【悩み解決】仕事で覚えることが多すぎる苦悩を解決してくれたシンプルな答え

ストレス対策

こんにちは😊ブログ管理人のあーさんです。

私が社会人になって早14年経ちました。そんな私の前に立ち塞がる厄介な壁がございます。

仕事で覚えることが多すぎるっ!!!!!

入社当初は必死に覚えて、最初の半年ほどで一通り仕事はできるようになりました。しかし、仕事で新しく知識・技術を身につける必要に迫られることはそれ以降も頻繁に発生した。

  • 入社初年度の新入社員時代
  • 入社3年目にグループ企業への出向
  • 入社4年目に担当設備の異動
  • 入社7年目に先輩社員へのマネジメントを委任される
  • 入社11年目に新入社員への教育を任される
  • 入社14年目に中間管理職へ昇進。全く未経験の場所のマネジメントを任される

これらのタイミングで新しい知識・技術が必要となった。

これは中々ヘビーです。

普通にやっていたら早い段階で潰される。まだ若い時期に仕事を覚えるのならまだしもアラサーとなってどんどん知識を身につけてねと周囲から要求されるのは辛い。

だから、私は普通にはやらないことにしました。

結論から申しますと私は仕事を覚えることはとっくの昔に諦めています

仕事を覚えるのを諦める代わりに**どうやったら仕事を思い出せるか**に注力しています。

どうやったら仕事を思い出せるのか。答えは至ってシンプルで✍️メモをする。それだけです。

メモをする。メモをしたものをカンニングペーパーとしていつでも閲覧できる状態にしておく。

これだけで仕事を覚える負担は激減しました。

職種や仕事の環境によっては取れない選択肢かもしれませんが、ありとあらゆる仕事が頭だけに仕事を叩き込んでおくことを強要・強制される必要はありません。

メモの力はすごいです。

今回はメモを活用することで、如何に仕事が楽になるのか、仕事の負担を減らすことができるのか私の実体験を踏まえて解説させていただきます。

メモは未来の自分を助ける

メモを取ることで、後から情報を見返すことができ、思い出せないことを簡単に確認できます。これにより、重要な情報を忘れる心配が減り、効率よく仕事を進めることができます。

人間の記憶力というものは案外あやふやなものです。

仕事で最も危険なのは慢心・過信。

こういった考え方を持っている方は赤信号なので要注意!

  • 自分なら仕事を聞いただけで覚えることができる
  • 自分の記憶力ならいちいち確認しなくても仕事をこなすことができる
  • 仕事にも慣れてきたし、もう頭の中の情報だけで仕事できるな。

こういった考えの持ち主は間違いなく職場で足を引っ張る筆頭プレイヤーの烙印を押されるので気をつけましょう。

仕事で重要なのはミスをしないこと。成果を上げること。

その成功へ至るプロセスに確認作業はあった方が絶対に良い!

