズに惑わされず自分の選出眼を信じるのみです。

ホワイトオーキッドの前走はGⅠ朝日杯フォーチュリティステークスにて7着。ぱっと見ですが華やかとは言い難い。

が!

同レースの5着馬=リアライズシリウスは記憶に新しい🟩GⅢ共同通信杯にて🥇掴んでいます。5着と7着の差は0.2秒。牡馬と牝馬という差を加味しても実力差はそこまでないと受け止めます。

なので本命視!

対抗はアランカール。特に言及する必要もなく強いと確信できるポテンシャルの持ち主。前走は阪神JF。不利な内枠を引いたことからか序盤は後方に控え道中外に舵を取り外を捲るパフォーマンスを発揮。そのアプローチでスタミナ切れを起こしたのかラストは伸びなかったものも5着0.5秒差。今回も外枠ですが、ポテンシャル的に2~3着は手堅いと見ています。1着も狙えるでしょう。


タイセイボーグも阪神JFに出走していますが、彼女は最初から外枠17番であった恩恵が大きいと見ています。なので3番手くらいが妥当かと。

最後にスマートプリエール。脚質は逃げ疑惑がある。前走=河津桜賞はソルパッサーレに敗れ3着ながら0.2秒差。開幕時期が第1回京都9日目ということで外馬場に地の利があるシチュエーションで外を走ったソルパッサーレと内を走ったスマートプリエール。

純粋は実力はスマートプリエールにあると見ています。阪神競馬場で好パフォーマンスを披露してくれるかどうか不安な部分はありますが、多分大丈夫でしょう。
 

 

如何でしたか?今回は中山記念・チューリップ賞・オーシャンS1着馬予想——と題して筆者の本命・対抗・3番手・穴馬をプレゼンしました。

最後に馬券プランについて。

試行錯誤を重ねている段階なのでこの馬券で決まりだ~とは言い難いのですが、2026年2月の予想精度と馬券的中率を精査したところ、本命&対抗の馬単BOXがベターであると仮説ができています。

3連複を狙うとものの見事に外れてしまう。ビギナーらしく上位2頭にターゲットを絞り馬券プランを練っていくのが無難だと辿り着きました。ワイドも積極的に採用した方が良いかもなので。。。

本命&対抗の馬単BOX

穴馬と本命・対抗の馬連フォーメーション

穴馬と本命・対抗・3番手のワイドフォーメーション

あたりで臨んでみたい所存。さぁ~どうなるでしょうねぇ。最後に改めて⚠️注意喚起です。決して馬券的中を保証するような記事内容ではございませんのでご理解のほどよろしくお願いします。

それでは本プレゼンは以上となります。ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。また、別の記事でお会いできることを楽しみとしております

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