
おはようございます。『ウマ娘シンデレラグレイ』の🎞️映画化を心から夢見ています!
ブログ管理人のあーさんです。

本記事では『ウマ娘』を嗜んでいるとエンカウントする用語=シニア級について理解を深めるべく、関連するワードと共にシニア級とは何なのか解説していきます。
先日投稿した下記記事=【脱ウマ娘初心者】クラシック戦線を徹底解説と兄弟関係の記事となっております。重複するところもあるのですが、こちらの記事を先に一読していただいているとより理解しやすい点も多々ありますのでお時間がございましたら、よろしくお願いします。

それでは前置きはこのくらいにして本編へと参りましょう。
競争バが属する3つのカテゴリー

まずシニア級を理解するために競争バが自動的に区分される3つのカテゴリーについて解説しましょう。
ジュニア級・クラシック級・シニア級。
この3つをクラス分けを理解すれば本記事の3分の1はクリアとなります。
デビュー1年目:ジュニア級

ジュニア級とはデビュー1年目のことを示します。
より具体的には6月くらいから初陣を飾れるようになり12月の年満期までがジュニア級扱いとなる。
半年間はジュニア級だとイメージして貰えばOK。
この時期は同世代同士=ジュニア級のみが出走するレースにのみ参加可能。

因みにジュニア級が出走可能な重賞レースは上記のようなラインナップとなっております。長距離がない点に注目です。
デビュー2年目:クラシック級

ジュニア級の期間半年を過ぎると自動的にクラシック級に移行します。
クラシック級に在籍できる期間は1年間のみ。この時期にしか出走できないレースがあり、それがドラマを生んでいく。
詳細は下記記事にまとめてありますので、ここでは割愛。
デビュー3年目以降:シニア級

クラシック級の1年を終えるとそこから先はシニア級に属します。
シニア級にしか出走できないレースがありますが、4年目・5年目も出走する機会に恵まれる点がクラシック級との最大の違い。
シニア級の最高峰:GⅠレース
さて、シニア級がどういう区分けで成り立っているのか説明し終えたところでシニア級に属する競争バが挑む最高峰のレースについて解説していきましょう。
競馬(バ)をスポーツエンタメとして認識していくにはレースの格を理解しておくのが手っ取り早いですからね。
上半期GⅠ

まず上半期。2月〜5月はシニア級のみが出走できるGⅠレースがラインナップされています。
この期間は同世代同士の激戦をお目にかかれるということですね。
下半期GⅠ

後半戦となる下半期。クラシック級と戦場が合流していきます。
現役全ての競争バが熾烈なTOP争いを繰り広げるといったイメージ。
春&秋シニア3冠

1年の前半の中から取り分けレベルの高い上の上と言えるレースが春シニア3冠。
大阪杯・天皇賞(春)・宝塚記念。

後半は秋シニア3冠と呼ばれ、天皇賞(秋)・ジャパンカップ・有馬記念が該当します。
GⅠへの優先権を獲得できる前哨戦

続いて知っておきたいのが前哨戦。
GⅠレースに出走するには無条件で誰でもというわけにはいかない。優先的に出走できる権利を得る方法はいくつかあるのですが、一番わかりやすいのが前哨戦と呼ばれるレースに特定の着番以内にゴールすること。
参加者=シニア級
目指す頂点=GⅠレース
頂点に辿り着くための道=前哨戦
みたいなイメージを持っていただければ何より。これでスポーツエンタメとしてウマ娘・競馬を楽しむ準備は万端!
シニア級 年間出走レース
それでは準備が整ったところでどのようなレーススケジュールが組まれているのか見ていきましょう。
1月:前哨戦

1月はこんな感じ。早速前哨戦がございます。
2月:フェブラリーS

2月にはもうGⅠレースが行われます。フェブラリーSで早速最高の勝負がお目にかかれるということ。
前哨戦もございますね。
3月:高松宮記念・大阪杯

3月も短距離と中距離でGⅠレースがあります。
前哨戦も豊富ですね。
4月:天皇賞(春)

4月には障害ありでのGⅠも行われます。ウマ娘的にはあまり縁のないレースかも。
それと長距離でのGⅠ天皇賞(春)がある点は見逃せない。
こうして見ていくと全く異なる距離区分でGⅠレースが連鎖しているのがわかりますね。
5月:ヴィクトリアマイル

5月。牝馬のみが出走できるヴィクトリアマイルがございます。
シニア級の女王決定戦が行われるといった印象でしょうか。
6月:安田記念・宝塚記念

6月になるとクラシック級と合流。現役全てが集い誰が最強なのか巡る争いの火蓋が幕を開ける。
早々に安田記念という最高峰の舞台が用意されている点がなんだか意地悪に感じるなぁ。
ここでシニア級的にはここでクラシック級の出鼻を折りたいのかもしれない。
ファン投票で出走できる宝塚記念も前半戦を締めくくる祭典として配置されているのもよくできているなぁ。
7月:前哨戦

7月はGⅢのレースしかないですね。重要な前哨戦となるプロキオンSがある程度。
7月は後半戦のスタート地点と認識して良いでしょう。
8月:前哨戦

8月も7月と同じ温度感ですね。
9月:スプリンターズS

9月の末に遂にGⅠレースが訪れます。
距離は短距離。スピード感溢れるレースが期待でき、今後のレース全体の熱量を上げてくれることを予感させてくれます。
10月:天皇賞(秋)

10月は前哨戦が盛りだくさん。そして天皇賞(秋)で頂上決戦が行われる点に要注目!
11月:エリザベス女王杯・マイルCS・ジャパンC

11月も頂上決戦が目白押し!3つもあるのは豪華ですね。
何より国際試合ジャパンカップの存在は見逃せない。レーティング審査なのでこれまでの実績が出走できるかを左右する。
エリザベス女王杯で現役牝馬最強を決めるというのも要注目!
12月:チャンピオンズC・有馬記念

12月。チャンピオンズCでダートの王者が決定される。そして有馬記念という総合力が要求される長距離戦で現役最強が決まる。
まとめ

いかがだったでしょうか?
今回はシニア級って何なのか解説しました。
最後に重要なメッセージをまとめていきますので、ここだけでも押さえて貰えば嬉しく思います。
同世代同士で争う上半期

まず一年の前半は同世代同士で勝負する環境に限定されます。1月〜5月がその期間ですね。
クラシック級と合流し現役最強を巡る下半期

6月〜12月になると区分けされていた戦場は合流していく。
現役最強を決める戦いの舞台が用意されていくといったイメージ。
下半期注目GⅠレース

その後半で行われる頂上決戦の舞台はバリエーション豊か。距離・コース・牝馬といった要素で様々な頂点を巡るレースがラインナップされている。

それでは今回は以上となります。
このブログでは映画レビューや映画化に値する作品(例:ウマ娘シンデレラグレイ)の紹介を行なっております。他の記事に目を通したり、ご家族や友人に紹介やSNSで拡散していただけると励みになります。
ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。またのご縁をお待ちしております。


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