確認作業を怠っただけで全てがオジャンということも普通にありますから。

確認作業を怠るような人は3流!肝に銘じておきましょう。

メモをとっておけばその確認作業は簡単にできるようになります。実際の時間としても10秒もかからずに済む。

たった10秒の手間を惜しんで作業を進めた末にやり直し・リテイク・リベイクの嵐が待ち構えていると考えると恐ろしい。

メモを残しておけば未来の自分を助けることができます。

未来の自分がどれだけ仕事を覚えているのか。アウトプットに変換できるのか。

それは今の自分にはわからないことです。

だから、未来の自分を信じるのも良いと思いますが、未来の自分が窮地に追いやられないために助け舟を用意しておくことも大切です。

メモを取るだけでその助け舟は完成します。

メモを書くことで教える人から好印象を受ける

メモを取る姿勢は、相手に対して真剣さと誠実さを示します。

上司や同僚からの信頼を得やすくなり、職場での味方を作りやすくなります。

特に、新しいことを教えてもらう際には、しっかりとメモを取ることで、感謝の気持ちを伝えることもできます。

私は中間管理職をしているので、よく新人や部下の立場の当たる人に指導することがあるのですが、やはりただ話を聞いている人を見ると不安になります。

「こいつ、話聞いていないな」

耳で私の言葉を聞いているのかもしれない。

けど、意味を理解しているようには見えない。

わかったふりをする人もいる。

案の定、後々説明をちゃんと聞いてなかった故にミスをするなんてことはよくあります。

ミスされるのも困るので私はあらかじめメッセージカードを用意してメモしない人のために自前のメモを渡してミスを予防するようにしています。

自分でメモを渡すくらいですから、相手がメモをとってくれていたらとても好印象を抱きます。

あとの結果がどうなろうと関係なしに好印象を抱くのでメモを取る効果は侮れない。

最も、そんな人ほとんどいないんですけどね。

メモを書くことで記憶定着率が上がる

実際に手を動かしてメモを取ることで、脳は情報をより深く処理し、記憶に定着しやすくなります。

聞くだけや読むだけよりも、メモを取ることは学習効果を高める重要な手段です。

不思議なことなのですが、私は忘れる前提でメモをとっているのにメモをとったが故に記憶に定着してしまうということはよくあります。

本当に不思議。

忘れても良いようにメモを取る。それだけでなぜか忘れなくなることは多いので騙されたと思ってやってみると面白いことになりますよ。

本当に忘れるつもりだったのに覚えてしまうことが多々あります。

メモは情報整理のツールとしても活用できる

メモを取る際に、情報を要点ごとに整理することで、自分の理解を深めることができます。

箇条書きマインドマップを使って情報を視覚的に整理することで、複雑な内容もスッキリと把握できます。

頭の中だけで情報を整理しようとするとこんがらがってしまいます。

頭の中はクローゼットのようなものだと意識しておくと良いでしょう。



パンパンに衣類が詰め込まれたクローゼットよりも必要最低限の衣類がシーズンごとに整理整頓されているクローゼットの方が出し入れが容易です。

頭も中も同じです。

情報をただ詰め込むだけだと何が大事なのかわからない。

アクションする時に必要な知識を引っ張り出すのが難しくなる。

メモに記して頭の外に情報を用意しておけば、このような問題は簡単に回避できます。

メモを共有することでチーム全体の生産性が向上

取ったメモをチームメンバーと共有することで、情報共有がスムーズになり、チーム全体の生産性が向上します。

特に、会議や打ち合わせの内容を共有することで、全員が同じ情報を持つことができ、無駄な確認作業を減らすことができます。

人間の頭の中を見ることは不可能です。

頭の中にあるだけの情報を他人に説明するにはそれ相応のプレゼン力・言語化力・表現力など様々な技量が必要になります。

口だけで頭の中の情報を説明するのは困難。

そこで活躍するのがメモ!

メモに記したことは自分だけでなく他人も見ることができます。

それだけで高等なテクニック・表現力がなくてもどうにかなってしまうことは多い。

実践:メモの取り方

メモを取るなら箇条書きもしくはマインドマップ形式がおすすめです。

箇条書きは説明不要かと思いますが一応こんなやつですね。

  • 仕事の手順1
  • 仕事の手順2
  • 仕事の手順3
  • よくあるトラブル例1
  • よくあるトラブル例2
  • トラブルの対処方法

マインドマップは聞き馴染みのない方のために解説します。

マインドマップとは

マインドマップは、思考を視覚的に整理するためのツールです。ノートや文章で情報を記録するのとは異なり、マインドマップは放射状に広がる形で情報を配置します。これにより、情報の関連性や階層構造が一目でわかるようになり、創造的な発想や問題解決に役立ちます。

文字の説明よりも図の方がわかりやすいですね。

Screenshot

こんな感じにセンターのメインテーマから放射状に情報を紐付けて管理していきます。

箇条書きにしろマインドマップにしろ長文で書く必要はないのでシンプルでわかりやすい短文を羅列させていけば良いのでお手軽ににメモできます。

メモを取るならアナログ?デジタル?

メモを取り方のお次はメモを取るならアナログな方法で手書きにするか。最新テクノロジーを駆使してデジタルでいくか。この問題にお答えします。

結論から言うと両方採用してしまえ!

どちらにもメリット・デメリットがあるので状況に応じて適切な手段をチョイスするのがベストです。

私のメモの使い分けはこんな感じです。

  • 誰かから仕事を教わる時
    • 電子メモパッドで手書きメモをする
    • 必要ならスマホで重要な情報を写真に撮る
  • 仕事を教わり終わってフリーになった時
    • スマホのメモ帳に手書きメモを入力していく
    • スマホのメモ帳に撮影した写真を添付して入力情報と相互補完する

まとめ

今回は「仕事で覚えることが多すぎる!」と言う新入社員に関わらずあらゆる社会人に立ち塞がる課題について対処策=「メモを取る」について記事にしました。

メモの効果はすごいです。

私の危機を幾度となく救ってきたメモの力。皆さんも是非味わってみてください。

もうすでにメモを自主的にとっているという方。あなたは素晴らしい!今後も継続していきましょう!

メモを取るのはそれなりに手間ですけど、手間に見合う価値は間違いなくあります。

誰にでもできるけど、ほとんどの人がやらない。学生時代は授業であれだけ板書していてのに社会人になった途端、全くやらなくなってしまう。それは仕事を自分でハードモードにしてしまう行為です。

わざわざハードモードで自分を苦しめる必要はないです。

仕事も人生もイージーモードにしましょう。

メモにはその力があります!

それではこの辺で。(^^)/~~~

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